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かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

レンヌの街

2020年09月25日 | スケッチ、油絵、写真

フランスのブルターニュ地方はモン・サン・ミッシェルは観光で行き、スケッチを試みたことがあるが、レンヌには行かなかった。「風景水彩スケッチの会」で先生の写真を借りて描いた。先生は短時間にスケッチらしい動きのある線で描くよう指導するが、それができなくておもしろくない固い絵になってしまう。

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スケッチ・四谷見附

2020年09月12日 | スケッチ、油絵、写真

この間、コロナと猛暑で野外スケッチに行けないが時間はあるので、かって描いたラフスケッチをペン画にして、スケッチと言えないスケッチ画を描いている。この絵はJR四谷駅のある四谷見附橋から麹町方面を見たもの。四谷見附橋は外堀の上の新宿通りにあり、右に外堀の石垣と桜の木があり、聖イグナチオ協会の丸い建物と上智大の校舎が並ぶ。左端の見えないところに日本生協連のフロアもあるエフプラザのビルがある。エフプラザが主婦会館であった半世紀まえからこの地はよく来る、懐かしいところで何回かスケッチも描いた。だが、納得できる絵がまだない。

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残暑お見舞い申し上げます

2020年08月14日 | スケッチ、油絵、写真

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「友愛協同論」の紹介

2020年07月31日 | スケッチ、油絵、写真

「友愛協同論-くらしの地平から」について

7月はじめにコープあいちの関わる「くらしと平和・憲法を守る実行委員会」の「生協と平和」の学習会に参加した。その企画の中心になった「地域と協同の研究センター」から表記の冊子を贈っていただいた。全体を読んだわけではないが、私なりに「いいな」と思ったので紹介します。この本は「友愛・協同研究会」の編集発刊となっているが、同研究会は前記研究センターの中心メンバーの野原敏雄先生(中京大名誉教授)の問題提起を受けて「『友愛協同』を近未来社会の基底におくべきものとして多角的に考え、それを協同・協同組合のあり方にどういかすかについて」15人のメンバーが8年間、40回を超える研究会で報告論議を重ねたものを10人のメンバーが分担執筆したものです。メンバーには田辺準也さん(めいきん生協)や八木憲一郎さん(みかわ市民生協)など生協のOBリーダーが多いが、地域の福祉・医療や文化に関わっている人、税理士や設計士と多彩であり、そのような研究会の成果がまとめられたということが第一の「いいな」です。研究者として参加している橋本吉広さんや向井忍さんなど研究センター関係者も生協経験者であり、それぞれの実践を踏まえながら「友愛協同」という理念問題から協同組合のあり方、課題を論じています。

第2に「友愛・協同」という理念が社会の在り方、協同組合の理念・在り方との関係で論じられていることが新鮮に感じられました(序章と第1部の1~3章)。友愛はフランス革命の時から自由・平等とセットで理解されており、研究会でも友愛は自由・平等との関係で論じられています。友愛を協同組合の基底的原理とする考えはいいなと思いましたが、「民主・参加」や「自主・自治」などの協同組合や地域社会で大切な理念との関係はどうか?まだ全部を読んでないので勉強しようと思っています。第3に本の副題が「くらしの地平から」とあるように、くらしの現実である地域社会・コミュニティの在り方と協同組合のかかわりが多面的に取り上げられていることです(第3部の7~10章)。八木さんが生協の「仕事」を終えてから「一人の市民として街づくりの活動に参加した」奥三河での実践につて報告しています。そして改めて生協に「もっと地域に根を下ろした事業と活動を」と訴えているのが印象的でした。年金生活に入ってからも地域の活動にほとんど参加していない自分にとっては個人的にも考えさせられました。田辺さんは第2部「超高齢化社会と友愛協同」で「老いの生きがいと生活協同組合運動の思い出」を書いています。「老いだからこそ役立つ何かがある、と自信を持てるようになることである」として所感を述べています。田辺さんより少し老いが進んでいる私には考えさせられるものでした。野原先生は高齢者福祉についてと終章を書かれています。80歳代に入ってからこの研究会で中心的な役割を果たし、それをまとめたこの本の出版まで大変だったと思います。先生は終章で「みんな違ってみんないい」という金子みすずの誌を引用していますが、この本は先生の「友愛・協同」への強い思いが貫かれていると感じました。

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スケッチ・サイクリングロード(小平)

2020年07月20日 | スケッチ、油絵、写真

梅雨の晴れ間に久しぶりの野外スケッチ。狭山湖からのサイクリングロードの途中、小平の竹の子公園の近くで一枚。

蚊が出たので雑な線が出てしまったが、自転車の人も散策の人も楽しそうだったので皆な描いた。

 

サイクリングロードには小平市ゆかりの彫刻家・斎藤素巖の彫刻が多数展示されており、竹の子公園にも老人の像と笛吹の像がある。

帰路、小平駅近くのあじさい公園では池のハスの花を楽しみ、私の好きな素巖の2つの女性像にも会った。

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建物のある風景ー北フランス

2020年07月16日 | スケッチ、油絵、写真

久しぶりに「風景スケッチ会」の室内講座に参加して「建物スケッチ」に挑戦した。

画材は先生が北フランスの旅で撮った写真の一枚、ダ―マートと水彩で。

コロナ騒ぎに入ってから野外スケッチに出ていないので、水彩画を描くこと自体が久しぶりだった。

梅雨があけて、人混みでなければ外出ができるようになることを祈る毎日。

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60年安保闘争の記憶=「薔薇雨」を読む

2020年06月23日 | スケッチ、油絵、写真

「薔薇雨ー1960年6月」手塚英男著を読んだ。

 60年前の安保闘争については、このブログで5月19日と23日に自分の思い出を書いた。この本は6月15日の全学連の警官隊との衝突で亡くなった樺美智子について東大の学生仲間であった筆者が書いた小説風のドキュメントである。勤評、警職法、安保と続く学生運動の高揚期に筆者と樺は共産党に入党するが、樺は党の路線に満足できず全学連主流派として筆者とは別行動をとる。当時の党や自治会や寮、セツルメントなどでの運動路線をめぐる論争や幹部の動向を書いたためか樺を「彼女」とし、自らも仮名にしているので実録記とは言えないが、同じ時期に学生運動の一翼にいたものとしては生々しいドキュメントとして読めた。この本の筆者と私はは59年11月の国会構内への雪崩込みの時や羽田空港でのハガチー来日抗議の行動などで同じ場所にいたのだなと当時の情景を思い起こした。

 樺美智子が死亡した6月15日は、私たち大学生協連は全学連とは別行動をとっており、彼女たちが警官隊と衝突する前に参議院まえで劇団や文化人グループと一緒に右翼の襲撃にあっていた。80人ものけが人を出し生協でも3人の被害者があり、その救援に当たっていた私は樺美智子のことを知ったのは国会周辺を去ってからであった。

 東大の女子学生が警官隊に殺されたというニュ―スは衝撃的で、翌日、早大生協の学生理事などは常務理事で国会行動の責任者であった私に「生協としても店を閉めるなど暴挙に抗議の姿勢をしめせ」と迫った。全学連が国民会議の統一行動から離れて挑発的な行動をとることに批判的な学生も、樺を悼む気持ちは強かったが、「あいつはトロだ」と片付ける先輩の言葉も強かった。彼女に同情する世論を受け国民葬をやろうという動きが出たが、共産党は全学連=共産主義者同盟(ブント)批判を強め、それをけん制した。私の学生仲間には共産党の路線を批判する者、トロッキーやスターリンについて論じる者など少なくなかったが、私にはこの本の筆者と樺などが行ったような学習と論争の経験は少なく、ブントなどの理論と行動が理解できなかかった。ただ、樺美智子の父は社会学者であり、その著書から親しみを持っていた私は樺を悼む気持ちが強かった。今回、新聞「赤旗」にこの本の広告が出たこと、筆者が共産党の人(現在のかかわりについては書いてない)ということもあり、すぐ買って読んだ。が、樺美智子に関心がない人も60年安保と学生運動の内実を知るには面白い本だと思う。

 

 ついでで失礼だが、60年安保以降の60年代の学生運動の一端を知る本として半田勝著「未完の時代」も紹介しておく。筆者は前書の手塚が卒業したあとの東大の学生で8年間も学生党員として全寮連や全学連の委員長などやった人である。最後の章で描かれている新日和見主義騒動などは私はあまり関心がなかった事件であるが、生協に関係した人の名前も出てきて、共産党もまずいことをしたものだと考えさせられた。

 筆者は今は党を離れ「党とは是々非々で」協力している関係のようであるが、「いまや『共闘の時代』が来ている。政治面での『野党共闘』をはじめ、9条の会、反原発運動、環境問題等々様々な運動で共闘を」と党と離れたり批判された人々、グループも含めての共闘を訴えている。

 なお、この本で新日和見主義で党に批判された学生運動リーダーの川上徹のことが書かれているが、彼が起した同時代社から前書「薔薇雨」が出版されれているのは私にはいいことだと思われた。

 

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油彩ーフィレンツェの花の大聖堂

2020年04月27日 | スケッチ、油絵、写真

 

新型コロナ騒ぎのもと仲間と野外スケッチに行くことがなくなり、10年近く前に訪ねた折の写真とスケッチからフィレンツェのドゥオーモを油彩で描くことにした。描いている途中でイタリアではミラノと古都ベルガモでコロナが発生した情報があり、一度行ったことのあるベルガモを思い出していい写真があれば描きたいなと思った。

ベネチアの絵は水彩と油彩で何枚か描いたが、NHKで数日前にベネチアが仮面カーニバルの最中にコロナに襲われ、途中で中止した映像を見た。皮肉なことにかってペストが大流行したときに医者が被ったという嘴の長い仮面ー土産店でみてときは不思議に思ったーも登場していた。カーニバルで賑わったサンマルコ広場は人影一つない広場に急変した。

フィレンツェはミラノやベネチアほどひどくないのか情報がないが、コロナ被害は東京より大きいのではないかと思われる。ドゥオーモは”バラ色に輝く花の大聖堂”といわれるが、そこに祈りをささげる人々の願い通りにコロナ騒ぎが早く収まることを祈っている。なお、この絵はまだサインを入れてない。コロナ騒ぎがおさまり”花の大聖堂”にふさわしい絵にしてサインを入れたいと思う。

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モクレン、コブシ、梅花と月

2020年03月07日 | スケッチ、油絵、写真

我が家の庭のモクレンが咲いた。コブシ、モクレンが咲くと間もなく桜の春となる。

近くの農家の庭にもモクレンやコブシがあるのでカメラを手につれあいと散策に。家から2分でケヤキ並木が残る東京街道(旧江戸街道)に出るが、その角の農家Aさんの入り口に背の高いモクレンが咲き誇っていた。

そこから田無方面に向かい新小金井街道を渡るとBさんの庭にもモクレンが咲いている。

さらに数軒先のCさんの庭の見事なモクレンは道路にはみ出していた。

その隣の泉蔵院の境内にはモクレン、コブシ、梅、椿とそろっている。

コブシは咲き始めで、まだちょっと寂しかった。

我が家から泉蔵院までは20分の散歩コースだが、帰路は小平六中の近くの梅園をまわり、つれあいの希望で昼の月をテーマに何枚か撮った。なかなかいい構図で「花と月」が撮れた。

 

 

 

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渋谷ストリームー渋谷川

2020年01月31日 | スケッチ、油絵、写真

グループMのメンバーのスケッチで渋谷ストリームに行った。スクランブルスクエアが完成し、それ以前に比べると行きやすくなったが、メンバーの多くはスクランブルスクエアも地下鉄銀座線の新駅も初めてで戸惑っていた。大改造後の渋谷川は噴水が流れ、夜は動くライトで散策する人を楽しませている。噴水が川の壁面を流れるさまを描いたつもりだが上手くいかなかった。

下の絵はかっての渋谷川で2012年に描いたもの。この絵の右側の建物群と東横線の駅と路線が姿を消し、誕生したのが渋谷ストリーム。上の絵の右の渋谷ストリームの高層ビルにはホテルや企業のほか飲食店等が入り、その反対側にかっての職場のビル・COOPプラザがある。渋谷川の上流、NHKホールから近いところに「春の小川」の歌碑があるという。この川のすぐ上流に菫が咲いて、流れのサラサラが聞こえたころを懐かしみながらのスケッチだった。

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野菜、花、ワイン

2020年01月11日 | スケッチ、油絵、写真

生協のOB/OGの絵の会「虹遊会」は毎月1回、中野の東京都生協連の部屋を借りて絵を描いている。

1月は「七草を」と1階のコープみらいの店で題材を探したが、10数人で描くので少し大きめの大根や

ブロコリーなどになった。3時間余で2枚めを描く余裕のある人はチューリップも描いた。

昨年の12月はワインなどを題材にし、終わってからは忘年会だった。

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真鶴・琴ケ浜でのスケッチ

2020年01月06日 | スケッチ、油絵、写真

今年のスケッチ第1号は真鶴の琴ケ浜で描いた。期待した初日の出は雲で遮られ、写真は2日の朝に真鶴港の高台に登って撮った。日の出前の漁船の姿も撮れた。ケープ真鶴の3ッ石(写真)は数年前に描いたので、真鶴ははじめての妻と中川一政美術館まで歩き、帰路のバスを琴ケ浜で降りてスケッチした。

真鶴の琴が浜からの相模湾。小田原の町と遠くの大山。

舞鶴湾の「鯖大師」堂のある岬から観た日の出。

初日の出の名所・3つ石。

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国分寺ー殿ヶ谷戸庭園

2019年12月12日 | スケッチ、油絵、写真

国分寺駅南口からすぐの殿ヶ谷戸庭園は紅葉の今がいい。

国分寺崖線の段差がそのまま残っており、一番低いところに湧き水の池がある。

散策路は狭いので立ってのスケッチとなり、彩色はあとで写真に頼って描いた。

庭園を出ると坂道の途中に写真のように蔦のおおわれたカフェがあり、

古風なつくりの店内でのコーヒーが旨かった。

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秋の昭和記念公園ー3

2019年11月30日 | スケッチ、油絵、写真

昭和記念公園で描いた3枚目の秋の風景。

この沼には夏は水草や睡蓮の花も見られたようであるがさだかでない。

紅葉を楽しむ人たちが散策していた。散策路には満開の山茶花も人気だった。

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秋の昭和記念公園ー2

2019年11月27日 | スケッチ、油絵、写真

昭和記念公園でのスケッチの2枚めです。水鳥の池ーこの右にバードウォッチングの場所があります。

上の絵はこの写真の向い側東端から描きました。

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