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かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

虹遊会の仲間の絵2

2021年05月15日 | スケッチ、油絵、写真

かしょうの紹介ー

虹遊会はメンバーが大学生協友の会会員が多く、年1回の作品展が大学生協会館でおこなわれています。大久保厚さんはその大学生協友の会の事務局を長年務められており、虹遊会では作品展やスケッチ旅行などの世話をしている。柳ケ瀬さんは入会するとすぐに会の幹事長を引き受け、忙しい。二人とも大学生協で専務というサービス業務をやり、この会でも新人扱いにされ特に女性会員へのサービスで忙しく、絵の練習時間は少ないようです。

大久保厚 (水彩)合肥三河(中国)

「これは、2017年3月に訪問した安徽省省都「合肥」の観光地として紹介されていた古くからある郷鎮の一つである「三河鎮」で出会った橋。この線形美が忘れられない。」

 

 

 

柳ケ瀬直人(水彩画)別府温泉・竹瓦共同温泉

「明治12年創設の別府温泉を代表する竹瓦共同浴場。現在の建物は昭和13年建て替えにて、正面の屋根は湯屋に特徴ある唐破風造り。ちなみに別府の街中にある地元の共同浴場の入浴料は、100円ですが竹瓦温泉は、300円で砂湯もあります。」

 

 

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虹遊会の仲間の絵ー1

2021年05月12日 | スケッチ、油絵、写真

かしょうの元職場・生協の仲間たちの絵の会「虹遊会」も、コロナ禍で毎月の例会も春の作品展も中止になっています。そこで皆さんの作品をこのブログで紹介することになりました。

<かしょうの紹介=藤岡さんは油彩では仲間内のトップです。板倉さんは抽象画ですが、パステルの色彩表現はプロです。九里さんもパステルのベテランです。3人とも公募展などに入賞しているので、かしょうは評論できません。絵にあるコメントは本人からいただきました。>

藤岡武義 <ブルージュの水辺2>(油彩)

「8年前の4月にベネルックス3国への旅行の際に撮影したベルギーのブルージュでの風景です。

2とあるのは別の絵を描いているためです。真ん中の木製格子の光のコントラストが魅力的でした。」

板倉洋子<河辺の風景>(パステル)

「ふるさとの春の風景を思いだしながら描きました。」

九里健一 <中野の秋>(パステル)

「秋の(虹遊会の)中野の紅葉山公園での写生会で、公園内の変わった石と紅葉を写生しました。」

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多摩丘陵の絵ー百草園

2021年04月21日 | スケッチ、油絵、写真

多摩丘陵にある百草園でスケッチした。初めてなので見晴台まで登ったら富士が見えた。多摩モノレールで玉川上水駅から高幡不動駅にむかう途中からも富士は見えたが、これはチャンスと描きはじめた。1時間ほどで彩色を終え、写真を撮ろうとしたらご覧のように富士は霞がかかっていた。同じ見晴台で反対がわの多摩丘陵を描いたのが2枚目。この絵の左方面の遠方には新宿のビル群が見えた。

昨日は天気も良かったので、お握りの昼食のあともう一枚描いた。ご一緒した風景水彩の会の皆さんも口ぐちに早くコロナを忘れて絵を描きたいと語っていた。

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新緑の池ー小金井公園

2021年04月13日 | スケッチ、油絵、写真

久しぶりの野外スケッチ。グループMの皆さんと小金井公園で描いた。新緑の風景は、バードサンクチュアリ地区の雑木林にある池。いくつもある広場は子連れの家族で賑わっていたが、新宿御苑や井之頭公園にくらべると数倍の広さなのでコロナの心配はなかった。我が家からは多摩湖サイクリングロードを自転車で走って行けるところなので、また行こう。

雑木林の他にも絵にしたい風景がいくつもあり、写真に収めた。

 

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原風景ー佐渡・真野湾

2021年03月01日 | スケッチ、油絵、写真

コロナ禍のもと外に出てスケッチすることをやめ、古い写真や資料の整理をしているうちに”自分史”的なものを書き始め、絵を描くことからしばらく離れた。だが、亡くなった安野光雅の「原風景のなかへ」を読んでるうちに、絵で自分史が綴られたらいいなと考えた。この絵は5年ほど前に佐渡に帰った時の写真から描いた”私の原風景”の一つ。真野湾と金北山。

絵はもちろんだが文章でも安野光雅にはとてもかなわないので、絵本での自分史は無理のようだが、ときどき「私の原風景」を描きたいと思う。

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新年おめでとうございます

2021年01月08日 | スケッチ、油絵、写真

ご挨拶が遅れました。昨年の作品を「フォトアルバム」として載せましたが、コロナ禍のもと野外スケッチの作品が少ないです。今年はもっと外で描きたいと思っています。

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かしょうの絵―ブログに載せた作品2020年ー斎藤嘉璋かしょう

2021年01月08日 | スケッチ、油絵、写真

かしょうの絵―ブログに載せた作品2020年ー斎藤嘉璋かしょう

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昭和記念公園の秋

2020年12月04日 | スケッチ、油絵、写真

先週末にグループMの皆さんと昭和記念公園に行った。いつもJR西立川駅からだが、今回は立川駅から向かった。多摩モノレール立川北口駅を過ぎると間もなく昭和記念公園の秋の風景が広がって見えたが、公園の外にもスケッチを始めているグループがいた。この絵は噴水のあるイチョウ並木の先のひろばで描いた。

名物のイチョウ並木。残念ながらイチョウは落葉していた。

立川口の入り口近くのイチョウ。噴水が見える。

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狭山公園・宅部池の秋

2020年11月28日 | スケッチ、油絵、写真

都民の水がめの一つ多摩湖(村山貯水池)の堤防から広がっている狭山公園は秋の盛りだった。ススキの丘陵も描きたかったが、子供たちと遊んだ思い出のある宅部池(たつちゃん池と呼んでいた)で一枚描いた。かっては自由だった(?)釣りは禁止、岸辺に降りることも禁止になっていたが、バックの「野鳥の森」は昔より豊かになった感じがした。

多摩湖の取水塔。多摩湖の奥に狭山湖がある。

太陽ひろばのススキ

右手が野鳥の森

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日比谷公園ー秋の雲形池

2020年11月24日 | スケッチ、油絵、写真

先週、内幸町のプレスセンターでの会合に参加のおりに日比谷公園を通ったので、秋模様を写真に撮った。雲形池の紅葉も盛りで、松本楼のイチョウも良かったがスケッチの時間はなかった。国会前行動が定番になる前はよく集会が開かれていた野外音楽堂は花に囲まれて静かだった。

この絵は写真から描いたが、写真がうまく撮れすぎて絵がかわいそうだ。

雲形池

松本楼

野外音楽堂

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立川・根川緑地

2020年11月20日 | スケッチ、油絵、写真

この絵の根川緑地の根川は上流が残堀川で、500m下流で多摩川に流れ込む。近くにはもっと赤い紅葉も見えたが、川沿いにはなかった。多摩モノレールで玉川上水駅と柴崎体育館駅を往復したので遠景の富士もふくめ秋の風景は良かったが、写真は上手く撮れなかった。

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スケッチ・紅葉山公園

2020年11月16日 | スケッチ、油絵、写真

コロナ禍のもと虹遊会の会場が中野の生協会館から同じ中野にあるゼロホールに移った。中野区の運営する区民のための施設を月1回借りることとなり3回目だが、11月は天気がいいので外でのスケッチにした。といってもゼロホールと敷地続きの紅葉山公園のスケッチ。初めて上京して転がり込んだのがこの近くの橋場町の兄貴の下宿だった。その後も今のゼロホールのまえの区民会館には何回も来たことがあるので、公園の様子は変わっているが、懐かしい感じで描いた。

紅葉山なのに肝心の紅葉はまだ赤くはなりきっていなかった。そこで昨年の紅葉の絵です。これは国分寺の殿ヶ谷公園で描いたもの。

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スケッチー秋の秋川渓谷2

2020年11月09日 | スケッチ、油絵、写真

白いススキの穂がゆれて秋を呼んでいた。山も周りもまだ紅葉は少ないが、すぐ秋は深まるだろう。しばしコロナを忘れて描いていたが、寒さとともにコロナが強くなるというのが困る。

武蔵五日市駅から15分くらいの渓谷とも言えない秋川の川原で。

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秋の秋川渓谷

2020年11月02日 | スケッチ、油絵、写真

多摩川の支流・秋川でスケッチした。五日市線の終点・武蔵五日市駅から秋川橋の先の河原・バーベキューランドを通ッテ上流の小和田橋へ。河原では朝からテントがならびバーベキューの準備が始まっていた。人だけが通れる「歩み橋」を渡ると刈り入れ作業中の田んぼとマスク姿の案山子に出会った(写真)。スケッチはグループMの皆さんと一緒に小和田橋の先で描いた(写真)。まだ、紅葉は少なかったが久しぶりの野外スケッチが楽しめた。

 

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レンヌの街ー2

2020年10月11日 | スケッチ、油絵、写真

レンヌの街の魅力は木組みの建物。このような木組みの建物はドイツのロマンス街道の写真で

みて「いいな」と思っていたので、フランスにもあって「いいな」と思った。

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