<お知らせ>
『テレビの教科書』(PHP新書)が、
電子書籍として復刊しました!
テレビの教科書
ービジネス構造から制作現場までー
日本でテレビ放送が始まり50年。現代人はテレビの情報により思考し、行動するようになった。だからこそ、テレビの危うさも指摘されてきた。視聴率主義、やらせ、偏向報道などである。
▼いまや、情報を鵜呑みにするだけではない、賢い視聴者が求められている。80年代以降、盛んと呼びかけられてきた「メディア・リテラシー」という視点である。
▼本書は、その「メディア・リテラシー」の概念をベースに、テレビの歴史、CM、ドキュメンタリーの作られ方、映像の仕掛けなどをわかりやすく解説する。
▼さらに、制作現場を深く知る著者は、作り手からテレビの構造を解剖。学生たちによる「ドキュメント『町』~渋谷篇」の番組づくりという体験的ワークショップの事例を紹介。
企画・構成・取材・撮影・演出がどのようになされているかが見えてくる。その本質を知れば、テレビの見方がガラリと変わる。教育の場で、さらにマスコミ志望の学生に最適のメディア・リテラシー入門。
(アマゾンより)