『少しぐらいの嘘は大目に』が、
熊本日日新聞の週間ベスト6位。
また
西日本新聞の書評も
感謝です!
熊本日日新聞 2021.06.27
週間ベスト10=熊本
(1)老いの福袋
樋口恵子著 中央公論新社 1540円
(2)Pastel
坂口恭平著、サム・マリッサ訳 左右社 3300円
(3)いまこそスマホ(NHKテキスト趣味どきっ!)
日本放送協会編集 NHK出版 1430円
(4)ハニオ日記
石田ゆり子著 扶桑社 1980円
(5)ふしぎ駄菓子屋 銭天堂15
廣嶋玲子作、jyajya絵 偕成社 990円
(6)少しぐらいの嘘は大目に
向田邦子著、碓井広義編 新潮社 605円
(7)ののはな通信
三浦しをん著 KADOKAWA 880円
(8)一切なりゆき
樹木希林著 文芸春秋 880円
(9)センス入門
松浦弥太郎著 筑摩書房 1430円
(10)二番目の悪者
林木林作、庄野ナホコ絵 小さい書房 1540円
(長崎書店=23日調べ)
西日本新聞 2021.06.26
読書館[文庫・新書]
向田邦子著、碓井広義編
『少しぐらいの嘘は大目に』
数々の傑作ドラマで昭和の日本人を活写した向田邦子。航空機事故で世を去って40年、元テレビマンの評論家が、脚本や随筆、小説から名言・名せりふをよりすぐった。男と女、家族、仕事、人生。人をはっとさせる鋭い洞察と、きれいごとだけでは生きていけない庶民への愛惜が、時代を超えて心に響く。
(新潮文庫・605円)