ゲッチョのコラム

カマキリ広報パートⅡからゲッチョのコラムにタイトル変更しました。再開します。よろしくお願いします。

お知らせ

2018-12-01 22:25:47 | イベントその他
お知らせが2件あります。

一つは新刊本のお知らせ


もう一つは展覧会のお知らせです。


よろしくお願いします。
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与論島へ

2018-11-29 22:36:16 | イベントその他
生物文化プロジェクトのシンポジウムで与論島へ。昨年度以来・・・だ。
アンケイ先生の濃い話がともかく、おもしろい。
生物文化プロジェクトなんだけど、ヨウカイの話とかをせっせときき集め、それがどういう意味を持つのかを講演の中で紹介していた。
与論島ではモノノケもヤンバルと関わりがある。島は海で断絶しているように見えて、実は他の島とのさまざまなつながりがある。ちなみに、与論のモノノケのヤンバルとのつながりとのひとつの例は、流木をうかつに拾って薪とかにしてはいけないということ。流木についている「精=ムヌ」が夢の中にあらわれ、金縛りにあう。こうなったら、お米やお酒、塩を流木のところにもっていって、「どうぞヤンバルの森におかえりください」ととなえるのだとか。


時間の合間をぬって、島をあるく。
写真は、なぜか島内に存在している、青いヤンバルクイナのモニュメント。

そして、個人的に探して歩いたのは化石のカタツムリ。

この島は、死の世界もすごく近くて、ひょいと藪におおわれた崖をのぞくと、崖下のくぼみや割れ目に人骨が普通に存在している。ちょっとどぎまぎしながら崖巡りをしていて、ようやくそれらしきものをみつけた。


モノノケと死の世界との境界の近さとカタツムリの化石がどうつながっていくのか、まだよくわからないのだけれど。
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山がんまり(珊瑚舎スコーレ校外施設)

2018-11-29 22:29:53 | イベントその他
ちょっとした時間の合間をぬって、南城市のがんまりへ
アシナガキアリと共生する、ヒゲブトテントウムシダマシ(写真)

を探しに。
アリがあんまりいない、ガンマリの廃材置き場の材木の裏側から見つかる。ただし、そのとなりの古瓦を重ねた中に作られていたアシナガキアリの巣中にもいた。そして、思わぬものも。これまたアシナガキアリの巣中でみつかる、チャイロクビナガカメムシ(写真)。

珍カメムシだ。
ついでに変形菌もさがす。前回見ていなかった、シロウツボホコリ(写真)

と、ムラサキホコリの仲間が見つかった。廃材置き場、なかなか、楽しい。
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ゼミ生 魚の授業

2018-11-29 22:27:13 | イベントその他
ゼミで魚をさばく。久しぶりに泊のいゆまちへ。
キハダマグロ一本(一本で2000円!)と、タチウオ一本をかって、理科室へ。

刺身、アラ煮、バター焼き、魚汁エトセトラ。写真、手前は薪で焼いた、マグロの兜焼き。
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ドングリクッキング

2018-11-18 15:49:08 | イベントその他
先日、2年ゼミでマテバシイのドングリ調理をしたけれど、今度は3年ゼミでもドングリ調理。
ゼミ生の一人が誕生日というので、バースデーケーキをつくるか・・・という話に。

あわせてヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)も。

ヒラヤーチーは「まずくないけど、なんか、かすっているかんじ」との評。
ケーキは「うまい」。まあ、デコレーションはホンモノなので、見た目も全然ドングリじゃあないんだけども。
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