Action is my middle name ~かいなってぃーのMorrisseyブログ

かいなってぃーのMorrissey・The Smithsに関するよしなしごと。

モリッシー “American Songwriter” インタビュー(Feb. 2018)翻訳 その②

2018-01-16 20:01:00 | Morrissey Interview

昨日掲載の続き、“American Songwriter” インタビューの翻訳を

掲載します。このインタビューを読みながら新譜を聞いたら、また

改めて違って聞こえたり、奥深さや音、思いの厚みに圧倒されました。

いいアルバムだなぁ、ってそれは当然としてもとても面白いアルバム

だと思いました。作品を通じて、今のモリッシーに限りなく近い

「ライブ」感があるからだと思います。

 

…そう言えばこのインタビュー写真で着ているモナコFCナイキジャージ、

2016年の夏にファンと撮った写真でも着ていましたね。

スポーツウェアを結構普段づかいに愛用するのがモリカジ流w


よっ、イッパツ録り大将!! ←褒め言葉

 


(ミュージック・マガジン1月号の記事写真も同じでその時調べたw

すぐ見つけ出す職業病…w ↓)



(インタビュー翻訳続き)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(アルバムの中の)歌のいくつかは、リズム感を上げて作られているように思

えましたがそうですか?“All The Young People Must Fall In Love”の足を

踏み鳴らすようなビートは特にそう思いました。今回のアルバムでは、そのよう

なリズミカル志向強調しようと思ったのですか?


その通り!我々は、まるでスタジオの中を動きまわっているみたく聞こえる曲を

作りたかった。「抗議者」という言葉は嫌いでね、なぜなら現在その言葉は、

軽蔑を含むような、見くびられているような意味を含んでいる。ニュースの

中でも言葉は違う意味を帯びがちで、「人々が」と言うところは当然のよう

に「抗議者が」と置き換えられてしまう。

とにかく、“All The Young People Must Fall In Love”は、解放者たちが

街中を歩いているような音楽にしようと思った。時々、ギターがかき鳴らされ、

そして止まる。突然ドラムが大きな音で加わり、そして止まる。どの楽器も、

続けて演奏されない。まるで脳の機能が、絶え間なく切り替わり続けるかの

ように。まるで人々が楽器を引っ掴んで弾き、またそれをすぐ置いたりする

かのように…時々私は歌い、時々ハミングする…私はかつて歌の中で6回も

ドラムの演奏が完全に途絶える曲なんて聞いたことがないよ。普通ミュージシ

ャンは…最後の炎がゆらめくまで演奏し続けるものさ。


このアルバムの歌々のほとんでは、音が本当にはじけています。レコーディ

ングのプロセスについて少しお話しいただけませんか?誰と一緒に作ったか、

このレコードはどうやって形作られていったかという点から教えてください。

過去に作ってきたアルバムのやり方と比べて、何か際立って違うことはあり

ましたか?


私たちはとても素早いんだ。例えば、“All The Young People Must Fall In

Love”という歌は、考え出されてからレコーディングされるまでが2時間以内。

その後“The Girlfrom Tel-Aviv Who Wouldn't Kneel”をレコーディングした。

まっ昼間にはこの2曲とも存在もしていなかったのに、午後7時になるまでには

両方録音されていたんだ。私たち(バンドメンバー、レコーディングメンバー)

は共同体として、皆同じものを見て、聞いている。リスナーだってできるだけ

早くその歌の意味は何か知りたい、我々だってそれは同じ。だから、とても

ワクワクすることじゃないか。

私は、最後の最後にボーカルの歌入れをする-何ひとつリハーサルした

ことないんだ。1983年からこのやり方をしてきた。誰も私が何をどうやって

歌うのか、検討もつかない。そしてだいたいにおいては、最初のガイドボーカル

を採用する。そもそも、もし私がその歌に魅せられていたら、いつまでもその歌

を歌ってしまうことになるから、それでいいと思う―私は「ハッピー・バースデー」

の歌を誰に対してでも歌うなんて、できない―君に向けた言葉とメロディーを、

みんなの忍耐力が尽きる14時間もの間紡ぎ続けたりする愛すべき誘惑があるから

こそ、うまくことが進めばものすごい満足が沸き立つ。やったことすべては、

祈りと共にそこにあることになる。これはスリル満点なことだ。我々は決して

リハーサルをしない。そして素晴らしくよくまとまる。


“Israel” を聞いて、歌そのものの美しさに本当に心を打たれました。歌詞の

とその意味を本当に掘り下げて考えてみてもいないのにです。あなたは

歌詞で大胆な見解を示すことをいとわないので、時に、ソングライターとして

のメロディー作りの能力が落とされていると感じますか?


私の声に関しては、今まで何か言われたたことがないと思うよ!私はボーカ

リストとして見なされていないので、ボーカルのメロディーについて熱く考

え抜いてきたにも関わらず、それについて意見をされたことがない。まあ、

実際のところ、ほとんどの奴らが私に関して、まったく同じことを言ってい

るだけなんだから。

 

シリアスレディオ(アメリカ及びカナダで放送しているデジタルラジオ)で

カレッジ向け放送局を聞いていて、最もダウンロードされている曲カウント

ダウンで“Spent The Day In Bed”がかかるのを聞きました。子どもたち

年をとって子どもでなくなり、他の子どもたちがそこにとって替わっても、

オーディエンスがあなたを好きでいるのを知るのは、喜ばしいことですか?


ああ、そうだよ。もちろん、中央アメリカ、南アメリカ、東欧では、オーデ

ィエンスはとても若く、多くが子どもたちで、そのことにはとても大きな

意味がある。歌うということは、字に書いた文章と同じように、詩の形式を

なしている。そして商業的なポップス競争の場によって私はたいてい駄目にされ

ているのにも関わらず、多くの人が考えていることを言わなくてはならない。

さもなければここに今までどうりいることはできなくなるだろう。

実のところ、人々が自分たち自身に言いたいことを、言わなくてはならない!

それを言う時こそ、歌が歌われるべき時だ。何かを言う自由が完全に終わりを

とげた2017年には、たいていの場合偏執狂として震えながら私の名前は言及された。

しかし、それが何だと言うのだ。

歌とは、私たちが過去においてきたもの。そしてライブで歌うということはとてつも

ないもの。たくさんの人々が同時に同じ幸福感を感じる。そして私の歌を歌うと

人々が生き生きしているのがわかる。この気持というのは、私の歌を批判した奴らは

誰も想像することができないほど、価値があるものなんだ。


モリッシー “American Songwriter” インタビュー(Feb. 2018)翻訳 その①

2018-01-15 17:48:46 | Morrissey Interview

あけましておめでとうございます!

…と、大変遅いご挨拶ですが、今年もよろしくお願いします!

昨年は新譜リリースもあり、大変うれしい一年でした。今年はどんな

思いがけない、素敵なモリっしいことがあるかと、楽しみです。

 

新年一発目、もう意見を捻じ曲げられるし、プリントのインタビューは

受けない!!・・・と怒っていましたが、

モリッシーの“American Songwriter” 2月号での

インタビュー記事がオフィシャルのFBに掲載されていましたので

翻訳しました。


この“American Songwriter” という雑誌は、硬派は隔月刊音楽誌な

ようですね。買ったことなかったけど、載っている方々も、モリッシーの

嫌うアホポップミュージック系の方ではない模様…

 

一連の、炎上事件前、新譜リリース直後にやったインタビューだったのかな?

にしても、内容も「良い」と思ってオフィシャルでも紹介した

のでしょうかね 


 

 

確かにとても興味深かったので、2度にわたって掲載

 

いたします!


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今回のニューアルバムを出す時期が来たと思った決め手は何ですか?

一定の期間を経て、収録曲が十分に集まったからということですか?

またはスタジオに入ってレコードを作ることを、何かが駆り立てたのですか?

 

スタジオで過ごすことを光栄だと見なす世代なものだから、切迫感に襲われない限り

スタジオには行かない。今まで無理に押し込まれたり、スタジオで無駄に時間を過ご

したりしたことなんてない。そんなこと望んでないしね。もしレコーディングに対して

私が感じている畏敬の念を失ったら、うまくいかなくなってしまう。

歌は、自分にとって真実の意味をもたらすもの。もしマイクの後ろに立って歌の意味が

なくなったら、歌うことはもはやたいしたことでなくなってしまう。家にスタジオを作って

いる奴らを信じられないな。どんな点で楽しいんだろう?

 

“Low In High School”の収録曲であなたは、楽々と個人的なことと政治的なことを混ぜ

ていますが、それこそが常にあなたの曲作りの証明でもあったように思えます。

それは自然にそうなるのですか?もしくはそのふたつをうまく両立させるために、

意識的に行っていることですか?

 

意識的でない。それが私であるというだけだ。エンターテイナメントというのは現実を

説明すべきものであって、現実から逃げるべきものでない。自分たちがどこから来て、

死んだらどこに行くのかわからないのに、なぜそれを議論することを求めないのだろう?

同じように、孤独というのは世界の一番の問題だ。それならば、議論してもいいんじゃ

ないか?もし、詩と哲学は大きな人気と称賛を得ていると見なし、ポップミュージックの

中ではそのふたつがよく作用していると見なすなら、なぜ(現実を)議論しない?どうして

ポップミュージックがアホ文化の一部になるのか?音楽を書けば、「これが俺達のすべき

ことだ」と言えるし、単にそれを言うだけでもたらされる大きな影響の可能性について考え

た方がいい。

よく思うのは、ポップミュージックというのはあまりにパワフルなので、最も制限されて

しまっている。私は、自分たちの人生を表現しようとしているソングライターたちが好きだ。

そしてステージに立つことに感情的な動機を、極めて明らかに持っていない人間を嫌っている。

Xファクター(“The X Factor” …英ITVで2004年9月から放送中のリアリティ音楽オーディ

ション番組)世代が音楽チャートにおいていかに破壊的かということだ。どんなものであろう

とも自分たちで作った作品に、深い絆を感じている人々が好きだ。

 

“Jacky's Only Happy When She's Up on the Stage”は、ある少女が自身の嘆きと悲哀に、

エンターテイナメントをもってして向き合っている物語を歌ったものです。人々が、演じること

にのめり込むことに、同じような理由を感じる気がしますか?

 

ジャッキーを少女と見なすのか…なぜ彼女が104歳でないとわかる?面白いな…。しかし、ああ、

ここで「演技をする」として一番言及している意見は、それだ。たとえ本当の必然性で舞台に

立っている人々であっても、まったく演技していないということだ。彼らは、生き残ろうとして

いるのだ。我々は、歌手がニセモノの精神でそこに立っているのをとても簡単に見破ることができる。

単純に笑いものだからとか、もしくはもっと性的なものに通じていそうということでわかる。真実の

歌手が歌う時、彼らは自動的に上を向く。なぜなら催眠術的なトランス状態にあるから。本物の歌手は

聴き手の中で気持ちを昂揚させられる。その一方で詐欺師たちは商業的競争の場に進む道を見つける

だろうが、まったくのマーケティングの行使だと我々にはわかってしまう。


ジャッキーの歌は劇場の設定だが、見守る者たちが最終決定を下す。そして彼女が舞台かの上から

追い出されるのを見る。観客が「彼女に何をしたらいいか言う」ことをいなかったために、いかに

彼女が破滅したかを書いた。我々は往々にして、観客がいかに(ステージ上の者を)導いていくかを

忘れている。なぜなら、ステージの上で何をするにも人々に金を払って見てくれるよう頼んでいるからだが、

人々は金がなくなればすぐに疑い深くなる!私が言ったように、なぜ観客が最終決定権を持っているかは、

そこにある。それで、かわいそうなジャッキーは終わったというわけ。

 

もし、あなたのそれらの歌に性格づけをしなくてはいけないとしたら、権力には皮肉な視点を持ち、

毎日の日常を暮らす人々にはロマンティックな視点を持っていると感じますが、あなたはそれは

正しいと思いますか?もしそうなら、(歌には)あなたがどう世界を見ているかを反映してもいますか?

 

うん、そうだ。私は社会的正義に関心がある、特に動物たちので、どんな形の野蛮も軽蔑している。

何であろう、知性ある説得によってかたがつくはずだ。政治はステージショーになっている。警察が、

誰であろうと望むままに人を殺すことが許される法律も秩序も復権させてはいけない。それは正しくない

と我々は皆わかっているため、緊張状態は高まっている。そして殺人ポリスどもが彼ら自身の仲間の警察の

お偉方たちによって繰り返し罪を免れさせられていることも、正しくないとわかっている。

だからって何もならないが? 


モリッシー Billboardの “Low In High School” に関するインタビュー記事 翻訳

2017-11-20 13:35:12 | Morrissey Interview

モリッシーが、“Low In High School”発売直前にビルボードに答えたメール

インタビュー記事を翻訳いたしました(2017年11月14日掲載)。


簡単なものですが、自身のエティエンヌ・レーベルではこれからも精力的に、

自分以外のアーティスト作品もリリースしたいとか、とても元気です。

"My Love I'd Do Anything for You"のオープニングの象のおたけびみたいな、

そしてラストに出てくる断末魔の悲鳴…あれはジェシーを地下に監禁(笑)して

叫ばせてたとかおもしろいしスーパーリアリズムだけど、少しひどいw


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●このアルバムは、音楽的にとても盛り沢山ですね。 "My Love I'd Do Anything for You"の

力強いロックから"The Girl From Tel Aviv Who Wouldn't Kneel”のボサ・ノヴァまで。

歌の音楽スタイルに関して、それを考えながら歌詞を書いてますか?もしくは歌詞ができた

あとにスタイルを決めるのですか?

 

状況は自然に決まってくる。2人の人間がお互いにこの人と合うかな、と出会うデート・

エージェンシーに少し似ている。音楽と言葉というものが出会うんだ。

 

●自伝と“ List of the Lost”という2冊の本を書くという経験を積んで、“Low In High School”

では歌を作るプロセスはまったく変わりましたか?それとも前と同じですか?

 

今までとほとんど同じだよ。言葉がページ上にうまくハマる限り、その歌はうまくいく。

私はいつも言いたいことがたくさんあると感じているので、今が違うものになろうとか新しく

なる時だ、などと感じたことはない。それ(変わらないでいること)をこらえさせられる

ことは、たいてい問題なんだが!

 

●当然のことながら、君主制はアルバムのターゲットですし、マックス・ロペスはアルバム

カバーで "ax monarchy"のプラカードを持っています。彼はあなたのベーシストMando

Lopezの息子ですよね?なぜ彼を選んだのですか?彼はあなたのアルバムをカバーを飾る

ことに喜んでいますか?


うん、マックスはとても興奮していた。どこかの店に入ったら、ある女性が「あなたのことは

前にどこかで見たことがあるわ」と言ったので彼は「えーと、僕はモリッシーのCDのカバー

に出てるんだ」と言ったが、彼女が言ったのはそういう意味ではなかった。彼女は彼の

先生かなんかだったんじゃないかな。

 

●“World Peace Is None of Your Business”のように、このアルバムの多くは、直接的に

政治を歌い、石油のための流血や警察の残虐行為いついて言及しています。80年代に書いた曲

よりもあなたの詞が明らかに政治的になったと思うのはなぜですか?(「Meat Is Murder」の

ような曲はもちろんありません)。それとも、そんなに政治的には見ていないのですか?

 

人々は支配者たちにうんざりしており、私はそんな世界の一部だ。小さな子供は大きくなって

大統領になることをもう望んでいないし、世界はもうすぐ有効期限ギレだという感覚がある。

もしどんなものであれ自分の気持ちや意見を持っていれば、それに背を向ける必要

はない。それこそ明日の希望だ。

 

●アルバムのオープニング曲、"My Love I'd Do Anything for You"で悲鳴を上げているのは何ですか?

あなたはまだオーディオサンプルのためにBBCサウンドエフェクトアルバムを頼りにしていますか?

 

叫び声はジェシー・トビアス(ギタリスト)。ローマのスタジオには非常に深いセラーがあり、

そのうちの1つは窮屈で風通しの悪い円形の窓なしの部屋だった。私たちはジェシーを部屋に入れて、

彼の悲鳴を録音した。私たちは最終的には彼をもちろんそこから...一週間かそこら外に出させたが。

 

●"Who Will Protect Us From the Police" は、現在多くの人が感じている気持ちです。けれども、

あなたが "Ganglord" (2006年)で同じ様なことを歌った当時はそうではありませんでした。

なぜ今人々が(警察の横暴に)気付いていると思いますか?

 

それは日常生活の避けられない部分だ。アメリカでは、死刑執行は、気まぐれであなたを殺す武装

警察官によって管理されている。警官は、彼らを擁護でうる上級警官ではなく、市民によって常に

責任を問われるべきだ。反政府派の人々を襲ったスペイン、ベネズエラ、ドイツの警察の衝撃的な

映像を見る。私たちは治安部隊をコントロールすることはできないし、だからこそ、社会はどこでも

細断処理されている。私はイタリアで自分自身で体験したが、(警察のしていることは)最悪の路上

犯罪だ。警察は一般市民に答える必要がある。もしそうするのなら、警察の残虐行為は終わるだろう。

一般市民こそ、彼らの賃金を支払っているんだ。君主制または政府は警察に賃金を支払っていない。

 

●あなたのアルバムをリリースするにあたり、あなた自身のレーベルEtienneを立ち上げました。その

ことで、ビジネスにどのように関わることになっていますか?あなたが予想していたよりも多くの、

もしくは少なく仕事をしていますか?楽しいですか?

 

世界で何が起こっても、音楽は永遠に存在する。それは大きな喜びであり、産み出し創造するのは

非常に健康的だ。私はエティエンヌを広げ、数え切れないほどのアーティストとと契約したい。

マーケティングのナンセンスからではなく、音楽を歌ったり、演奏したりすることに頼って生きている

アーティストとがいい。彼らは長期的に価値のある人たちだ。

 

●"Jacky's Only Happy When She's Up on The Stage" みたいな気持ちに、今までなったことがあり

ますか?それともこれは、純粋なフィクションですか?

 

これは事実に基づいている!私は聖職者になる向きの人間だなんて思ったことがない、例えばで言うと。


●あなたの声は音楽面で、今もなお最も独特で感情的で軽快です。それを保つための特別なテクニック

はありますか?

 

断じてない。多くのボーカリストが喉で歌おうとしている。それらは、がなっているだけなので、ボーカル

の形をとっていない。結果的に人が聞いているのはすべて喉からのものだ。8歳で、私はFour Topsの

"Walk Away Renee"を買った。私はリーヴァイ・スタッブス(Four Topsのボーカル)を聞いて、

私が何を望んでいたかわかった。


Four Tops - Walk Away Renee (1968) HD 0815007


プロデューサー ジョー・チッカレリが語る モリッシー “Low In High School” 

2017-11-16 16:37:01 | Morrissey Interview

 

モリッシーの“Low In High School”発売までカウントダウン!

前作に続きプロデューサーを務めた、のジョー・チッカレリ

イギリスのプロ向きオーディオビジネス専門メディア“PSN EUROPE”に答えた

ちょっとマニアックなインタビュー(2017.11.8掲載)を翻訳しました。


モリッシーのこと、プロデューサー泣かせ…と言われるかと思いきや、

「プロデューサの夢」

と語っています。 U2、Beck、The Killers、Alanis Morissette、The Strokes、Glenn Frey…

数々のロックスターの名盤を手掛けた人に、「夢」と言われるなんてすごい!


「声でかい」とか(笑)。モリッシーらしいな~というレコーディングよもやま話も

新作を聴くひとつのご参考に、どうぞ!


 


●Morrisseyと2作連続で、どのようにレコード制作を行ってきたのか教えてください。

まあ、モリッシーは前作“World Peace Is None Of Your Business”の制作プロセスを楽しんでいたので、

またやりたいと思ってくれたんだ。しかし残念なことに、我々がそのアルバムを作ったフランス南部の

La Fabrique Studiosが予約されていたため、タイミングがうまくいかなかった。モリッシーは、

レコーディングの時は本当にエキサイティングで刺激的な場所で、インスピレーションを得たいと

強く思っている。Fabriqueは本当に牧歌的な場所で、素晴らしいスタジオだ。モリッシーは、約10年

前にアルバム(“Ringleader Of The Tormentors”)をレコーディングした(イタリアの)エンリコ・

モリコーネのスタジオでまたレコーディングをすることを提案してきた。彼はローマのエネルギーが

自分に良いと感じているんだ。

 

●レコードを制作するあなたのアプローチはどんなものですか?


前作と同じように、モリッシーは私に約26のデモを前もって提示してきた。モリッシーの難しいところは

スタジオに入るまで実際にボーカルを録音することなく、スタジオで実際のボーカルを入れるから、

歌がどんな感じになるかそれまでは想像しかできない。これは非常にユニークなプロセスだよ。

彼はメロディーと歌詞で、歌を本当にすばらしくする。自分の人生で、曲を変えてしまうまでの

ユニークなメロディーと歌詞を思いつくことができる人とは、一度も仕事をしたことがない。

“Home Is A Question Mark ”はモリッシーの古典とも言える。彼が最初のガイドボーカルを

歌い出した時は明らかに「おお!」と思ったよ。才気ほとばしる歌詞、弁が立ち、そして古典的

なモリッシーメロディーだ。

 

●彼はスタジオではどんな風ですか?彼はプロデューサーに協力的ですか?


モリッシーは、多くの点でプロデューサーの夢の人物だ。彼が曲をどうしたいのかについて語る時、

非常に壮大な、大きな絵を語るようなやり方で話す。その曲の制作で成し遂げたいと思っている

感情や色に至るまで語るので、多くの柔軟性を与えてくれる。ピアノのパートをこうしろ~

ギターサウンドをこうしろ~とか言う感じではない。彼なら、これはひどくうんざりした歌

だから暗くしたい、不毛な歌だからで怖ろしくしたい、というように言う。そしてどう工夫するかは

任せてくれる。通常のレコーディングプロセスでは、ガイドボーカルをガイドのキーボードトラック

と一緒に演奏するか、バンドが一緒に演奏して、録りのための見込みをつけて、歌を整えてテンポを

調整していく。そしてボーカルのまわりのすべてを作り上げていく。60%ぐらいガイドボーカルで

録ったこの前のアルバムとは違い、今回は60%くらいのボーカルを録り直ししている。

モリッシーはディレクターの前ではうまく声が出て、ボーカルの声を押し出すことでバンドのエネルギー

も押し出している。時にはエネルギーを増してやり過ぎるので、私たちはもう少し軽いアプローチで

ボーカルを録り直すことになるんだ。しかし彼は本当に大きな写真を撮る感覚と、各曲から何を引き出そうと

望むかに関する良い感覚を持っている。

 

●アレンジと構成に関して、あなたはどう関わるのですか?

どのように関わって、アレンジと構成を決めるのですか?

 

それは非常に協力的なプロセスだ。いくつかの曲は徹底的にデモが作られているが、ピアノだけのものもあ

るので、私たちは構成をまったくごちゃごちゃにしてコーラスなどを追加する。モリッシーは、歌詞に関することが

すべて、歌詞の叙情的なメッセージが適切に伝えられると感じたとき、余分な長い楽器やコーラスの繰り返し

の必要性を必ずしも感じていない。彼はストーリーテラーであり、その曲は短い映画や劇の中で演じるようなもの。

主張が決まり話し合いが行われる、それだけで十分なんだ。

 

●WPINOFBと“Low In High School”は共に、時には非常に視覚的で映画的であると感じています。

あなたはどのようにバンドに演奏をしてもらいましたか?

 

それはまさに、物語を提供することに他ならない。そして、私はいつも映画的なレコードを作り、可能な限り

物事を大きく膨らませたいと思っている。奇妙なことだが、ふたつのレコードとも制作が簡単だった。ストーリーは

すべて作品の中にあったから。

 

●スタジオのセットアップに関して教えてください。

 

スタジオはとても大きな部屋だった。奇妙なんだけど、むしろ音響的にはさえないさまざまな場所で

ドラムをさまざまな曲に入れた。マイクに関しては、キットの前にリボンマイクによって増強された

標準的な種類のマイクだ。私たちはBraingasmsと呼ばれる狂ったイタリアのリボンマイクをいくつか

使った、信じないかもしれないけど! ギターやアコーディオン、その他いくつかのものも使った。

スタジオには、多くのオーケストラ楽器で使用されていたきれいな響きのノイマンSM69(マイク)

があった。モリッシーのヴォーカル録音はWorld Peaceのアルバムと同様、古典的なノイマン U47で行った。

イタリアではそのマイクで歌ったり、 La Fabriqueでは数曲、Telefunken USA U47(マイク)で録音したりした。

彼は歌い方に非常に古典的なスタイルを持っている。彼の歌い方は、非常に50年代、60年代のクルーナー

(低い声で感傷的に歌う人)にとても似ている。声量はとても大きい。曲の多くはすぐそばで歌っている感じで

聞こえるかもしれないが、彼は実際にはマイクから1フィートまたは1フィート半離れているので、大きな声を出している。

2回ほど、彼をもっとマイクに近づけてもっとそばで歌っているように聞こえるよう努めてみたが、

モリッシーの歌のようには聞こえなくなってしまった。彼がちょうど彼の音であるマイクからもう少し聞こえる方法に

ついては何かがあります。プリアンプの面では、ヴォーカルにNept 1073、Pultic EQP-1A3を使用し、ユニバーサル・

オーディオLA2Aを使用した。ボーカルを録音するのはとても古典的でシンプルなアプローチだ。


●そしてミキシングプロセスはどうですか?


Pro Tools 3296ですべて行った。異なる曲構成を試して簡単に編集できるため、このレコードにはテープはない。

モリッシーのレコーディングは、Pro Toolsに直接録音するのが最善の方法だ。このレコードはMaxime Le Guilによって

エンジニアリングされた。私たちはLa Fabriqueでそれを行った。両方のスタジオには古いニーヴ(音響メーカー)の

コンソールがある。フォーラムにはニーヴのVシリーズコンソールがあり、La FabriqueにはVシリーズの最後の

バージョンであるNeve 88Rがある。それらは非常に異なった響きだ。トーンの違いは非常に驚くべきものだった。

 

モリッシーは彼が使用するマイクにはこだわりますか?

 

彼はかなり直接的に関わってくる。でも本当に素晴らしい人物だし、我々を信じてくれているので決定は任せて

くれる。彼に明確に何かを聞けば、何かを答えてくれる。フォーラムには本当に素晴らしいライブエコーチャンバー

があり、時折、彼はトランペットやバックグラウンドのボーカルを録音することを勧めてくる。

それはすべて彼の性格からであって、どんなEQやコンプレッサーが使用されているかどうかには

それほど熱心ではない。そんなには彼にとっては重要なことではないので。

 

●WPINOYBと比較して、このアルバムはどのように作りましたか?

 

今回の制作では、前作によってバンドメンバーと私はお互いをよく知っていたのがすばらしかった。

だから彼らは何を期待すべきかわかっているしお互いに信頼し合い、尊重し合っていることもわかっていた。

このアルバムでのバンドとのコラボレーションは素晴らしく、彼らは本当に掘り下げられていて、本当に

モリッシーに対して敏感で、彼が特定の音楽用語で言葉を言い表せないとしても、どうしたいのかを解決する

手助けしている。モリッシーにとっておかしいというのは、ギターパートのひとつが少しいつもの様子と違う

かもしれないし、または少し不快感があって彼のやる気をそぎそうだったり、そしてもしより単純な部分やより

アコースティックな音で修正するなどなどすれば、ちょうどいい感じになる。そのような点で、制作プロセスは

非常に健康的だった。

 

●このレコードには音楽的要素がたくさんあります。特に挑戦していた曲はありましたか?


ふたつある。これらのアルバムには約20曲が収録されているので、誰にも自分の好きな曲があるので

最終曲を選ぶのが難しくかった。今回のケースにあてはまらないからってお気に入りの曲が選ばれないと

悔しいし傷つくからね。“Spent The Day In Bed” と“Who Will Protect Us From The Police?” 

には、うまくいかなかったり、少し焦点が合っていなかったので、余分な時間を費やした。モリッシーは

リスニングセッションを楽しんでいるので、2〜3週間に1回、私たちは皆で座ってそのレコードを聞いて、

それがどんなレコードになっているかを見ていく。ある日、レコードを聞いて、ねえモズ、これらのトラックに

はすべて、実際にはオーケストラのタッチが必要なような気がする、せっかくモリコーネのスタジオに

いるのに、その利点をまだ活かしてないと言った。いくつかのトラックにソロのバイオリンを、そして

ホーンとストリングスを、と言うと彼は、いいね、それをやろう!と言ってくれた。それで私たちは

いくつかの曲にオーケストレーションを加えることになった。モリッシーはそんな感じでオープンだよ。

 

●このレコードの中で好きな曲は何ですか?


“Home is A Question Mark”はまさにクラシックなモリッシーのメロディーだ。録音した時から、私は

「わーっ、これは僕が聞きたかったメロディーだよモズ!」という感じだった。“Israel”は本当にパワフルな

意見提示をしている。“My Love I’d Do Anything For You”はもう少しで収録されなかったという点で面白い。

みんながこの曲を好きなのと同じくらい、アルバムの他の曲と詞的にちょっと違う感じがした。この曲のために

私たちは最後の一週間かそこらを本当に一生懸命費やした。オーケストラを用いて立て直した。そしてモリッシーが

この曲に追加したすべてのホーンを聞いた時、おお、これならオープニングに思える、というようになった。

“I Wish You Lonely”は本当にパワフルでこれもまたすごいメロディーの曲だ。実は私はモリッシーに

何回かコーラスを繰り返してほしかったんだけど、彼と一緒に歌の歌詞の主張を伝えることこそがすべてなので。


It's the 58th birthday of Morrissey, the greatest singer ~モリッシー最新インタビュー翻訳

2017-05-22 13:16:21 | Morrissey Interview

本日は、モリッシーの58歳のお誕生日!

HAPPY BIRTHDAY, MORRISSEY!!!!

    

(by ursulasimonne)

 

毎年、祝っておりますが→去年はこんな感じ

毎年、本当にうれしいです。


お元気なこと、現役なこと、毎年祝えることが幸せです。

お誕生日にはいつもここで、最新のモリッシーの「お達者っぷり」

を伝えようと思っているので、最新インタビューを紹介します。


5月20日のイギリスのDaily Mailより、


「モリッシーの…頭ん中」


というインタビュー記事です。でもこれ、いつ、どこでとったのか

書いてない…メールで一問一答みたく聞いたのでしょうけど。


写真もレイアウトも、なんか学生新聞みたくやっつけですねw

でも、誕生日タイミングに合わせて、言及してくれたのはうれしい!



こちら、このサイトでも読めます

では、以下、翻訳です!


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●あなたの幼い頃の、一番古い記憶はなんですか?


母の肩に背負われて…リビングルームを行ったり来たり…それから何も

変ってないね。


●どんな子供でしたか?


とにかく完璧。


今まで誰かに言われたことで、一番最悪だったことは何ですか?


あるジャーナリストが私に、私の客はバリー・マニロウの客と同じ

言ったんだ。聞いてぞっとした。部屋をすぐに出た。


あなたには誰か謝りたい人いますか?そして、それはなぜ??


自分に謝りたい。自分自身を責苦の中にいてきた。ライブをキャンセルして

6週間もの間、熱いストーブに顔をつけてきた。


一番最近、誰と喧嘩しました?


私は一度ジュディー判事(Judy Sheindlin。アメリカの「法廷ドキュメント/

ジャッジ ・ジュディ」人気裁判番組の出演者)と隣のテーブルになったことがあるんだが、

3時間まるまる、彼女は話をやめようとしなかった。 彼女の連れが、一度か二度

「う~ん」と(たしなめるように)言ってくれたが、ジャッジ・無礼ジュディ―

(Judge Rude-yと表現)は黙れない。私は彼女のスパゲッティ―に彼女の顔を

打ちつけんばかりになった。


あなた自身の秘密を教えてください。


一生を通して、コーヒーを飲んだことがない。興奮するだろ?


ひとつ法律を変えるとしたらどうしたいですか?


すべての肉製品には、政府からの「肉食、死の危険あり」の警告文を入れるべき。

肉製品は消費者を殺し、地球を殺し、動物を殺すからだ。それなのになんせ合法なんだ?

タバコより肉が与える方が被害が大きいのに、なぜ健康警告はタバコにだけ載っている?

 

あなたが使い過ぎるのは、どんな単語やフレーズ?

 

文の終わりに「などなど」とつける。実際、何も付け加えることもなくても。


運よく死をまぬがれたことはありますか?


4回。

 

あなたの人生の映画で、あなたを演じるのは誰でしょうか?


私を再現なんてできない。


今までで一番最低な仕事は?


2、3週間、国税局のファイリングの事務をやっていた。

私はそのために処刑されるべきだった。


あなたの最低な習慣は?


一番皮肉なものの見方をする人に味方すること。


何があなたの一番やましさを感じる喜びですか?


私は『バークレー牧場』(1965年から1969年放送のアメリカ

のテレビドラマ、ホームドラマ風の西部劇。1870年代の

カリフォルニア州・ビッグバレーで大牧場を営むバークレー

一家の家族愛と正義を描いた)の全エピソードを、行単位で

知っている。なんも役に立たない。


もし過去に戻れるなら、どこに行きたいですか?


1888年のロンドンのイーストエンド。「誰でもない」ということは

私を惹きつける。漂う霧、狭い曲がり角、突然死の可能性、

パブでのご機嫌なパーティー…


最後にあなたが泣いたのはいつですか?


トランプ苦境大統領(“President Trump”を

“Predicament(苦境) Trump”と言っているモリッシー)

の選挙で。彼は大人のふりをした子供じゃないか?私は彼の砂糖

で継ぎ足した歯をケリーアン・コンウェイ(トランプの大統領顧問/カウンセラー)

のずるっぽい笑いが許せない。


女性に関して、男性が皆、ひとつ知っておいた方がいいことは?


男だろうが女だろうが、製造上の欠陥は常にある。


誰とディナーデートしたいと夢みますか?


私は今までデートしたことがない。だからそれがなんなのかさえ

わからない。


●誰もが持っていた方がいいスキルは何ですか?


聴く能力。ジュディ―判事にはそれがない…それこそ彼女が判事である理由だけど。


あなたが今まで経験した、一番の痛みは何ですか?


70年代のマンチェスターでティーンエイジャーだったこと


今まであだ名をつけられてたことありますか?


あだ名をつけられるほど人気者だったためしがなかった。


あなたのお葬式で流してもらいたい歌は何ですか?


エセル・ウォーターズ(アメリカの黒人女優・歌手)の

“Please Don’t Talk About Me When I’m Gone” 

(「私がいなくなったら私のこと話さないで」)。

Ethel Waters -

Please Don't Talk About Me When I'm Gone (1931)


今までの一番のキスは?


今まで、ひとつもない


今までされたアドバイスの中で一番良かったものは


「テレビのインタビューの時、あんまり出っ張るな」。

その通りだって、わかってたけどね。

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(新聞内吹き出し)


一番最近観た映画は?


「ミスティック・リバー」。面白く観た。


一番最近読んだ本は?


フョードル・ドストエフスキーの「貧しい人々」。

明らかに、その中に書いてある一文字もわからなかった。


一番最近行ったライブは?


ディック・グレゴリー(国際的に有名な公民権(人権)活動家、

コメディアン)、でも彼はちょっと不機嫌だった。彼は人々を

彼らのあるべき場所にいさせたいんだ。まあ私にはそんな場所ないけど。


一番最近好きだったテレビ番組は?


私はテレビを観ないんだ、ひっきりなしにマクドナルドとケンタッキーの

コマー死ャルが流れているから。道徳に外れているとしか思えない。


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よくもまあ、くだらない質問も含めてw、ひとつずつ丁寧にお答えになり

ましたね、モリッシー。昔の「平凡」とか「明星」のアイドルインタビューの

ようだwww 軽いようで、リラックスしていて、こういうのもいい。

とにかく、最新モリッシー「頭ん中」を知れたのは、ファンにとっては

嬉しいです!あの言われ方、ちょっとバリー・マニ郎、かわいそうwww


私もよく葬式曲は考えており、だいたいスミスの曲ですが、モリッシーは

エセル・ウォーターズver.の

“Please Don’t Talk About Me When I’m Gone”なのですね。

明るくて、すごくモリッシーらしい。彼の葬式曲というより

カバーしてもらいたい。しっくりきそう。

あと「肉食警告」とは、斬新なこと考えますな。


…そんなわけで、来年もお誕生日を祝いたいです!ずっとずっと。

58歳も、モリッシーらしく、攻めてほしい。

また日本に来ないかな。。。←毎日思っている。


最後に私が毎日見ている♪ 前回の渋谷のライブでの、

一番大好きなモリッシーを貼っておきます!