じゅんなおひと

スポーツジャーナリストもどき

インターハイ男女高校バスケットボール展望

2022-07-24 19:57:24 | 高校バスケット

※男子

本命:仙台大学付属明成(宮城)中部大第一(愛知)

対抗:福岡第一(福岡)洛南(京都)開始国際(新潟)

ダークホース:能代科学技術(秋田)白樺学園(北海道)駒大苫小牧(北海道)北陸(福井)北陸学院(石川)東海大諏訪(長野)尽誠学園(香川)阪南大高(大阪)大阪桐蔭(大阪)等


※女子

本命:明星学園(東京)桜花学園(愛知)京都精華学園(京都)大阪薫英女学院(大阪)

ダークホース:札幌山の手(北海道)大阪桐蔭(大阪)柴田学園(青森)岐阜女子(岐阜)等


※男子ゾーン毎展望

 屈強な日本人選手プラス強烈な外国人選手という点で上記2校を本命に推した。両校は決勝まで当たらない組み合わせに。仙台大学附属明成の初戦の相手は大阪桐蔭ー美来工科(沖縄)の勝者と。大阪桐蔭は近畿大会で全国クラスの東山に競り勝ち大物食いの力を秘める。他このゾーンでは北陸 北陸学院といった北信越勢が面白い存在かと思われる。

 上記ゾーンの勝ち上がりと準決勝で相まみえるゾーンは福岡第一と洛南を中心とした争い。福岡第一も強力な外国人選手を擁する。日本人の目で見て感じる強さという点で本命2校にじゃっかん後塵を拝するかと思われ対抗としたが彼らのテクニックは本命2校に勝るとも劣らないものがあるだけに注目の1校かと思われる。昨年のウインターカップを制した福岡大大濠もパット見の強さに特別なものは感じなかっただけに、可能性は十分あるかと思われる。洛南は逆に日本人選手の雰囲気では本命2校に劣らない。総合力で優勝を目指す。だが能代科学技術や白樺学園と序盤から戦う可能性があり、予断を許さない

 反対側のゾーンはどうだろう。中部大第一のゾーンでは初戦の相手となる可能性がある阪南大高も面白い存在。強力な外国人選手を擁するだけに日本人選手次第では優勝候補に喰らいつく事もあり得るかと思われる。

 残る一つのゾーンは開始国際を中心に混戦の可能性も。同校の外国人選手も強力。日本人選手次第では優勝も狙える。駒大苫小牧 東海大諏訪 尽誠学園あたりとの争いが予想される


※女子ゾーン毎展望

 昨年の桜花や京都精華のような本命が見当たらず例年になく混戦模様かと思われる中、実績などから上記4校を本命とした。そのうち桜花と京都精華が3回戦までで潰し合うゾーンは激戦。桜花は相変わらず強いが昨年ほどの雰囲気はまだ出ていない。京都精華もふたりの強力な外国人選手等下級生が多く残るが3年生の抜けた穴を埋めきれてなく見える。ここにはベストメンバーが組めればの大阪桐蔭も控え予断を許さない

 上記ゾーンの勝ち上がりと準決勝で相まみえることになるゾーンは混戦。札幌山の手や柴田学園を中心とした争いが予想される  

 反対側のゾーンはどうであろう。明星学園は強力な外国人選手等下級生が多く残り単独本命に推してもいいくらいの力を秘めていることも考えられる。順当なら準決勝までは駒を進める可能性が高いかと思われる

 残る一つのゾーンは大阪薫英女学院が中心かと思われる。下級生からのメンバーが多く残るが抜けた3年生の強さを埋めきれていない。今年の東海大会で桜花に大敗した岐阜女子の巻き返しにも注目したい



夏の高校野球大阪大会5回戦以降展望

2022-07-24 18:51:55 | 高校野球
※大阪桐蔭 履正社の争いに割って入るか大商大堺 当初の展望に変わりなし

大商大堺 近大付 履正社 金光大阪は大阪桐蔭への挑戦者決定戦のようなゾーンになった。大商大堺は投打にバランスがとれた強く鋭い好チームであるが脆さも感じさせる。5回戦で同校と対する近大付は前の試合で控え投手陣で4失点は懸念材料。履正社はこのゾーンの一番手であり、大会全体を通しても、やはり大阪桐蔭と双璧の存在であろう。投打に強く鋭く、スケールの大きさも感じさせる。ここまで安定した戦いぶりだが勝ち味がやや遅いのは気がかり。5回戦で同校とまみえるセンバツベスト8の金光大阪は大阪学院戦で3点しか奪えず得点力の不安は解消されていない。このゾーンを勝ち上がった学校は準決勝では出来れば主戦格の投手を温存して決勝へと駒を進めたいところかと思われる。このゾーンの勝ち上がりを準決勝で迎え撃つゾーンは好投手がいるらしい三国丘に注目もどこが勝ち上がっても不思議ないかと思われ、このゾーンのもう一つの公立校生野のここまでの力強いスコアでの勝ち上がりも、推理意欲をわかせるゾーンかと思われる。

大阪桐蔭のゾーンの勝ち上がりと準決勝で戦うのはどの学校か 星翔は投手力は高いがチーム力なら他の3校も負けておらず昨秋大阪桐蔭を苦しめた東大阪大柏原などどこが準決勝に駒を進めてもおかしくないかと思われる。春夏連覇を目指す大阪桐蔭があくまで肝心要はこれまで通り前田投手でと言うのなら次の仰星か準々決勝でマウンドに上がるものと思われる。前田投手がこれまで通りの調子を維持出来れば、秋春に続き夏の大阪でも本命と言えるであろう。5回戦で大阪桐蔭と戦う仰星は投手力は高いだけに、攻撃力が秋から進化していれば互角に戦える可能性あるかと思われる。この勝者と準々決勝でまみえるのは大阪電通大高か岸和田産業か 電大の長身右腕的場投手に注目だが岸和田産業もチーム力では負けていないであろう。もし大阪桐蔭ー大阪電通大高となれば春季の準々決勝の再戦 ここ数年野球部強化に乗り出している電通大高の5年後の事も考え、再戦が実現すれば大阪桐蔭は今度は叩きにいくことも考えられる 大阪桐蔭 東海大仰星としては準決勝は主戦格の投手を温存して決勝へと駒を進めたいところかと思われる。

大商大堺 大阪桐蔭

2022-07-24 15:04:00 | 高校野球
※投手力
大商大堺:右腕中野投手完封 特に先制点もらってから球走り出して見えました。右打者の内にも変化球決めるなど制球も良く丁寧に投げて見えました
大阪桐蔭:2年生右腕南投手普段通り力んで腕振ることなく伸びのあるストレート投げておりストレートがそういう腕の振りですので抜き球もストレートと同じ振りで投げることが出来、制球も良かったです。5回零封。6回7回左腕小林投手で零封でこれなら全国でもメンバー入れるといった投球内容。残り2イニングをエース川原投手力でねじ伏せ圧巻の投球でした

※打力
大商大堺:相手投手との兼ね合いもあるのかもですが秋より各打者の振りが随分力強くコンパクトになって見え、春季で履正社の主戦格相手にしぶとく7得点したのが伊達ではない事を示したかと思います。相手に継投で目先を変えられたときやキレのある見づらいストレートに相対した時の対応が鍵かと思います
大阪桐蔭:6点中4点がホームラン 相手投手に手こずっても一振りで局面を打開できる破壊力を示して見えました つなぎはこれからかと思われます

※大商大堺
桜宮戦2番セカンドの小山選手4右投げ左打ちは小柄ながら攻守に好選手 外野との連携もよくこの人がいればポテンヒットはありませんから外野も安心 この選手に限らず内外野の連携や個々の動きどれをとっても例年になく守りは鍛えられて見える。走塁も鋭くサードランコーの相手を観た上での思い切りの良い判断も光りました。悲願の春夏通して初の甲子園を狙う力ありと見ました

※大阪桐蔭
9回までやったとはいえ危なげなくベスト16入り。ここまで未だ登板なしの前田投手がどこで出てくるかなど、まさにここからが本当の勝負といったところかと思われます