ICANまにらブログ~第二巻~

日本のNGOアイキャンまにら事務所の日記。

フィリピン超大型台風被害 救援活動報告 Jan.23 (1)

2014年01月23日 | 災害の影響を受けた子どもたち

1月15日(水)【速報版】

雨が止まった時間を利用して、ドラッグ町バランガイサンホセで家の資材を76世帯に提供。トローサ町バランガイタンハスで、167世帯の全壊・半壊認定を実施。

家の資材を運ぶのは、サイドカー付きの自転車。お腹に子どもがいても資材を受け取ることができる。



【緊急募金】
 フィリピン中部の島を横断した超大型の台風30号(ハイエン)は、1,600万人を超える被災者を出しました。これに対して、アイキャンでは、これまでの20年間のフィリピンでの活動経験を活かし、緊急救援活動を実施しています。
 現在、本活動に対して、募金を集めております。約1,000円で子どもの学用品一人分になります。ご協力をよろしくお願いします。また、「シェア」「いいね」もよろしくお願いします。
 ※寄付の際に頂いたコメントは、現地に届けられます。

【年始のご挨拶】
https://www.facebook.com/ICAN.NGO/posts/533355170115750
【HP・募金のページ】
http://www.ican.or.jp/index.html
【活動報告】
https://www.facebook.com/ICAN.NGO
【書き損じはがきの募集】
http://www.ican.or.jp/j/postcard.html

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Jan 15 digest edition

We have distributed housing materials for 76 house holds in Brgy San Jose, Dulag and conducted house to house validations in Brgy Tanghas, Tolosa in a moment with no rain.

Pedicab is a very useful means of transportation to deliver housing materials. Even pregnant mothers can receive them with this.

Please donate and share this.
ICAN (International Children's Action Network) with experiences of development projects and emergency relief operations for 20 years in the Philippines.
BPI heart center branch 4251-006984
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