業務日誌

許せないヤツがいる 許せないことがある
だから倒れても倒れても立ち上がる立ち上がる
あいつの名はケアマネージャー

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原点回帰

2007年02月27日 | 業務日誌
前回のブログのことは一切お忘れ下さい。

今日はいいことがありました。
他人が不幸でも、自分が幸せなら別に構わないハリケンです。

まず

ハリケンのパソコン、CP4(ケアプランセンター4号機)に
とうとう
ワイズマン降臨。


これで作業効率もUP。
もう「先月利用が終わったはずの○○さん、今月も提供表来ましたけど」
などと失笑混じりの電話がかかってくることもない。



それから



とうとう


この日がやってきた


神様はやっぱりいるんです


ケアマネの神様ありがとう


青田主任が

本院に異動決定。

当然ですが降格人事。医事課人余り、相談員余り、ケアマネ余りでポストなし。
ひがしケアプランの管理者になるために社福とケアマネを取得した青田主任の前途は完全に閉ざされました。

次期主任はカニちゃんです。
ま、トーゼンです。
ケアマネ全員が感涙。
この人事を通した事務長はさすがです。

ハリケンはこれから祝杯を上げます。

ケアマネ万歳!
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色んな人がいて

2007年02月25日 | 重要事項説明書
今回のダニエル氏透析拒否騒動で、私は色々なことを考えましたし、またこのブログに記事をupしたことで、色々な考え方があることを知りました。

医療にも介護にも限界はあります。
治らない病気を治すことは出来ないし、動かない身体を動かすことは出来ない。
それでも、患者もしくは利用者が治療や介護を受けることを拒否さえしなければ、まだなんとかなります___「なんとかなる」というのは、医療者や介護者が「まだやる仕事はある」という意味です。
「まだ仕事がある(できる)」というのは医療・介護者本位の言い方です。

ここから先は、医療関係者の皆様にとっては大変不愉快な文章になるかも知れません。
不快に思われる方はスルーして下さって結構ですし、異論反論のある方はあとでコメントを下さってもいいです。
もしかしたら自分の発言に責任が持てなくなって、後日削除するかも知れません。
私の仕事に対する覚悟はその程度なので、ホント勘弁してください。

私は、利用者に対して
「こんなに一生懸命やっているのにわかってもらえない」
と思うとき、
「ああ自分って駄目な支援者だなあ」
と感じます。
ケアマネや介護サービス事業者が一生懸命仕事をする、利用者の依頼や希望や都合に合わせてサービスや社会資源を見つける、連絡調整を行う、介護を実施する。
大変です。
うまくいかないときはイライラしてしまうし、頑張っているのに苦情が出れば落ち込むし、こっちだって必死なんだよと文句や愚痴も言いたくなる。
でも、こんな軽薄ブログを書いている私でも、支援者として、愚痴や文句のおしまいに必ず心の中で思うようにしていることはあります。
それは
1番大変なのは利用者なのだ
ということです。

1番大切で、1番忘れがちなことですね。

今回ダニエルさんの一件で、私がこのひがしクリニックの医療者、ことに森の神に対して思ったことは、医療者に患者を指導する権限はないということです。
「医療者」を「支援者」に、「患者」を「利用者」に言い換えて読み、私たちケアマネや介護サービス事業者の仕事となぞらえてみても同じです。
透析患者さんに限らず、世の中には色んな病気や要介護状態の方がいます。
自己中心的だったり、暴力的な人だったり、アタマにくるような人がいます。
それでも、医療者は治療するのが仕事です。
介護者は介護するのが仕事です。
患者や利用者がそれを拒否すれば、その仕事は終わってしまいます。
でも、いい支援者は、相手の拒否・拒絶の背景や理由を理解し、そこに再び仕事を見つけることのできる人です。
治療を拒否して悲惨な最期を迎えること、介護を拒絶して寂しい死に方を選択することは、果たしてその人が本当に望んでいることでしょうか。
会いたくないとかやりたくないとか、死んでもいいとかどうなってもいいとか、それはその人の本気から出た言葉なのでしょうか。
また、その言葉を言質にし、
患者が望んだことです
とか
利用者の自己決定です
と納得して治療や介護を中断すれば私たちの仕事は終了なのでしょうか。
そこから先は本当に踏み込めないのか、介入できないのか、もし出来ないとしたらそれは何故なのか。
私たち支援者側の都合や怠慢や驕りではないのか。
私たちは常にそれを考えていかなくてはならないと、社会福祉援助技術で習ったはずではないのか。

看護や介護にベストを尽くす、相手の思いや悩みを、自分勝手も自己憐憫もひっくるめて受容してケアに当たる、それが相手を尊重することであって、認めることのはずです。
私たちは頑張って世話をした、さんざんわがままも聞いてやった、イヤな相手でも我慢して相手をした、それでもイヤならもう終わりです、どこか他所で治療でも介護でも受けて下さい。
それは仕事じゃない、指導ですらない、罰です。
医療関係者にも支援事業者にも、そんな権限はないはずです。
ましてやダニエル氏は、医療関係者が見捨てたほどわがままな自分を、たったひとりだけ理解しようとしてくれた支援者がいることに気付いて、そこで治療を再開しようとしたのに、森の神はそれすら断ち切ろうとした、これが罰でなくてなんなのでしょうか。
うちの病院がイヤなら、治療だけでなく介護も他所で受けて下さい、それは人の生命を預かる仕事をしている人の当然の仕打ちなのでしょうか。

申し訳ないのですが、私は1部のナースの皆さんの資格にくっついている「看護師」の「師」の意味が本当によくわかりません。
師とは指導教育を行うもの、尊敬に値する技芸や技術を持つものに与えられる接尾語のはず。
今回のことで、森の神たちひがしクリニックのナースはダニエルさんに何を指導教育し、どの部分で尊敬されなくてはならないのか私にはまったく理解できませんでした。

私の大切な父親を含め、透析を受けている人の大半は糖尿病などの生活習慣病で内臓をダメにして、大事な税金で自分たちの自堕落な生活のツケを払ってもらっている方たちです。
透析患者さんはわがままな方が多い。
確かにそうです。
生きていたいなら黙ってナースのいうことを聞き、大人しく指導や治療を受けていればいい。
透析の拒否なんてもっての他。
死にたければ勝手に死んでもらっていい、それが自己責任、自己決定だと。
膨れ上がる医療費が国の財政を圧迫しているから、削減のためにもそのほうがいいと。
これはとっても危険な考え方ですよね。
医療を介護に置き換えてみてもいいし、なんなら生活保護に置き換えてみてもいい。
透析だろうが他の病気だろうが、身体障害だろうが精神障害だろうが、病気や障害形態で医療や介護を分けて語ってはいけないと思います。
公害病ならかわいそうで、透析ならダメなのか__違うはずです。
先天性の傷害なら国費でなんとかしても、交通事故ならダメなのか__違うはずです。
どうやってその病気になったのか、どうしてそんな傷害を持つ結果になったのか、どんな生活で要介護状態になったのか、私たちには関係ないはずです。
それがすべてひっくるめてその人の個性です。
イヤなら治療を受けなければいいとか、拒否するなら介護認定なんて受けなければいいとか、文句があるなら働けとか、それを言うなら私たちが仕事を捨てればいいだけで、患者や利用者や障害者や被保護者はそうはいかない、それが違いだと思います。

大変なのは利用者のほうで
泣きたいのは患者のほう。
いつだって私たちはそれを忘れずにいなくてはならないと思いました。



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体面と生命とどっちが重いか

2007年02月24日 | 重要事項説明書
※ 画像のことは、本当に気にしないで下さい。

透析を拒否していたダニエルの続報
ダニエルはとうとう折れました。
透析中止から6日目、そろそろ浮腫が表れていました。
家族の説得のせいもありましたが、ダニエルが態度を軟化させたのは、ひとえに担当ケアマネ・カニちゃんの誠意でした。
もともとケアマネとの関係はよかったのです。
暴君と名高いダニエルを、カニちゃんはよくフォローしていました。
私がすごいと思ったのは、これだけ騒動になり、クリニックを怒らせ、森の神をして
「今後ひがし会はダニエルさんから一切手を引く。担当ケアマネも、ダニエルさんの居介を変更しなさい!」
と言わしめたのに、カニちゃんはそれを拒否したことです。
カニちゃんはきっぱりと、この件は私とダニエルさんとの支援関係や信頼関係に一切無関係であり、自分はダニエルさんに対する責任から逃れるつもりはないと青田主任に言い切りました。
また、ダニエルさんに入っていたひがしのヘルパーも引き上げてしまうように森の神は圧力をかけましたが、カニちゃんはそれも拒否しました。
これは医療費の未収の問題で、青田主任とダニエルの問題で、ひがしクリニックとダニエルの問題で、ケアマネやヘルパーは違うと。
カニちゃんのそんな態度が、ダニエルを動かしたんだと私は思いました。
そしてダニエルは、未収金を支払うことにして、ほとんどひがし会に対する仕返しのように拒否し続けていた透析を、再度ひがし会で開始すると言ったんです。

ところが

森師長、これを拒否。

またまたすごいことになってきました。


森の神はダニエルを、とっとと他所の透析病院へ送り込もうと、データを別の病院に出したりしましたが、5,6日も透析をやめていた患者さんをホイホイ受けてくれる病院なんかそうありません。断られ、断られ、断られて、結果、この事例の勃発直後、対応困難事例として相談を受けていたひがし区の保健師さんもキレました。
当初この事例の報告相談を受けたとき、そちらのクリニックでは「このままでは生命が危険」と、患者への説得を要請されていましたよね。なのになぜ、『未収金は払う、また世話になりたい』とおっしゃっている患者さんを拒否なさるのか、私たちはそのギャップが理解出来ない
そう電話口でガンガン言われたのはカニちゃんでした。
どうしてカニちゃんが区からまで叱られなきゃならないんでしょうか。

カニちゃんは、伝書鳩のようにカニちゃんと森師長の間をいったりきたりしている青田主任に対して厳しく言い放ちました。
「この病院はそんなに体面が大切ですか。そんなに医療者の意地が大切ですか。人の生命ってそんなものなんですか。」

しかし、カニちゃんの抗議も虚しく、結局ダニエルは公的な病院へ回され、そこでとりあえず2時間の透析から再開することに___

ひがしクリニックから追い出されてしまいました。


他の患者さんに示しがつかないとか、お金を払って謝れば済むもんじゃないとか、森師長のいいぶんはもうまるで子供のケンカでしたよ。
挙句の果てには、はじめに家族からとった念書をタテにして
「責任の一切を負いかねます」
の一点張りでした。
ケアマネをやめろ、ヘルパーも引き上げろというセリフにしてからが、
「私にたてつくとこんなことになる」
ということを思い知らせたいがためのゴリ押しだったんだと私たちはおもってます。そしてそれをヘコヘコと後押しする青田(小物)。

_______ひどい法人です。


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洗濯は洗濯機がする

2007年02月22日 | 事例検討
前回までのブログでは、測らずもハリケンのつたない文章力を露呈する結果となり誠に申し訳ございません、と。
ちょっとね、ここんとこ我が法人は、ケアマネが仕事出来るような環境じゃなかったもんで混乱しちゃってましたね。
これから先訴訟が現実化してきたらまたお知らせします。
そうなったらエラいことですが、もしカニちゃんが訴えられて、青田主任が無傷なんてバカな事態にでもなったらたぶん居介で暴動が起こると思います(少なくとも私は起こします)。
そのような動きがあったら、またこのブログで皆さんに話を聞いていただきたいと思っています。


さて、業界の皆様。
このブログでは、複雑怪奇な訪問介護サービスを利用するときの縛りについて、皆様に有用な情報をお伝えしたいと思っています。
たぶん私、県の高齢福祉課職員にとっても覚えがめでたいと思うんです。
このひがし地区で、私ほどウザい質問を繰返す粘着質なケアマネはいないと思います。常連。

ケアマネハリケンの、今日わかった、訪問介護の縛り講座

ヘルパーは、コインランドリーでの洗濯の代行を介護報酬として請求してはならない。

自宅に洗濯機がなく、また利用者がコインランドリーまでの移動が困難な状態である等のやむを得ない理由から、ヘルパーを利用して洗濯の代行を行っているケースに関してはまた別です。
しかし、このような場合であっても、利用者の自立を支援するために適切な介護計画を立てる必要があります。

昨日、私が担当している独居男性高齢者宅に訪問したのです。
ヘルパーさんが訪問している時間なので、自宅にいると思っていました。
そしたらヘルパーさんはコインランドリーに洗濯に
利用者さんはどちらかへお出かけに

という場に出くわし仰天。
しかも不在のお宅の前で首をひねっている私に、お隣の方は
「あらケアマネさん?そこんちの人なら
いまヘルパーさんが来ているからどこかに出かけてますよ
と教えてくれる始末です。
エエエェェェェェ____ッ!!
私、ここのヘルパーさんがそんなに長い時間戻って来ないことも知らなかったし、その間利用者が出かけるなんてことも全然知らなかった…。

そこで私はすぐさま事業所へ戻り、高齢福祉課に電話をしました。

Q.要介護1の独居男性が、訪問介護サービスを利用して生活援助3でヘルパーさんに洗濯をしてもらっています。
このお宅には洗濯機がなく、また軽い認知症の方で機械の操作が出来ないため、ヘルパーは近所のコインランドリーに行き、洗濯35分・乾燥30分・往復移動時間15分で洗濯を済ませて帰って来ます。
このように、ヘルパーが利用者宅を長時間離れてしまうサービスは適切でしょうか。

A.ヘルパーが行う生活援助は居宅でというのが基本であり、お尋ねのような事例は生活援助としての算定は不適切。利用者にコインランドリーの機械操作が困難ならば、ヘルパー同行で洗濯に行き、操作を教えるとか、洗濯の一連の作業に参加してもらう身体介護のサービスを計画すべき。

なるほど。よくわかりました。感謝です。
特に今回は、日にちを跨いでまで説明して下さりましたT様、本当にありがとうございました。
でも、さすがに、ヘルパーのいない間に利用者が出かけてますとは言えませんでした。

私ももとヘルパーですから、このような事例が適切かそうでないかはわかります。
でも、なんとなく不正の匂い…火薬っぽい匂い、じきに火が点くかもみたいな…がするというだけで、うまく頭の中でまとめられないことが多く、そんなときに高齢福祉課に電話して確認するととてもよくわかるんですよね。
ときどき別のケアマネさんに聞いたりもする。
ヘルパー的に「ダメでしょ」と思っていても、色んな利用者に色んな計画を組んできたケアマネさんの考え方とはまた違うこともある。

早速明日から、この利用者さんの計画組み直しです。
またヘルステの連中と一戦交えます。
チョー楽しみです。
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目を逸らすな 2

2007年02月21日 | 重要事項説明書
※ この画像のネコって、挑んでいるのかさらわれているのかどっちでしょうか…

今日は水曜日です。ダニエルが最後に透析をしたのは先週の土曜。
ダニエルは
「阪神大震災のとき、1週間や2週間、透析しなかった人がたくさんいた。
だから自分は死なない。」
と言っているそうです。

さて、ダニエルの透析拒否で、ひがしクリニックは大騒動。
カニちゃんも青田主任も事務長も森の神も、本院からも大事務長やら経理部長やらゾロゾロお出ましになり、先日からのプラダさんの一件も訴訟準備にかかっているというのにもう滅茶苦茶です。
特に森の神のお怒りはすさまじく、家族に念書を取るとかあちこちに確認をするとかで朝からバッタバタでした。
カニちゃんがダニエルを説得してもダメで、ダニエルは、透析通院のために組んである介護タクシーも自分でキャンセルしてしまいました。
カニちゃんは、自分は説得を続けるから当日朝まで出られる状態で待機だけはしといてほしいと介護タクシー事業所に頼み込み。
なのに森の神は勝手に
「キャンセルなんてとんでもない」
と、介護タクシーのキャンセルをキャンセル。
なので2月20日、介護タクシーは実働してしまい、ダニエル宅前で門前払いをくらってしまった。
カニちゃん激怒。
介護タクシーのキャンセル料、誰が払うねん。
自分できちんと断っていたダニエルさんに支払う義務はない。

プラダさんの件もダニエルの件も、森の神はカニちゃんに
「このふたりのケアマネはもうおやめなさい」
と言うんです。
ケアマネをやめるときは次の居宅を紹介しなくてはならないし、ましてや法人とトラブったからといって担当出来ませんなんて、サービス提供の拒否に当たるじゃないですか。
つか、なんでカニちゃんの担当続行について森の神が口出ししなきゃならんのか。
それより何より、利用者の意思は無視か。
結局のところ、法人に、つまり森の神にたてついたらこうなるのよと、自分の威光を示したいだけなのではないのか。

まあ、森の神のことはもういいです。
青田主任はどうなったかというと、完全に無能を晒し、森の神の陰に隠れ、ダニエルの家族に念書を取りに行ったときなど(透析を拒否した結果生命が危険な状態になってもひがし会は一切の責任を負いかねます、というもの)自ら進んで森の神の運転手を買って出る始末。
見損なったなんてもんじゃないです。
青田主任がちゃんとMSWとしての任務を果たしていれば、プラダさんのこともダニエルのことも、ここまで騒動にならなかったのに、まったく責任能力がないばかりか、自分に責任があることすら自覚してない。
いえ、自覚してないというよりなんとかしてその責任から逃れようと、苦しいウラ工作ばっかりしています。
人の相談にも乗れないし、乗ったとしても解決能力もないし、集金ひとつマトモに出来ないし、救いようがないです。
自分の問題から目を逸らしてばかりいると、こんなバカに成り果ててしまうんだなあとつくづく思いました。

今回のことはまだ全然解決していなくって、プラダさんちの息子はまだ訴訟に向けて準備中だし、ダニエルの今後のこと(体調が心配です)もあるので、なんとも歯切れの悪い文章になってしまいました。
読んでいただいた方にはさぞ退屈だったろうと思います、ごめんなさい。




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目を逸らすな

2007年02月20日 | 重要事項説明書
老人虐待:ペット用のオリに…手錠も 千葉の介護施設

入所者をペット用のオリに閉じ込めたり、両腕に金属の手錠をかけてベッドに拘束するなど虐待をした疑いがあることが分かった、千葉県浦安市の介護施設「ぶるーくろす癒海館(ゆかいかん)」。
施設の管理責任者は毎日新聞の取材に、運営状況や身体拘束の経緯を語った。

記者:入所者の身体拘束はしていたのか。

施設責任者:ベッドから落ちたり、栄養をとる管を取ったり、服やおむつをはいだりしないためにやっている。家族の同意も得ている。現場を知っている人なら、特別のことではないと分かる。

わかってたまるか!
この写真を見て
「あ、普通普通」
と言うようなヤツがそうそういてたまるか。

腐ってますね、もう。


いえ、このニュースについて語るつもりはありません。
私はこのブログを見ている人たちが、この画像を見て、モニターの前で怒りの拳を握っているのを知っているから、ここで私見を述べる必要はないです。
ただ、あまりにもショックだった。
新聞記事にリンクを貼っても、いつか切れてしまうので、この虐待の証拠写真だけは残して置きたかったんです。
自分がいつか、すごい認知症の人のケアでくじけそうになったら見る、そのために残しておきます。


先週プラダさんの件ですったもんだしていたひがし居介ですが、今日はもっと大変でした。
どんなふーに大変になったのか、簡単にお話ししたいのですがムリなので、いつものように長文乱文お許し下さい。

皆様の自治体ではどうか存じませんが、ひがし地区のあるひがし県では、糖尿病性腎症などで慢性腎不全になり、人工透析をしなくてはならなくなった患者さんは医療費が無料です。
ただし、例外はあります。
そうです、それは無保険の患者さんです。
カニちゃんの担当する利用者・仮名/ダニエルさん65歳男性要介護2は、透析患者さん。透析に関わる医療費はタダです。
しかしこのダニエルさん、去年の夏頃、社保から国保に切り替わる際、届出が遅れてしまったため、保険未加入の期間が生じてしまいました。
期間はほんの数日と短かったのですが__医療機関にお勤めの方、いいえそうでなくとも透析治療の自費となると、いくらくらいかかるのかはご存知ですよね__数十万円の全額自己負担金が発生してしまいました。
このことを知ったダニエルさんは、保険が切れることを事前に教えてくれなかった青田主任に責任の一端があるとしてひがしクリニックに苦情を訴え、大騒ぎになったことが過去あったんです。
ま、保険証のチェックを毎月のように行っているはずの病院ですから、ダニエルさんの怒りもわかりますが、はっきり言って言いがかりに近いです。
しかし、このときの処理や対応の仕方がマズかったんです。
興奮し、クリニックでやいやい怒鳴るダニエルさんの前に引っ張り出された青田主任は、ダニエルさんの剣幕に怯え(大袈裟なんかじゃありませんよ、本当に怯えたんです)ぐいぐい詰め寄られて得意のムーンウォークで後ろずさり、半べそかいたんです。呂律は回らず言い負かされっぱなし___どうしてくれるんだと言われても「ボボボボボクのいちいちいち一存では」の繰り返し。
それで完全にナメられてしまい、結果未収金は未収金のまま、以来数ヶ月もの間、ビタ1文も支払われることなく現在に至ってしまいました。
青田主任はこれまで数回、なんとかして支払ってもらおうとオズオズコンタクトを試みたのですが、商社勤務で海外にいることの多いダニエルさん家族と話し合うことも出来ず、自宅に行けば門前払い、電話をかければ着信拒否とケンもホロロでした。
「息子はドイツに行っていて今月は帰国しないので来月払う」とか「帰国予定が延びて再来月まで帰って来ないので来年払う」とか言われて追い払われてオロオロしていた青田主任に、ダニエルさんちの担当ヘルパーさんが
「それウソですよ、今週いっぱい息子さんが自宅に滞在していますよ」
「来週帰国するそうですよ」
などと教えてくれていたのに、青田主任は(ダニエルさんや家族と対峙するのが怖かったので)
「よ、余計なことをしないで下さい、ボクはコトを荒立てたくないんです」
と逆ギレされたというのですから、いかに青田主任が情けない取立て屋だったかわかりますね。
カニちゃんは勿論ずーっと心配していて、青田主任に助言したり、事務長に相談したりしていたのですが、ここでもやはり青田主任はなんとかしますと虚勢を張っていました。

そんな青田主任ですが、先日のプラダさんの一件で、このもう一件の高額未収金を放置していることが取り沙汰されてはマズいと思ったのでしょうね、最近の土壇場になってまたダニエルさんへの集金を再開する動きが見られました。
そしてその結果、最悪の事態になってしまったんです。
それはダニエルさんの透析拒否。
なんとダニエルさん、昨日、明日から透析や~めた宣言を告示しました。

プラダさんの一件はまだすごい方向に展開中だし、ダニエルはとうとう爆弾を投下するしで、今日一日このひがし会はえらい騒動になってしまいました。

後半へ続く。








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ウソ八百

2007年02月19日 | 重要事項説明書
この時期になると、法人にガンガンやって来る資格取得講座関連のFAX。
あまりにも面白かったので皆様に公開いたします。
興味のある方は是非リンクに飛んでみて下さい。
(HPはゼンゼン真面目な会社だったりするから笑える)

きれいごと抜きで、あなたに全てを公開します。

誰も知らないケアマネ試験の裏の事実、知ってしまえば誰でも合格を手にしてしまう、資格試験に隠された驚きの法則が明らかに!

卑怯だといわれてもいいですか?マジメな勉強法をお伝えするつもりはありません!

云々。

…売り文句を読んでいると、ケアマネがさも海千山千の仕事みたいで笑えます。
マジメに勉強なんかしなくても、要領さえ覚えればケアマネにはなれます。
介護支援専門員実務研修受講資格試験は、点数が満たせれば受かる国家資格と違って(ケアマネは任用資格ですから)受講希望者を制限人数まで振り分けて落とすための抽選のようなものなんです。
でも、ハリケンのこのブログをご覧の賢明な皆様にはもうおわかりでしょう。
資格は看板に過ぎません。

ハリケン、今年とある資格を取ることにしました。
でも、介護や福祉にはまったく関係ございません。
仕事にゼンゼン関係ない資格なのに、プロになるためにはめっちゃお金がかかる資格です。
無事資格取得出来たら皆様にご報告します。
さて、ハリケンが取ろうと思っている資格はなんでしょう。

1.アロマテラピー検定
2.パソコン整備士
3.映画検定




…正解はありません。本気にしないで下さい(タイトル参照)。
ま、2の「パソコン整備士」くらいは取っといてもいいかなと思ってますが。

人間一生勉強ですよね。

頑張りましょう。
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訴えてやる!

2007年02月17日 | 担当者会議
※ 画像と内容は一切無関係です。

ハリケンちょっと興奮気味です。
長文駄文お許し下さい。

要介護2の人が

デイケアを週に3回。
ヘルパー、2事業所で週に4回。
配食サービスを毎日

使っていました。

この人は仮名・プラダさん/82歳女性。
同じく高齢の夫(こちらはサービス利用なし)、バツイチの息子と3人暮らしです。
プラダさんは、デイケアのない日は週3回、ひがしクリニックに透析に通っています。食事は夫婦とも、毎夕配食のお弁当。プラダさんは糖腎食。
生活費は社保の厚生年金が夫婦で月額30万。
フツーです。
介護サービス利用には、何の問題もありません。

なのに、プラダさんは今日、
突然介護サービスが受けられなくなりました

理由はこうです_________________。

プラダさんの息子は無職。
離婚したとはいえ子供もいる立派な大人なのに、毎日毎日ふらふらふらふらしています。
働くのがキライです。世間でいうところの与太者です。
デイケアの送迎車が少しでも時間に遅れれば、ヤクザのように文句をつけます。
文句どころか、すぐに区役所に言うぞだの市役所に言うぞだのと苦情や訴訟を匂わせます。
年老いた両親の年金を遣い込んで、すっからかんにします。
特にここ1年くらいの間、息子に彼女らしき女性が出来てからおかしくなってしまい、プラダさんの介護サービス利用料が一切支払われなくなってしまいました。
ちなみに事業所名はひがしデイケアセンターひがしヘルステ
もうひとつのヘルパー事業所はAというところです。
このプラダさんの未収は、遡ること去年の9月から。
そんなにため込む前に、どうしてもっと早くなんとかしなかったのでしょうか。
何の罪もないプラダさん夫婦が
税金も保険料もマジメに支払ってきたプラダさん夫婦が
介護サービスを全て利用出来なくなってしまうな破目に陥る前に、ケアマネが介入することは出来なかったのでしょうか。
そして何より誰より、この利用料金を徴収する責務を負っていたのは一体誰だったのでしょうか。

それは
ひがしケアプランの管理者とひがしクリニック医事課主任を兼務する
青田主任その人でした。


プラダさんの担当ケアマネ、カニちゃんは、このプラダ家の事情に当然気付いていました。
老老介護のプラダ家に入り込み、両親の介護の名目で無職を決め込むダニ息子の存在も勿論知っていました。両親の年金をあてこんでギャンブル三昧なのも、カニちゃんは知っていましたとも。
そもそも、透析に通っていて、そうでない日はデイケアに通っているプラダさんを、働き盛りの息子が介護しなくてはならない理由がどこにありましょうか。
しかし、家庭の事情には介入出来ないので、カニちゃんはただただ我慢してケアマネジメントに専念していました。
そのうち利用料金が滞るようになり、カニちゃんは青田主任に再三助言しました。
青田:「お支払いがまだのようですが」
息子:「今東京にいるので来週払う」
などとウソをつかれてアッサリ引き下がる青田主任に、都度つど
カニちゃん:「ウソですよ、私昨日息子に会いましたよ」
と、ちゃんと正しい情報を与えたにも関わらず、信じられないほど気の小さい青田主任は、催促電話とは名ばかりの、
「払ってください」「わかったよ」
「いつお持ちいただけますか」「明後日だよ」
程度の会話に終始していたんです。
このままではいつかプラダさんが介護サービスを利用出来なくなる日が来ると確信したカニちゃんは、たまりかねて事務長にも事態を報告しました。
私も何度となくカニちゃんに話を聞きました。
しかし、カニちゃんには
「僕がなんとかします」
と威張る青田主任のプライドに賭けて、事務長とカニちゃんと私たちケアマネは、今までじっと青田主任の仕事を見守っていたのです。

そして昨日、青田主任は
「16日の午前中に、利用料金の一部を持参する」
と約束した息子を待っていました。
カニちゃんも主任に頼まれて待機していました。
しかし息子は来ませんでした。自宅に電話しても、携帯に電話しても繋がらず、それからデイケア・ヘルステと協議の上、プラダさんのサービス利用を全て中止。
その夜なんとか電話が繋がり、青田主任は息子に、居宅介護サービス契約第○条第△項にのっとり、当法人の介護サービス提供停止を通告しました。
息子が何を言っても、青田主任は「サービス契約書をご確認下さい」と繰返すだけだったとか。

今日になって息子は、本当にデイケアの送迎車が来ないことで、これまで簡単に脅せていたはずの青田主任がやっと腰を上げたことを知りました。
そして電話で今度はカニちゃんに
息子:自分たち親子はひがし会に見捨てられた。自殺する。
だの、
息子:料金を払わなければ利用させないとは聞いていなかった、このことを国に訴える。
だのとゴネはじめ、また配食サービスが同様にサービス停止を通告してきたことに激怒し、
息子:ケアマネが配食屋に何かを吹き込んだために両親が食事も食べられなくなった。これは個人情報漏洩なので即刻訴訟を起こす。
と、オドシにかかっています。
ここにきてやっと、青田主任は事務長に報告__しかも、いかにも「努力はしました」と言わんばかりの態度で。
何ヶ月も前から事実を知っていて、それでも「僕がやります」の主任の言葉を信じていた事務長は怒髪天
どうしてこんな事態になったんだ。
長年税金をおさめてきた高齢者が、他の方と等しく介護サービスを受けることが出来ないようなこんな事態になる前に、本当に青田くんは努力をしたと言えるのか!
事務長の言葉を聞きながら、私たちも思いました。
おまえはそれでもMSWか。
青田主任よ。
プラダさんの息子をキチガイ呼ばわりする前に、
プラダさんに謝罪せよ。
そしてカニちゃんを含め、
日本全国の社会福祉士に
謝罪し、資格を返上せよ。


しかし皆様ご安心下さい。
青田主任が退場し、来週からカニちゃんと事務長がこの事態の収拾に乗り出します。
青田主任と違い、このふたりはちゃんとやってくれますから。



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ケアマネの顔

2007年02月16日 | 担当者会議
『利用者の顔』続編です。

予想していたこととはいえ

青田主任ね、やっぱりダメでした。

青田主任に提出した事例報告書の概要をup。

事例の概要:
2月13日(火)16:00 デイケア主任看護師より、居介ケアマネハリケンに事例の相談がありましたので報告します。以下、その内容。

2月9日、オリーブCMの担当する新規利用者B氏の家族が来所され、要介護高齢者である自分たちの母親に通所リハビリを利用させたいとのこと、家族との面談に同席を求められ、即翌日からの利用開始依頼があった。
デイケアとしては一面識もない利用者の即日利用はリスクの面から極力避けたいので一旦その場では返答を保留した。だが、この利用者が同一法人であるひがし居介の担当ケースであり、オリーブCMが連携し、情報連絡してくれるものと思っていたので、面接・アセスメント・担当者会議・計画のプロセスを経ずに利用開始を決定した。
実際にはオリーブCMにはこの利用者本人との面識がなく、利用者の情報は家族との面談で得たもののみであった。
デイケア利用までのプロセスには
・基本情報や身体状況、利用を希望するまでに至った家族的背景などの情報
・送迎のために必要な、居宅の環境・移動や移乗などの身体能力の情報
が必須であるが、それらの必要な情報を充分に与えられないばかりか、どこの通所サービスを利用する場合にも等しく必要な手順すら説明されず、結果的に利用開始せざるを得ない状況に置かれてしまった。介護保険法上では、このような無計画な利用開始がまかりとおるのか、またひがしケアプランセンターのケアマネは、どの事業所に対してもこのような無謀な受け入れ依頼を行っているのか。
併設事業所だからといって、このような無茶はケアマネの不文律なのか知りたい。
また、今後はこのような利用依頼のないように厳重注意をお願いしたい。

デイケア主任によると「ケアマネもよく把握していない利用者に、どうやって明日からデイケアサービスを提供しなくてはならないのか」と抗議したが、オリーブCMは「ご家族がしっかり理解しているので問題はない」と的外れな回答があったばかりで聞き入れがなかったとのこと。
そればかりか、デイケア主任に対してオリーブCMから「だったら、それ(利用者との面談)はデイでもやって下さい」と、責任転嫁とも思われる発言もあり不信感を拭えなかった、と訴えは多い。


この報告を受けた青田主任は(私がアドバイスしたのですが)他のケアマネさんたちから情報をとりました。
この事例についてどう思うか、問題点は何か。
それから(これも私が『して下さいよ』と言ったのですが)デイケアのミッフィーさんに事情を確認しました。
…そこまではよかったのですが…

社会福祉士のくせに、MSWのくせに、相談援助技術のカケラもない青田主任。そこからどうすればいいのかがわかりません。
それでも一生懸命考えた主任は、今日、毎週金曜恒例のケアマネミーティングで私たちに対して
青田:まず僕が思ったのは、普通ケアマネが新規利用者に通所サービスを開始しようとする際、インテークして、アセスメントして、プランを立てて(バカバカしいので中略)それから通所の契約に同行して通所計画を確認して、そして利用を開始するのが原則とされていますので、今後は気を付けて下さい。
と言いました。
そしてデイケアに対しては
青田:まずデイケア側の問題点としては、普通利用者が通所サービス利用を希望している場合には、インテークして、アセスして(アホくさいので中略)通所リハ計画を立てて、そして初回利用となるのが原則なので今後は安易な利用者受け入れはやめて下さい。
と言いました。

青田主任、釈迦に説法す。

期待はしてませんでしたのでいいんです。こんなもんです。

結局のところ、オリーブは利用者の家族の逼迫した状況に急き立てられ、よかれと思ってやったことが裏目に出た、というヤツだったんです。もともと悪意はないので、オリーブは自力で答えを得て反省し、
「ケアマネの皆さんの顔をつぶしてしまってごめんなさい」と謝りました。
私たちも、これまで全員が余裕がなくて、新規利用者の立て込むオリーブの相談に乗ってあげられなかった状況を反省し、また明日から新たな気持ちで頑張りましょうね、と結束を誓い合い、デイケアの皆さんには心から非礼と無配慮を謝罪して、また明日からお願いしますね、と信頼を回復したのですが___


なんとそれから1時間後に
問題のBさんが脱走。
デイケア職員と居介職員と医事課職員と送迎部全員でわらわらわらわらわらわらわら捜索すること45分。

派遣に向かっていたヘルパーさんに発見され、連絡を受けた私とミッフィーさんとで無事保護し、帰園。コト無きを得ましたが、騒動が治まってから

オリーブは
「お世話になりました、ミッフィーさん」
(意訳:偉そうなことを言っといて、大事な利用者をこんな目に合わせやがって)
ミッフィーさんたちデイケア職員は
「ご迷惑かけました、オリーブさん」
(意訳:こんな大変な利用者を顔も見んと寄越しやがって)


とお互いのココロの中に大きなシコリが残ってしまいましたとさ、というオチです。


やれやれです。

今月だけで加算付きの新規利用者を4人、予防に移行した利用者を5人も担当しているオリーブは、今死ぬほど落ち込んでいます。

皆さん、忙しさは私たちの心からゆとりを奪います。
確かめ、見据え、判断する力を奪います。
激務はケアマネの大敵です。
早急に介護保険制度を見直し、ケアマネの担当人数を15人まで引き下げましょう。利用者ひとりあたりの報酬単価を一律3万円にし、予防はすべて包括に返しましょう。
…うまくまとまらなくてごめんなさい…
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バブリーヘルステ

2007年02月14日 | 担当者会議
昨日のオリーブの一件、進行中ですが、その結果をお話しする前にちょっと愚痴。

ハリケンイエローは
今日はハリケンブルーです。

鼻くそENT。

現在在宅療養中の鼻くそには、派遣に出ない非常勤のサ責、つまり指南役としてヘルステ事務所を管理してほしいというオファーが。
入院が長期化したときも(よくわかんないのですが、社会保険上は同じ病気で3ヶ月以上入院すると必然的に?自動的に?退職となるため?)長期休養として在籍になっていたなどなど、まるで下にも置かない扱いを受けていました。
なぜこんなにも鼻くそは大事にされるのか。
その理由は、彼女が

このヘルステの業績を飛躍的に伸ばした立役者

であったからです。
なーんにも知らない院長やそのトリマキは、ひがしヘルステの業績躍進を、鼻くそ率いるバカヘルパーどもの努力と精進の結果だとしか思っていない。
この不正にまみれたヘルステの実態を露ほども知らず、鼻くそを功労者としてあがめ奉っている。
確かにこのヘルステの業績は、監査前まで居介・訪看の3倍でした。
それが、私がひがし会に入職し、数ケースの不正サービスをストップしただけでも月間50万円弱減少。
監査後は実に前年比の50%に落ち込みました。
それでも気付かない院長先生。
制度改正で厳しくなったんだというひとことで納得してしまいました。

わかってないんだよね。

生活援助が90分に制限された。
利用者の1~2割が予防に移行した。
ケアマネがちょっぴり厳しくなった。

たったそれだけで300万円も売り上げ減ってことはどゆことかと。

今までの業績が何だったのか、少しは考えてみたりして下さいよ。

監査後は、もう自分の思い通りにはいかないし、このままいて自分の経歴を汚すよりは、ひがし会の歴史に燦然と名を残す名ヘルパーでいたい。
結局鼻くその狙いはそこなんです。

鼻くそENTのニュースに、私たちケアマネは全員応戦の構え。
もしもまた鼻くそが戻ってきて、院長先生のご寵愛をカサに着て、これまでのようにヘルステを私物化するつもりなら…そんなことは許さないぞと。
メアリー石井の一件から、Wさんの院内介助の一件生活6の分割の一件利用者の話し相手だけで請求し続けた1年間のケース
必要とあらばこのブログを証拠文書として提出してもいい。
鼻くそ・目くそだけは絶対に許さん。
ひがしヘルステのバブルはもう終わって、これからはそのツケを払い続けなくてはならないということを思い知るがいい。

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