業務日誌

許せないヤツがいる 許せないことがある
だから倒れても倒れても立ち上がる立ち上がる
あいつの名はケアマネージャー

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デコ電制作

2008年01月14日 | 個人情報
おヒマなケアマネさん・サービス事業者さんご覧下さい。

ハリケン過去作品 その1


アーガイル模様のキ○ィちゃん。
顔がオーロラスワロです。

その2


豹柄キ○ィちゃん。
この頃から、顔に使用しているダイカットマグネットをヤスリで削って大きさや厚みをオリジナルのサイズにするようになりました。

その3


ゼブラ柄キ○ィちゃん。
某オクに出品し始めました。コスト無視の激安価格で売ってるので完売です。
これまでに5個くらい売りました。好評です。

その4


現在ハリケンが使っているものです。
ストラップもこれに合わせてオーダーしました。
耳にはピアスをしています。
制作費は度外視しています(笑)。
ものすごく重いです。筋トレになります。

欲しい方メールでご連絡下さい。
ソフトバンク・ドコモ・au指定可能、1台限定です。
ただしバネルの変えられるものに限ります(カスタムジャケット仕様のもの)。
商用ではないので無料でお作りします。
デザインはハリケンにお任せ下さい。

私、ケアマネ辞めてデコデニストで食っていけるでしょうか…。


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訪介・崩壊

2008年01月12日 | 担当者会議
すみません、3連休でした。

正月ボケが治りません。
ハリケンはとてもデリケートな生き物なので、年に数回まとまった休養を要しますし、ストレスのせいで引き篭もりとかよくしてます。
最近ハマリにハマっているデコ電制作のせいで肩がこってます。
(すごいのが出来たので、またブログにupして自慢しますね♪)


ハリケンの勤める医療法人ひがし会併設のヘルステ・ひがしヘルパーSTのサ責のひとりが突然退職してしまいました。
耳くその後任で異動してきた野ぐそです。
まだ1年も経ってません。
ヘルパーの仕事に嫌気がさしたのが原因かと思ったら、次に勤めるところは他所のヘルステだそうです。
嫌気がさしたのはヘルパー業務ではなく目くそに対してのようです。

野ぐそは比較的まともなヘルパーさんでした(神経)。
ワリと頼りにしていただけに、とっても残念ですし、あとに残るのはクソどころかカスが多いので心配です。
唯一頼りになりそうなフケ(現在目くそと不仲)も、いつ辞めてしまうか不安。
自分のせいでこうも次々と人が辞めていくのを目の当たりにして、目くそはどう思っているのでしょうか。
少しは反省してほしい。
我が身を振り返って、失敗から何かを学んでほしい。
しかし、それを期待するのは無駄でした。


先日目くそに行ってもらった、ある利用者の通院介助の報告書で、最近ではまったく見かけなくなった身体7という文字を見つけ、待ち時間を計算してみたら2時間強もありました。
しかもその『待ち時間』を『身体介護』として請求するための根拠となるはずの『実施したサービス内容』の内訳が、どれもこれも
自立支援のための見守り
という文言で片付けられていて、んもー。
こんなん請求出来ないよ。
独居で身体状況がすこぶる悪くて、しかもナマホなもんで決まった病院にしか行けなくて、視力がほとんどなくなりつつある利用者さんなので、どうしてもどうしても通院受診の介助が必要なんです。
なもんで私はナマホのワーカーさんに相談したり、医療機関に「院内の介助を要す」というご意見をもらうよう掛け合ったりといろいろやるんですが、当の目くそにまったく危機意識がないのがムカつきます。

そんなイライラや愚痴を他のケアマネさんにブチまけていたら、深刻な顔をしてナース河合がやってきました。
何があったのかと思って聞いたらば
「実は今さっき、利用者の家族から電話があって、ヘルパーさんが帰ったあと、その利用者さん(おばあちゃんなんだけどね)が手首を怪我していたっていうの」
と。
入浴介助にひがしヘルステを利用している方らしいのですが、皮膚が剥離していて、なんと布団に血のシミがドペッと付着するほどの怪我だったそうな。
もちろんナース河合はすぐに確認のため訪問したのです。
状況がよくわからないのでなんとも言えないのですが、その派遣を担当したのは目くそだったんです。
「でも、目くそからはそんな報告はないし、家族は『自分では動けないおばあちゃんだし、どう考えてもお風呂のときに怪我したとしか思えない』と言うし…」
ナース河合、頭を抱えて結局事務長に報告。

目くそはこんな事態になると、必ずと言っていいほど嘘をつく
もしくは泣く
※この一件、まだ事務長から何も聞いていないので結末はわかりません。
 結果はまたブログで公開します。
ケアマネ全員、目くそに対する鬱憤で死にそうになってます。






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涙目

2008年01月06日 | 担当者会議
※画像は拾い物。…こんなギャル、ホントにいるんだろうか。


介護サービス事業所にとって年末年始とゆーのはホント大変だと思います。
ケアマネの重要な資質とされる項目のひとつに調整力とゆーのがありますが、ハリケン的解釈によるところの
調整力自分の利用者にサービスを引っ張ってくるチカラ
だと思ってますので、独居や認知症や家族が就労しているお宅のサービスをどう入れていくか、この年末は気合が入ってました。
あ、基本的に事業所任せです(笑)。
「年末年始には家族が来るからデイ休むよ」
とか
「年末年始くらいヘルパーさんは休んでもらっていいわ」
とかいう利用者さんには、各事業所の相談員・サ責が調整してくれればいいことにしてました。
大抵どこも
サ責「31日と2日はお休みしてもらっていいですか?利用者さんは了解済みです」
と報告してくれますし、それに対して私は利用者にいちお確認をとって、家族が来るとか、食べるものがあるとか、お風呂はどうするとか必要なものを確保してから対応することにしていました。

ウチの併設ヘルステのひがしヘルパーSTも、今年はその方法でやろうと思っていたワケです。
12月から1月の提供票をあげるでしょ。
家族のこととか、年末のこととかまだわからない利用者さんのお宅に関しては、一応通常の予定通りのサービスを入力して、大晦日だろうが松の内だろうがそのまま出しますよね。独居の方とか、認知症の方とか、ほぼ毎日のサービスが必要な人に関しても、そのまんま通常通りのサービスを入れて渡してありました。
たとえば
「大晦日は休むヘルパーさんが多いから、利用日を変更して前日に入って、当日ぶんのごはんを確保してくる」
とか
「元旦は90分入れないので、短縮してもらって必要最低限のことだけやってくる」
とか、利用者と相談してやってもらえばいいことにしてたワケです。

ま、ひがしヘルステに関しては、それが間違いのモトでした。


今年初出勤の日、つまり昨日ね、某利用者宅に入ってもらってる訪看ナースから報告があったんです。
ナース「今日(4日)の午後、予定通りに入浴のサービスに入ったらひがしのヘルパーさんがお掃除してました
と。

そこんちの利用者さんは独居・片麻痺・透析患者、仮名ハリソンさん66歳/要介護3。
ひがしのヘルパーは週に2回、買物調理掃除のサービスに入ってます。
訪看は週に2回、入浴介助に入ってもらってます。
その2回は午前ヘルパー・午後訪看で、当然絶対に重ならないようにしてありますってば。
なぜ重ならないようにしてあるかなんて、ヘルパーなら当然知ってると思うじゃないですか。
なのに勝手に時間変更してくれちゃって、一体どの登録ヘルパーだよ!と思い、私はヘルステに駆け込みました。

そしたらさ。

派遣されてたのは常勤の歯くそだわ、時間変更したのはサ責の目くそだわ、ってオチです。
年末年始の派遣の調整で、どうしてもその時間にしか入れなかったんですって、目くそが申し訳なさそうに言うワケです。
で、私が
介護サービスは同時に複数利用出来ないってことはもちろん知ってますよね?」
と聞いたら、目くその答えは
「ええっ、そうなの?」
でした。

私、思わず言っちゃいましたよ、
「あなたはそれでもサ責ですか!?」
って。
言わずにはおれなかったんです。
で、気付いたら目くそが涙目になってました…目くそ、ホントにすぐ泣くんです。


で、結局どうしたかとゆーと
・ひがしのヘルパーさんは予定通り午前中に入ったことにする。
・ハリソンさんには事情を話して口裏を合わせてもらう。
※記録や勤務表との辻褄を合わせにゃならんので、結果的にハリソン宅には1度も行ったことのない野ぐそが派遣されたことに。

わかってもらえるかどうかわかりませんが、私、私、
こういう不正が1番イヤなんです!
利用者を巻き込んで、不正の片棒担がせて、
次の日から私、どんな顔して利用者にケアマネは中立公正とか言えますかってことです。

涙目になってる目くそに言いたかった。
泣きたいのはこっちだよって。


訪問介護部門のない、病院系の居宅に転職したい。
※病院系限定なのは、利用者獲得に苦労しなくてすむから←って言ってる時点で「ハイ、ダメ~!」ですけどね。

笑ってやって下さい。
不正許すまじ、とか言ってても、結局自法人の利益のために動く、情けないケアマネです。


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深く考えてませんでした 2

2008年01月05日 | 業務日誌
元トピはこちら。

※とっても理屈っぽいのでできればスルーして下さいね。

身体介護のサービスが、やむを得ない理由で中止になった場合、居室の掃除とか他のサービスに変更するようになっていないか。
わざわざ行ったのに仕事がない、だったら仕事を作って(もらって)やる、それはいいのか悪いのか。

他のケアマネさんたちに意見を聞いたところ、そのようなケースを持って(計画して)いる人は4人中4人、つまり全員でした。

考えてみりゃ当然のことです。
「もしかしたら行っても仕事がないかも」
なんてケースを、平気でヘルパーに振れるケアマネさんはいない。
「もしも入浴出来なかったら」
「もしも外出出来なかったら」
やっぱり、せめて家事援助でも、ってことになりますよね。

こんなふーに考えるのは、たぶん私が元ヘルパーだから。
もしまだ私がヘルパーだったら、どっかのケアマネに
「身体○で入ってもらうこのサービス、やむを得ず実施できなかったら中止に」
なんて仕事を振られたら断ります。
ヘルパーは、ただでさえ不安定な仕事なのに、そんなアテにならない派遣に人を出せるか、と思います。
しかし、ケアマネとして考えるならば、ヘルパーのお給料を最低限保証するために、不要な仕事をさせてやってくれと利用者に頼めるのかと思ってしまうワケです。


この必要かそうでないかという部分が曲者なワケ。
あるケアマネさんが言うように、
「深く考えるこたーない、居サ計画書にケアマネが必要とひとこと書いときゃいいんだから」
で済ませりゃいいことです。
サービス事業所の中にも
「ケアマネさんが計画に必要だって書いてさえいればいいです」
と言う人たちはいます。

実際あるケアマネさんに
「ハリケンさんが一体なんで悩んでいるのかよくわからない。行ってから仕事の内容が変更になることの、何がよくないの?」
と聞かれたのはプチショックでした。
うーん、うーん、これはそんなに余計なことかなと思ってしまったです。

それでもやっぱり私は、サービスを組むときには、それがこの人(利用者)にとって必要なのか、なんのためにやるんですかと聞かれたときにきちんと説明が出来るかどうか、これをやったらどう効果がありますよと自信を持って言えるかどうかを考えていきたい(そんなふーに考えられるようになりたい)と思います。
乱暴な言い方をすりゃ、介護サービスを利用する人たちの最終的な目標は、介護サービスを使わなくてもいいようになることのはずです。
そもそも、利用者にとっては介護サービスなんか使わないのが1番いいことなんです。
私はずっとそう思ってきました。
ヘルパーが来なくても、デイに行かなくても、特養に入らなくても、生活していけることが1番いいんです。
だったら、どうしても利用しなくてはならないとしたら、そしてどうせ利用するんだったら、最小資源で最大の効果が上げられなきゃいけないんですよね。
(※以上の数行はかなり誤解を招きかねないので、深く考えないで下さいね)


居宅介護サービスってのは、利用者の利益とサービス事業所(者)の利益、両方を守れるように作るのは難しい。
ケアマネが、介護サービス事業所(者)の利益まで考えてプランを作るなんてムリなんですよね。












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寝正月

2008年01月02日 | 業務日誌
新年明けまして
おめでとうございます。


昨年末のブログ更新停滞は、本当に面目ないほどでございました。
数少ない読者の皆様には誠に申し訳ございません。


実はハリケン、年末に、居宅からヘルパー部門への異動の話が再燃しまして。

いえいえ、実現しませんでした。

私はとっても悩んだんですけどね、まあ、現在ウチの居宅ももうこれ以上ヒトが減らせない状況というのもあり、居宅の主任のカニちゃんに止められ、ヘルパー管理者を兼務しておられる事務長にも止められました。

でもね。

実は、ひがしのケアマネの中にも、
私がヘルパーになると困る
方がいるんだなコレが。
※私がヘルパーになると、これまでケアマネさんたちがゴリ押ししてきたことや、黙認している不正がすべてバレてしまうからなんです。

今回の異動話で、そのことに気付きました。

なんだかなあ。



そんなワケで、ブログを書く気というか、仕事のことを考える気力というか、そういうのが正直失せてました。
でも、このブログは私の備忘録ですから、やっぱり書き留めていきたいと思いなおしました。


この年末に起こったこと、来年もきっと続くだろうこと、これからボチボチ書いていきたいと思います。


今年はうまく息抜きしたいなあ。


つーワケで、今年もよろしくお願いします。




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