業務日誌

許せないヤツがいる 許せないことがある
だから倒れても倒れても立ち上がる立ち上がる
あいつの名はケアマネージャー

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

すすすみませ-----ん

2009年01月19日 | 個人情報
すみません、すみません、生まれてすみません。

ケアマネらしからずWEBSHOPなんぞ開店してしまったおかげで
ものすげー忙しくなってしまいました。
ブログ更新しばしお待ちを!!

デコハロ画像でお楽しみ下さい。
コメント (3)

エア・ケアマネ その1

2009年01月03日 | 業務日誌
とうとう
2009年が
明けてしまいました。

明日5日からまた仕事です。
○△県医○会のケアマネさんたちなんかは、8日あたりまで休みというウワサもありますがどうなんでしょうか。
ヤツらのレセは経理がやりますからね、羨ましいカギリです。
チッ、仮にもケアマネなら市役所や区役所が開くときには動いとけよと言いたい。

今年4月に介護報酬改正が実施されます。
今月末に具体的な案が発表されるらしいです。
何がどう変わるのか、まーいろんな情報が流れており、まだハッキリしたことはなんも言えません。
通所系も訪問系も、ケアマネの立場からいろいろ言いたいことはありますが、1番言いたいことは給付管理が面倒になるような改正はしてほしくないとゆーひとことに限ります。
加算や減算もいいんですが、どうせケアマネの給料には反映されません。
40人以上担当しているケアマネは減算になるらしい(今度は事業所単位ではなくケアマネ個人として)ですが、要支援者が2人⇒要介護者1人と換算されている現状のほうをなんとかしてほしい。
とっとと要支援8人シバリの経過措置をやめてもらって、要支援は全員包括にやらせて居介には持たせないってことにしてほしい。いっそのこと居介で要支援を受託するのなら、認定調査員みたいに要支援者の支援者認定研修を受けるとかしたらいかがか。そしたらどこも受けないでしょ。
月額たった3000円の報酬で要支援者の支援や包括職員とのお付き合いをするなんて、ハッキリ言って迷惑なんです。

要支援者を担当していて、お付き合いをしなくてはならないハメになるのは包括職員だけではありません。


ウチの法人の系列に、社会福祉法人があります。
医療法人の理事の、医療者でない同族の世襲目的に設立した法人です。理事長の名前とその息子の名前が一文字ずつ使用されて『社会福祉法人○△会』となっていますああいやらしい。
その○△会に、ケアハウスが1軒あります。
30名ほどが入所しておられ、私はその中の要支援者を2名ほど担当していました。
その1人、矢口真里さん76歳(仮名)要支援2。
ケアハウスもみじ(仮称)に入居して1年になる方です。
去年の11月の更新で、要支援2から要介護2にアップ!!
原因は、持病の増悪と認知症の出現。勝因はもちろんハリケンの調査票の記述です。
要介護2に移行する直前に訪問リハの利用を開始していたこともよかった。
足腰膝首肩が痛くてひきこもりに近い状態だったので、私が勧めたんでした。

ところで、このケアハウスもみじには、知る人ぞ知るエア・ケアマネがいます。
注:エア・ケアマネ
ケアマネでもないのにケアマネの仕事に首を突っ込んだり、的外れな意見を差し込む輩の意。類義語に『エア・ナース』『エア・身内』など。
ケアハウスもみじの寮母、中澤裕子52歳(仮名)がそのエア・ケアマネです。
この女、とにかく入居者から怖れられています。
彼女は、このケアハウス内にあった出来事をすべて把握しなければ気が済みません。自分の知らないことがあるのが我慢できないようです。
彼女に直接関係のないはずの私たちケアマネの訪問も、事前に報せてほしいと思っています。
もちろん前日のアポなんかは気に入らないし、当日ふらりと立ち寄ることも迷惑だと思っているようです。
担当者会議などには自分がいなければ成り立たないと思っています。
いえ、仕事熱心だからではありません。
彼女はこの小さなケアハウスを牛耳っていたいだけなんです。
そんなに自分のステージが大切なら門番でもやってろよと言いたくなります。
それでも入居者はどうすることも出来ません。
彼女に逆らったり、なつかなかったりする入居者は、冷たくされ、いづらくなってしまうということがみんなにわかっているからです。
私たちケアマネにはそんな状況がわかっていましたが、これまで介入するきっかけがなかった。
ましてや、私なんぞがこれまで経験してきた宿直や当番とは違い、中澤は常駐の寮母ですから、うっかり口出しして入居者の立場を悪くするワケにもいかないですからね。

しかし。

去年末、12月24日のクリスマス・イブのこと。
私はこの中澤裕子に対して、猛烈に怒ってしまいました。
今私は、このエア・ケアマネをなんとかしてこてんぱん(死語)にやっつけるためにはどうしたらいいかを考えています。
一体私と彼女の間に何があったのかはまた次回。
コメント (3)