
58 昨夜はやじろべーにて飲んでから、まだまだ花火まで時間が余っちゃったから酔っぱらいたちは龍星に乱入、ビールと餃子を所望しやっとこさ満腹(酔っ払いバタ子さんがご迷惑をおかけしました、龍星のお客さんはじめ四万十市民の皆様ごめんなさい)。
なんせ昨日のやじろべーは鰹のたたきとすり身の天ぷら以外がなんとも残念な感じやったもんで…いつもはこんなんじゃなかったと思うんやけど、昨夜はどうしたんやろ(´・ω・`)
しかしっ、今年も花火は良かったー、音と花火が同時という距離で花火が見れて、しかもゆったりと自分のスペースを確保して見れるというのは、ほんとに貴重なことだ、ビールが美味い~□ヾ(^▽^)ノ
花火後は民宿に戻ってひとっ風呂浴びてから、
マナちゃんが持ってきてくれた
屋久島のいも焼酎「三岳」を囲んで、またまた宴会、こりゃ朝一サーフィンはないな…。
の予想通り、みーんな揃って朝寝坊、宿を出たのはようやく8時前、もう太陽が『がおーっ!』ってなっている。
携帯の波情報で見ている限り東や南に開いているポイントは台風12号「タラス」のうねりが押し寄せていてかなり波が高そうで、西日本全般にほぼクローズアウトな状況。
こりゃーSのKくらいかリーフでなきゃやれんかなと思いつつ、まずはSのKを覗いてみると、意外にもサーファーの車が数台しか止まっていない。
こりゃよっぽどコンディション悪いんやなと訝りながら浜に出てみると、ビーチ全体が一斉にブレイクするような超ダンパー、乗り代がまったくない、数人だけサーファーが入っているが、酷い目に遭うために入水しているとしか思えない。
こりゃ困った、「今日は波乗り出来んのとちゃうかー」と泣きそうになりながらO浜に念のため移動してみる。
展望台に到着し浜を眺めてみると、なんと、クローズアウトかと思いきやまだなんとかホールドしている。
河原に車を止め早速入水の準備に取りかかる、するとマナちゃんとY子が宿にBBのフィンを忘れたのに気付く。
サイドオンの風がちょうど吹き出し、早く入らないと面が乱されちゃうというタイミング、宿とここの往復1時間、みんなは付き合いきれんと『ご愁傷様~二人で取ってこい』と冷たくヾ(^_^) byebye!!して皆はそそくさと入水。
アウトは頭~頭ちょい、ミドルは胸、インサイドは腰。
アウトにはロングが一人いるがトップだけ崩れた途中で消える波に乗っている感じで魅力をあまり感じない、というよりインサイドから見ていると厚いスープが邪魔するのと遠すぎるのとであまり詳しく様子がわからない。
ミドルでは数人ラインナップしているが、どうも誰も乗れていない。
だから自分は最初、アウトでいったん割れた波がインサイドでリシェィプする腹波で遊んでいたが、しばらくするとアウトのグーフィに魅入られたかのようにK君がアウトに向かいだし、続いて新人がアウトに向かっていったので、『みんな行くんなら俺も~』と岩沿いのカレントから横に流れるカレントで右に回りこみそれから沖出しのカレントに乗ってゲッティングアウト、けっきょく波は一度も被らずにラインナップへ、俺よりずっと先にアウトに向かったはずの新人は相変わらずゲッティングアウトのラインが読めずに最短ラインの正面突破でなんども食らったようで、アウトには俺のほうが先に到着、まさに急がば回れ。
まずはアウトにいるみんなの中で一番にKくんが、頭オーバーのほぼマックスサイズの波に、かなり際どいレイトテイクオフをメイクしてインサイドへ延々走っていく。
続いて頭くらいの波にドンピシャのポジションから新人が板を落とすが、せっかくのいい波に関わらず、どーもボトムでどーしたからいいのかわからずにどっちらけした模様、板が先にスープの泡の中からプカーって浮いてきた。
そして次、俺が頭ちょいのピークに楽ちんな位置からイージーにテイクオフ出来て、浅めのボトムターンでクルーズしていったら、どんどん前が張っていき壁になってくれるグーフィ、そのままカットバックなしにゆったりと80mくらいを一気に走り、インサイドでカットバックからそのままレギュラー方向に、リシェイプしてくれた波を岸まで乗り切ることが出来た、たいへんな距離を乗り切った。
めっちゃ気持ちえーっ!たった一本のライディングですっかりお腹いっぱいの気分~(=⌒ー⌒=)♪
もう脱水してビールプシューして、いい気持ちに浸りながら一人宴会をしようかと思ったが、そりゃちょっともったいない。
そういえばミドルで胸肩くらいのレギュラーの波が時々きれいに割れていた、そうだあれを狙おうということで、再度入水。
しかしなぜかライトの波はゲットできずに、レフトの胸くらいのいい波を数本、やはり綺麗にロングライド、いくらでも走れるよ、いい波だ!
乗るたんびに一度上がって、浜を歩いて、岩沿いにゲッティングアウトし直す、というサーフィン。
乗るたんびに岸までロングライド、リフトまで歩いていって、カレント使って楽々ゲッティングアウトと、なんかすげー幸せなサーフィンをしてしまっている、ヤバイ、もうはやく祝杯をあげないといけないぞ!(^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^)
自分が脱水して車に戻ると、民宿に忘れ物を取りに行くのを付き合わされたSさんたちが帰ってきた。
リーフを見てきたという、いい波だったがしかしここより波のサイズは小さく大混雑だという、「Sさん、すっげーいい波ですよ!リーフのことなんか忘れて急いでアウトのピークに向かってください!」
順々に海から上がってくるみんな、それぞれの技量に合わせて、それぞれのポジションで充分に楽しんできた模様、みんなにっこにこ。
やはりアウトのピークで超ロングライドのグーフィーを乗った者の満足度はかなり高いヾ(@^▽^@)ノ
最後に脱水してきたSさんも大ご機嫌だった、ごっそさん♪
龍星によって昨夜の狼藉を誤りつつ昼食、半チャン龍星ラーメンのオーダー率が高い、みんなもしかしたら「今日の波乗りはもう終了、大阪に帰りましょうよ」モードではないかと危惧していたら、食後、これからもう一度OK2に波チェックしてやれそうなら入りダメなら帰るか、それともこのまま帰路に就くかと採決を採ってみたら、圧倒的多数で「もう満足、帰りましょう」となった(笑)
じゃあみんな笑顔で帰るか~、けっきょく楽しかったよ~ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ