存在感強める防衛省 海外活動増へ布石(朝日新聞)
戦後レジームから脱却する大きな第一歩――。防衛省が発足した9日、安倍首相はお気に入りのフレーズで省昇格の意義を強調した。防衛庁が発足した54年に生まれた首相として教育基本法改正に続く政権の「実績」に高揚感も漂う。集団的自衛権行使の研究や憲法改正を唱える首相にとって、自衛隊の海外活動が本来任務になることは何を意味するのか。省昇格は戦後日本の安全保障政策の分岐点になる可能性もはらむ。
昨日からずっと気になっている
第二次世界大戦(太平洋戦争)から見ての『戦後レジーム(体制)』から脱却したら、ということは、次の戦争から見たときの『戦前レジーム(体制)』ってことになるのかな
防衛庁が「防衛省」に昇格して発足したことによる変更点としては
☆ 内閣府から独立して他の省と同格に
→これからは内閣府を通さずに、閣議への法案提出や予算要求が独自で可能になる
領海侵犯などの有事対応も発令承認の閣議開催を直接求めることが出来る
☆ 自衛隊の海外での活動を本来任務に格上げ
→ただし今後、派遣ごとの特別措置法の制定でなく、公休法の制定が必要
☆ 防衛施設庁を9月目処に解体
→官製談合事件を受けての措置・・・
変わらない点は
★ 自衛隊の最高指揮官は首相
→ただし防衛省への一部権限移譲により、厳格なシビリアンコントロール(文民統制)のハードルは下がる?
★ 専守防衛・非核三原則などは維持
→これも最近はあやふやになってきてない?

防衛省発足 自衛隊の海外活動恒久法は不透明(産経新聞)
→これは政府与党の参議院選挙対策です。
戦争や軍の取扱いを政治に利用する政治家や、金儲けに利用する経済人・・・
『開戦を決断した大人よりも、決定に従わざるを得ない若者や女性の方が過酷な状況にさらされる・・・』
これは先日放映された「白虎隊」の番組宣伝からの引用ですが、ほんとうにその通りだと思います。
二度と過ちはおかさないで欲しいと思います。
「いつか来た道」に戻らないように・・・
戦後レジームから脱却する大きな第一歩――。防衛省が発足した9日、安倍首相はお気に入りのフレーズで省昇格の意義を強調した。防衛庁が発足した54年に生まれた首相として教育基本法改正に続く政権の「実績」に高揚感も漂う。集団的自衛権行使の研究や憲法改正を唱える首相にとって、自衛隊の海外活動が本来任務になることは何を意味するのか。省昇格は戦後日本の安全保障政策の分岐点になる可能性もはらむ。
昨日からずっと気になっている

第二次世界大戦(太平洋戦争)から見ての『戦後レジーム(体制)』から脱却したら、ということは、次の戦争から見たときの『戦前レジーム(体制)』ってことになるのかな

防衛庁が「防衛省」に昇格して発足したことによる変更点としては
☆ 内閣府から独立して他の省と同格に
→これからは内閣府を通さずに、閣議への法案提出や予算要求が独自で可能になる

領海侵犯などの有事対応も発令承認の閣議開催を直接求めることが出来る

☆ 自衛隊の海外での活動を本来任務に格上げ
→ただし今後、派遣ごとの特別措置法の制定でなく、公休法の制定が必要

☆ 防衛施設庁を9月目処に解体
→官製談合事件を受けての措置・・・

変わらない点は
★ 自衛隊の最高指揮官は首相
→ただし防衛省への一部権限移譲により、厳格なシビリアンコントロール(文民統制)のハードルは下がる?

★ 専守防衛・非核三原則などは維持
→これも最近はあやふやになってきてない?


防衛省発足 自衛隊の海外活動恒久法は不透明(産経新聞)
→これは政府与党の参議院選挙対策です。
戦争や軍の取扱いを政治に利用する政治家や、金儲けに利用する経済人・・・
『開戦を決断した大人よりも、決定に従わざるを得ない若者や女性の方が過酷な状況にさらされる・・・』
これは先日放映された「白虎隊」の番組宣伝からの引用ですが、ほんとうにその通りだと思います。
二度と過ちはおかさないで欲しいと思います。
「いつか来た道」に戻らないように・・・
