いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アートなどの作品をご紹介して居ります

ウクライナ刺繍に出会ったのは・・・・・・

2013年11月06日 | ウクライナ刺繍

ウクライナの方が大好きな赤いバラ

 

展示会の時にウクライナ刺繍をするようになった出会いを

度々質問されましたので以前にも紹介した

ウクライナ刺繍に惹かれたころのお話をご紹介しますね

エッグ・アートを始めた時にアメリカのエッグ・ショーに出品を進められ

1981年初めてフラワーデザイナーの先生Bill・Hixson師の主催する

イースター・エッグショーに参加しました

其の時ウクライナのピサンキ作家のジニー・ボーチャが

デモンストレーションをするときにテーブルに

敷いている刺繍に気が付きました

最初に写真に撮ったテーブルランナーです

帰国してから早速方眼紙にマーカーで採取しました

画像が薄くて見にくいですが写真とあわせて仕上げた作品が

こちらです。

この作品はFDデザインの生徒さんの手元にあり

昨年7月のNHKテキストに載りました

 

其の後に写したのが

こちらですうまくつなぎあわすことが出来ました

これからマーカー方眼紙に採取したのが

コチラ、2度目なのでうまくいきました

その後NHKのパソコン教室にエクセルで模様を作っている方が

出演されていたのにヒントを得て

作ったチャートが

コチラ、方眼の印刷が無くては刺繍の役には立ちません

それで方眼の線の入れ方を学習しました

懐かしいミスプリなので取ってあります。

2番目の模様は失敗無く印刷できました

このピサンキ作家ジニーさんに出会わなかったら

ウクライナ刺繍の魅力を知らずに居たかも知れません

 

2年目のエッグ・ショーに参加した時に

連れて行ってもらったのが個人がなさっている

ウクライナ美術館

この美術館の館長さんと仲良しになり

撮影を許可して頂いた写真がその後の刺繍の主流になりました

コレクションの作品の模様が私の好みにぴったりだったのですが

残念ながら館長さんが変わり

コレクションの模様が私の好きな物が無くなってしまったので

6年ほど前から訪れる事が無くなり

エッグ・ショーにも参加しなくなって3年になります

 

でも手元には未だ作品にしていない模様が

手に入れた本の模様を含め沢山あります

チャートに起こした模様を見ながら次に取り掛かる作品を

選んでいる時が楽しいです

 

 

 

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