いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アートなどの作品をご紹介して居ります

ピサンキお化粧中

2010年03月21日 | ピサンキ

ふくりんの綺麗なカーネーションでした

 

 

 

製作途中で中休みをして居たので

格子模様の卵にひびが入り、中身がにじみ出て

染料が脱色してしまいました

気温の上昇で中身の腐敗が起きたのだと思います

左はダークレッド、右は黒に染めました

蜜蝋をぬぐい取った時の感じは右の模様が

気持ちよいのですが、蜜蝋の塗り残しが気になります

左の方は塗り残しが少なくてまあまあでした

 

前回の作品と一緒に、ニスのお化粧の一度塗りが終わりました

此れで染料が落ちる心配がなくなるので

これから中身の抜き取りに掛かります

中身を抜いた後は、よく水洗いをしないと

中身が腐って大変な匂いになってしまうので

水洗いが肝心です

空気の乾燥している国だと

中身を抜かずに乾燥させるそうです

冷蔵庫で乾燥させた事がありますが

時間が掛かり過ぎて無理でした

 

 

ショップのピサンキページを少し変更致しました

 ショップには此方からどうぞ

 

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