goo blog サービス終了のお知らせ 

eine Pause

ドイツで右往左往する関西のおばちゃんのお話。
外人を見たら逃げていた私がまさかのドイツ暮らしΣ(゜д゜lll)

父なる川沿いの可愛い街

2012-07-28 18:50:40 | お出かけ(ライン川・モーゼル川流域)
お出かけ強化週間3日目は、ライン川沿いのBacharacha(バッハラッハ)に行った。
MainzからはRE快速を使うと30分くらい。
ここはライン川下りの船着場もあるが、日本人はほとんど見かけない。
(一応ガイドブックには載っているが、たった3分の1ページ)
観光客自体は多く、狭い道をひっきりなしに車が走るのがちょっと意外だった。

街の中心部の広場もそんなに広いとは言えない。
でもとても絵になるこんなホテルとガイドブックにも載っているレストラン「アルテスハウス」がある。


赤いお花と緑が映える


こちらの窓からはひまわり。窓辺のプランターでひまわりというのが斬新で、つい写真を撮ってしまった。

川沿いから街へ入る入口には何箇所かこんな塔がある。

古い家は下から見上げても興味深い。

お決まりの看板もやっぱり素敵

丘の上は一面のぶどう畑。
緑が目に染みる・・。

その畑の中に見晴台?のような物があり、そこから見た街。

山の上はシュターレック城。

今はユースホテルとして使われている。

脇道に入って行くと、可愛らしいペンション。

ここのお庭が素敵すぎる

ペンションの反対側は普通の家だけど、どの家の庭も手入れが行き届いている。

ここの一角はお気に入りの場所になった

あっという間にまわれてしまう本当に小さい街だけど、土産物屋さんもあるしレストランはたくさんある。
「6月と10月に行われるワイン祭りはこの地方で最も古いワイン祭り」だとガイドブックには書いてあった。
ワイン好きな人はその頃に訪れるのもいいかもしれない。

城と緑と白鳥

2012-07-26 10:48:12 | お出かけ(ライン川・モーゼル川流域)
キタ━(゜∀゜)━!
待ってましたこの天気。

雨で寒かったレゴランドが嘘のように、今週は快晴で気温も30℃近い日が続いている。
ただ残念な事に、このお天気も金曜まで。
週末にはまた気温が下がり、雨がちな天気が戻ってくるらしい。

それならば1人でどこかへ出かけてしまおう
急にそう思い立ち、月曜はWiesbadenにあるSchloss Biebrichを訪れた。
ここへはMainzからバスで30分。
3年前初めてライン川下りをした時に、マインツから乗船して最初に出てきたお城がここだった。

お城が真っ青な空に映える。

ここは今、カフェ&レストラン&バーになっている。

お城の裏側は広い公園で、皆犬を散歩させたり水着で日光浴をしたりと思い思いに楽しんでいた。
>
私も歩きながら深呼吸。

あぁ、生き返る。

公園の奥の方にはこんな建物があったり、小さいけれど子供の遊び場もあった。

ライン川へ戻り遊歩道をぶらぶら。

この時期は自転車に乗ってツーリングする人が多く、それもけっこう年配の人を見かける。

電車にMy自転車を持ち込んで移動するのはもう見慣れたが、なんとこんなボートにも自転車を積んでいた。


そこまでして運ばんでも、レンタルしたらええやん・・・
そう思ってしまうのは、まだ私がドイツ人化しきれていない証拠だろう。

天気が良いと水面がキラキラして何気ないこんな風景も素敵に見える。


滞在時間はほんのちょっとだったけど、来てみて良かった
次に来る時は、お城のレストランで食事でもしてみたいな。

ぶどう畑満喫コース

2012-06-16 16:06:42 | お出かけ(ライン川・モーゼル川流域)
ライン川沿いの小さな街“Ruedesheim(リューデスハイム)”はラインの真珠と呼ばれ、ライン川下りの拠点としても賑わっている。
日本からのツアー客も多く、いつ行っても必ず日本人を見かけるし日本語の看板をあちこちで見る。

もちろんその街の散策や買い物も楽しいが、私はゴンドラやリフトを使ってぶどう畑を上から眺めるのが気に入っている。

まずリューデスハイムの街中からこんなゴンドラに乗ってぶどう畑を見下ろしながらニーダーヴァルトという展望台へ。

>
ここにはゲルマニアの女神の立派な記念碑が・・・
・・・またもや修復中

記念碑は残念だったが、ラベンダーが咲いていて、綺麗な景色だった。

そこで驚くものを発見
なんとドイツ人カップルがグリルをしていたのだ。

わざわざここまで持ってきてやるとは・・・どんだけグリル好きやねん

そこからは森の中を40分くらい散歩する。

途中出会った家族連れが教えてくれた、ネズミ。

ネズミって町中で見ると気持ち悪いけど、こういう所で見ると可愛く思えるから不思議。

こんな塔やこんな景色を見て、トンネルをくぐったりしながら歩いて行くと、鹿がいる場所に出る。


急な坂もなく、気持ち良いコースだ。

そして下りはチェアリフト。

リューデスハイムの隣町、Assmanshausen(アスマンスハウゼン)に降りていく。

ここはリューデスハイムに比べてひっそりとした街。

観光客はほとんどおらず、土産物屋もない。
でも木組みの家好きにはたまらない、こんなホテルやレストランが並んでいる。



ライン川の対岸にはラインシュタイン城。


あまりにも絵になる景色で、一緒に行った友人は何回も“良い溜め息”をついていた。

いつもは何を見ても感動のない夫と一緒で、夫は喜んで写真を撮っている私をしら~っと見ているが、この日は2人共が同じ物で感動しシャッターを切った。
やっぱり共感できる女同士っていいなぁ

アスマンスハウゼンで見た、変なもの。

お相撲さんと見間違うような立派な体格の女性たちが、全裸でいる所は、どう見てもお風呂でなくワイン蔵。
一体なぜ全裸
どうして右側の人は手を上げて鳥の真似をしてるの
左の人は曲げを結ってる

これを作った人はいったい何が言いたかったのだろう

変なものはさておき、こういう1日を過ごせるとドイツに住んでて良かったと心から思える。