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2021年度<合格体験記>(8)【15:45~16:45】(年越しそば)(英語)

2022年02月09日 02時54分13秒 | ●2021年度<最終合格体験記>

2021年度<合格体験記>(8)【15:45~16:45】(年越しそば)(英語)

●植山先生
本日無事合格しました!
一発合格を目指していて、なんとかやり抜きました。きちんと結果が出たらご報告したいと思っていましたので、まとめて報告させて頂きます。

●英語:(メルマガ読者、無料教材利用者)

①受験の動機 
時間に余裕ができ、コロナ禍で思うように外出できないので、20代の時に取りたいと思っていた資格に挑戦。将来インバウンドに 関わりたいと思って。

②第1次試験対策
初めての受験で試行錯誤でしたが、役に立ったことをシェアさせて下さい。

メルマガで配信された無料教材を印刷して使用、これを基に自分で勉強した情報を書き込んでノートを作りバインダーにまとめました。

歴史の参考書は下記参照。ユーキャンの「U-CANの最新版 全国通訳案内士」は直前に模擬試験とざっと見直しに便利。

<英語>
免除)(TOEIC L&R 960) 
TOEICをあらかじめ受けておくと、他の教科の勉強に集中できるので、おすすめです。

<日本地理>(免除)(総合旅行業務取扱管理者所持)
地理は受験しませんでしたが、一般常識の知識と内容が重複していますので、ユーキャンの参考書の地理の部分を受験前に見直しました。ざっと復習できるのでお勧めです。

<日本歴史>(84点)
一般常識と合わせて、一番勉強しました。
基本は山川出版社の高校の日本史の教科書と、「センター試験 日本史Bの点数がおもしろいほどとれる本」を使用。後者は、歴史の流れを掴むのにとても役立ちました。山川の教科書では分かりにくい部分です。

今回の日本史の試験は、きちんと系統立てて勉強した人が報われる内容でした。歴史の流れを理解することが大事だったと感じました。時間がかかりますが、主要な史跡や美術品は時間が許す限り、ネットでホームページの写真を見たり、説明を読むと良いです。試験だけでなく、今後お仕事をする際にも役立つと思い、心がけました。スマホの日本史クイズ形式アプリを利用し出先の待ち時間などに反復練習もしました。

<一般常識>(65点~70%以上)
観光白書を2年分、学習しました。勉強しながら、頭に浮かんだことは、自分で調べて印刷したり、メモを取ったりして、対策バインダーを作りました。

一番つかみどころのない科目ですので、準備は大変です。観光白書を理解することは絶対必要です。キーワードを自分で書き出しておくと、後で簡単に復習できます。インバウンド関連のウエブサイトで新しい情報をインプットしておくのも役立ちます。

問題の量に対し、試験時間が短いので、テスト中の時間配分に特に気を付けた方が良いです。問題もなるべく早く読むよう心掛けました。

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi
 
<通訳案内の実務>(65点~70%以上)
20代に旅行会社勤務、営業・添乗経験もあるので、過去問も含め、自信を持って臨んだ科目だったのに、一番ショックだったテストでした。
問題文が非常に長く分かりにくく感じ、何度も読み返さなくてはならず、簡単に回答が選べない問題が多かったです。明らかに過去問より、ひっかけ問題が多いこと、問題文の量が多くなったこと、が原因です。

対策は資料を読み込むこと、テストの時間配分に留意することです。途中で危機感を持ったので、即答できない問題は後回しにしました。それでも時間は全然足りませんでした。テストの問題を読むのは早いと自負しているので、皆さんも同じように感じられたと思います。

③第2次試験対策
一次試験ご終わり、少し休憩し、一次試験の結果発表の少し前から、準備を始めました。以下の3つの参考書を徹底的に学習しました。

ハローの
「日本的事象英文説明300選」何度も読み返し、音声も聞き、アウトプットも練習。各語の説明の補足は本に書き込みました。各テーマごとの説明は短めですが、カバーされているトピックが圧倒的に多いので、自分で肉付けして使用すると良いです。

「指名が途切れない通訳ガイドの英語で日本紹介アイデアブック」個人的に、一番第2次試験対策に役立ちました。音声が無料アプリで提供されているので、スマホで繰り返し聞き、アウトプットの練習もしました。

「全国通訳案内士試験 英語2次(口述)合格!対策」試験を想定した形式の参考書なので、役立ちました。bと同様、テーマに関しての説明が長く、詳細もカバーしているので、本番の練習になります。CDが付録で付いているので便利です。

プレゼンは「鳥居」にしましたので、何度も練習していてラッキーで、質疑応答も含め、スムーズに運びました。テーマに関しては運もありますね。

逐次通訳は細く長く仕事としてやってきたので、ノート取りも慣れていてcにある練習問題でも苦労しなかったのですが、本番でまさかの失敗。
「年越しそば」のノート取りはそこそこできていたのですが、日本語の文章の一文が長く、ノートのメモが翻訳時にうまくつながらず、苦戦。
日本語を英語にするのは得意なので、ひたすらノートを頼りに話し続けて訳し終えましたが、まとまりがなく、自分としては出来が悪かったです。質疑応答はスムーズにプロとしての対応ができたと思います。

第2次試験の合格の採点基準が分らないので、自分の出来が十分だったか、そうでなかったか、結果が出るまで不安でした。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハローの教材は自分に合うものを利用させてもらいました。
「日本的事象英文説明300選」は第1次筆記試験、第2次口述試験筆記を通し、基礎力を養うのに大変役に立ちました。

英語力以上にどれだけ日本の文化や歴史を理解して、自分の言葉として説明できるか?というところがキーでした。私はもと旅行会社勤務(7年間)であったこと、アメリカに18年住み、現地の公立校で働いていたこと、ぼちぼち通訳の経験もあり、英語で話すことには慣れていて、有利な条件が多かったので、どうしても一回で合格したかったのです。
でも日本から離れていたことで、日本の理解が薄れていて、改めて学びなおせたことはこの資格の取得だけでなく、日本人としてとても良かったと思います。過去問の出題回数のデータは役立ちました。とても自分で分析できるレベルのお仕事ではないので、ありがたかったです。

⑤今後の抱負
今日は官報に名前が載っていて、とても嬉しかったです。資格が取れたといえ、今後コロナ後の観光需要回復まで、まだまだかかりそうです。
引き続き、勉強や研修を続け、自己研鑽を計っていきたいです。地方への観光需要が高まっていることを試験勉強で知りましたので、将来に希望を持ち、いつの日か働ける日が来ることを楽しみにしています。

Your generous support and service for us have been greatly appreciated! Thank you, Mr. Ueyama.

以上



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