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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

桜を見る会「前夜祭」めぐり、安倍総理とホテル側が「大矛盾」、どっちがウソつきだ!?

2020年02月19日 | Weblog

まもなく午前5時半になります。

雪がじゃんじゃん降ったり止んだりだ。

気温はマイナス5度。

予報によると、きょうは曇り一時雪のお天気。

どんな一日になるのでしょう?

さて、

桜を見る会の「前夜祭」です。

開催場所の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」が、安倍さんの答弁の一部を否定したとマスコミ各社が伝えておる。

これまで安倍さんは、「前夜祭でホテル側から明細書を発行されたことはない」と申しておりました。

ANAホテルはというと「明細書を主催者に発行しないケースはない」と野党議員に答えておる。

少々わかりにくいけど、こういうことだ。

安倍さんは「ボクたちは例外だった」と申しておるけど、ホテル側は「例外などない」と言ってるのだ。

ほかにも、安倍さんは「領収書は空欄だった」と国会で言った。

でもホテル側は「宛名が空欄のまま領収書を発行することはない」と至極まっとうなのだ。

また安倍さんは「前夜祭は契約主体である参加者が個々に支払った」と申しております。

ホテルはというと「代金は主催者がまとめて払う」と、これまた、まことに常識的な答えなのだ。

そもそも「参加者が契約主体」ってことなんかあるのか?

ホテルと契約するのは「安倍事務所」に決まってるじゃん!!

例えば会費制の結婚式ですけど、「出席者が契約主体」ってことになるか???

会費制の結婚式は、友人たちが会費の徴収や受付など取り仕切るけど、ホテルと契約するのは当たり前だけど主催者である新郎新婦だ。

会費制結婚式で、参加者一人ひとりがホテルと契約するなんってことはありえない。

安倍さんの論理だと、会費制結婚式も「参加者が、ホテルとの契約主体」と言い出したに等しいのだ。

バカも休み休みにしてほしいし、「言葉遊び」もいい加減にしてほしいのだ。

こういうことを言うからこの男は「人として信用できない」と賢明な国民は思ってる。

国会はさっぱり前に進みませんけど、その責任がどこにあるのかは明明白白なのだと申しておきましょう。