思いついたまま

綴ってます。
主に子どもや自分の記録や覚え書きですが
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園内放送に気づくようになった

2011-01-18 | 子育て(幼稚園)
月曜、またハンカチを持ち帰らなかったので

今日は探して持ち帰るようにと朝言い含めて見送った。

が、朝のママの話をすっかり忘れてご帰宅。

夕方、担任の先生からお電話があり、忘れ物が多い話かと思ったら

帰りのバスに乗車するための集合が早くなったというご報告でした。

クラス全体で、バスの時間のことを話したそう。

「○○コースのお友達はバスベンチに来てくださーい」

というような、園内放送があったらすぐ行かないとどうなるか。

「バスも出れないし~」と話していたときは反応がなかったが

「待ってるママも寒いなか待ってるし~」

と言ったら、「え?!」という顔をして食いついた。

ママも困るんだということがわかったんでしょうか。


その後、クラス内で練習したときはドヤ顔。

「おうちでも褒めてあげてください~」

年中さん3学期で、一歩前進です

勉強中。

2011-01-18 | 子育て(幼稚園)


子供のために、自分のために、ただいま小児気管支喘息について勉強中。

とは言っても、なかなか思うように読み進めず時間かかってますが。


以下は私の覚書き。

日本小児アレルギー学会が
「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」(写真右上)

を発行していて、2005年、2008年と改訂版の発行あり。

また、同学会は
「小児気管支喘息の薬物療法における適正使用ガイドライン」(写真右下)

を、2006年にHP上に掲載。
本資料は投与中の薬の確認や質問をするのに役立ちそう。

「小児気管支喘息治療・管理ハンドブック」

という単行本もあり。
一般者向けの資料っぽい。だったら小児科で無料閲覧くらいして欲しい。


小児喘息に関する書籍の最新刊(2010.1月Amazon調べ)は

 ①小児気管支喘息治療・管理ハンドブック 2009
 ②小児気管支喘息治療管理ガイドライン 2008
 ③家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック 2008 
 監修/日本小児アレルギー学会


次に診察を受ける前に、ある程度の知識を得ておかないとね。

ていうか、
医者の方から患者に説明するのがフツーじゃねーの?と言いたい。


【追記1】

勉強した結果、おうじの喘息は「間欠型」の「中等症」に当たることが判明。

そして最後に発作を起こした日から1年以上の間、

薬(吸入ステロイド+抗アレルギー薬)を継続して服用して

発作が1度も起きないようにコントロールすることを目指していることもわかりました。

コントロールができていると診断されれば、薬を減らして経過を見るという次の軽快のステップに進めることもわかりました。

やっぱりこれは先生が喘息と診断した最初に、私に説明すべき内容じゃんか・・

以下にメモった「今後の課題」にあるように

喘息の長期管理の質が向上して以降・・

要は喘息発作が出た子供に吸入ステロイド薬を処方するようになってから

のデータは、未だ示されていない。とあるから

おうじはある意味、人体実験中なんじゃ・・という不安は残ります。

なので、1日2回朝晩と言われて処方されてはいるけれど

朝1回しか吸入させてません。

それでも去年よりは風邪を引かなくなっています。(幼稚園を休む回数が減った)



【追記2】

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2008によると

今後の課題として

1.診断・病態
喘鳴を繰り返す児を層別解析し、それぞれの群の予後に関するデータが必要。
また気道リモデリング(気道壁が厚くなって気管支の内腔が狭くなるなどの現象)
の発症機序と喘息の病態生理の解明とその評価方法の確立が課題。

2.重症度
重症度分類が適正か予後調査の結果を踏まえた検討の課題。

3.長期管理
長期管理薬の治療成績の集積とその検討、管理できているかを判定するマーカーは何か
発作回数なのか、肺機能なのか、気道過敏性なのか、呼気中NO濃度なのか
いずれのマーカーも十分とは言えず、新たなマーカーの開発が必要

4.急性憎悪への対応
急性憎悪時の内服ステロイド薬の使用をどのように推奨すべきか

5.予防
喘息の発症予防の研究がなされているが、今後の研究の進展が望まれる

6.疫学
吸入ステロイド薬が登場し、喘息の長期管理の質が向上して以降のデータは未だ示されていない。データの集積を図る。乳幼児の喘鳴性疾患の予後について長期間のフォローアップに基づく疫学調査が必要。
(疫学とは個人ではなく、集団を対象とした、疾病の秩序ある研究)

7.喘息死
乳幼児の喘息死が依然見られることが問題