恥ずかしい歴史教科書を作らせない会

改憲で「戦争する国」、教基法改定で「戦争する人」づくりが進められる今の政治が
将来「恥ずかしい歴史」にならぬように…

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

新政権への期待

2009年08月31日 | 国会・政党・選挙
 総選挙が終わり、新たな連立政権づくりに向けた準備が進められています。
 新政権の枠組みとなる民主・社民・国民新の3党は、選挙公示前の8月14日、「衆議院選挙に当たっての共通政策」を既に取りまとめていますので、これが新政権の政策の土台となるのでしょう。
 そこには、「痛み」の政治だった小泉改革路線を改め、家計支援・可処分所得と消費の拡大、社会保障・雇用制度の信頼回復、中小企業や農業など地域経済基盤の強化、地球温暖化対策産業の支援などにより、内需主導型経済への転換を図り、国民生活の立て直しを図っていくことなどが書かれています。
 さらに、そこには次の一文もあります。

 もとより3党は、唯一の被爆国として日本国憲法の「平和主義」をはじめ「国民主権」「基本的人権の尊重」の三原則の遵守を確認する。
 
 日本国憲法の三原則の遵守を確認する与党が誕生したことを、心から歓迎します。
 個別の政策には不安や異論のあるものもありますが、新政権を担う3党が確認したこの基本理念は強く支持します。
 ぜひ貫き通して頂きたいと思います。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする