Go! Go! 後藤光雄

鈴鹿市議会議員 後藤光雄。鈴鹿に生まれて鈴鹿に住んで鈴鹿にやってきて「本当に良かった」といえる、まちづくりをともに!

2015年鈴鹿市の成人式に参加して

2015-01-17 03:45:32 | 出来事
1月11日鈴鹿市の成人式に出席した

ホールの中には着飾った女性の姿が目立ち、市民会館の外には男性陣が陣取っている。
でもこれは市民会館のキャパを考えると、女性陣を中に入れる男の優しさだったのかも・・・

白子高校吹奏楽部の演奏でオープニング
続いて、国歌独唱・・・斉唱でよかったのにと思いながら、歌った
ここが長野県なら続いて「信濃の国」を唄うのかなぁ・・・
鈴鹿の歌があればいいのにと思った

市長の式辞「鈴鹿が心のよりどころである『故郷』となってほしい」
「鈴鹿のgoodsをPRしてほしい」
「世の中を変えていくのは、自分たちの力だ。と自覚を持ってほしい」・・・
“ふるさとは、遠くにありて思うもの”遠くにありて思える生き方をしてほしい
成人として、受け伝ええていくものと、変えていくことの判断ができる大人になってほしいものだ

議長の祝辞「成人式の起源の話」「育ててくれた人々に『ありがとう』と言える最高の機会」
「成人としての責任を持って・・・」
成人の責任とは何だろう。果たすべき義務に対する意識はどこまで持っているのだろうか
投票の義務も、納税の義務もどれほど意識しているのだろうか


来賓紹介。国会議員3名を紹介したが、座っていたのは秘書3人
秘書の名前を紹介するか、出席している県会議員全員に登壇してもらったほうが意味がある気がした。秘書と本人との違いにきづいていたのかなぁなんて・・・

誓いの言葉「支えてくれた人に、育ててくれた人に感謝して・・・」「未熟な私たちが自立していく姿を見てもらうことが恩返し」「鈴鹿という故郷で育った誇りを胸に新成人として自覚と感謝の気持ちを忘れずに歩んでいく・・」
義務を果たし、次の世代に受け伝える街にしていく気概が欲しいものだ
成人の日は、感謝することに気づく日ではなくて、まちづくりに参加する自覚を持ってもらう日であるはずなのになぁ・・・

閉会して、昨年も配布資料が散乱していたトイレに寄ってみた。持ち帰ってもらうために袋に入れて配布した今年も、その袋のまま多くが置き去られていた
使えば資源、捨てればゴミ。ゴミを片付けるにも経費が発生していることに気づくことがまちづくりへの参加の一つなのになぁ・・・

と、ブツブツ思いながら、舞台上で主催者として座っていた教育委員の人たちや、成人式の開催に協力している職員の皆さんは、どう思っているのかなぁと、考えながら帰途に就いた2015年の成人式でした