



縄張り・・・と言えばヤクザの縄張り、いやいや動物もあります、今日村長が言いたいのは家を建つときはる縄、縄張りとやはりゆうのだそうだ、今日の場合建つ前の地盤調査のための縄張り。
実は村長、故合って尾道の家の移転することになっている、このブログに時々登場する「真心の代書屋」さんに諸手続き申請等をお願いして進めているが、今日は来週予定の地盤検査のための縄張りを建設会社の方が来られて実施。
説明によれば地盤調査の結果で、地盤改良・基礎補強等の措置を施さなければならないそうだ、もし村長の移転地が地盤改良が必要となれば大きな出費を強いられる、願うのは調査結果が「良」となること、もっとも良でいいのかどか解ってませんが。
それにしても家を移転=建つことは年配者にとっては面倒なこと、女房殿とよく話しているが40代かせめて50才までの移転ならば、色々まだ夢も膨らみかつこうしたい・ああしたいと思うのでしょうが、退職して3年の年では意欲が湧きません。
移転する前から、後10年長くて15年ほど住むだけなのに・・・とどうしても考えてしまいます、そーゆーなかで一つだけ夢が膨らんだのが薪ストーブの設置、費用面では多額な出費となり厳しいのですが唯一の夢と贅沢。
しかし、これとて女房殿に言わせると単なるお父さんの我儘だそうだ、では女房殿と共通の思いは平屋にすることと、キッチンを対面式にすることくらいか・・・
いゃー家を建つ割には夢も希望もない話となりました、まぁ実のところ引越しが面倒で億劫で、たった50~60メートル移転するだけ、といっても全て移転するのですから・・・
年内には許可が下りてほしいと願ってますが、それまでに気分盛り上げて・・・
薪ストーブの夢見ながら一杯、いいですねー
さて明日は布野ダッシュ村に移動します。