



いゃー今日は頑張りました、明日のシティークリーニングに向けて事前に草刈をしておくため、朝10時から昼間でビッシリ、昼からもついでにと言うことで道や溝ではないのですが草刈。
結局3時間草刈となり布野ダッシュ村でいつも刈っているペースに、その後に八重桜の伐採にとりかかったため疲労困憊、単に伐採するのでなく電話線に絡んでいる枝を先に一本一本落として、次に大枝そして幹の伐採となった次第。
実は梅雨に入る前、このブログでも紹介しましたように、玄関脇の大木が雨に濡れて倒壊するという事件が、残りはNTTさんと我々で伐採し安全を確保したのですが、そのとき我が家の八重桜がやはり電話線にからみ線が延びているのが判明。
早いうちに伐採しなくてはと考えていたのですが、何せこの暑さ(逃げの屁理屈ですが)ですからついつい先延ばし、やっと涼しくなり本日ついでに決行となったわけ。
八重桜は40年か45年くらいなものですが、植えてある場所が窮屈で難しいところ、家と道路の間の1.5メートルくらいの幅にあり、道路からは1.2メートルほどの高さの石垣、つまり道路より家が1メートルほど高く、道路に桜がせりだしているのです。
従って枝を伐採するとほとんど道路に落ちます、危ないので女房殿に応援を頼み、車や人を見回っていただくことに、これが「まだ、もうまだ、いつまでするの・・・」とのたまきせつく。

「黙って車見はっとれー」とはいえないので、「もうすぐもうすぐ」といいかげんな返事をしながらがんばること1時間半、更に伐採した枝や幹を安全なところに運び変え、薪ストーブ用にと大きい枝は葉をはらい乾燥準備、ここまでに2時間と少し。
何とか作業は出来ましたが、桜の葉にゲジゲジ虫でもいたのでしょう、首筋が痛いというかイガイガするわで大変、しかし桜の薪 薪ストーブで焚くといい香りするでしょう。
明日のシティークリーニングの前にバテそうな村長。