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sekiの徒然日記

旧布野村に週末帰農を始めて18年で遂に解散。今後は尾道からsekiの徒然日記として再スタート。

陶板づくり

2010-09-21 18:43:10 | 器づくり
   陶板下絵 作った陶板の写真とり忘れ、これで我慢してください、いいレリーフ調に仕上がりました。

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 本日は朝から陶板づくりのため吉備焼き窯元の水川先生の元へ、実は前回人間ドック入院のため欠席したので今日は朝から夕方までビッシリ作り先ほど帰還、ほぼ一日中とあって疲れたー・暑かったーと言うのが実感。

 さて、その陶芸ですが、今日から轆轤を一時休止して陶板づくりに励むことに、そうです先般から図案というかカットを練っていた、薪ストーブの炉台・炉壁用の陶板です。

 今日は結局1日掛かって我が家の愛犬マロンの陶板と、鮭の陶板の2枚が仕上がっただけ、陶板作りは始めてですが、炉壁のレンガの間に埋めるのでサイズがほぼ固定されます、用意した型紙は縦21.6センチ横32.4センチ。

 これで焼きあがると縦18センチ横27センチになるはず、その陶板をまずつくりサイズにカットし、その上にレリーフ作りよろしく粘土を積み上げ・ひっつけ、マロンや鮭の形を仕上げていくというもの。

 先生からのアドバイスいただきながら、まずまずの仕上がりに出来たのですが何故か写真のとり忘れ、原因はあるのです、丁度作業が終わったころ大工の棟梁こともみじ亭亭主のところに久しぶりに飲みにいこう・・・

 と話がはずんだ結果、写真なんて頭から消えてしまったわけ、酒の話になるとすぐ回りが見えなくなる村長、困ったものです。

 余談はさておき、陶板全部で10枚作る予定ですので、このペースでは随分時間がかかりそう、慣れてきたら自宅に持ち帰って作らないと轆轤を回す時間全くなくなりそう。

 いずれにしても、来年3月ごろには炉壁にこの陶板はめこんでいるはずなのですが、当然炉台・炉壁も自分でレンガ積みます、もっとも本職の方と相談しながらですが・・・

 薪ストーブに炉台・炉壁作りと夢が広がります。