


今日は道の駅「ゆめランド布野」林産館での手打ち蕎麦教室、天気予報では曇りのち雨のイメージでしたが、土砂振り状態の中での開講。
メンバーさんは一人欠席で一人追加の結果5名、4名の方が2度目ですから手本打ちの後、夫々打たれますが初回とは大違いで手順を追ってされてますが、やはり水回し特にベストな加水率に苦労されてました。
2度目だからしかたが無いのですが皆さんあせられて・・・、それから菊練りの方法がまだ理解されていない感じ、更に丸出しの第一段階で円形の拡大でなく変形の拡大?になるケースが多々。
皆さんほぼ同じところで悩まれるようです、それでも丸出し第一段階でほぼ正円となった方も出現、2度目で凄いなーと関心することに。
打ち終わった後は試食会、今日は手本打ちの500グラムだけでは十分に腹が満たされませんので、早朝に別に1キロ打ってきました、全部食べると手本打ちの500グラムと合わせて1.5キロに、これを6人で食べる・・・やはり無理て゛500グラムぶんそっくり残ることに。
その食べる前の茹で一苦労、ガスがありませんのでIHヒーターで、これが蕎麦を入れると温度が下がってなかなか沸騰しません、茹であがった蕎麦がふやけた感じになり腰がなくなります。
皆さんと色々やって見た結果、蓋をするという一番オーソドックスなやり方で腰のある蕎麦と成ることが判明・・・IHではこまめに蓋をして茹でるのが秘訣のようです。
元々火力があれば、そんなことはしませんが・・・
今日のデザートは昨日の土産の桃、そして布野ダッシュ村で出来たトマトの愛子、皆さん腹一杯のようでした。