
↓ 布野ダッシュ村 村長からのお願い1日1回ポッチと願います。


昨日は吉備焼き窯元での陶芸教室、陶芸後の話というか「夢話」が弾んで帰ったら午後7時、すぐブログアップすれば良かったのですが、つい「項羽と劉邦」を読み始め終わったら11時過ぎ、結局アップは出来ず失礼しました。
その陶芸の後の「夢話」、吉備焼き窯の再興に合わせて宿泊施設を、今年の春までかかって作ったことは既に紹介しましたが、其の後どうしていくのかが話題。
窯の再興と並行しながらシャワー室・台所を作る、更に一代目から4代目までの作品を展示できるブースを作る、そのため倉庫?を整理する、年に一度くらいは吉備焼きの個展を開く、祭りを行い生徒等の作品をバザーする等々・・・
夢話は尽きません、ただ現実は多くの難関が待っており、資金難・人材難・労力不足・企画難等々こちらもつきませんが・・・
その中で聞いた話、世の中が変わりは陶器が結婚式等の引き出物として出ることが少なくなったこと、陶器ブームもバブルの終焉と共に終わり、どこの陶芸作家さんも苦労されている由。
従って陶器として作るものも食器・花器等の定番ものから、手水(手洗いの鉢)等の建築材料等多方面に広がっているとのこと。
私自信も飲み屋さんで陶製の手水を時折見かけいいなー、と感じていた一人ですから近い将来、陶器の行燈と共に挑戦したいと思ってますが。
いずれにしても、男のロマンが広がる一時でした。