吉嶺史晴のブログ

リコーダー奏者吉嶺史晴のブログです。演奏活動ならびに鹿児島市で音楽教室を運営しています。

今日は

2021-04-11 | 日常雑記

今日は次の作品のことを考える時間を持つことが出来ました!

作品の発送作業終わりました

2021-04-09 | 日常雑記
2月から取り掛かっていた予約制作の作品発送作業が全部終わりました。
ひと休みしてまた前進します。

作品を作っている時にはひとりきりなのですが、発送作業の際の連絡では皆さんの気持ちが有難く伝わって来ました。

演奏はいつまでたっても完成することはない、なんてどこかの年寄がカッコつけてるだけだと昔は思っていたのですが、だんだんその気持ちになって来ました。

でも歳をとるのは自然なことなので、そのなかで進もうと思います。
昔、教えたことのある若者が立派なビジネスマンとして社会で大成功しているところを見たりすると時の流れを感じます。

私はこの道で何か出来ることをまだやります。

J.S.バッハの素晴らしさをやればやるほど痛感します。
自分の未熟さと。
でも、それはそれで良いことにします。

制作作業のなかでこころを休めたのは漫画でした。
銀河鉄道999です。
メーテルが好きで好きで仕方がないので自分でも困ります。

私くらいの年代のオトコはまるで銀河鉄道のメーテルのイメージが理想として刷り込まれてしまている人も多いのでは。

銀河鉄道にはエメラルダスという美女も登場します。
松本零士は本当の巨匠という名にふさわしいです。

仕事がひと段落するのは良いです。
これからのこともあるのですが、しばし頭を休めることが出来ます。

研究と称して好きにドライブしたり(近い距離)、漫画読んだり、音楽聴いたり出来ます。

なんだかつれづれに書きたくなりました。


CD-R焼き付け開始

2021-04-04 | 日常雑記
予約制作(クラウドファンディング)のCD-R焼き付け開始しました。
完成録音のほか、伴奏音源、奏法解説など全部で5種類のCD-Rを作ります。

J.S.バッハの6つのオルガンソナタは編曲と楽譜制作作業は昨年末から取り掛かっていましたが少しずつ形になって来ました。
完成形の録音としてはテナーリコーダーと鍵盤楽器のための編曲が出来ました。

今回の録音で独奏楽器としてのテナーリコーダーがひとつの形になりました。

予約制作(クラウドファンディング)

2021-04-01 | weblog
予約制作(クラウドファンディング)に賛同くださいました皆さま、有難うございました。
ただいま作品の最終チェックをしています。
出来次第、お届けいたします。

予約制作終了は当初3月31日となっておりましたが6月末日まで延長することとなりました。
詳細は追ってお知らせいたします。

大学の図書館へ

2021-03-30 | 日常雑記
調べたいことがあったので勤務先の大学図書館にゆきました。
今、J.S.バッハのオルガンソナタ第4番第2楽章の解説に取り掛かっています。

6つのソナタ全18楽章のなかでも最も悲痛な叫びのある曲です。

しかしながら「この曲は最も悲痛です」というようなことを演奏法解説のなかで話してもあまり意味がないです。
演奏法解説だったらもっと具体的にタンギングのことや、息の使い方のことを話したほうが良いです。

でもタンギングや息の使い方は人から教えられて出来る部分とそうでない部分があります。
大事なのはそうでない部分です。

そこにその奏者本来の在り方が反映されるからです。

先生がこう言ったからこうすると、他の奏者がこうやってるからこうするとか、有名な奏者がそうしてるからとりあえず真似してみるとか、そうではない部分です。
誰が何と言おうと、自分はこうする、という何かがその演奏に在り方に大きな違いを作ります。

バロック期のリコーダー本来のほとんどのレパートリーは愛好家の楽しみのために作られました。
今とりかかっているのは編曲ではありますが、そのような意図からは一線を画したものです。

まるで大規模な受難曲の一場面を思わせるようなひとつの楽章をたかだた数分程度の解説で済ませようとするのは難しいです。
幸い、残り17楽章もあるので、それらのバランスのなかで何か聴き手の皆さんにとって役立つものを目指しています。

これらの曲はこれからのリコーダーの素晴らしいレパートリーになります。

バッハ 6つのオルガンソナタ(リコーダー版)奏法解説、進んでいます

2021-03-30 | 日常雑記
予約制作(クラウドファンディング)バッハ 6つのオルガンソナタ(リコーダー版)奏法解説、進んでいます。
3曲目まで終わりました。
1曲あたり10分程度の簡単な解説にしようと当初、考えていたのですが、10分では収まりきれずに長くなります。
その分、購入してくださる方々にはより多くの情報を伝えられそうです。

音声ファイル制作というとなんだか難しいことをしているようですが、実際は私がそれぞれの曲についての演奏解釈や実際の演奏法、気を付けるべき点などをマイクの前で話して録音するだけです。



やっぱりメーテルは美しいです!

音声ファイル制作、進んでいます。

2021-03-29 | 日常雑記
予約制作(クラウドファンディング)の作品制作が最終段階になりました。
バッハの6つのオルガンソナタ(リコーダー編曲版)の奏法解説が2曲分おわりました。
あと4曲分となりました。
少しずつ要領がつかめて来たのでこれから音声ファイル制作(録音作業)もテンポよく進められそうです。

鹿児島地方はもうすっかり春です。
昨日の発表会の余韻がまだ少し残っています。

今日はまだ夕方なので今日中に進めるところまで進みます。

発表会終了

2021-03-28 | 日常雑記
教室の発表会終了しました。
今回の発表会を企画し、準備し、終えるまでにいろいろありました。
日本に帰ってきてから20年めになります。
今までで一番大変でした。

なんとか無事に開催できて良かったでした。
皆さま有難うございました。

ずいぶん後になって歳をとった時、今のことがゆっくり思い出せるようになると良いのですが、今は目の前のことをなんとかするだけです。
去年から今年にかけてのこの状況、、、いや今はあまり細かいことは書けないので、とにかく少しずつ前進します。

ひとやすみしたらまた仕事に戻ります。
バッハの予約制作の音声ファイル作ります。



CD-Rを買いに

2021-03-23 | J.S.バッハ 6つのオルガンソナタ 編曲・録音プロジェクト
今日は予約制作のためのCD-Rを買いに街の電気屋さんまで行って来ました。
ユーチューブに限定公開するための音源は完了しました。
楽譜もほぼ出来上がっているので後は演奏法の解説音声ファイルです。


F. Yoshimine - Lullaby (2013)

2021-03-23 | weblog
F. Yoshimine - Lullaby (2013)

3月28日(日曜日)は吉嶺音楽教室の発表会です。
曲目のなかには私が作曲した「ララバイ」があります。
こちらはドイツのリコーダー奏者ゾランジェコメンダさんの演奏です。

愛好家の方にとっては難易度の高い曲ですが、このような曲を吹ける生徒さんも育って来ました。

昨年は全く発表会が出来なかったので2019年の11月以来になります。

鹿児島市のシティエラホールで3月28日(日曜日)13時15分開演(入場無料)です。
私も伴奏で出演します。