吉嶺史晴のブログ

リコーダー奏者吉嶺史晴のブログです。演奏活動ならびに鹿児島市で音楽教室を運営しています。

1990年頃の写真

2019-12-30 | 2020デュオコンサート

フランダース・リコーダー・カルテット(FRQ)の1990年頃の写真が出てきました。
それぞれが持っているのは故ボブ・マーヴィン氏が製作したルネサンス・リコーダーです。
右からふたりめがバルト・スパンホフさんです。


バルト史晴、二重奏風景

2019-12-30 | 2020デュオコンサート

二重奏風景の写真が届きました!
これは2016年にドイツのオルデンブルグで講習会をした後に受講生の皆さんのために最後にミニコンサートをした時の模様です。
デュオコンサートだんだん近づいて来ました!

ヴィオラ・ダ・ガンバを弾いてくださる方を募集します(楽器無料貸し出し)

2019-12-30 | weblog


吉嶺音楽教室に使われていないヴィオラ・ダ・ガンバがふたつあります。
どちらも6弦のバスガンバです。
そのうちのひとつにはモダンチェロのような脚がついており長さを調節可能です。

それらを弾いてくださる方を募集します。
楽器(弓、ケース、松脂付き)を無料で貸し出しします。

■弦など消耗品にかかる費用は自己負担です。
■初歩のてほどき致します。

問い合わせ
nangokurecords@goo.jp

再演のお知らせ/無伴奏テナーリコーダーのための「阿修羅」(初演:東京リコーダー音楽祭2019)

2019-12-30 | 2020デュオコンサート

2月11日、13日の演奏会プログラムIでは無伴奏テナーリコーダーのための「阿修羅」(初演/東京リコーダー音楽祭2019)を再演します。

アップライトピアノをひとりで移動してみたら

2019-12-30 | 日常雑記
アップライトピアノをひとりで移動してみたら、レッスンの部屋が広い感じになった。
重たかったけれどもなんとか大丈夫だった。
これで新年からまた生徒の皆さんに喜んでもらえるかと思うと嬉しい。

今年のニュース
*東京リコーダー音楽祭に出演してその後ロビーで銀河鉄道999のメーテルに似た女の人と話したこと
*勤務先の大学のマタイ受難曲全曲演奏会に参加したこと
*5月に東京から演奏者の方おふたり招いて鹿児島で自主企画できたこと
*女声合唱とオペラが統合された舞台を観られたこと
*教室の発表会が2回とも無事に楽しく出来たこと
*12月のクリスマスコンサートでマレのシャコンヌを弾いたこと
*教室の片付けをしてひとりでアップライトピアノ移動したこと

沢山の方々に支えられた一年でありました。
有難うございました。




今日は練習できなかった

2019-12-29 | 日常雑記
今日は日曜大工みたいなこと始めたら面白くなってしまって肝心の練習、全然できなかった。
材料買いに行って、そのままトンテンやってたら時間がどんどん過ぎてしまった。

教室の壁に本棚を作ろうと思ってホームセンターに行ってみたらまず買い物が面白かった!
いろいろな道具や材料を見るのはなんだか実に刺激的なのである。

あんまり高い材料使うのもちょっと、と思ったので12ミリくらいの厚みの杉の板を棚板にしてみた。
受けるL字は金属製の安いやつもあったけれども、ちょっとだけ奮発して木製の感じの良いやつにした。

出来上がりも結構良い感じで、楽譜や本類もこれでまとまり良く収まりそうなのだ。

途中でどんどん面白くなって来て結局2個も作ってしまった。
24センチくらいの奥行きで横は80センチくらいだからいろいろ使えそうなのだ。

でも夕方頃になってから今日は全然、練習してないことに気がついてしまったけれどもとにかく日曜大工の方を優先させてしまったのだった。

教室の壁、もうちょっとばかり余裕があるから、こぶりな棚だったらあと2個くらいは作れそうなのだ。

かくなる上はこの冬休み、レッスンする部屋だけではなくて、玄関とか台所とかとにかく、家じゅうの壁という壁に棚を作りたくなって来た。

2020年2月13日近江楽堂でのワークショップはキャンセルとなりました

2019-12-29 | weblog
2020年2月13日近江楽堂でのリコーダーワークショップは教材曲の演奏に必要な人数とパートが集まらなかったためキャンセルとなりました。
代替として個人レッスンまたは少人数のアンサンブルレッスン(曲目は自由)を予定します。
詳しい要項が定まりましたら改めてお知らせいたします。

今年最後の授業

2019-12-28 | 日常雑記
今年最後の授業が終わった。
合奏(リコーダー)では少しでもリコーダーの魅力が学生諸君に伝わってくれたら嬉しい。

もう教室のレッスンも今年の分は全部終わっているので短い冬休みだ。

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大学の授業が終わった後は教室に行って、自分の練習した。
今日の練習で思ったこと。

■練習というのは自分がやるべきことを理解するための営みであるということ。
■しかしそれはやるべきことを固定化してしまうことと同義ではないのだ。
■やるべきことが本当に理解できたら、それをいくつかの方法で行うことも出来るようになる。

多分、練習というものが目指すべき方向というのはこの辺りなのではないだろうか。

ここ数日、来年2月の演奏会のプログラムIIのなかに入っているJ.S.バッハのシャコンヌBWV1004を練習。
もう自分のレパートリーに入ってから久しいけれどもやっぱり発見がある。
ここ数日は「色彩感」みたいなものをどうやって出せるのか、ということで発見があった。

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今日シャコンヌの演奏時間を計ってみたら15分半くらいかかっていた。
速い時には12分くらいの時もある。これは自分の演奏解釈がまだ定まり切ってないということだろうから、とりあえず喜んで良いことにしよう。

*毎回、変化すること。
*上手なのか下手のか、わからないような演奏も出来るようになりたい
*色気は忘れないでゆくこと
*単音で長三和音の感じと短三和音の感じの違いが出せるような音色の作り方を研究すること!(とても重要!)

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練習の帰り道、なんだかのどが渇いて便利な店に寄って挽き立て珈琲飲んだ。
外の風は冷たかったけれどもココロのなかはシャコンヌで熱々なのだ。






明日は薩摩半島の南のほうに

2019-12-25 | 日常雑記
明日は薩摩半島の南のほうに行ってまいります。
リコーダー関連の用事です。
少しずつでも良いのでここ鹿児島でもリコーダー演奏が認知されてゆけば嬉しいです。
微力ながら前進します。

ひとりで車、運転してゆくのですが道中休み休みゆきます。
車のなかでは小さい音量でCD聴きたいので気にいってるのを選んだりしています。
こういうのは楽しい時間なのであります。

明日は早起きします!

Bach "Chaconne"BWV1004 on Tenor Recorder(1/2)

2019-12-25 | 2020デュオコンサート
Bach "Chaconne"BWV1004 on Tenor Recorder(1/2)

2020年のデュオコンサートプログラムII の演奏曲目J.S.バッハ「シャコンヌ」BWV1004です。
これは2009年の録音です。
今は部分的に演奏解釈が変化している箇所があり、そちらの方もどうぞ御期待ください。
御来場をお待ちします。