吉嶺史晴のブログ

リコーダー奏者吉嶺史晴のブログです。演奏活動ならびに鹿児島市で音楽教室を運営しています。

今日は

2018-09-30 | 日常雑記
今日は外の天気の関係でずっと家におりました。
締め切りのある編曲の下書きを進めていました。
目がしょぼしょぼしますが大丈夫です。

小豆を甘く煮たのと、栗をまぜたあんこみたいなのが中に入っているクレープを食べたら、それが非常に美味しかったです!

編曲の合間にほんの少しだけ外にでて台風の影響で散らかったものなどかたづけたりしました。

明日からもう10月です。
時間の過ぎてゆくのが大変、早く感じます。

こういうのは歳をとった証拠ということになるのでしょうか!?

でもそれは自然なことなので、それも良しとしながら日々を過ごしたいと思います。

今とりかかっている編曲は歌、リコーダー四重奏、ピアノという編成です。歌にはマイクを通します。

少し変則的な形ですが、このようなものにも対応できるのも仕事としては大事なことと自分に言い聞かせながら進めています。

FRQ公演、だんだん近くなって来ました。



Reflectors for recorder duo(2011,revised on13th November 2012)

2018-09-29 | 日常雑記
田口和行さんの作曲作品リコーダー二重奏のための"Refletors"を聴いています。
現代のリコーダーレパートリーとしてこれから確かな位置づけを担う作品では!
https://soundcloud.com/kazuyuki-taguchi/reflectors

11月、12月の準備

2018-09-27 | 日常雑記
11月30日、12月3日の演奏会の準備が本格的になって来ました。
ベルギーのFRQ側の事務所と連絡をとりながら曲目その他のことについて演奏会に向けて進んでいます。

私も賛助出演するのでマネジメントに加えて練習に入っています。

無伴奏の曲目としてJ.S.バッハのシャコンヌ、そしてヴィヴァルディの「冬」のソロパートも演奏する予定です。ヴィヴァルディの冬はベルギー時代に何回も演奏した曲なのですが忘れている部分もあるので確認しながら練習しています。

明日から勤務先の大学、後期の授業も始まります。
鹿児島国際大学音楽学科で音楽理論とリコーダー関連科目を担当しています。

明日の夜は卓球に行けるかな。。。

鹿児島地方は朝夕、秋らしくなって来ました。


単旋律の曲に西洋的ではない和声感を

2018-09-27 | 音楽制作覚書
単旋律の曲に西洋的ではない和声感を盛り込むことが出来れば面白い曲が生まれるのではないだろうか。

このようなことについては教科書があるわけでもないから、今、ある曲の楽譜からそのエッセンスを抜き出して自分でそこにある法則みたいなものを抽出することが出来れば、今後の作曲に活かすことが出来るはず。

そのために参考にしたい曲は数が多ければ多いほど良い、ということではなくて、むしろその逆。
少ない数の曲を何回も何回も自分なりに読んで分析すること。

フランダース・リコーダー・カルテット台湾公演

2018-09-27 | FRQ

フランダース・リコーダー・カルテット台湾公演のポスターです。
11月30日、12月3日は鹿児島、東京でも公演があります。
日本公演の詳細はこちらです。
http://nangokurecords.com/flanders2018japantour.htm

FRQのバルトさん中国へ演奏旅行

2018-09-27 | FRQ
Ready to go for my first China concert tour in company of the Oldenburger Blockflötenakademie (Sieglinde Heilig). After a successful project in Germany 2016, I will conduct the Orchestra of traditional Chinese Instruments of Dalian’s Music High School (October 4-14). I’m studying now the features of instruments as the Erhu, Guzengh (beautiful!!!), Pipa, Liuqin

FRQのバルトさん、中国へ演奏旅行のお知らせ。
カルテットとしての活動は終わりますが、独奏者として、指揮者としてこのような活動でそれぞれのメンバー、今後ますます音楽の世界に貢献できるのでは!

FRQの日本公演は11月30日(鹿児島加治屋町教会)、12月3日(東京文化会館小ホール)です。
http://nangokurecords.com/flanders2018japantour.htm

コンピューター買いに

2018-09-24 | 日常雑記
近くの電気屋さんにコンピューターを買いにゆきました。
マネージャー役をいつも務めてくれる人のコンピューターがだんだん古くなって来たので一緒にお店にゆきました。
電気屋さんのスタッフの人が親切で助かりました。

11月、12月のFRQ公演で今、皆さんに助けられながら準備が進んでいます。
チケット買ってくださる方々、実際の準備のための力を下さる方々、そしてやっぱり地域の電気屋さん、はじめ皆さんにお世話になっているのだなあと感じる日々です。

2001年にそれまで居たベルギーを引き払って鹿児島に帰って来ました。
東京文化会館小ホールでの演奏会、はじめてのことで皆さんに沢山、教えてもらいながら進んでいます。

鹿児島ではもう何度となく演奏会の企画・制作をやって来たのですが、東京ではまださほど経験が多くないので日々、新しいことの連続です。

こうしながら歳とってゆくのかなあ、なんて思います。

この間、東京に行ってからまだ2週間ほどしかたっていないのに、もうずいぶん昔のことのような気がします。

演奏会とレッスンの後、皆でくしカツ屋さんに行って語り合ったのがなんだか夢みたいな時間で楽しくていまでも思い出したりしています。おもいがけない大きなプレゼントをもらった気分がまだ続いています。

嬉しいことはなかなか忘れられなくて思い出しています。このあたりは得な性格に生んでもらって良かったなあと思います。

ブログ記事も少しずつ整理しながら公開しますのでなにとぞよろしくお願いいたします。


ブログ記事

2018-09-22 | weblog
ブログの記事の見直し作業をしています。
今、一時期的に「下書き」という状態になっているものもありますが整理できましたらあたらめて公開いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

今日は

2018-09-21 | 日常雑記
今日は夕方、歯医者に行ってその後、卓球に行くだけの用事なのでそれまでは練習です。
リコーダーの練習は短めにきりあげてヴィオラ・ダ・ガンバの練習を多めにやります。

リコーダーは11月と12月に本番があるのでJ.S.バッハのシャコンヌ。この間、買ったパリサンダーのテナーが調子良いので練習にも勢いが出ます。


今使っているヴィオラ・ダ・ガンバです。原田ヴァイオリン工房の原田哲さんが作ってくださったガンバ。弦長70センチ、2013年に出来た楽器です。まだ5年ほどしかたっていませんが鳴りが良くなってきていることを実感します。
マレやフォルクレの組曲、バッハのマタイ受難曲のオブリガートなど練習します。


鹿児島地方だんだん秋らしくなってきました。
何事もなくいつもと同じ暮らしが出来ること、有り難い限りです。

FRQのルネサンスリコーダー

2018-09-20 | FRQ

フランダース・リコーダー・カルテット(FRQ)所蔵のルネサンスリコーダーです。
バロックのリコーダーに比べると装飾がほとんどなく、管の形状もほとんど円筒に近い形をしていることがわかります。こちらの楽器はヴィルドゥングというルネサンス期の音楽理論家の本のなかにある木版画を参考に現代の製作家がウォルナット(くるみ)の木で復元した楽器です。

FRQは歴史的な考証のもと、演奏する楽器にふさわしい楽器を使って演奏しています。
11月30日、12月3日はFRQの演奏会です。
ルネサンス、バロック、そして現代的な作品を圧倒的な演奏力で表現するFRQの演奏会に是非どうぞ!