コミック版「日本沈没」(さいとうプロ)
やはりコミック版でも沈没は
免れませんでした エヘヘ
当時のカメラマンを描いたシーン ↓
小説からの引用と思いますが
セリフの文章が多く
描写と相まってかなりの説得力と
迫力の連続です
まさにアイディア付ブルドーザー
若き小松左京氏の面目躍如たるところです
地球物理学の異端学者 田所博士や
フィクサー(日本の黒幕)渡老人を通して
小松左京氏が言いたい本質を語らせています ↓
・・・
”読まぬアホウに読むアホウ
同じアホウなら読まなきゃソンソン”
コミック版「日本沈没」(さいとうプロ)
やはりコミック版でも沈没は
免れませんでした エヘヘ
当時のカメラマンを描いたシーン ↓
小説からの引用と思いますが
セリフの文章が多く
描写と相まってかなりの説得力と
迫力の連続です
まさにアイディア付ブルドーザー
若き小松左京氏の面目躍如たるところです
地球物理学の異端学者 田所博士や
フィクサー(日本の黒幕)渡老人を通して
小松左京氏が言いたい本質を語らせています ↓
・・・
”読まぬアホウに読むアホウ
同じアホウなら読まなきゃソンソン”
夏の雨
小松左京原作「日本沈没」のコミック3部作を購入
見はじめましました
この絵 ↑
ウクレレのサウンドホールの位置バランスがおかしい感じです
このバランスの悪さに端を発して
日本の地殻変動が起こった訳ではないですが・・・
昔々小説で読みましたが
今回は
気楽に読めるようにコミック(まんが)版で
楽しんでいますが
なかなか迫力もあり面白いです
私たち趣味でビデオ編集などやっていると
ビジュアルという面から考えても
文字で表現する小説より
画で表現するコミックの方が
向いているかも知れません
ただ、さすがの
小松左京さんも当時考えなかったであろう
経済の日本沈没が起こって久しいです
こちらの方は現実なので
何とかしてほしいものです
国民栄誉賞を受賞し、
菅首相から記念の盾を受け取る
「なでしこジャパン」の沢穂希選手(左)。
右は佐々木則夫監督=18日午後、首相官邸
私的には、
やっと一区切りという感じです
なでしこジャパンはW杯優勝という事で
日の丸とヤタガラスのシンボルマークの間に
V1の☆印が付きました
気象庁によると
16日、関東甲信と東海、近畿、
中四国、九州(奄美地方含む)が
21日ごろから1週間程度、気温が
平年よりかなり低くなる可能性がある, とか
そうなると
しばらくは一息つけそうですが
作物などには多少影響があるのでしょうか
先日お盆もあり
甥っ子たちが子供も連れて訪れました
甥の子供も一番上は
中学生です
「おっちゃんと背比べしてみい」
と言う事で並んでみました
確かに数ヶ月のうちに
大分背が伸びていまして
抜かれそうだったので
思わず背伸びして
何とか挑戦をクリアしました
しかし抜かれるのも時間の問題です・・・が
やっぱり甥っ子たちは甥っ子レベル
私の域には達していない
私は身長で勝負することは、
とうにやめて
ここ最近は目方で勝負しているという事が
”ワカッテいない”
”愚か者メ~ッ”
先週から今週一杯位までが夏の盛りでしょうか
朝などちょっと涼しい風が吹いていました
去年の暑さは連日36.7度前後でしたので
今年はちょっとはマシのようですが
お互い身体には気をつけたいと思います
お盆のこの時期
身内意外にも思い出す方もおられます
喫茶店で話していた折
風体とは似合わない言葉を語っていたことが
今も心に残っています
「ちょっと気の利いた話をし
そこに美味しいコーヒーと
ひとつまみのクッキーのある
そんな生活で十分幸せなんですよ」
又
ある時は
「お墓参りに行くときは
急ぐ必要はないのです」
「どうして」と問う私
「行くのがお墓ですから
”ボチボチ”と」
と軽妙に言われて
笑った事も思い出します
風のうわさに聞くと
知らないうちに
この世をさよならされていました
そんな人のことも思い出す ”夏” です
ナンマイダ ナンマイダ
超渋い俳優チャールズ・ブロンソン
を起用しての
マンダムのテレビCMは1970年
撮影費は2000万円、
演出が当時若き大林宣彦監督
現在は巨匠になられましたが
我らDV-7ともご縁があります
そして
一世を風靡したCMは歴史に残り
経営の危機だった丹頂は業績を回復
社名をマンダムと改名しました
ブロンソン氏は
人間的にも非常に暖かい人で
そのエピソードも数多く
ひとつを紹介しますと
CMの撮影時間が押して(少なくなり)
とても最後まで撮れないと焦り
困惑するスタッフをみた
ブロンソンは
「時間ならまだまだあるよ」と言って
自分の時計の針を1時間戻してくれ
スタッフ達をおおいに感激させ
そして
無事撮影を終える事が出来ました
”ウ~ン マンダム”
日立HEF-60M
この扇風機6月頃購入しようと予定していました
価格COMで見ていると5000円くらいでした
しかし15年以上使い続けている扇風機もあり
どうしようか迷っているうちに
価格が7月には2万円以上に急騰していまして
今年の夏はあきらめていました
今、8月13日現在では
5900円くらいに落ちてきて安定しています
タイミングを見て購入してもいいんですが
「来年元気に使えたら良いけど、どうかなぁ~」
とか
思うとついつい見送ってしまいます
しかし
そろそろ決断の時が近づいているようです
・・・そんな大そうなコトかいな?
うん?
しかし4年程前コーナンで扇風機を買ったけれど
・・・あれは何処へ行ったのかなぁ~
確か そう
当時の仕事仲間にあげたような事を思い出しました
-オーバーラップして-
我が母親の言葉を思い出します
「人にしてあげた事はすぐに忘れて
してもらった事は覚えておくこと」
どこでどう間違ったか
どうも逆の人生を歩んでいるようです
トボトボ・・・
まだ8mmフィルムの時代
機器を持ってもいないのに
古本屋さんへ行くと必ず
小型映画と星新一の本をよく買っていました
だから
撮影や映像関連には中学生位から興味があったようです
高校1年生の時
自然と同じ趣味の生徒と友達になり
彼の家の8mm映写機を借りてきて
家で映写しました
彼の家はお医者さんでした
それから程なくベルハウェルの8mm撮影機を
私自身がローンで買ったのですが
途中で支払いが苦しくなったので
上の兄が払ってくれました
だから今もフィルム撮って残っている映像は
兄のお蔭と思っています
エルモの映写機です
何かしら映像で私の功績を挙げれば
ただただ撮影した映像を今迄保存し続けた事
これしかありません
こういう謙虚な所がエエんやなぁ~ エヘヘ
フィルムの一部を10年ほど前に
DVテープ化した時お世話になったのが
北海道の「本城民芸」さんでした
誠実一路な方で今も感謝しております
映像人生というと
結局いろんな人に助けられて
ここまで辿り着いた思いでひとしおです
ナンマイダ ナンマイダ
ヘリコプター程大きくは無いけれど
同じく”飛び道具”のハチ
みなしご、かどうか知りませんが
よく椿をお目当てか飛んできます
同じく”チョウチョ”などもよく来ています
夏ですし、
当然昆虫たちも喉が渇くだろうと思い
時々植木や何かに水をまいてやると
ハチなどはよく飛んで来て、
水分補給しては又飛んでいきます
・・・うん?
庭に水をまいたり、そうこうしていると
何かフラフラしてきたなぁ~
脱水症状?そう
私も水分補給しないといけないようです・・・
暑い中
皆様御身体たいせつに
”ゴクゴクゴク” ウ~ン生き返ったぜ!