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ばあちゃんのひとりごと

母乳で育てる

2011-06-13 08:39:44 | いるかこもれび助産院
この頃は、体重が増えないからと、
小児科医からミルクを安易に足すように指示され、
迷っているお母さん達が増えています。
新生児期は泣く児は本当によく泣きますね。
お母さんがおどおどすればするほど激しく泣きます。
赤ちゃんも不安なんでしょうね。
赤ちゃんを不安がらせているとお母さんは自分を責めます。悪循環です。


児の安心はお母さんの愛
ハイハイを始め見返りする時期です。可愛いでしょう・・・このような可愛いときが必ずきますよ。


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では。
どのようにしたらいいのかです。
「母乳の専門家」の診断を受けましょう。専門家は小児科医ではありません。
いるかくらぶにお問い合わせください。
info@iruka-club.com


この間も、和歌山市の方です、乳首の形が悪く片方のみの授乳をされていたので、
いるかくらぶ助産師さんに連絡し、和歌山で活動されている助産師さんを紹介していただき、
両方授乳になりました。


やはり、体重が増えないことは心配になります。
安易にミルクで育てようとしないで、正しい指導を受けましょう。
最初が大切です。
お母さんの不安は、赤ちゃんの不安につながり、感情面での”不安”にすり込みになります。
一人で悩まないで、ご相談してください。


そして、何より大切なことは。
お母さんの「母乳で育てるという覚悟です」


まずは、
生活習慣を見直したり・・・。
習慣を作りだしている性格を見直すことも大事です。
性格はなかなか直らないわと諦めないで欲しい。
良い環境の処へ行き、仲間と集うことで少しずつ変化します。
一度いるかくらぶに見えてください。
お泊まりもできますよ。

悩むことは解決になりません。
原因をなくすことから始めましょう。
いるかくらぶは一緒に考えます。