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ばあちゃんのひとりごと

自然に育つ子ども

2009-07-02 23:33:51 | いるかこもれび助産院
子どもの成長と発達は個人差があります,
その子なりに、脳からの自然な指令で発達していきます。

児の発達は自然に私たち人間に備わった脳からの指示で起こります。

児の生まれもってきた 本来の成長を手伝うだけなのです。
その為に,よく見る。感じることが大切です。このことをしないで、
外部に解決法を求めたとしても、解決のきっかけにはなりますが、本当の解決にはなりません。

この間書きました簡単な成長と発達です。参考にしてください。
子どもの成長と発達(個人差はありますので、皆同じでは有りません)
少し頭を上げかけます。
首が座ります。
うつ伏せで 頭を上げて 少しの間遊びます。
自分の手を見て遊びます。うつ伏せ状態では上半身を胸まで反り、両手で突っ張り遊びます。
両手で両足を持って遊びます。寝返りが始まる赤ちゃんもいます。
寝返りして、ハイハイの準備段階に入ります。うつ伏せで腹部を支点に方向転換運動(ピポット・フローン)

腹部を支点に手足をバタバタと動かす(スイミング運動)
ハイハイで目的地まで行き、遊ぶようになります。
ハイハイから目的地でおもちゃを手に入れると座ります。そして、おもちゃで遊びます。
正座をし、膝立ちからつかまり立ち、つたい歩きを始めます。
立つことで、バランスを整えます。そして、歩きます。

抱かれる子はいい子に育つといいますが
泣けば直ぐに抱くお母さん、ちょっと待って・・・
新生児から3ヶ月くらいは,直ぐに抱いて安心させてください。
3ヶ月も後半になれば、子は気分転換をしてあげると,泣き止みます。
気分転換は、赤ちゃんの手にお母さんの親指を握らせ、ちょちちょちと目を見て微笑みながらあやします。
うつ伏せにしてみると泣き止むときがあります。そして、背中を撫でてあげましょう・・・

この頃より
子はひとりで手を見たり、指吸いをして遊びます。きょろきょろ周りに興味を示します。
そんな時は、じっと見守ってみませんか。
うつ伏せにしてあげて、そばで一緒に遊びましょう。
お母さんの優しいまなざしは,赤ちゃんは安心して,ひとり遊びをします。
お母さんも,あかちゃんをそばに置いて,家事ができます。
一緒に夕餉の用意も楽しいですね。
お父さんの帰宅が楽しみ・・・です。





みんな仲間

2009-07-02 23:05:35 | いるかこもれび助産院



宇宙から、すべての生きとし生けるものが生まれます。
だから、人間も動物、虫も、植物もみんなもともとは同じ仲間、宇宙なのです。
木や草,花がそこにあるように、人間もこの自然の中にあるからには、ちゃんと意味があって生きているのです、あらゆるものとつながりを持って,そのつながりの中で、ひとりひとりの役目を生きているのです。
誰もが、必要な存在です・・・誰もが役目がある存在です。あなたがいるからみんなは幸せなのです。

川は、自然のままに何年も流れている・・・・・
流れを速めようともせず、流れを変えようともしない、自然のまま・・・
しかし、大きく美しい・・・大地は癒され、そして、田畑にめぐみをあたえている。
人もそれぞれの役目を生きればいい・・・
川のように自然のままに任せて・・・淡々と生きればいい・・・・・












生後1ヶ月児の育児

2009-07-02 00:10:07 | いるかこもれび助産院
子育ては、
児が思うようにならないこと、
母が願うことと、児が望むことは違います。
それは、ごく当たり前のことだといえます。


生後1ヶ月は、
甘えが出てきます・・・お母さん「抱っこして」
お腹がすいたわけでもないのに・・・泣き出し・・・困らせます。
困らないで・・・
「そうかそうか・・・お母さんと一緒がいいだね。あなたは世界中で一番可愛いね」なんて
お話しして、添い寝でもしてみませんか・・・



立って抱かないと泣き止まないときもありますよ・・・スリング(抱っこ紐)などに入れて抱っこしてみては。



赤ちゃんに合わせてみては如何でしょうか!!!



ご自分の若い頃を思い出してみてください。
「私はこのようになりたい」と若い頃、思い頑張ったにもかかわらず、
どれだけのことがかなえられたことでしょう。

したいこと と 本当にできること 役に立つこと は違います。
憧れてみても、それは実は、よくよく考えてみると、
本当に好きではないことがありませんか。

私たちが、日々行っていることは
自分が、本当にしなければいけないことをしていないのかも・・・
悩み、しんどくなって、あげくの果てに人の性にしていることがあります。


その様な時、
その行動が与える影響を考える必要があります。
シンプルに、自分を単なる道具とみなすことで
静かに自分自身を見据えることができます。


難しく考えることはないと思います。
自分を大切にして、
よく観察し、よく考え、思いをていねいに行うことです。
その繰り返しで幸せだと感じます。


自分という道具を大切にあつかい、手入れをおこたらないことです。
私達は
素晴らしい道具なのですから・・・
時には、産後のお母さん達は誰かに助けてもらって、ゆっくり眠ることも大切ですね。