”ワイン”の微笑(ほほえみ)

A Smile of Wine/ Sorriso di Vino/ Un Sourire de Vin

AMARONE Montresor

2017年04月30日 10時44分10秒 | ITALIA Vino イタリアワイン


イタリア ヴェネト州 モントレゾール社のアマローネです。















絶対的にブルーチーズ合うんです。
チーズの辛さがアマローネを深い甘味に引き入れて行きます。



が、、、、、。


モントレゾール社だけでアマローネが3銘柄。







ラベルのアップでお分かり頂けると思いますが、、、。




ワイナリーでは3銘柄比較試飲やってますが、ニホンではベビーアマローネ&アマローネとか、アマローネ&トップアマローネとか、、、。
そりゃそうです、黒いラベルのアンティックボトル入りは今月入庫したのが初めて、先週の日本橋フェアがデビューでしたから、、、。


当方があれこれご説明するんじゃなくって、是非3銘柄一緒にお味見して頂きたいのですが、、、。















特製ボトルのアマローネ

2017年04月29日 19時33分03秒 | ITALIA Vino イタリアワイン
開けました。






いきなりパァーと香りが広がるってことはない(^。^)。


開けてすくにトロトロって感じではないですね、先日開けたアマローネ フォンダトーレと違って。


でも、アマローネしてます、最初からっ。

如何?特製ボトルっ

2017年04月29日 16時35分18秒 | ITALIA Vino イタリアワイン
仙台パートナーの皆さんには、えんワイン会&ワインパーティの郵便物届いたころだと思います。ご一読下さい。



5、6年に一度?無性に漫画を読み返してみたくなりますが、、、。
今日もお仕事、月末ですもんねっ。

早く終わらせて、写真のアマローネ特製ボトルヴァージョン飲もうと考えてます。

今月到着したばかりですが、2回目の味見になります。今夜はちゃんと写真撮影をしないとっ。






ご帰国報告っ

2017年04月29日 12時33分11秒 | From EN CO ltd. えん便り
横浜のパートナーTさんから「チンクエテッレ最高だったよっ!」というご連絡を頂きました。







私が思う最高に美味しいレストランの一つをご紹介したのですが、結構”冒険”なさってきたようです。
(上記写真は数年前のものです。)





Tさんご夫妻、パック旅行ではなかったのですが、この日しか立ち寄れないだろうと考えていたイタリア到着の翌日にこのレストランを訪れた処、あいにくの定休日?だったそうで、お店は閉まっていたそうです。
Tさんは、私が用意したオーナー氏の笑顔の写真を持参していたのですが(やはり数年前に訪問の際の写真)、海辺のレストランの周りの人にその写真を見せて、なんと近くに住むオーナー氏の家を訪れたそうです。
遠い日本からの来客に喜んでくれたそうですが、お店は開けることも出来ず、、、、、。
Tさん、残念ながら諦めたそうです。

数日間、ラ スペツィアに連泊しチンクエテッレ周辺を巡ったTさん、何日か後、寄港しないはずのココ、世界遺産のこの小さな村に船の都合で再度訪れる事になったそうです。
当然、お店を訪ねたんですが、オーナー氏は不在。
身振り手振りで「先日店閉まっててしかたないからオーナーの家まで行って、、、」的な内容を伝えたそうです。
しばらくしたらオーナーがやってきてくれて、、、。
ここからは、私がお薦めした”裏メニュー”のアレコレを、、、。
周りのテーブルの客が覗きに来て、何でここだけこ~~~んな料理がでているのかって、、、(笑)。






さて、こちらからも逆にTさんに報告がありました。



Tさん、メチャクチャにこのポルトガルの赤、お好きです。
多分、日本で一番、この赤をお飲み頂いている方です。
先日、来日していたアントニオ氏が当主のワイナリーのものですが、彼が日本で最も気に入ってお土産にした”招き猫/ソーラーパワー”は、Tさんが私達に「こぉ~~~んなのあったよ」といって以前フェア会場でプレゼントしてくれたもの。
川口営業所の玄関に置いていたものをアントニオ氏が後生大事にポルトガルに持ち帰りました。


イタリア チンクエテッレといい、招き猫&ポルトガルといい、Tさん”縁”、強~~~い”縁”の持ち主です。


あっ、”えん”。








ローヌ白 2011

2017年04月28日 17時47分54秒 | FRANCE vinフランスワイン
明日から長期休暇という方も多いのかなっ、、、?

ゴールデンウィーク中、ゆっくりワインという期待で当方いっぱいいなんですが、、、。




写真の違い、お分かりでしょうか。





収穫年が違います。

自ずと日本に入ってきたのも違いますから、最も古い左(2011年)は品川区勝島の住所が輸入者シールに記載されています。


真ん中が2013年。


この時はカプセル(首)が黒色だったんで一目瞭然で区別がつきます。


右端がこの間入荷したばかりの2015年。

・・・・因みに今ワイナリーにローヌ白を発注するとしたら2015年モノは在庫ゼロで2016年モノがリリースされます。



他に違い?

ボトルの刻印。
2011年モノはツルツル、刻印無でした。



さて、他には?


外側から見ても明らかに2011年モノ、色が濃くなっているのがわかります。



2011年モノってことは6年前ですか。


タプンタプンのドップリ肉厚系になっているのか、それとも峠を越してしまっているのか、この連休の間に楽しみたい処です。





比較試飲も良いんですが、既に2015年モノが現行で他の収穫年の在庫はほとんど無。
2015年モノは先週の日本橋フェアで試飲にお出ししたばかりで、スタッフも試飲したばかり。
ということは、2011年モノ単体でいきますかね。

多分、、、多分、あまり期待しない方が良いんのかなぁ~~~でも本音はバリバリ期待しちゃってるんですが。