”ワイン”の微笑(ほほえみ)

A Smile of Wine/ Sorriso di Vino/ Un Sourire de Vin

お疲れ様です。

2017年03月31日 21時11分58秒 | From EN CO ltd. えん便り
9時過ぎですかっ。
帰りましょ。

4月の日本橋フェア、皆様へのご案内、レターの原稿ほぼ出来上がりました。

明日から4月ですが、ワイン、バンバン入港して参ります。

新顔のお知らせも念頭においてレター作成っ。

週末。
ワイン持ちました。




南フランスの重たいのいきます。

意味ありげなパンフレットは?
(*^o^*)

どこまで評判とるでしょうかねっ、新顔です。
デビューは6月。
あの国からの船便、とにかくかかります、月日っ。



お疲れ様でした。

【セット12】&特別企画<2>春通販

2017年03月31日 00時15分57秒 | From EN CO ltd. えん便り
【セット12】&特別企画<2>春通販



”春通販”のセットより。

【セット8】から【セット12】までの2本セット。
 全て”飲み比べ”という趣向にしています。

【セット12】は”同じワイナリーの赤と白の飲み比べ2本セット”。



左:2013年 シャトー ヌフ デュ パプ白
右:2011年 シャトー ヌフ デュ パプ赤



















こちらが通称パプ白。
シャトーヌフ デュ パプ ブラン(正式名称)
CHATEAUNEUF DU PAPE BLANC
グルナッシュ 45%, ルーサンヌ 35%, クレレット 10%, ブールブラン 10%



こちらが通称パプ赤。
シャトーヌフ デュ パプ ルージュ(正式名称)
CHATEAUNEUF DU PAPE ROUGE
グルナッシュ 80%, シラー 20%







造り手はコント ド ローズ農園。








ローヌ地方南部。かつてVin du Papeヴァン・デュ・パプ”教皇のワイン”と呼ばれたアペラシオン、シャトーヌフ・デュ パプ。ドメーヌ ド コント ド ローズは、この地に10ヘクタール、コート デュ ローヌに12ヘクタールの畑を持つ小規模な造り手です。1976年から現在のオーナー一族に運営がバトンタッチされていますが、歴史あるワインを昔と同じように丁寧に造っています。現当主は女性のアンヌ フゥシェさん。





パプの白ってあまり聞かないんじゃないでしょうか。
開けます。

















グリーン レターには【セット12】の次に特別企画が2つ続いております。

<1>はグラッパ企画
こちらは”グラッパが出来るまで”の特集と共にブログでご紹介致しました。(【セット11】の表題の際)

<2>はギリシャのワインです。
他社輸入の素晴らしいワインです。






(金色に光る雄鶏が目印。)
(名称:サヴァティアーノ ヴァレリ)
(中央ギリシャ、アッティカの辛口の白)
(葡萄品種:サヴァティアノ種100%)


(イルカの絵。モザイクが目印。)
(名称:ドルフィン サントリーニ)
(エーゲ海、サントリーニ島の辛口の白)
(葡萄品種:アシリティコ種100%)


(ゴールドのラベルが目印。)
(名称:ゴファス ネメア)
(ペロポネス半島 ネメアの辛口の赤)
(葡萄品種:アギヨルギティコ種100%)


(民族衣装の女性が目印。)
(名称:ナウセア フンディ)
(ギリシャ北部 マケドニアの辛口の赤)
(葡萄品種:クシロマヴロ種100%)















【セット11】&特別企画<1>春通販

2017年03月30日 00時14分24秒 | From EN CO ltd. えん便り
【セット11】&特別企画<1>春通販


”春通販”のセットより。

【セット8】から【セット12】までの2本セット。
 全て”飲み比べ”という趣向にしています。













【セット11】はボルドーの右岸と左岸の赤の飲み比べ2本セット”。



左:2013年 ドメーヌ ドゥ コンポステル  (右岸:ポムロール地区)



右:2010年 シャトー オー ドゥ ラ ベコー(左岸:ポイヤック地区)








さて、グリーン レターには【セット12】の次に特別企画が2つ続いております。

<1>はグラッパ企画









造り手は名門中の名門マッツェッティ社。



北イタリアのピエモンテ州、ワインの銘醸地モンフェッラートのアルタヴィッラの丘の上に、イタリアを代表する蒸留所、マッツェッティがあります。創業は1846年。マッツェッティは、寒い地方の労働者の飲み物、アルコールが強いことが自慢のイタリアの名物食後酒であったグラッパを上質な部分(クオーレ)しか商品に用いないことで世界的な銘酒に導きました。





(蒸留所の入口です。)


(ワインを造る際に出たブドウの搾りかすが集められます。)


(蒸留システム。)







グラッパはワインを造る際に出るブドウの
搾りかすを発酵、蒸留させて造る蒸留酒です。





(1)ワインを造るために搾ったブドウの搾りかす
  (ほとんど水分が無い状態です)がワイナリーから送られてきます。

    


搾りかすは、ベルトコンベアーで室内の第1蒸留機に入れられます。

        


(2)第1蒸留機から蒸留されたアルコールを含む気体が、
   第2・第3蒸留機と順に送られます。




(3)第3蒸留機から送られてきた気体は冷やされて、
   高濃度の“グラッパ”に仕上がります。
   これに蒸留水を加えて約43度の飲用グラッパが出来上がります。






       

(4)マエストロによるテイスティングがなされます。
   この段階では蒸留水が加えられていないグラッパの原酒です。

(5)蒸留水を加えて出来上がったグラッパ。
   一つ一つ丁寧に手作業でボトルに詰められていきます。




お疲れ様です。

2017年03月29日 19時23分35秒 | From EN CO ltd. えん便り
今日は遅いっ。

4月の日本橋フェア。
皆様へのご案内、レターの原稿、社内の締切明日、、。



かなり盛り沢山になります。


アマローネも入ってくるし、、、でも一方で人気1位の銘柄が入った船、よく重なるねってくらい重なって、予定より一カ月近く、、、。
リカバリーの為に、皆で相談して、いくつか、、。


あっ、昨夜のrosso、糸杉良かったです。

キャンティの2日目も。


















オーケー、帰ります!


お疲れ様でしたっ。

お疲れ様です

2017年03月29日 19時02分13秒 | From EN CO ltd. えん便り



久しぶりに?しっかりお仕事しました。
(^O^)


これ持ち帰りますっ、飲みたい。