僕は日々、教養を高める為の読書や動画参照、情報収集、書き物、事務等の為にパソコンを利用している。しかし、ゲームはしない(しても気分転換や準備運動の為の5分程度で終わるソリティア程度)。
そのパソコンのディスプレイからは、380~500nmの波長の青色可視光線であるブルーライトが発光しているが、それが人間の脳に様々な悪影響をもたらすとの事なので、自宅のパソコンにブルーライトをカットする液晶保護プロテクターを2年前に取り付けた。
先日、液晶パネルのバックライトの寿命につき映らなくなり、仕方無く新たに比較的安価な液晶PCモニターを購入したが、今回のディスプレイにはブルーライト・リダクション機能が付いている。
そのブルーライトを発する物はパソコンのモニターだけでは無く、スマートフォン、ゲーム機、テレビ等があり、それらを長時間使用する事により、特に子供をはじめとした感受性が高く抵抗力の弱い人々に、様々な体調の悪化が現われているとの事である。
僕は昨年スマホ・デビューし、購入したスマートフォンには、ブルーライトをカットするガラスフィルムを貼り付けて使用している。
ブルーライトを目にする等をして浴びる事で、自律神経が狂い、体内時計が狂い、起立性調節障害の内にも当てはまる、頭痛、睡眠の質の低下、朝に起きにくい事、立ちくらみ、めまい、食欲不振等の様々な症状が現れるとの事である。
また、記憶力の低下、鬱(うつ)、そこまでいかなくとも気持ちが沈んで鬱陶しい気分になったり、モチベーションが上がらなかったり、集中力が鈍る、自制心が効かなくなったりで注意欠陥多動性となり、公共の秩序を乱し迷惑を顧みずにおしゃべりで雑音を鳴らす事等を行う等、脳・精神が狂う事となる。
人間の全てが完璧ではなく、欠点・短所に当てはまる発達障害を全ての人が持っているが、その一因として、現代のブルーライト機器の普及した社会が挙げられる。凶悪犯罪や安易に言葉で人を傷つける事、いじめ、ストーカー、モンスターxxx等も、関係があるものと思われる。
更に僕は、デスクトップ・パソコンでの作業やスマートフォンの使用だけでは無く、LEDのデスクライトの灯りの下での紙媒体の本の読書をしている。それらディスプレイだけでは無く、そのLEDライトにも、ブルーライトが含まれている。
モニター対しては前述の様にブルーライト対策を講じるが、デスクライトに於いては電球をフードで覆う事により直接見ない様にするしかない。しかし、LEDから発した光は周辺に反射して、目にブルーライトが入って来る恐れが有る。
その為、僕にとっては、読書の時にはブルーライト・カット・メガネが必要であり、この度、購入した。
ところで、今や、WiFiやBluetooth等、「無線」がブームである。しかし、「無線」は便利である反面「電磁波」を使う。WiFiはそのデザインの如く、電磁波を放射状に飛ばす。医療機関で使われるX線やγ線等と比べて周波数が低くエネルギーが弱いものの、「放射線」も「電磁波」も同様に健康に悪い。「電磁波」は「放射線」よりもその程度が低いだけである。スマートフォンを耳に当てて電話をする事が多いと、脳腫瘍が出来る恐れがあると指摘されている。スマホを目覚まし時計代わりに枕元に置くのも同様である。
「放射線」のみならず、「電磁波」も、妊婦の胎児に悪影響を与えると指摘されている。実際フランスでは、保育園でのWiFiが使用禁止となっている。食品に於いてもヨーロッパ諸国は、日本よりも残留農薬基準値や使用農薬、添加物に対して厳しい。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます