ヨウ素被爆は甲状腺がんの比率を高めると聞いた。
前にも書いたけど、私は10代の頃から甲状腺に腫瘍があって、20代で摘出手術を受けている。
手術前に医師から「若いから良性だろうけど、万一悪性でも、甲状腺がんは転移も殆どないし、心配することはない」と説明されたと記憶している。
病理の結果は良性だった。
甲状腺がんを持ったまま天寿を全うする人も多い、とも聞いたことがある。
「知らぬが仏」ということですが、悪さはしないけど癌が体内にあることは、気分のいいものではないですね。
そんなことを、放射能を恐れず、逃げずにいる私はずーっと思っていました。
(だからって、若い世代に甲状腺がんは増えて欲しくないですが)
なんていうか、沿岸部の津波の被害を見たら「どう復旧を?」という方に神経が行って、原発の恐怖はどっかに行ってしまいました。
さて私の今年の被爆対策!
○放射能防止のため、太陽の下でやるテニスを、ナイターか室内でやる
○放射能防止のため、毎年受けている人間ドックのレントゲンを自粛する
○放射能防止のため、飛行機による海外旅行に行かない・・・・・・・船?
ってとこですかね?
私の3人の子供たちは、それぞれ私が妊娠5ヵ月、7ヵ月、2ヵ月の時に飛行機に長時間乗っている。放射能だけ考えたら、危ないことだったのね。
義両親は、高地・鉱山・晴天の多い地域に住んでいて、自然放射能が仙台市の数倍!
・・・なので、仙台市に来ることが放射能除けになる、という不思議な話なのです。
姪っ子たちがお小遣いで、コーンフレークやらお菓子やらを送ってくれたの(泣)
子供にお礼の手紙↑↓を書かせた。我が家の鳥たちや、ポケモン?
英語?
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今年のPTAでは、特殊教育(養護)の先生をしている、優しいお母さんと知り合いになりました。
苦労話を聞いて、私が以前受け持った‘ちょっと変わった子’を思い出しました。(普通学級です)
今考えると「アスペルガー症候群」に近い感じだったのかな?と思います。
当時の彼女はひどいイジメに遭っていて、対応が大変でした。
私を慕ってくれていたので、今どうしているのかな、と急に気になっています。
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