goo blog サービス終了のお知らせ 

いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

外国に行った時に、何人に見えるか?私の場合は色々

2010年10月10日 07時19分11秒 | 海外での体験談(米、豪、アジア各地)
海外旅行に出ると、最近は「ニーハオ」って話しかけられることが多くなったそうだ。
世界中どこでも、中国人が多くなってきているからね。

しかし私は夫と旅行するので、まず中国人とは見られない。

強いて言えば、香港に行った時、香港マダムとイギリス紳士に見られたこと。
白人と一緒にいると、(貧乏な時期だったのに)お金持ちに見られた。
おそらく、英語の出来る階層と思われたのだろう。

タイに行った時には、日に焼けていたこともあって、白人男性にぶら下がる商売女に見られた。
パッポン・タニア地区を歩くと、「200ドルでどう?」と夫に声をかけてくるが、
私を見ると「あら、先約がいたのね。ソーリー」と去っていく。

パッポン通り↓


アメリカやカナダに行くと、(英語は上手くないが)アジア系アメリカ人に見られることが多い。
よく道を聞かれるので分かる。「え、あなた地元の人じゃないの?」ってね。
ファッションは、普通の日本人風なのに、不思議・・・。

**********************************
「年末にインドに行こうかな」と言ったら親に「ベトナムやマレーシアならともかく、小学生3人連れてとんでもない」と大反対された。
世の中の現実を、早い時期から子どもに見せたいと思っていたのに。

しかしまあ、最近疲れぎみなので、冬休みは国内旅行にしようと思う。
領土問題を考える意味で、国境に近い所を検討しています。

※画像はウィキペディア (Wikipedia)から引用

この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 教授秘書の給料って、安くっ... | トップ | 陶芸家になった女友達2 »
最新の画像もっと見る

海外での体験談(米、豪、アジア各地)」カテゴリの最新記事