無作為につくられたと思われるおばあちゃんのパッチワーク。
モダンなものや可愛らしいものもあります。
素材の合わせ方も、吟味しているようでもあり、そうでないようにも見えます。
そして、なにより美しいと思われるのは、接ぎ合されたひとつひとつのピースの「裏」にあるように思います。




おお!!!と、思わず声を上げたくなるほどです。
凄いなあと見つめています。
裏の手当の仕事は、肩の力がほわぁ~と抜けて、ちくちくと様々に縫ってあり、一枚一枚みんな表情が違います。
ほんとに、何を思いながら作り続けたのでしょうか?
「おばちゃん」の周りの方に、訊いてみたい思いがつのります。