「年長者の頑張り」といえば、
今場所、
「旭天鵬」が またも・がんばっています
「・・・また優勝しちゃったらどうしよう?」
と
クリン家・注目
外国人力士たちも
ガゼン・見ごたえ出てきたし、
「上位陣の休場」にも・かかわらず
お客さんは入ってる、という
ヘンだけど、
おもしろい・秋場所です
「日馬富士の綱取り場所」が
あっさりおわるの
つまらない
そこで、
お客さんたちが
ひそかに「稀勢の里の優勝」を きたいしてるのが
クリンわかります
その上、
プレッシャーをかけないように
あえてひかえ目に 応えんしている・気づかいが
いじらしいのです
ハルマフジのこと
クリン、キライじゃないです。
元気でつよいし、いつも・しんけん(真剣)
でも
時々、とりくちが汚いのは、イヤ
(ここぞ!)って時に
しょっちゅう・「張り手」をかますのは、
よこづな(横綱)のたいどじゃ、ない
って、思うのです。
「作戦の張り手」は いいけれど、
ぼうりょく的な、ただのビンタは
いただけません