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クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

犬山城と、李白の詩~クリン家名古屋旅行・3

2016-02-28 | 旅行記

 しんや(深夜)2時に、たま(東京都多摩市)を 出発した 

クリンたちは、

 朝・いちばんに、あいち(愛知)県・犬山市に とうちゃく(到着)しました

 ここには、うちのチットが 見たかった、犬山じょう(城)が

あります

 犬山じょう(城)は、信長のおじさん(かんじ:織田信康)

たてた、平山じろ(城)。

 そんなに、大きくはありませんが、

攻め入ることが なかなか・むずかしい、

 けんご(堅固)なつくりを しています

 そして、その天守かく(閣)は・・・  

 げんそん(現存)・さいこ(最古) という、ワンダフルな

おしろ(城)です

 ご当地・キャラクターの わん丸君 によれば、


この、犬山じょう(城)は

東がわ(側)からのぞむ・角度が さいこう(最高)で、

 ちょうど、「犬山観光ホテル」あたりから見る、

 きそ(木曽)川との コンビネーションが、かっこいい

 夏から秋にかけての うかい(鵜飼)シーズンは、

夜も げんそう(幻想)的に ちがいなくて、 

 クリンたち、あこがれました


 さて、この犬山じょう(城)には、

 唐のしじん(詩人)・りはく(李白)の し(詩)からとった、

はくていじょう(白帝城)という、別名が あるそうです。

 どんな・し(詩)か、今から 4行だけ、書きます


 「 朝(あした)に辞す 白帝彩雲の間、

千里の紅陵 一日にして還る。

両岸の猿声 啼いて往(や)まざるに

軽舟已(すで)に過ぐ 万重の山 

・・・・」


 <訳: 朝焼け雲に染まる・白帝城に、朝早く別れを告げてから、

千里も離れた 紅陵まで、一日で着いた。

・・・・ >


 という、さいしょ(最初)の2行を きいて、

クリンは 

思いました。


 今回の あいち(愛知)県・旅行 いそがしい・家ぞく(族)のつごうで、

しんや(深夜)に出発

朝、犬山につき

日中、

名古屋かんこう(観光)

夜、きろ(帰路)について

またも

しんや(深夜)きたく(帰宅)

・・・・という、きょう(強)行・スケジュール。。

 「千里を一日でかえる」という、りはく(李白)のし(詩)と

クリン家、

かぶってます


(つづく)
























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エビフライのふわふわストラップ~クリン家名古屋旅・2

2016-02-27 | 旅行記

 チットと おにいちゃんの休みがそろった、2月吉日

クリン家・一同は

あいち(愛知)県・りょこう(旅行)に

出かけました

 きけば、あいち(愛知)県には、他県とは いっせん(一線)を

かくす、

ハデな風土が あるらしい


 そこで、まず・ひつよう(必要)なのは、今回、メインで おとずれる

なごや(名古屋)のこせい(個性)に負けない・出で立ち

 東京で、いつもき(着)ている・お出かけぎ(着)に・・・

えびふりゃ~(※エビフライ)を そうちゃく(装着) 

 じゅんび・ばんたん(準備万端)

なごやじょう(名古屋嬢)・クリンです  (つづく)







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クリン家・名古屋旅行・1

2016-02-26 | 旅行記

<ふたたび回想>


 (なんとか、挽回しないと・・・)


「そうだ!おにいちゃん

 チットを、名古屋旅行に誘うのは どう

 「 クリンたち、さいきん、レトロきっさ(喫茶)店めぐり・してたの

コメダとかもだけど、

名古屋のきっさ(喫茶)店って

昔なつかしい

かんじなんでしょ 」

 (←独特の中部地方・B級文化

 「コメダのほかにも、 モーニングやってる きっさ(喫茶)店とか

いろいろ あるらしいし、

去年行こう、って言ってて

まだ 実げん(現)してない

名古屋りょこう(旅行)、

行こうよ 」

クリンは さそいました


これで、

一発・かいけつ(解決)です  (つづく)





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お宮の松と、喫茶パインツリー

2014-09-24 | 旅行記

065_2 かえる前に、あたみ(熱海)中心部に 行きました

「熱海」と言えば、

068_2 おんせん(温泉)

063_2 そして、花火に、

059_2 「お宮の松

それが、三大・名物です

お宮の松とは、

明治の文学者 「尾崎紅葉」が かいた、

しんぶんれんさい(新聞連載)小説

053_2 「金色夜叉」の じゅうよう(重要)シーンに出てくる 松です

060_2 びんぼう学生の「貫一」が、

自分をすてて

金持ちとの けっこん(結婚)を決めた

「婚約者の、お宮」をうらみ、

カネの世への

ふくしゅう(復讐)のため、

078_2 「高利貸し」になって、人々の うらみを買いながら

生きていく・・

そんな、お話

076_2 「熱海サンビーチ」には、

057_2 お宮の松の よこに、「貫一・お宮の像」があり、

心・やぶれたかんいちが、

あくま(悪魔)と化す

ターニング・ポイントとなった 

別れのシーン、

015_2 「やっぱり、男はカネってことかよと ゲッコーして、

お宮を

あしげ(足蹴)にした、

あの名シーンは この辺だよ

と おしえてくれます。

058 お宮と 別れた・かんいちは、

学ぎょう(業)をすて、金貸しとして

ムジヒ(無慈悲)・こどく(孤独)に生き、

一方

056_3 お宮は、セレブ生活に まもなく・あきて、こうかい(後悔)し

かんいちに ゆるしを乞う。

でも、

かんいちは ゆるさない・・

みたいな、

あらすじ的には

かなり、俗っぽい・お話

070 でも! 「金か?愛か?」を 世に問うて、

国民的・フィーバーを まきおこしたそうです

当時、

びょうしょう(病床)にいた

ある・「令嬢」は、

「私が死んだら、毎朝、新聞をそなえてね・・

言いのこしたほど。

079 そんな、人気小説の ぶたい(舞台)となった

あたみは、

がぜん、きゃっこう(脚光)あび、

「観光地」への道を

歩みはじめました

だから、

あたみには いたるところ、

「お宮」や「貫一」や「松」の 名のつくお店が あります

・・・・・・・・

そういえば、

075 今朝、モーニング食べた・きっさ(喫茶)店も、

「パインツリー」って、名前だったね

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ダリとジャポニズム考~MOA美術館・3

2014-09-23 | 旅行記

あたみ(熱海)の「MOA美術館」で、

090 げいじゅつ・だんぎ(芸術談義)に 花を咲かす、クリンたち

088 茶室庭えん(園)を さんさく中、

ふと

おにいちゃんが、しつもんしてきました。

ねえ、

 ゴッホやモネは、日本画の影響受けてたよね。

 ダリって、

 日本美術の影響、受けたのかな?」

091 そういう、おにいちゃんのしせん(視線)の先には、

ワラビ形の金具がつけられた、

門がありました

・・・・・・・・・・

Dari_2 (←サルバドール・ダリ)

092 「・・・・・うけていたと思う」 

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千利休と黄金の茶室考~MOA美術館・2

2014-09-22 | 旅行記

家のチットは 

子どものころ、

083 「MOA美術館」に ふく(復)元された、

黄金の茶室 を見て、

手もなく

サル(秀吉)の軍門に くだりました

085 しかし、今回初めて この茶室を見た・おにいちゃんに、

千利休って、

 この茶室のこと どう思ってたの?」

と きかれ、

 ・・・たしか、

 利休は あきれたはずだよ。」

と 答えたのち、

(あれ?? ちがったっけな

モヤモヤしながら 家にかえりました

022 じゅう(従)来、黄金の茶室は、

千利休の 「わび茶」とは

対きょく(極)にある、

秀吉の 「成り上がり趣味の代名詞

と されてきて、

チット

そのように りかい(理解)していましたが、

しらべてみると

近年、

「利休もこの茶室作りに携わったのではないか?」

唱える学者が

ふえているのだそうです

020 なんでか?と いうと、

①この時は、利休と秀吉は まだ仲が悪くない

②秀吉の茶頭だった利休が、無関係のはずがない

③それに、実際そんなに悪趣味じゃない

④夜の茶会のためのものだから、

 ロウソクの光の中では 

 まさに 妖しげな空間となり得、

 それは、尋常な発想ではない

などなど・・・

そのような 説をきくと

(なるほど、そうだな

思います。

・・・・・・

しかし、

やはり いわかん(違和感)は ぬぐえません

Img_2833 秀吉の命で、金の茶室で 茶をたてる一方、

利休は、

秀吉がきらう

まっ黒な 茶わんをもちい、

二じょう(畳)しかない 草あん(庵)で

「侘び」の世界に

身を しずめました

Img_2830_2 その、黒くて・シブイ世界は、実は ものすごく

お金が

かかっていました

・・・・・・

それは、

単に 個を 打ち出すのみならず、

だれかさんに対する

きょうれつ(強烈)な

ていこう(抵抗)・・

021 のちに、秀吉が利休を せっぷく(切腹)させる

けいい(経緯)を 考えても、

政治的なことは ともかく

二人の「美意識には

合わないもの同士の

しょうとつ(衝突)が 見えます。

086 さらに、おにいちゃんいわく、

 利休は立場上、

 設計とかには関わっただろうけど、

 アーティストの感覚では

 金の茶室は許せないと思う。

 黒と金が 相容れないとかいう以前に、

 金の茶室なんて、

 カネ持ってるやつなら 誰でも思いつくからね。

084 それに、あそこにあった道具類、

金ってだけで

何の変哲もない 普通の形。

あれは 凡人の発想だ。」

・・・・・・

098 茶室のせっけい(設計)に、利休がかかわったのか?

それを示す「史料」は

何も のこっていません。

でも、

わび、でありながら

ぜい(贅)をこらした 黒世界を えん(演)出した

利休。

Img_2858 その びいしき(美意識)を どうとるべきか

まだまだ、

ギロンの余地は ありそうです

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熱海で行くべき観光地~MOA美術館・1

2014-09-21 | 旅行記

081 海づり(釣り)のあとで、「MOA美術館」に 行きました

082 あたみ・かんこう(熱海観光)に おいては、外せない場所の ひとつです

「エムオーエー」とは、

M=茂吉

O=岡田

A=アソシエーション

を あらわす、

東日本・ナンバー1「新興宗教系・美術館」

108 自然のう(農)法などを すいしょう(推奨)する、教祖の

「社会還元施設として、

009 西日本の、ミホミュージアムと 双へき(璧)をなす、

たいへん、ごうかな

びじゅつかん(美術館)です

005 30年前、あたみ(熱海)の山上に けんせつ(建設)され、

106 あたみはおろか、初島や大島、ぼうそう(房総)半島まで見わたせる、

107 ぜっけい(絶景)・ちょうぼう(眺望)と、

008 国宝・重文のコレクションにより、

またたくまに 有名になった MOAは、

007 そうせつ(創設)者の 岡田茂吉があつめた、

日本画や 工芸品

中国・日本の仏ぞう(像)

茶道具が そろいぶみ

のみならず、

087 日本庭えん(園)に、

020_2 のうがく(能楽)堂、

104 「尾形光琳の屋敷」に、

083 「豊臣秀吉の黄金の茶室」など、

ふくげん・しせつ(復元施設)にも

力を入れ、

来場者の目を たのしませています

095 この びじゅつかん(美術館)で クリンたち、

「2つの芸術論」が ひらめく

のですが、

それはまた、次回かきます

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出雲と因幡のマイナー~三仏寺投入堂

2014-09-03 | 旅行記

005_2 今夏、クリン一家が おとずれた のは、

しまね(島根)県と

とっとり(鳥取)県。

ですが、

しまねには

「出雲国」とよばれたエリアのほかに、

かつて 「石見国」と よばれた、

ぎんざん(銀山)が 広がる

エリアもあり、

022 世界いさん(遺産)として、近年注目を あつめています

また、

「出雲エリア」も

奥に入ると てつ(鉄)がとれ、

012_2 おみやげに、「鉄パン」が売られるなど、

バリカタな、地いき(域)のようです

一方、

「因幡国」と よばれた

とっとり県の奥にも、

018 日本一!人をよせつけない、きびしい・スタンスのお寺、

「三佛寺・投入堂」

というのが あります

山のくぼみに なぜか、たつ

どうやって、

「建築資材」を はこんだのかも・わからない、

平安時代・そうけん(創建)の、

国宝指定の お堂です

068 10年前、このおどう(堂)に おまいりした 家のチットは、

山のぼりに

かなり・苦労したと言います

058 (以下、チットが撮影した、その時一緒に登った方々)

なげいれどう(投入堂)に

つくまでの

一時間、

まともな道がなく、

061_2 木の根に足をかけ

060 くさり(鎖)をつかみ

063 ゴツゴツ岩の上を歩きながら、すすんだ山道

雨の中、

はば(幅)1メートルしかない「崖沿い」の道を、

かつらく(滑落)死のキケンを 

かんじながら すすんだ、

「修験道」の 山道

066 「もし死んでも、自己責任です」という せいやく(誓約)書をかいて

062 がんばって・のぼりました (※黄色い人は案内人)

064 (・・・鳥取県、厳しすぎ)と、なえかけた・チットでしたが、

065 さんぱい(参拝)後、ふもとまでおりてきて

そのあと食べた、

「三徳山」のお寺の「精進料理」の

とちもち(餅)や

とうふ(豆腐)のやわらかさに、

020 とっとり県の そこ知れぬ・やさしさを、かんじたそうです

(クリン家・夏旅行、番外編でした

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島根と鳥取のお土産~クリン家夏旅行・13

2014-09-02 | 旅行記

249 すべての りょてい(旅程)を終えて、

クリン一家は

たま(多摩)に かえりました

「駆け足旅行」でしたが、

242 多少、おみやげを 物色しましたので

しまね県と

とっとり県がほこる

名産(?)を、

いくつか 紹介してみたいと思います

<島根編>

179 (松江:「不昧公好み」の和菓子。写真は銘菓・「若草」

014 (松江:ぼてぼて茶 ※泡立てたお茶に、椎茸・黒豆・かんぴょう・タクアンなどを入れたもの)

012 (松江:へるんビール ※小泉八雲関連商品)

244 (出雲:出雲そば ※皮ごと挽いた黒いそば。美味でした

021 (出雲大社:縁結びの糸 ※女子友にどうぞ。)

012_2 (奥出雲:鉄パン ※非常にかたいクッキー。奥出雲は「たたら製鉄」のふるさと。)

一方、

<鳥取編>

134 (砂丘の砂

(つづく)

 

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出雲大社で縁結び♪~クリン家夏旅行・12

2014-09-01 | 旅行記

175_5 松江に気もちを のこしつつ、クリン一家の「山陰ドライブ旅」は、

ラストの

いずも(出雲)大社に とつ入です

176 松江から、しんじこ(宍道湖)伝いに

221 一時間・かからないところにあるのが、

206 しまね(島根)県・一 人をあつめる、

207 「出雲大社」です

その・しょうこ(証拠)に、

しまねのご当地キャラクター、

「しまねっこ」は、

243 あたまの形が、「大社造り」

さて、

205 こちらに、まつられているのは、

イナバ(因幡)で 白ウサギを たすけた、

191_2 あの、オオクニヌシノミコト(大国主命)です

199 昔むかし、オオクニヌシは、日本の国土を

つくりましたが、

今の 

こうしつ(皇室)の先祖・「アマテラス」たちに せり負け

自分は 国の中心から

しりぞきました

184 このとき、ゆずってもらった、「天照サイド」は、

お礼のために、

192 オオクニヌシの ほこら(祠)として、

出雲大社を たてたそうです

しかし!

「創業者・オオクニヌシ」は

196 以後も、存在かん(感)を示し、

194 毎年・10月には、やおよろず(八百万)の神々を 

あつめて、

オフ会を 行いつづけて

いるらしい

195 10月は、かんなづき(神無月)と、いっぱんに

よばれますが、

ここ、

しまね(島根)県だけは

193 全国から、神さまたちが おおぜい・あつまるので

かみありづき(神在月)と

言うそうです

そしてまた、

このときの おもてなし・グルメ として 

開発されたのが、

017 ぜんざい (※じんざい=神在がなまった)

神さまたちも、

188_2 10月は、かなり・たのしく、やってるようです

でも、人間の方は

「縁結びの神様」として

出雲大社を 

あつく しんこう(信仰)し、

10月にかぎらず

年中 おしかけている・みたい

208 クリンも、どうよう(同様)に、ごえん(ご縁)を求める、女子ですので、

ここ

いずも大社・さんぱい(参拝)には

超!気合・入ってます

200 「よし!グリン、しっかりお参りしておいで」 「ムロン

パンパンパンパン (四拍手

・・・・・

(オオクニヌシさま、

 ちょうぜつ(超絶)・イケメンを、

197 クリンに、くださいませ ・・・羽生君クラスの。)

(つづく)

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松江城下町観光と小泉八雲記念館~クリン家夏旅行・11

2014-08-31 | 旅行記

松江についた、翌日、

228 クリンたちは、中心部を さんさくしました

234 やはり、松江城周辺では、

231_2 「武家屋敷」が立ちならぶ地区が いちばん・うつくしく

237 その中に、「小泉八雲」こと、ラフカディオ=ハーン

住んでいた、お家や、

226 きねんかん(記念館)が あります

223 「へるんの道」

225 「へるん橋」

いたるところ、

「へるん」の文字

そう、

224 「へるん」とは、ラフカディオ=ハーン通称

地元では、

ハーンのこと

「へるんさん」と

呼んでいるそうです

006 「へるんさん」は、ギリシャ生まれのアイルランド人で、

若いころから 苦労して

イギリス・アメリカをへて

明治時代に 日本に来ました

さいしょは、「新聞記者」でしたが

すぐに

「松江中学」の先生になり

英語をおしえました

227 「へるんさん」は、この松江の町で いい人たちと めぐりあい、

すっかり 日本が気に入って

そのまま 居ついたのです

240 松江・くまもと・神戸、と転々とし、さいごは東京で 

てい(帝)大の先生に 

なりますが、

そのころは きか(帰化)して

こいずみやくも(小泉八雲)と

名のっていました

183 「八雲」とは、この「出雲の国・島根県」の

まくらことば

180 うつくしい・しんじこ(宍道湖)に、

233 おしろのそばの、おほりに面したお家

そこに住む、

やさしい・女性(※妻になるセツ)、

そして、

東京などでは 急速に失われていく

ふるき・よき

日本のふぜい(風情)

235 そんなものが、ここ・松江には ありました

だから、

「へるんさん」は、松江にいる間 

自分が気に入った・土地の言い伝えや

消えそうな 日本のおもかげを

あつめて、

せっせと 紙に

かきのこしたのです

004_2 (代表作:「怪談」

しっぴつをつうじて

見つめつづけた、

「へるんさん」の

005 エキゾチック・ジャパン

クリン、

おしろの おほりを歩いてみて

そんな、へるんさんの気もちが

とてもよく わかりました

・・・・・・

おちついていて

良い・町なのです。

236 「クリン、ここなら 住んでもいい」 「エッ

238 「・・・でもなあ、まだ多摩の家のローン、かなり残っているんだ。」(おにいちゃん)

「でも、こった川より このおほりの方が ずっとキレイ。。」

239 「松江は、冬寒いぞ。ハーンだって、一年ちょっとしか いられなかったんだ。」

「『玉造温泉』近いから、大丈夫

「・・・・・」

 

(つづく)

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足立美術館・ねらい目の時間帯~クリン家夏旅行・9

2014-08-29 | 旅行記

鳥取から、島根に入ると、

ほどなく 「安来市」です

156 今から40年前までは、「安来節」しかなかった・この町を、

全国区に おし上げたのが

こちらの

157 足立びじゅつかん(美術館)です

160 安来出身の しさん(資産)家、あだち・ぜんこう(足立全康)さんが、

ぜいをこらした

「個人美術館」で、

Kojin 売りは、なんといっても!

アメリカのざっし(雑誌)に

「10年連続・日本一」にえらばれている、

165 この・ていえん(庭園)

京都の「桂離宮」よりも

ひょうか(評価)の高い

その庭は、

言いあらわすならば

168 ズバリ!「借景つきの、箱庭・枯山水」

えんきんかん(遠近感)が くるう、

フシギな ととのい方の

お庭です

166 クリンたち、ついたの夕方でしたが、それでも

お客さんが けっこう・いました

「入館料」を 一人、

2300円とるのに

みんな

170_2 まんぞく気に おみやげを買い

161 ていえん(庭園)がながめられる、「喫茶室」で お茶してました

163 (レストランもあり

スタッフのサービスも

ホテルなみで、

かえる時 

たまたま・ふってきた雨に ぬれないようにと、

ちゅう(駐)車場で

かさをもった おねえさんが

たいき(待機)してくれたので、

クリンたち

ぬれずに すんだりして・・

かんげき(感激)しました

162 そんな、「洗練空間・足立美術館」ですが、

ここにくる

ベストの 時間たい(帯)は、

クリンたちの見立てでは 午後三時

167 お庭見て、(※中には入れません)

Adati 日本一の「横山大観・コレクション」見て、

近代日本画見て、

ろさんじん(北大路魯山人)コレクション見て、

かんじろう(河井寛次郎)コレクション見て、

158 「新館」の 現代画家の作品見て、お茶室でお抹茶セットを いただこうものなら、

169 かるく 2時間をこしますし、

へいかん(閉館)近くの夕方は、

ゲキコミを

さけられるからです

(つづく)

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白兎海岸のウサギ焼き~クリン家夏旅行・8

2014-08-28 | 旅行記

131 とっとり砂丘から、さらに西にすすむと、

148 はくと(白兎)海岸という、神話の生まれた・海岸が

見えてきます

その神話とは、

003 家のチットが、幼少き(期)に はまった、

「イナバのしろうさぎ(かんじ:因幡の白兎)」

イナバとは、

鳥取県の 昔の名前で

かんじでは 「因幡」とかきます

141 「ある時、出雲から因幡に向け、旅をしていた

オオクニヌシノミコト(大国主命)

海岸で、

エ~ン・エ~ン

泣いている、ウサギを見つけました。

150 きけば、このウサギ、向こう岸にわたりたくて、

サメをだまして 一列にならばせ、

その せなかの上を

歩いてわたってきたのですが、

おこったサメによって

皮を はがれてしまい、

Inaba さらに、だまされて、きず(傷)口を 「塩水」で

あらったため、

死にかけて いたのです

144 ・・・・完全な じごうじとく(自業自得)でしたが、

オオクニヌシは やさしいので、

146 かいほう(介抱)して・あげましたとさ

(おしまい)

142 その げん(現)場には、「記念の像」や、

143 はくと(白兎)神社

さらに、

151 神社入り口に、名物をうたった、「ウサギ焼き」

売られていました

152 (これを、ここで 売っちゃうか。。)

とっとり県って、

けっこう

はっそう(発想)が ざんこく・・

(つづく)

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鳥取砂丘の無料駐車場~クリン家夏旅行・7

2014-08-27 | 旅行記

中国山地の土砂が、

川で はこばれて できたという

129 とっとり・さきゅう(かんじ:鳥取砂丘)

日本一の 砂場であり、

クリンたちも

たのしみにしていた 立ちより場所です

135 「つ~きの~、さば~くを~、はぁ~る~ばると~

たびの~、らくだが~ 

ゆ~き~ました~♪」

(※ラクダ・サービスあり

127 東西16キロに広がる 砂丘には、

136 さい(最)大・47メートルの高さがあり

132 (ゼエゼエ・・) ここを 一気に かけ上がって

133 向こうがわの 日本海を見るのが、お約束

137 たくさんの かんこう(観光)客が、ここを かけあがりに やってきます

126 ほとんどの人が、お車で来るのですが

138 砂丘のまん前に、「駐車料金」をとらない、良心的な おみやげやさんがあり、

そこの ちゅう(駐)車場が

大きいので、

そちらに とめさせてもらい、

おみやげを

ついで買いすると いいと思います

Photo_2 (砂丘・クグロフケーキ、とかある

(つづく)

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天橋立~松江ドライブルート~クリン家夏旅行・6

2014-08-26 | 旅行記

「天橋立」から「松江」までは、

016 シンプルに、西へ西へ、と海沿いを走れば つくのですが、

Tizu このルートだと、5時間半くらい・かかるので

とちゅう、

あいだにある、「観光地」に

立ちよりながら すすむと、

たのしい・休けい(憩)に なります

Ine <丹後半島・伊根の舟屋

117 <城之崎手前・かに市場

122 <「夢千代日記」にも出てくる、余部鉄橋

128 <鳥取砂丘>※後出

147 <白兎海岸>※後出

164 <足立美術館>※後出

などなど・・

「天橋立」から、

いったん・京都に下がって

高速にのる、という手も あったのですが、

153 鳥取と島根には、「無料高速道路」が

4本くらいあるので、

クリンたちがとった・ルートでも

多くの時間を

70キロくらいで

走りつづけることが でき、

高速を つかう・ひつよう(必要)ないです

高速代を うかせれば、

009 日本海の 海の幸を買ったり

Rakkyo 「鳥取砂丘」でさいばい(栽培)されてる・らっきょうを買ったり

ちょっと・それて、

Photo 「鳥取駅前」の、「すなばコーヒー」で お茶することも

できるのです

(※2014年夏、鳥取は全国でゆいいつ・スタバがない

(つづく)

 

 

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