とうとう・かいまく(開幕)
リオデジャネイロ・オリンピック
もりあがる
開会式の
クライマックスに 向けて
クリンもさっそく・おどるジュンビです
むねあて代わりの、七宝やき・かべかざり
こしにまく、ブラジルっぽいカラーの、布
(チット部屋着
)
今夜は、
ピ~~~~~~イ
イェイっ
サンバ一色
(BGM:Samba de Janeiro
)
とうとう・かいまく(開幕)
リオデジャネイロ・オリンピック
もりあがる
開会式の
クライマックスに 向けて
クリンもさっそく・おどるジュンビです
むねあて代わりの、七宝やき・かべかざり
こしにまく、ブラジルっぽいカラーの、布
(チット部屋着
)
今夜は、
ピ~~~~~~イ
イェイっ
サンバ一色
(BGM:Samba de Janeiro
)
「しかし、グリンの洞察力はすごいな!
羽生君も、
大谷君も、
国民的スターになる、だいぶ前から、
将来性を見抜いていたぞ!
これで、
まかり間違って、稀勢の里が横綱にでもなったら、
パーフェクト達成だな」
と
おにいちゃんが
クリンを たたえていると、
チットが
するどい・一言を
なげかけました
「
・・・でも、錦織君は、ノーマークだったよね。」(チット) 「あっ・・。」
<今朝>
「おにいちゃん!おきて!ゆうせい(西武ライオンズ・菊池雄星投手)
が
けっこんだって」
「・・・・誰と~?」
「女子アナ
」
「それは、まずいぞ。グリン。」 「えっ?」
「雄星と女子アナの結婚式が開かれたら、
そこに、誰が来ると思っているんだ。
花巻東の後輩である、大谷翔平君が呼ばれるんじゃないか?」
「そうしたら、新婦の同僚や友達の女子アナたちが、色めき立つぞ!
いまや、球界の至宝であり、メジャーからもお墨付きの
大谷君に群がって、
『私、英語しゃべれます』
と
猛アピールするに決まっているじゃないか!」
「雄星だって、『結婚っていいよ~』と、すすめるのは目に見えているしな。
・・・・・
菊池雄星が女子アナと結婚する、
というのは、
それだけの
大きな影響、というか
波紋が起こり得る。
ということだ」
「クリンの大谷くんがあぶない」
「
そうだ。」
世界フィギュア・女子のフリーが おわりました。
今回、
日本ぜい(勢)は
「上位独占」というわけには
いきませんでしたが、
クリンたち
まおちゃん(浅田真央選手)
が 「蝶々夫人」をすべりきり、
えがお(笑顔)で
シーズンを
しめくくってくれたので、
めちゃ・まん(満)足です
ショートでミスろうが
、体ちょう(調)がわるかろうが
、
世代交代していようが
自分のめざすえんぎ(演技)を
かん(観)客の前に
さしだす・・
昨日のまおちゃんは、そんなかんじに ふっ切れていて
ステキでした
げんえき・ぞっこう(現役続行)を
におわす発言も
あり、
クリン家、よろこびに わきました
ゆづ(羽生結弦選手)の
大コケに、
あれほどのショックを うけたのに・・・
女子のしあい(試合)が
おわるころには、
気もちが
たてなおっていました
それで、クリンは わかったのです
日本フィギュア界には、
まおちゃんが
不可欠である
と
いうことが
・・・・・・
ゆづに 何かがあった時、
ファンを すくえるのは
まおちゃんしか
いない。。
ゆづのうっぷんは、まおちゃんで は(晴)らす
はっきりいって、
それしかないのです!!
「ゆ・ゆづーーー
」
昨夜は、
世界フィギュア・男子SPを
テレビかんせん(観戦)し、
大こうふん
クリンたち、
しあわせな ひとときをすごしました
「あ~、これでやっと ねむれる~。。」
すると
チットが
きびしく・言いました。
「何言ってんの、クリン。
これから浅田真央ちゃんだよ!
女子のショートは
日本時間で 夜中の1時くらいだから、
このまま起きていよう!」
「ま・まおちゃん!
」
まおちゃんのことを
かんがえるのは
ファンとして
正直・きつすぎて、
クリンたち、あえて ゆづ(羽生結弦選手)に
一点しゅう(集)中していた
ブブンも
あるのですが、
今回の
世界せんしゅけん(選手権)
まおちゃんにとっては
「THE 正念場」
です
しかし・・・
「真央 アクセルミスで9位発進。」(ヤフーニュースより)
「ギエ~~~~」
「ど・どうしよう・・真央ちゃんが このまま若手に負けちゃったら
」
「どうしよう 引たい(退)するとか言い出したら
」
「あっ
それより、フリーでふっかつして、ゆうしょう(優勝)しちゃったら、
どうしよう」
「じつは、9位というのは、
エイプリル・フールのウソだったら
どうしよう 」
などなど・・・ えんえん、かんがえていたら、
またもや、いっすいも・できませんでした
(朝
)
昨日のフィギュアスケート
全日本せんしゅけん(選手権)・女子フリー
ふっき(復帰)後、なかなか 好ちょう(調)の波
にのれなかった
まおちゃん(浅田真央選手)が、
ジャンプを いくつかミスしてしまい、
3位になリました。
えんぎ(演技)しゅうりょう(終了)後、
まおちゃんの目には
なみだがうかび
何かを うったえるような、
ふるえんばかりの 表じょう(情)
クリンたち、ひじょうに かなしくなってしまいました・・。
「 真央ちゃん、
あの瞬間、
もうやめようって思ったりしたのかな?」
「どうしよう!まおちゃんが いんたい(引退)したら
」
(大騒ぎ)
しかし、直後に
「世界選手権」の代表に えらばれたので、
まおちゃんから
おそろしいことばを きくことは
まぬがれ、
クリン家一同は、ホッとしたのです
もし、
まおちゃんが
(自分は限界なのかも・・)
なんて 思い込んでたら、
クリンたち、
それはちがう!!と 伝えたい。
まおちゃんの 不ちょう(調)の
原因は、
体が ぜっこうちょうじゃないから
2週間前に、いちょう(胃腸)炎で
あぶら汗かいてた人が、
そんな かんたんに
元気になるはず ありません
まおちゃんはいつも、かてなかった時の 言いわけをしません。
ようつう(腰痛)でも、
ネンザでも、
それをかくして
しあい(試合)にのぞみ、
「自分が実力を発揮できなかった」
って 言います。
それは、
すばらしく いさぎよいことであり、
努力家で
ストイックな
まおちゃんの アスリートだましい(魂)の
あらわれだとは
思いますが・・
でも、まおちゃんは 女の子
そんなに 男前じゃなくて いいんだよ!
(だって、こないだまで、
おなかイタかったんだもん~。)
って
言いわけしたって いいんだよ
ついに
フィギュアスケート・シーズン、とう(到)来
ジャパン・オープンの開さい(催)です!
この大会、
羽生くんは 出ないけど、
ライバルたちの どうこう(動向)を
さぐるため、
クリンたち、しゅう(集)中力を 高めます
しかし・・・
「ハビちゃん、ひょうじょう(表情)がさえてるね~。」
「真央ちゃん~早く出てきてー
」(チットがさわぐ)
「パトリック・チャン、すごい えんぎ・こうせい(演技構成)・・」
「ああ~、真央ちゃんまだかな?ワクワクする~
」(チットがさけぶ)
「宇野しょうま君も、安定かん(感)あるね!」
「真央ちゃん、次くらいかなあ
」(チットがしびれきらす)
「チット、うるさいね。」 「今夜は、浅田真央ちゃんの復帰戦だからなあ。
」
そして、
まおちゃんの「蝶々夫人」、
快心の演技後は・・
「うううう~・・・、やっぱ最高~
」 (チット泣く)
全国・夏の高校やきゅう(野球)を
見るために、
クリン家のおぼん(盆)は 丸つぶれ
今年は、
有名せんしゅ(選手)の息子や
大家ぞく(族)の三男坊が、
甲子園の話だい(題)を
さらっています
「清宮は、手をこねるクセが気になるな。」(注目の一年生を心配する・おにいちゃん
)
しかし、
出場校の中で
クリンが いちばん注目するのは、
けんだい・たかさき
(かんじ:高崎健康福祉大学高崎高校)
っていうか、その校歌です
けんだいが、初めて・甲子園で そのセンセーショナルな
校歌を
歌った時、
クリンたち、
ぐんま(群馬)が変わった と思いました
「Be together~
Be together~
茜色の雲に向かって~、
空を行く 白い鳥の群れ~
あの 一羽~、
つぎの一羽~も
翼に~風をまとって 羽ーばーたーく~
Be together~
きらめく翼~支える風よ~
Be togeteher~
鳥を彼方に~連れて行ってよ~、WOW・WOW~
」
しあい(試合)がある日は、早起きし
、
か(勝)ったら ねっしょう(熱唱)して
クリンたち、
何の関係もない 学校だけど、
おうえんして
たのしんでいました
・・・・・
なのに、
けんだいは、
今日、秋田しょうぎょう(商業)に 負けてしまいました。
「あーあ、来年まで おあずけかあ。。」(クリン) 「
でも、秋田商業のエースはなかなかいいぞ!」(おにいちゃん)
<羽生結弦選手、中日体育賞贈呈式で語る>
「
僕、けっこうお城が好きなんです。・・・今は時間がないけど、いつかお城めぐりをしたい。
引退したら、
じっくり名古屋城を拝見したいです。」
「お、おにいちゃあん!!夏休みのりょこう(旅行)、なごやに行こう
」
「わかった、わかった、ムニャムニャ・・
」 「やくそくだよ
」
こうして、
今年のクリン家・夏りょこう(旅行)は、
あいちけん(愛知県)に
決定いたしました
(はにゅう君に、おしろのこと、おしえてあげなきゃ
)
おにいちゃんも、食よく(欲)の秋
「スポーツの秋」も かねて、
うみづり(海釣り)を
たのしむ
今日・このごろです
先日も、西伊豆に行き、ふなづりを 初体けん(験)
中くらいの お魚を
10匹くらい
つって
かえって来ました
以来、
メジナのさしみ(刺身)
(1尾でこの量
)
イサキのアクアパッツァ
ウマヅラの煮付け
(肝がおいしい
)
など、
ここんとこ、
魚づくしの クリン家です
・・・・・・・
(いくら、うれしかったからって、干物まで買って来なくても・・)
今日の午前に
テレビ中けい(継)された、
ソチ・オリンピック、フィギュアスケート女子・シングル
クリンたちも
明け方まで 見つづけました
日本では、ほとんど ほうどう(報道)されていませんでしたが、
今シーズン、世界では
「ロシアの新星」以外に、
アメリカにも イタリアにも
きれいで すごい・せん(選)手が
せいぞろい
みとれてしまう 大人のえんぎ(演技)で、
クリン、
まおちゃんが
なぜ、
「トリプルアクセル」に ちょうせん(挑戦)しつづけなければ
ならなかったのか?
このメンツを見て
よく・わかりました
とても ざんねんでしたが
クリンは、
他の国の女子たちの
ハイレベルな たたかいを 見ることができただけでも、
おきててよかったなあって
思いました
・・・・・・。
あとは、
ソチ・オリンピックは 18日、
男子ジャンプ団体で
16年ぶりに メダルをとりました
41さい(歳)で
「個人で銀」とった、
レジェンド(かんじ:葛西紀明選手)は
日本の大人に
気合いと
きぼう(希望)を あたえます
年なんて、
かんけい(関係)ないよね
30代のクリンが、
あきらめないことの 大切さを
かみしめたところで、
おにいちゃんが 言いました
「葛西は、
すさまじいトレーニングをして
鍛えているから 活躍できるんだ。
3日間、
絶食することもあるらしいぞ。」
(えっ)
・・・・・・。
3日間も ぜっしょく・・