クリン家では、
前から わかっていました
「この人、さいきん、よくホームラン打つね~」 「球が変わっただけだー。」
うちのおにいちゃんに 言わせれば、
野球をやってた人なら
だれでもわかる
とのこと。
かんたんに、ホームランになっちゃう、
「飛ぶボール」により、
打たせて取るピッチャーの 「防御率」が
おちてしまい
(このままじゃ、マイナス査定されちゃう)
という
せんしゅ(選手)にとっての 大モンダイが
おこってしまって いるのです
しかも、そういうボールにしたことを
NPB(日本野球機構)は
かくしていました
「あ~、
それは、激安メロンパンだよ。
一週間前ので、 皮がガチガチに固くなってるから
食べない方がいいよ。」
しかし、
なんか・あやしいので わってみたら、、
トロ~リ・クリームの こうきゅう(高級)メロンパンだった
(みたいな・ダマシです)
「なぜ、そんなボールにしたか」
と言えば、
ホームランが 「量産」されれば、
ゲーム自体
はなやかに 見栄えがするから
そして、多くのピッチャーが ぎせい(犠牲)になり
おにいちゃんが、
「内海が可哀そうだ。」と 同じょう(情)するに
至りました
今回、
「知りませんでした」
で
切りぬけようとしている・NPBに対し
ひはん(批判)が あつまってますが、
おそらく 今後、
世の中をまきこむ 広がりは 見せないでしょう
(※あの人がいるせいです)
でも、
彼らは
今シーズンがおわるころ、大きなモンダイに
直面するはず
このペースで行くと、
「王さんのホームラン記録」が ぬかれてしまう
(しかも、2・3人に)
これは
日本球界にとって
一大事 のはず。
「昔、阪神のバースが、
王さんの記録を抜きそうになった時、
敬遠しまくって、皆で必死に食い止めようとした。
今シーズンの終盤に、
またそんな、みっともない試合を見せられると思うと
うんざりするな。」
おにいちゃんは、きぐ(危惧)します
・・・・・
そんなこと、ダメだよね
昨日行われた、
「国民栄誉賞」の じゅしょう(受賞)式
あまりにも
かんどう的な セレモニーで、
今日も 引きつづき
ちまたは この話で
もちきりです
でも、
クリンたち
やきゅう(野球)界で もう一方、
このしょう(賞)を あげたい人が
います。
それは、
きろく(記録)から言っても、
存在かん(感)から言っても、
えいきょう(影響)力から言っても、
こんなに
日本やきゅう(野球)に こうけん(貢献)してる人、
ながしまさんだって、
「遅すぎた受賞で、タイミングの問題だった。」
っていうし、
松井のように、
のむらさんにも
「国民栄誉賞」をもらえそうな・弟子がいれば
・・・・
とはいえ、
「賞に一番近い男」・イチローも
「あげてもよくない?」って言われてる・ノモ(野茂)も
のむらさんとの
かんけいは ありません。。
古田や マー君が
もっとがんばらなければ、ダメかも・・
・・・・・
「よし!グリン。」
本日、こどもの日
メジャーでもかつやくした
「松井秀喜」さんが
国民えいよしょう(栄誉賞)を
ダブルじゅしょう(受賞)しました
松井せんしゅは、
「引退式」も かねており、
東京ドームにおける・セレモニー中けい(継)に
クリン一家は くぎづけです
松井せんしゅが
あまりにも 良い人で
すばらしい・あいさつをし、
リハビリ中のミスターが、「始球式」に 本気で打ちに行く
という
スターだましいを 見せたため、
「文句なしの国民栄誉賞だと思いませんか?」
って
当たり前なこと 首相は言ったけど、
「子どもに夢を与えた」というのは
まさに・まさに
そのとおりの お二人です
その・首相から
二人に
おにいちゃんが さわぎ出しました
「あ~、
野球はいいな!やっぱ。
怪我して以来、すっかり遠ざかってしまってたけど、
お兄ちゃんも バット、買うぞ」
と言って
ながしまさんと 松井さんは
子どもだけじゃなく、
いまだ
おじさんにも、
ゆめを 与え・つづけるのです
「今日は打線が少し変わるし、期待が持てそうだぞ!」
<開始早々>
「それでいいんだよ!
ヒット打って、バントして、つなぐ野球だ、日本は
今日は監督もさすがに考えてきたな。
コーチも動いてるし。
昨日なんか、マー君があんなに調子悪くても
首脳陣ずっと腕組みしてたからな。」
「桑田とお兄ちゃんの意見が一致してるのが、うれしいな」
「今日の主役は、マラソンの方の前田だね!」
「巨人の選手も調子悪いな~
阿部は、・・・いつも通り意地悪だなあ。。」
「テストされたりしてるからね。
だいぶここに、もってきてるよな。
監督も、最初から軸にする選手発表しないで
競わせりゃよかったんだ。」
というわけで、
クリンたち、
ほんばん(本番)に きたい(期待)を、つなげます
今年も、
2日・3日にわたって くり広げられた、
「箱根駅伝」
社会人の 安定した走りにくらべ、
コースどうよう(同様)、
山あり谷あり
、の
クリンたち、コウフンします
今年、
大会をせい(制)した・日体大は、
スポーツエリートのプライドをかけ、
3年間・ジュンビ(準備)をし、
みごと
26年ぶり・ゆうしょう(優勝)を はたしました
・・・・
3年かけて、走りこめば
<チームメンバー>
以上、
エースじん(陣)は、サンエイ・メンバーで、
どくせん(独占)
・・・
でも、あと6人、ひつよう。
「おにいちゃあ~ん」「お兄ちゃんは足が悪いからダメだけど、チットがいるぞ。」 「そっか
」
クリンには、
チットに、ジェマちゃん、
こった川のねこちゃん、
といった
たよれる・なかま(仲間)が いました
クリン、さっそく
かんゆう(勧誘)に 出かけます
しかし・・
どういうわけか、ねこちゃんは
今日にかぎって、
今年も、
あつく・くり広げられる
「高校野球・甲子園大会」
うちのおにいちゃんの 大好きな・ギョウジ(行事)です
「DeNAが、育成枠で採るかもしれないな」
と
おにいちゃんは
今日も たのしそうに・見ています。
しかし
今大会は、
「ダルビッシュ投げのピッチャーが、あまりに多い」
と
ブツクサ文句も
言っています。
「速球だからこそ通用する、ダル投げ」
を
たま・おそいくせに まねちゃって、
力をのばしきれない・子がいっぱい
おにいちゃんの「解説」では、
ダル投げは、
ひじと手首をつかう投げ方(主役はひじ)
「揚力」で、スーッと行くダル投げは、
ボールの「推進力」が 足りなくて、
わりとかんたんに、打たれます
「高校生が、プロを真似するのは
当たり前だけど、
ダルがダル投げで成功するのは
スピードが速いからなんだよ。
あれをやっていいのは、ダル投げの王者・ダルだけ。」
(ダルは、せも高いし、
手足も・ながいのです)
おにいちゃんが、やってほしいのは
「桑田投げ」
かた・ひじ・手首の3つを、さいだいげん(最大限)につかいます
この投げ方は、タイヘンだけど
「推進力でベース付近
→スピンによる揚力」
の じゅんに
たまがすすむので、
打たれづらい、とのこと
くわたせんしゅ(桑田真澄)の ストレートが
かんたんに打たれなかったのは
そのため、だそうです
この投げ方、
じつはピッチャーのきほん(基本)の投げ方なのですが、
今大会、なぜか、
「桐光学園の松井君」の
オンリーワンに、なっちゃってて、
だつ・さんしんの
りょうさん(量産)に、つながりました
「松井君は、桑田と工藤が一緒に投げているようなもんだな。
しかし、思い出すのは
江川だな。
桑田投げ、プラス胸のしなりを使った 江川投げは
最強だった。」
・・・
江川投げはムリにしても、
高校生には
体全体を使った、
くわた投げを めざしてほしい
と
おにいちゃんは、しゅちょう(主張)します