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笑顔でハイヒール♪

働くオンナのハイヒールは、女性の心意気と体重を支えているのだ☆ 
さ~、今日も背筋伸ばしていこ~~~っっ!!

Changes For the Better!

2010年01月08日 13時59分05秒 | キャリアのお話
さぁて、今年も新しい年が始まりました。
新年そうそう、4日から出張のお仕事でした。

4日朝の新幹線なんて、家族連れや帰省客で、指定席はほぼ満席でした。
そうか、まだそんな日なんだなぁ~~と思いながら、
スーツで、パソコン開いて、新聞を読んでる、なぁんとなく場違いな私でした。


今年の名古屋は、大晦日から雪が積もったらしくって、
新幹線からの風景も、関ヶ原のあたりは、まだ真っ白の雪景色でした。





さて、今年も年始に、今年一年の目標を、たてました。
今年の新しい手帳に、
目標と、
今年一年を創る言葉を、しっかりと書いておきました。


「目標こそが、未来を創る」
っていう言葉を残したのは、アメリカの経営者カッペルだけど、
たしかに、目標を立てないと、未来はただの時間になってしまう。

毎日見る手帳に書く、という小さなことをするだけで、
未来が確実になる。
脳が、焦点化するんだよね。



今年の私のキーワードは!!

「Changes For the Better!」

今年は、英語にしてみました(^^)。


ん?どっかで聞いたことがあるような・・・って?


そうです。
あの、M菱電機さんのCMでおなじみですよね(笑)。


この言葉って、あらためてよぉく考えてみると、すごくいい言葉だなって
思います。

政権交代や、不況や、エネルギーが化石燃料から電気に変わっていく産業の変わり目などを
昨年から見ていると、
変化への対応力というか、
変化を味方につける力というのが
必要だということが、よぉくわかります。

「時代に合わせて変化できるものだけが生き残る」

なんて、言ったのは、ダーウィンだとか、
ダーウィンの論文にそんな言葉はないとか、らしいけど、
そんなことは、どうでもいい。

この言葉は、真実だと思うんだなぁ~。



さぁ~~~~~、

「もっとすばらしい明日」のために、
「Changes for the Better!」 

していっくぞぉ~~~♪


M菱電機さん、一年間、ちょっとお借りしまぁす♪♪




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ココ・シャネル 語録

2009年10月31日 13時23分32秒 | キャリアのお話
昨日、友達とケーキ食べて、紅茶をいただいて、
その後、やわらかっとける~♪な牛しゃぶをいただきながら(笑)、
6時間、ガールズトークを展開していたんだけど、
その中で、彼女が、

「薄紅ちゃんって、20代で出会ったころ、すんご~~く若く見えたよねぇ~。」

なんて、言ってました。

20代は誰でも若いってば!(笑)。



たしかに、今は、女性たちがキレイになって、
「もう年齢不詳~ぉ!!」な人が増えたように思います。

逆に、え??!!20代??!??!!!っていうくらい、
ベテランの顔相の方もいらっしゃるけど・・・。



ココ・シャネルの言葉で、

「20歳の顔は、自然の贈り物。
50歳の顔は、あなたの功績」


っていう言葉があります。


そう、二十歳頃に可愛くっても、やがて、みんな年齢を重ねる。
50歳になったときに、ちゃんといい人生を歩んだ顔になれているか
どうか、それが大事なんだよねぇ~~。



私も50歳のお誕生日には、イイ顔になっていたい♪

それには、自分自身の納得度と、満足度の高いキャリアをデザインしないとね。





私が好きな、シャネルの言葉は、

「かけがえのない人間になるためには、
常に他の人と違っていなければならない」


これはねぇ、デザイナーだったシャネルだからこそ、言えた言葉かもしれないけど、
どんな仕事でも、どんな人でも、誰かと同じである必要なんて、ない。
人との違いが、武器でもあると、そう思えます。

それと、
どこが、人と違うのか(そこが自分のリソースだっていうところ)を、
ちゃんと自分で、正しく客観的に知っていることも大事ですよね。



もうひとつ、
こんな言葉も。

「美しさは、女性の『武器』であり、
装いは、『知恵』であり、
謙虚さは、『エレガント』である」

上の2行は、たしかに!と思う。

でも、私は、以前にも書いたことがあると思うけど、
「謙虚」っていう言葉にトラウマがあって、大嫌いなのね。

謙虚さがエレガントなんて、思えない。
謙虚な人は、自分で謙虚なんて言葉は使わない。
他人が、評して使う言葉であって、
本人が使うこと自体、もう謙虚じゃないでしょ。
謙虚なんて言ってる時点で、偽称だったり偽善に思える。


私なら、3行目は、こう書き換える。

「謙虚と意識しなくても、出来ている人がエレガント」


または、

「謙虚にする必要がないくらい突き抜けた存在が、エレガント」


もしくは、

「少し控え目な立ち居振る舞いが、エレガント」 

シャネルが言いたかったのは、↑こういう意味だったんじゃないのかしら。
日本語に、翻訳する前のもともとの言葉を知りたいわねぇ。


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後期授業がはじまりました

2009年10月07日 13時00分13秒 | キャリアのお話
先週から、後期授業がはじまりました。

夏休みの間に、学生たちは、それぞれに体験を重ねて、
イイ顔をして、大学に戻ってきています。



夏休み前、3年生対象にインターンシップ事前講座を、開講し、
それに参加していた学生が、後期の私の授業に参加して

「先生、インターンシップ行ってきたよ!」

と、キラキラとした顔で、報告してくれます。


そういうコたちは、大学が用意したインターンシップ先ではなく
自分で、サイトなどからエントリーして、自分が行きたい企業などで
インターンシップの経験をしてきた学生が多い。



ウチの学生は、というよりも、最近の若いモン(笑)は、
個別にみると、いろいろと個性もあるんだけど、
総体的に、安全圏でこじんまりと小さく収まり、
どちらかというと受動的なイメージを、人に与えていることが多い。


なので私は、自分の授業の中では、


君たちは、十分に世間に通用するものを持っている、大丈夫!

ゼッタイムリ!と思う、最高のところから順にチャレンジしろ~~!!!

チャンスは、掴みに行ったモンだけしか、掴むことはできない、とにかく行け~~!!!


と、イケイケゴーゴーなハッパをかけている。


そうすると、特にスポーツをするようなコたちは、そうだよな~と
共感してくれるらしく
(いくら下馬評で強い相手でも、対戦したら勝つこともあるじゃん)
行動を起こす。

行動を起こしたコは、やはり何かしら、掴んで帰ってくる。

経験は、人を育てる。





今週、授業終わりのタイミングで、退室する学生と入れ替わりに
もう私の授業を取りつくした学生が、「こんにちは~」と入ってきた。

あら~、久しぶり~~♪

彼は、受講しているときと同じように、黒板を消したり、
配布資料や出席票などをそろえて持ち、私のカバンを持ってくれる。

私の授業には、毎回、彼のように自主的に手伝ってくれるコが数人出てきて
みんなで片づけて、カバンや荷物を持って、控室まで送ってくれるのだ(^^)。
ありがとね~~。


控室に座ると、彼は
先生に、インターンシップの話をしようと思って、
先生なら、すごく喜んで話を聞いてくれると思って、
今日は、授業も部活もないけど、来た。
(うれしいねぇ♪)

と言って、資料を出して、話をはじめた。


とある企業で、彼が経験してきたのは、
2500人のエントリー学生の中から、選抜された
24名だけが受けることができる、スゴいプログラム。

うわ、1%やん!
すごいなぁ、それに残ったんやねぇ。

数回の面接試験を含む、競争率100倍のセレクションに残っただけでもすごいこと。


「先生の全部の授業の資料に、全部目を通してから行きました。」

いい響きのセリフを言うねぇ~~~♪

彼が言うには、彼以外の学生は、有名大学のアタマよさそうな学生ばかりだったとか。


実際のプログラムも、感心した。
短期のインターンシップで、
選考に残ったメンバーを数チームに分け、企画を立てるプロジェクト。
夢のある、かつ現実的で実現可能な企画を作り、
最終日に、実際の企業の人の前でプレゼンテーションし、企画採用を競う。

よくあるプログラムだけど、
その仕掛けがすごい。

レベル設定をクリアしていって、前に進む仕組みで、
毎回ガンガンに厳しく蹴落とされる、学生向けでなく現実的なハードルの高さ設定と、
その中でも、先輩の温かさや感動が織り込まれた、すばらしいプログラム。

このプログラムの仕掛けを聞くと、
この会社の企画力の高さがわかる。
もちろん、人材育成力の高さも。
なるほど、スゴい会社だわ。




詳しくは書けないけど、

少なくとも、彼らは、指示を受けたわけではなく、
必要であると、自発的に感じて、
毎日アフターには、チームメンバーと
ファストフード店で終電まで戦略とプランを練り、
コンペチタ(競合先)にミステリーショッパーとして出かけ
帰宅してからは、メンバーそれぞれが情報収集と資料作成をし、
時間を決めて、電話でナレッジしあっていたという。
また、彼は、一人で駅前に立ち、50名以上にインタビューしたとのこと。

チーム同士も、ライバルであるけど、励ましあい、情報も交換しあっていたらしい。


企画の裏付けや内容も、さることながら、
最終的には、何をどう相手に伝えることができるプレゼンをするか、
そこが、重要だったと彼は言う。

仕事では時間内で最高のものをやらなくてはいけない。
一番でなくては、チャンスはない。
次点では、企画は企画でしかない。実物にならない。
いい勉強をしてきた。
仕事って、厳しいけど、楽しい。

先生の授業で、毎回プレゼンをやったけど、まだまだ甘かった。らしい
(ごめんねぇ~、甘くって・・・ワリと厳しいとか言われてたけど・・・(*_*))

先生の授業でやったことは、全部仕事に必要なことだった。
先生が、あの授業で言っていたことは、コレのことだ、
ということがイッパイあって、ホントだ~~と思った。
らしい(笑)。

プレゼンも、私の授業ではパワーポイントは使わせない。
あくまでも、アナログのプレゼンで、論理的かつ感動的にできないうちは
パワポは、必要ないし、ごまかしがきく分、逆に下手になるとつねづね
言ってきた。
私が言ってきた以上のレベルを必要とする実際の社会で、彼はそれを実感したらしい。

彼のプレゼンの話を聞いていると、たとえて言えば、
有名広告代理店レベルを求められたということがわかる。
要するに、PVを作る要領とレベル。

実際に彼らは、それをこなしてきている。
(私の授業で、モデルプレゼンしてもらお~かしら。。。)


企画のプロセスから、内容、プレゼンテーションまで、
すごく熱く語ってくれた。
彼が、どんなにいい経験をして、
しかも、成功体験として、大きなものを得てきたこと。
そのことが、さらに彼を大きく次のステージへと導いていることがわかる。


インターンシップを終わっても、感動を共にしたメンバーたちと
連絡を取り合っているらしく、いい友人ができたみたい。


超有名大学じゃなくても、こういう学生がいます。

企業の採用担当の方には、ぜひ「人を見る」内容の採用選考をしていただきたい。




彼は言っていた。

今まで、ずっと部活に燃えていたけど、自分には仕事もできるということもわかった。
仕事の楽しさがわかった。はやく仕事をしたい。
チームでできる仕事がしたい。
企画力と行動力、そしてホスピタリティ、自分の強みと好きなことが活かせる仕事がしたい。


いいぞ!!これからが就活本番!がんばれ!!!












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ゴールデンウィークだねぇ~♪

2009年05月05日 02時01分58秒 | キャリアのお話
写真は、神戸は北野の異人館、風見鶏の館です。


30日に、女性二人で神戸デートしてきました。

北野ホテルのフレンチのフルコースランチで、美味し~~~♪お腹イッパイ♪
しあわせ気分になって、ブラブラと
北野周辺をお散歩。

カレンダー上は、平日の日だったんだけど、
カップルと観光客が、やっぱり多いね。


北野のあたりは、よぉく出没してたんだけど、
お買いものだったり、お食事だったり、
車で、通り過ぎてしまっていることも多く、
狭い路地や坂道になんて、入っていくことってあまりなかったなぁ。

今回は、徒歩で行ったので、ちょっと坂道の奥にある小さなお店にも
入ってみたりして、楽しかった♪
スィーツのお店に入ったり、
パールを扱っているお店で、アクセサリーを見たり、
とってもガールズタイム満喫♪




そうそう、そんなとってもゴールデンウィークらしい場所で、
フレンチ食べながら、何の話に盛り上がったかというと、

「家庭と仕事をどちらも、バリバリ両立させるのは、可能か不可能か?!」


結婚適齢期中、出産適齢期中の女性って、迷えるお年頃。

そう、結婚して家庭に入り、子育てをする幸福と、
バリバリとキャリアを積んでいく人生。。。


ゆれうごけるというのは、実は幸せなんだぜ~。

どちらも選べる選択肢を持ってるということだもん。

彼氏もいない場合は、揺れ動けない。



そう、バリバリととにかくキャリアを積むしかない(笑)。



ある意味、贅沢な話なわけで。


なぜ迷っているかというと、バリバリとキャリアを積んでいる女性で
幸せな結婚生活を送っている女性が、まわりに見あたらないと。。。

そういえば。。。。

そうだねぇ~~~。


と、ふたりして、遠い目になる・・・・・。

バツイチ多いねぇ、そういえば。。。



パートナーの仕事や性格にもよるんだろうけど、
たしかに、家庭があれば、制限がないとはいえないもんねぇ。

結婚と子育てがなければ、その分のすべての時間を
何かにつぎ込むことができるからねぇ。
それでよければ。

人生、やっぱプラスマイナス0なんだよね~。
人が手に入れられるものは、結局みんな同じ量なんだな。
何かをしないかわりに、何かが持てる。。。
・・・・のかもしれない。



「いちお~、結婚して、ダメだと思ったら、やめればいいじゃ~ん」

「そぉだよねぇ~~」

「仕事をするんだったら、お手伝いさんとか、ベビーシッターさんとか、
ていう方法もあると思います!(→また天津風(笑))」



いいんだろうか、こんなんで。


いいのだ、たぶん。


やってみないと、ヒトって結局はナットクがいかないんだよねぇ。


人は、一つ完了することで、次に進むことができる。
未完了があると、いつになっても、なにかあると、そこに立ち返ってしまう。

とりあえず、やってみたら、そのときに見えてくるものもある。



彼女には、彼女が望んでいるとおり、好きな仕事と、素敵な家庭、
両方手にして、ハッピーに微笑んでほしいなぁ。

「できちゃったよ~、ふたつとも」って。



結婚式には、呼んでねぇ~~~♪





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平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」

2009年03月27日 19時56分12秒 | キャリアのお話
本日、(財)社会生産性本部から、平成21年度の新入社員のタイプが
発表になりました。

以下、社会生産性本部のホームページからの引用です。

---------------------------------------------------

平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」


環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、
折り目正しい。小さくたためて便利だが、
使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、
活用次第で有用となるだろう。
早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。


----------------------------------------------------引用終わり。


毎年、思うことだけど、

ネーミング、うまいよねぇ~~。


エコバッグって、本当にエコ?!っていう議論もありましたね。
エコバッグは製作段階で、多量のCo2を排出するとか。
モトをとるのには、かなりの年数と、使う人の高い意識が必要だと。



今年の卒業生(大学からの目線だね~)は、
優しさを表現できるコが多かった学年だった。

授業が終わった後、荷物が多い私を見て、
「センセイ、一つ持ちましょうか?」なんて
よく言ってくれて、実際に持ってくれた。

また、2つのゼミ学生との合同飲み会では、男子学生に埋もれている私を
「センセイ、こっちおいでよ」と
女子学生のいるグループに、さりげなく誘ってくれたり。

気遣いのできるコが多かったなぁ。


それぞれの就職先で、
大きく広がってくれるといいな。


「最近の若いモンは」なんて、よく聞くけど
自分たちも、かつては言われてきたもんだ。
でも、本人たちは、ドコ吹く風で、
なんとか、やってきてる。

ピラミッドの壁画にも、書いてあるらしいよ。
「最近の若いモンは」って(笑)。



ただね、自分の居場所は、自分でつくるもの。

与えてくれるのを待つだけではなくて、
新しい環境の中でも、自分から居心地のよさを
つくるようにしよう!

そう、Let's communication!!






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キャリア・コンサルティング技能検定☆合格!!

2009年03月26日 19時01分57秒 | キャリアのお話
今日、合格通知が届きました♪

厚生労働省が、キャリアコンサルタントを国家資格にする、なんて
言い出して、昨年末から今年2009年年頭に
第一回の技能検定試験があったのです。


昼間に、合格通知のハガキが届いて、ネチャ~~と、
貼り付けになってるのを、はがして見ると、
すべて「到達」(合格点到達ね)で
ストレートの合格とは、書いてあるんだけど、
「ふぅ~~~~ん」と思っていた。

いや、かなり、ニヤ~~~とニヤけてはいたけど(笑)。

第一回目の試験というのは、いわゆる傾向と対策が立てられない。
民間の資格のときには、養成機関があったけど、
今回ばかりは、個人個人のヤマかけ?にかかっていたと思う。


実際にすでに厚生労働省認定のCDAという、キャリアコンサルタント資格を
持っていて、
仕事もキャリア関係の仕事もしているのに、
情報が無いので、受験する私たちは、まったくの暗中模索だったのよ。
今回、ダメだったら、今回とちがう作戦で、第2回目を受けようって
本気で言ってたくらいだった。


でも、合格通知をもらって、
なぁんだ、合格率なんて、90%くらいなんじゃないのぉ?
ほとんど、みんな合格でしょお~~~。
と思っていたんです。


いま、夜になってから、合格率を調べてたら、

なぁ~~~~んと、合格率16%弱!!!

第一回の検定試験で、こんな低い合格率ってアリ??!!ありえん!!


参考資料は→ http://www.career-kentei.org/goukaku/download/testresult.pdf



全国で、2,829名が受験して、合格者が452名。
近畿に限ってみれば、合格者は90名。

おおぉ~~~~~~~~~。

なんか、ヤッタじゃ~~~ん!


急にうれしくなってo(^O^)o、
ほっぽり出してた、ハガキをもう一度、ちゃんと
見直して、ホワイトボードに張り付けました(^^)v!!

コメント (2)
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男の花道 清原和博

2008年10月02日 18時28分40秒 | キャリアのお話
写真は、読売onlineより。
京セラドーム大阪にて、対ソフトバンク 公式戦最終戦にて引退試合。

いやぁ~~、感動した!

こんな引退試合と、引退セレモニーって、近年あった??

とくに男性は、清原に昔ながらの「男」像を見るんだろうなぁ。
ちょっと前のお父さんみたいなカンジ。

ちょっと怖くて、乱暴そうなのに、ちょっぴり可愛くて
仕事にはまっすぐで、生き方もまっすぐで、ちょっと不器用で。。。

王監督から、花束を受け取るとき、
「今度、生まれ変わったら、同じチームでホームラン競争をしよう」
と、言葉をかけられて、涙があふれていた。

キヨは、高校卒業のとき、すごく入りたかったジャイアンツに指名されなかった。
そのときのジャイアンツの監督が、この王監督。
この王さんの言葉は、双方ともに、万感せまるものがあったにちがいない。


あのとき、ジャイアンツに入っていなかったから、あの思いがあったからこそ
いまの清原がいるとも言える。


この引退試合では、すべての打席で、フルスィング。
打てなくても、すごく清清しい笑顔だった。



イチローも駆けつけ、長渕剛が清原の登場曲だった「とんぼ」を熱唱。
3万人の観客が合唱した。

清原は、最初から最後まで泣いていたけど、
私も一緒に泣いていた(笑)。
(関係ないけど、泣くという行為は、全身運動するのと同じくらい
体にいいらしい)

清原は、最後の挨拶で、ずっと感謝の言葉を述べた。
この日に来てくれたイチローや、相手チームの監督だった王監督、長渕剛さん、
自分を育ててくれた西武ライオンズ、ジャイアンツ、
そして、最後にユニホームを着せて、花道を作ってやると言ってくれた故仰木監督。
大阪、オリックスのファン、
23年間のプロ野球生活を応援してくれたファンの皆さんへ。



この人は、幸せな人だ。
本当に幸せな人だ。


それ以上に、この人の、人を惹きつけるチカラはすごい。
一人の人が、一つの仕事から去るだけで、こんなに感動を与えるものだろうか。



人のすごさというものは、去るときに一番わかるものなのかもしれない。





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ホテルに缶づめっ!

2007年12月26日 00時23分55秒 | キャリアのお話
久しぶりに、上りの新幹線に乗りました♪
が、しかし、惜しくも東京には届かず・・・残念(T_T)。←東京に行きたい人(笑)

仕事の内容は、いつもやってるコトではあるんだけど、
今日初めて、お会いする人が、企画した大人数のお仕事。
はじめまして♪って新幹線の駅で、ご挨拶して、30分ほど打合せして、
ソッコーで、仕事。役者だわ~~。
それも、夜、9時半までの・・・仕事・・・・(o|o)つ・・つかれたっっ~。
受講生も疲れてるだろうけど、講師だって疲れるのだ。

昨日までに終わらせようと思っていた別の仕事も
今朝、3時半まで頑張って、結局、完成せず(T_T)
それで、朝から移動してるもんで、目が充血してるわ(*_*)

結局、パソコン持参で、ホテル入り。
ホテルを会場にした仕事なので、食事も宿泊も、このホテル。
文字通り、3日間缶詰。。。
この辺りでは、一番のホテルらしく、たしかに食事は、ゴージャスだし
設備は、すぅんばらしいけど、
周囲はクリスマスパーティやら
忘年会やら、やってるのに、この宴会場だけ、ビジネススーツ軍団。異色よぉ~。

しかも、22時になって、ようやく開放されたと思ったら、
同行している講師と、来春4月の仕事の打合せぇ?!
・・・なんで急に、今日、イマやねんっ!
と思っていたら、今日連絡してきた、仕事先がおっしゃることには、
すぐに研修に使用するプログラム内容を送ってくるように、とのこと。。。
。。。さっすがお役所。。。(^_^;)

あのねぇ、わたしゃ、24日までに終わらせる仕事が完成しなかったから
パソコン持ってきたけど、完成してたら、持ってきてないぞ~~。
これは、運がよかったのか、悪かったのか・・・。

「よかった!薄紅さんが、パソコン持ってて♪」
くっそ~、私の仕事になっちゃったやぁん~~~(>_<)

完成しなかった仕事をする予定が、別の仕事の資料を作るはめに。。。

LANケーブルは、いつも持ち歩いているので、こういう立派なホテルでは
MYパソコンさえあれば、インターネットもメールの送受信も、全く不自由はない。


はい、先ほど、日付が変わる前に、資料を無事お送りしました。
めでたし、めでたし

クリスマスだというのに、なんてハードワークなんだ。
ホテルのロビーの、でっかいクリスマスツリーが、キレイだわよ。

世の中、いろんなお仕事のヒトがいる。っていうお話。でした。

ちゃんちゃん♪

・・・・ん???

ちゃうちゃう!!!!!!

ちゃんちゃん♪ちゃうちゃう ←関西人しかわからん?

完成してない仕事せなアカンやんっっ!!





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人生交換プログラム ライトレ

2007年11月18日 00時07分50秒 | キャリアのお話
写真は、セコガニ。
ふふふ(^^)、先日カニづくしを食べてきました。
このちっちゃなカニ(といっても、足を伸ばしたら40cmくらいはある)は、
前菜のように最初に出されたカニです。
その後、お刺身、焼きガニ、カニすき、と続いて、もうお腹イッパイになりました♪


さて、今日、関西テレビで放映された「人生交換プログラム ライトレ」。
ライトレって、ライフ・トレードの略みたいです。
いや~~、なかなか色んな見方ができて、面白かったし、考えさせられたし、
感動もしました。

3組の女性たちが、お互いの日常を1週間だけ、交換するというもの。
もちろん、仕事も家も、そのまんま交換します。

大阪のヘアメイク見習いの女の子と、福島の料理旅館の仲居さんの女の子。
南大東島の村役場に勤める女性と、代官山のセレクトショップ店員の女の子。
東京白金でカフェ経営の女性社長と、鹿児島の牧場の娘さん。

それぞれがお互いの職場と家族、住居全てを交換する。

田舎の素朴な仲居さんだった女の子が、大阪でCMや雑誌のヘアメイクをする会社に来て、
あまりにも違う世界に立ちすくむ。
仕事は効率良く、ゆっくりじゃなく速く、笑顔で、と言われても、笑顔なんて出ない。
ヘアメイクアーチストの先生が、この女の子の外見を変えてあげようとお化粧をしてあげる。
女の子が、都会の女の子の顔になると、彼女に笑顔がでる。
彼女は帰りにグロスを買って帰る。
次の日から、彼女は仕事中も笑顔でテキパキと仕事ができるようになる。

逆にヘアメイク見習いだった女の子は、髪の毛を束ねて、仲居さんになる。
お客様にお料理を運んで、お布団を片付けて、というカラダを動かす仕事をしながら、
お客様に出したお料理の説明をするという仕事もあり、なかなか献立が覚えられない。
ようやく最終日に一の重二の重三の重のお料理と皿で出した刺身の説明ができる。

ふたりとも、最後は仕事が楽しかったという。
そして、仕事は笑顔が大事だと、仲居の仕事も笑顔でやっていきたいと言う。
仲居さんになった女の子は、ずっと大変そうでツラそうだったのに、
お客様に「ありがとう」や「またきますね」という声を掛けてもらえるのがうれしかったと言うのだ。
雑誌の撮影やCM撮影の仕事は、精一杯やっても「お疲れ様」で終わるという。
お客様にすぐに感謝の言葉がもらえるのは、うれしかったと。
そして、仲居さんだった女の子にメイクをした、メイクアーチストの先生は、
「この仕事の一番大事なところを(彼女に)思い出させてもらった」と別れの涙を流す。
(偶然、このヘアメイクの先生のブログを見つけた。
http://bbclub.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_0ab4.htmlhttp://bbclub.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/onair_a777.html
いい人なのよ、この先生。。。)


南大東島の村役場の女性は、東京でもオシャレで有名な代官山のセレクトショップ店員になる。
まずは、女性社長に美容院に連れて行かれて、こちらも見かけから入る。
メイク、ネイル、ヘアスタイル、そしてショップの洋服を着る。
見かけは、なんとかショップ店員になるけど、接客ができずに若い女性店長に
何度も注意を受ける。
1週間で1着は売りたいと思って頑張るけど、声を掛けるタイミングや
お客様に合わせた会話が難しい。
売ろうと思いすぎて、「この商品は70%OFFです」と言って、
店長に「(売りたい)数字が見える店員から、客は買わない」とまた注意を受ける。
(このハタチそこそこの女性店長は、なかなかいいことを言う。しかも、最終日
最後の一押しができない彼女の接客に、さりげなく一言フォローを入れてあげたりする。)
彼女は、オシャレなお店の洋服は、何もしなくても勝手に売れるもんだと甘く見ていたという。
逆に、そのオシャレの最先端代官山のショップで働き、
そしてオシャレなマンションに一人暮らししていた生活から、
さとうきび畑しかないような島にやってきたショップ店員だったクールな女性は、
交換した家にいる、口数の少ない、何もしないお父さんに食事を毎日3食作って、
役場で働くという生活になる。
島の人がみんな知り合いというくらいの小さな島で、役場の地味な仕事をする。
役場から放送したり、お祭りの手伝いをしたり、そして、無口なお父さんと打ち解けていく。
彼女も島に溶け込み、帰るときには空港に役場の皆や、お父さんが見送りにきていて
泣ける~。
(これも南大東島での様子を書いているブログ発見。
http://ameblo.jp/tsunehisa-okiyama/entry-10051391995.html#c10072123408 )

最後の、牧場のお嬢さんは、普段は牛と家族とくらいしか話をしないので、
女性社長のカフェでお客さんとの話もままならず、異業種交流会や、店に出す
ワインのセレクト、知り合いのお店のインテリアの打合せなど、
決断したり、人前で話したり、人脈を築いたりということにとまどう。
高層マンションの夜景のきれいな素敵なマンションだが、寝るのが深夜になるので、
女性社長の体調を案じる。
一方、女性社長はお父さん、お母さん、弟という交換した家族とも、
すぐに打ち解けて、一緒に過ごす。
早朝から牛の世話や、果物の木の剪定や世話に元気に取り組むが、
体力的に限界になってくる。
彼女は、自然の中で暮らすこと、そして家族との時間の大切さと知る。


人は、一度きりの人生しかないけれど、もしも、別の人生を歩めるとしたら・・・。
なんていう想像は、みんなしたことがあると思うけど、実際に交換してみると
それぞれにいいところも、苦労するところもあるんだなぁ~ということが
描かれている。
でも、別の人生でも、こんないいこともあるんだということが多くて、
失敗してもやりなおせるんだな~~って、勇気ももらえる内容だった。

それと、これは就職前の学生や高校生、もっと下の学年の人にも見て欲しい。

見た目が華やかな世界の、見えない部分での地道な努力。
見た目は素朴だけど、得るものは大きいあったかい環境。
職場の人的環境の大切さや、向き不向きなどが、すごくわかりやすい。
牧場のお嬢さんは、見た目はとても美人だけど、他人と接するよりも
牛や果樹の世話をしているほうが、性にあっているのよね。
性に合っている仕事をすることの幸福感も、ライトレのその後というところで
見せてくれている。

学生の中には、カタカナの職業に憧れて、○○プロデューサーになりたい、なんて
もう3年生の冬になってから、言い出し、その職業にはどうしたらなれるのかも
知らなかったりするコが、中にはいたりする。
でも、その学生は、どう見ても他人と話すことは得意でも好きでもなさそうだし、
学生時代で一番楽しいのは、家庭菜園で大根や白菜などの野菜を作ること、
なんていう驚きの趣味特技を持っていたりする。
なのに、なんで○○プロデューサー???
そう、カッコイイ・カッコワルイが基準になっていたりするのよね。

自分の仕事を、カッコイイと思えることは大事なことだとも思う。
この番組を見たら、6人ともの仕事全部カッコイイと思えるのよ。
こんな仕事、いいなぁ~~~~って。
しかも、交換して、仕事を覚えようとし、環境に慣れようとしているのを
つぶさに見ながら、自分に置き換えて考えさせられていることに気づく。
自分だったら、って。
仕事の特性と、人の特性のマッチングというのも、感じられる。
しかも、本人はモチロン必死にガンバってんだけど、周りの人たち、
家族や職場の人たちが、見えてる部分、見えない部分で、多分本人が思っている以上に
フォローしているところも、今回視聴者は、第3者の目で見ることができたのよね。
一人でガンバってるんじゃないんだなぁ~、みんなが支えてくれてるんだなぁって気づく。

だから、就職に悩んでるコたちが、見てくれてるといいな~と思う。


それにしても、最近、涙腺が弱いわ~~。
3組ともに泣かされた。
いい番組作るわ~、関西テレビ。
全国放送じゃないのが、もったいないね。


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働き方のスタイル

2007年07月25日 10時24分43秒 | キャリアのお話
私は、いまは、フリーランスで仕事をしています。
このスタイルが、私に合っているのかどうかは、「?」なんですけどね(^^)。

動物占いでは、ヒツジだし、
むかぁしやった歌手占いでは、スピード・V6(古っ!その時代ね)だったし、
ようするに、一人でいるよりも、
集団に属していて、その中でチカラを発揮するタイプだということらしい。

でも共通していたのは、集団の中で埋没するチームワーカーではなく、
周りに仲間がいるからこそ、その中で、光るタイプらしい。(占いだってば!)

ヒツジも、詳しい動物占いの本を読んでみると、
好奇心旺盛なヒツジらしくて、
私の解釈では、ちょっと面白そうなものを見つけたら、群れから離れて、
ちょっと行って来る。
それで、群れに戻ってきて、「こんな面白いもん見たよ~~」って
皆に話をして、盛り上がる(笑)。

占い侮るなかれ。。。
これ、ケッコウ「そのとおぉり!!」(博多華丸の児玉清風でヨロシク)
マズローの5段階欲求じゃないけど(笑)、
どこかに所属していて、かつ、フリーランスの自由さがあるのが理想だなぁ~~。


人には、色々なタイプがいて、
①誰かに指示命令してもらって、それをその通りにやるほうが性に合う人
②全く、上下とも、誰にも干渉されずに、マイペースで自分のやりたいことをする人
③最終責任を取る人がバックにいて、決定権はないけど、枠内でエンパワーメントされるのがいい人
④自分の意思決定権で、人を動かして仕事をするのが性に合う人

①がラクな人は、ある意味幸せだと思う。
専門的な何か(たとえば経理スキルとか)を持っていて、
安定感のある会社に一度就職すれば、出世も考えず、大きな責任を取る恐怖感もなく、
上司の指示を完璧にこなす、定年まできっと平和に過ごすことができるタイプ。

②の人は、自分でそういう環境を作る必要がある。
一人で起業するか、アーティストになるか・・・。
会社員でも、研究者だと、こういう環境をつくりやすいかもしれない。

③は、エンパワーメントされる範囲の大小はあるけど、ある程度実力があれば
そして、会社のマネジメント方法を見極めて就職先を間違わなければ、
この環境を享受されることは、かなり容易だと思われる。
成果主義を取り入れている会社の営業マンなんて、こういう感じかな。
エンパワーメントの範囲が狭いほうがいい人と、独立に近いくらい大きいほうが
いい人があるので、そのあたりは、自分との相談かな。

④がいい人は、早く出世して、経営職まで駆け上ればいい(笑)。
もしくは、自分で会社を作ることだな。



独立して仕事をする人は、①はいない。

所属感(言い方を変えると、束縛感や、支配されている感)が、心地よい人も多い
(サラリーマンって、典型)けど、
それにとっても窮屈感を感じる人が、独立していくパターンが多いと思う。


でも、私の場合は、ヒツジなので(笑)、
芸術家のように、たった一人で、何かに打ち込む・・・ほど孤独感にも強くないし、
一人で仕事をするのは、楽しくない。。。


支配されずに、好きな仕事を、その仕事に合うメンバーと、楽しく仕事をしたい。
仕事単位で、プロジェクトチームを組むとか、コラボして、仕事が終わると解散。
また、次の仕事に合うメンバーとチームを組んで・・・♪

そんな仕事が次々あって、しかも、報酬も多かったらいいなぁ~~♪


これって、贅沢かしらねぇ~。

 




コメント (2)
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