ようやく大寒波が去り、ホッとするようなお天気が続くようになりました。
兎にも角にも、今年は降りましたねー
たまらず我が家も一昨日屋根の雪下ろしをしました。
画像は1ヶ月以上も前に撮影したもの。
白鳥さんをツインズで。
MF絞り優先AE、SS1/200秒、F8.0、EV0.3、ISO100

MF絞り優先AE、SS1/200秒、F5.6、EV0.0、ISO100、スポット測光

MF絞り優先AE、SS1/400秒、F4.9、EV0.0、ISO100、スポット測光

16時半までの授業を終えて帰りの車に乗っていると、日の長さが伸びたのを実感します。
ちょっと前まで16時なんて言ってたらもう暗かったのにー。
春はもうすぐ。
私の春ももう少しでやって来てくれるのかな?^^
昨日の日曜日。
部活へ行く姪っ子を高校まで送った帰り道、旧・三条競馬場で乗馬の練習をなさっていた方を撮影させて頂きました。
お邪魔にならないよう望遠手持ちにて。
画像盛りだくさんです。
MF絞り優先AE、SS1/125秒、F7.1、EV1.0、ISO100

MF絞り優先AE、SS1/1300秒、F4.1、EV0.7、ISO100

MF絞り優先AE、SS1/2000秒、F4.1、EV0.7、ISO100

MF絞り優先AE、SS1/250秒、F7.1、EV1.0、ISO100

お顔が分からないように撮影したつもりですが、この一枚のみ加工をさせて頂きました。
MF絞り優先AE、SS1/250秒、F7.1、EV1.3、ISO100

MF絞り優先AE、SS1/1300秒、F4.5、EV0.7、ISO100

MF絞り優先AE、SS1/250秒、F8.0、EV0.7、ISO100

大きくて美しいお馬さんたち。
優しげな目が印象的でした。
ものすごーーーく久し振りの撮影^^
たまたま望遠を車に積んでて良かったー。
気持ちの良い秋晴れの空の下。
角の先でちゃっかり羽を休める赤とんぼと、今にも舟を漕ぎ出しそうな鹿さん。
僅か数ミリグラムの重さでは気付くはずもなく。
MF絞り優先AE、SS1/60秒、F5.6、EV0.0、ISO400、スポット測光

そしてそれは×2になり。
おっ。
流石に気付いたか!?
MF絞り優先AE、SS1/80秒、F5.6、EV0.0、ISO400

いやいや。
「ナンだよー。変なオンナが来たなー。」と、いぶかしげにこちらに一瞥くれただけ。
数ミリグラムなら×2でもほぼ変わりなし。
いるんだか、いないんだか、分からないほどの重さ。
でも生きてる。
トンボだってカエルだってミツバチだって
みんな生きているんだ。
友だちなんだー。
手のひらを太陽にすかしてみれば一目瞭然。
植田正治初期の代表作に「少女四態」という作品がある。
見る者の印象的に強く残る一枚。
カーブドッチで見た「猫三態」。
コックリこっくり、いい具合に船を漕ぐ。
時折、ガクッと頭を落とすものの何とか踏ん張る。
この一瞬が「寝ている」時よりも気持ちいい場合がある。
ひとも猫も同じ。
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.0、EV0.3、ISO100

人生のこととか、何か壮大でとても難しい事を考えている風に見えなくもない。
その内、どうしても重力に逆らえなくなり、ばたりと突っ伏す。
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.0、EV0.3、ISO100

もはや液体。
とろけるがまま。
こりゃ絶対に壮大で難しい事は考えてないね(・∀・;)
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.0、EV0.0、ISO100

相当気持ちいいんだろうなぁ。
別のネコさん寝顔のおまけ。
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.1、EV0.0、ISO125

薄っすら目が開いている。
私も未だ、姉妹によく言われる。
「あんた、また白目出たまま寝てたね。怖いからやめて。」、と。
トホホ...(・´_`・)
このネコさんはベロまで出ておるー。
流石に私は口閉じて寝てるわなー。(←なんせ本人は爆睡中のため全くの未確認情報)
カーブドッチでネコさんと言えば、このお方は外せない。どうしても。
相変わらず顔でけー( ´艸`)
AF絞り優先AE、SS1/40秒、F5.6、EV0.0、ISO100

AF絞り優先AE、SS1/80秒、F5.6、EV0.0、ISO100

見る者の印象的に強く残る一枚。
カーブドッチで見た「猫三態」。
コックリこっくり、いい具合に船を漕ぐ。
時折、ガクッと頭を落とすものの何とか踏ん張る。
この一瞬が「寝ている」時よりも気持ちいい場合がある。
ひとも猫も同じ。
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.0、EV0.3、ISO100

人生のこととか、何か壮大でとても難しい事を考えている風に見えなくもない。
その内、どうしても重力に逆らえなくなり、ばたりと突っ伏す。
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.0、EV0.3、ISO100

もはや液体。
とろけるがまま。
こりゃ絶対に壮大で難しい事は考えてないね(・∀・;)
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.0、EV0.0、ISO100

相当気持ちいいんだろうなぁ。
別のネコさん寝顔のおまけ。
AF絞り優先AE、SS1/160秒、F5.1、EV0.0、ISO125

薄っすら目が開いている。
私も未だ、姉妹によく言われる。
「あんた、また白目出たまま寝てたね。怖いからやめて。」、と。
トホホ...(・´_`・)
このネコさんはベロまで出ておるー。
流石に私は口閉じて寝てるわなー。(←なんせ本人は爆睡中のため全くの未確認情報)
カーブドッチでネコさんと言えば、このお方は外せない。どうしても。
相変わらず顔でけー( ´艸`)
AF絞り優先AE、SS1/40秒、F5.6、EV0.0、ISO100

AF絞り優先AE、SS1/80秒、F5.6、EV0.0、ISO100

2004年10月発生の新潟県中越地震により、甚大な被害を受けた新潟県旧山古志村(現・長岡市)。
生きた宝石と称えられる錦鯉の養殖。
幾重もの山ひだと長閑な棚田が織り成す日本の原風景。
そして1t もの巨体が勇壮にぶつかり合う牛の角突き。
小さな村は、映画『マリと子犬の物語』の舞台にもなりました。
絞り優先AE、SS1/125秒、F5.6、EV0.0、ISO400

新潟県内でも有数の豪雪地帯である山古志では古くから人の生活の中に牛がいました。
道幅が狭く段差の激しい棚田での農作業に、足腰が強く寒さや粗食に耐える牛は貴重な働き手であり、なくてはならい存在でした。
山深いこの地で数少ない娯楽のひとつとなった角突き(闘牛)は、血を流すまでの死闘は行わず、奉納の意味を込め一切の賭博もなし。
勝ち負けを決めないのが最大の特色であり、牛への愛情がうかがわれます。
本州唯一の伝統行事、山古志の闘牛は国の重要無形民族文化財に指定され、その起源は600年前とも1000年前とも言われているそうです。
闘牛会場へは取組みを行う二頭の牛が東、西の順に一頭ずつ引き入れられて来ます。
最初はとてもおとなしく、これから荒ぶる戦いを行うようには見えないのですが、鼻の穴に通された「鼻綱」を引き抜かれた瞬間、両者の周りの空気が変わります。
互いに間合いを取りながら目で相手の力量を計り、呼吸を合わせて一気に突進し額と額をぶつけるとゴツンと重い、予想以上に大きな音。
頭突きのまま押し合い、時には角を絡めて自分の力を誇示します。
絞り優先AE、SS1/320秒、F4.6、EV1.0、ISO100

絞り優先AE、SS1/400秒、F5.0、EV0.0、ISO100

絞り優先AE、SS1/320秒、F5.0、EV0.0、ISO100

絞り優先AE、SS1/250秒、F5.6、EV0.0、ISO100

絞り優先AE、SS1/200秒、F5.0、EV0.3、ISO320

絞り優先AE、SS1/200秒、F5.3、EV0.0、ISO400

勝負がつくかつかないか、という絶妙なタイミングで牛引きと勢子が両者を引き離しにかかります。
興奮している牛の後ろ足に綱をかけると同時に頭を抑え鼻綱を回し入れると、鼻が急所である牛はそれまでのたけり狂いが嘘の様におとなしく。
命知らずの男たち。
絞り優先AE、SS1/200秒、F5.0、EV0.3、ISO160

本来の牛は本当に優しい目をしていました。
祖父から子、孫へと何代にも渡って大切に育てられ、その愛情を一身に受ける牛。
育て親を信頼し切った穏やかな表情と目を見れば、それがよく分かりました。
AF絞り優先AE、SS1/250秒、F4.6、EV1.0、ISO100

綺麗なグリーンの葉っぱに同化してるカエルさん。
じっとしてたら気づかなかったかも。
上手にかくれんぼしてますね~(*´д`*)
MF絞り優先AE、SS1/40秒、F5.6、EV0.3、ISO400、スポット測光(SILKYPIXにてトリミング、レタッチ)

MF絞り優先AE、SS1/30秒、F6.3、EV0.3、ISO400、スポット測光(SILKYPIXにてトリミング、レタッチ)

同化と言えば。
気になる鳩さん。
この方も上手に紛れ込んでいますねー。
こうして見てみると、鳩の羽が何故こういう模様と色なのか納得・・・( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _ ) ウンウン
何とか撮影してみたものの・・・
MF絞り優先AE、SS1/80秒、F5.6、EV0.0、ISO400

・・・鳩、ガン見^^;;
ばっちり目が合ってしまってます(><)
んー。これ以上は近付けないし、そもそも絶妙な高さの枝に巣を作っているので中の確認は出来ません。
ちょっとだけ引きで全体を見ると、
MF絞り優先AE、SS1/60秒、F5.6、EV0.3、ISO400

こんな感じです。
巣が、ちっこいんですよ、これがまた(==
家賃は頂かないんだもの、どうせなら、ドド~~ンと豪勢なお屋敷にすれば良いのに。
反対側に回って見てみたら、可愛いお尻がはみ出てました( ´艸`)
加茂山公園のリスさん。


1ヶ月ほど前の写真ですが、旬のお花を先に載せておきたかったので、結果ストック画像となってしまいました。
申し訳ない。リス。
最初は父がくしゃみをしていて。
次が私。
翌日には母。
6人中、5人が夏風邪。
私は完全にダウン。熱のダルさと滲み出る汗、寄せては返す吐き気の波で、僅か一日半で3kgの体重と体脂肪も5%ほど落ちていました。
この歳で、起き上がれないほど熱で苦しむのは辛いですねー。
「おや?今日はちょっと喉が痛いかなぁ?」と思っていたら、あっという間。
あれですね。
会社にお勤めしていた時は「絶対来週の会議は休めないし」とか、「現場が回らなくなるだろうなぁ」なんて思い、風邪をひいても「気のせい。今忙しい。熱なんてない。」と、自分に言い聞かせると不思議と持ちこたえたものでした。
気が張っているんですね。
会社やお取引先様に対する責任感を持つ必要のない、ゆるゆるの今、光の速さで気力体力が奪われていきますね。
しゅるしゅるー、って音まで聞こえそうでした。
暑いと思って窓全開で寝ちゃうのは「ささ、どうぞどうぞ。喉とお腹、やっつけちゃってください。」って言ってるのと同じ。
皆様も、どうぞお風邪召しませんよう、御自愛ください。
この時期のヤツラは結構しぶといです。