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ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

奥山篤信氏の最新本「さあ、僕がキリスト教を教えましょう」を読んで~何という鋭い直感、何というおおらかさ、そして「人間賛歌」

2021年05月20日 | 政治
 わが畏友、奥山篤信氏の「さあ、僕がキリスト教を教えましょう」を読みました。
読後の感想(青い文字のところです)を書いたら、作家の奥山氏が次のような感想をお書きになり、恐縮しております。

◎声楽家の友人ベッラさんがアップしてくれた書評

 とても嬉しいのはベッラさんはとことん僕という人間を良きにしろ悪しきにしろ理解していただいている点だ。
とくに彼女がいう、僕の姿とは<人間讃歌であり人間大好き人生をとことん楽しむ>ことこそが僕の人生の基本だと分かっていただいている点だ。<ページをすすめる楽しさと広々とした解放感・人間賛歌を思い切り味わうことができました。繰り返し読ませていただいております。>の言葉に表れる彼女の善意あふれる感性だ。

自分というものがあるとすればそれは他力本願の人生ではない、それはたとえば自分が何かを求めて必死で努力する、その結果として目標を得るかどうか? 人間は運命の悪戯にまかされる点がある、でもそこで僕が語るのは<自分は全てを尽くした。あとは最終的にうまくいって万歳 うまくいかなくても何か足りなかったのだろう 何か自分に落ち度があったのだろう。 

たえずそれをルサンチマンとして世の中に腹を立てるのでなく、自分の自己責任として捉え、次はこんな悔しい思いをしないで済むようにと、前へ前へと前向き思考で進むことができるかどうか、時には悔しくて何もできない落ち込みもあるだろうがそれを克服するのは自分だけであり宗教に頼るのは大間違いで時間の無駄だ。神など一切頼りにしない自分の人生、自分だけの自由と満足感 エゴイズム万歳だ! だから楽しいのだ。自由こそ最高の価値なのだ!こんな人生一生に一回だけだ。満喫しようぜ! 教会などに行ってられるかよ!時間の無駄だよ!お祈りして何になるん?時間の無駄 お祈りだったら遊び心で神社でおみくじを買いましょう。孫のために正月は初詣に行った。第一志望の大学に通るようになと!わしもアリバイ作ったぜ!わはは よしんば受験に落ちても来年がんばろう またその正月初詣でお願いしますわ わはは 人生の機微ってこれなんや だからおもしろいんだわ。
さて友人の声楽家の素晴らしい書評をコピペしました。
・・・・・・・・・・・・・・・
奥山篤信氏が「さあ、僕がキリスト教を教えましょう!」を上梓された。
長い歴史の中で絡みに絡まったキリスト教への意識がページをめくるたびにその糸がほどけていくのを心地よく感じた。キリスト教という宗教だけにとどまらず「どこが変か?」を読みながら、読み手が素直に「自信を得る」ことができ、階段を一歩一歩上るように快活な勝利感を得ていくことを実感した。
ただし読み手にはある種の「基礎学力」が必要。
それは成績が良いとか知識がある、という単純なものではなく、正しいことにはすぐに響く感性と常識がある、という基本である。
これに背を向けているとつまらない既知のガラクタのカケラを集め、それが狭い自分を護る盾であるかのように構える。
そういう「頑迷さ」さえなければごく自然に書かれている内容に呼応し感嘆してしまう。

しかもページをめくるたびのスピード感である。次はもう一度目を通してみる。自分自身が「こうであるはず」というものがスッと溶けていく、本来の自分に戻り書き手の奥山氏のユーモアにますますそれがスピードアップするのだ。
例えばロッシーニの「ウイリアム・テル」序曲のフィナーレのような心地よさだ。
奥山氏の文によって強弓をキリリと引いて的のド真ん中に命中させる楽しさを味わいながら「勝利感」を読み手なりに味わい、スッキリした空気を吸う清々しさを思う。(さらに読み手の私は陽気になって前に進み、場面ごとにヴェルディやヴァーグナー、そしてスクリャービンのフレージングをその本の流れの中でBGMの如く感じる。)

奥山篤信氏は教養溢れるお方だが、芸術家としての筋を通した正義感は揺るがず一歩も引かない、それでいて本の内容は読み手の心を解放し長年絡まったいいかげんな知識を解きほぐし、人間賛歌の「正道」へと案内する、このすべては奥山氏の幅広い知識と世界観、哲学的・詩的美感などのおおらかな裾野の広さに裏打ちされるものである。
これらの「事実」は世の中の凝り固まった間違った派閥などに勇気を削がれ、弱気になっていく傾向の強い現代において、間違ったものにはNOとハッキリ判断でき、自分はもとより周囲を明るく元気にする発信源であろう。(ベッラ)

この後に私が書いたコメントです。これを奥山篤信氏は「序文」で上記にお書きになっていらっしゃいます。
>私こそありがたく思って感謝しております。
ページをすすめる楽しさと広々とした解放感・人間賛歌を思い切り味わうことができました。
繰り返し読ませていただいております。



宗教に惑わされないためのキリスト教入門。
その難解な教義・教典のバカバカしい全貌を抉り出す。

文芸評論家・鎌倉文学館館長・富岡幸一郎氏、推薦。

「キリスト教徒は、十字架上で磔刑された人間が、墓の中から復活したということを信じなさいと言っているのだ。そこで信者の反論として、神だから人間には到底理解できない超自然的現象があるのだと言うだろう。そこが宗教というものが使うトリックである。逃げるときには必ず超自然を神の超能力の賜物だというのだ。そんなバカなことを誰が信じられようか。」(本書「まえがき」より)

本書の内容
第1章 キリスト教の基本的教え
第2章新旧聖書のハイライト
第3章 教会は伏魔殿(論理も科学も皆無)
第4章 何のため、誰のための教会の集まり? 聖職者のため? 信者の空虚な他力本願
第5章 パウロ神学がイエス思想を捻じ曲げた
第6章バチカンの堕落
第7章偽善教たるキリスト教
第8章ルサンチマン宗教
第9章キリスト教への違和感


著者について

奥山篤信(おくやま・あつのぶ)映画評論家、文明評論家。1948 年、神戸市出身。1970 年、京都大学工学部建築学科卒業。1972 年、東京大学経済学部卒業。1972 ~ 2000 年まで米国三菱商事ニューヨーク本店を含め三菱商事に勤務。2014 年、上智大学大学院神学研究科修了(神学修士)。2014 年よりパリ・カトリック大学(ISTA)に留学。著書に『超・映画評~愛と暴力の行方』(2008 年、扶桑社)、『人は何のために死ぬべきか』(2014 年、スペースキューブ)、『キリスト教を世に問う! 』(2017 年、展転社)、『キリスト教というカルト~信者になれない、これだけの理由』(2018 年、春吉書房)『僕が選んだ世界の女優50選』(2019年、春吉書房)がある。毎月『月刊日本』に映画評を連載、その他『WiLL』に寄稿している。

★ブログ主より・・・ キリスト教だけでなく、世の中の不自然なことの押しつけや意味のない権威付けに対して、キッパリと「やめてんか」と斬って捨てる、その批判たるや読者を愉快に楽しく導く、しかも鋭く容赦ない。
知識が尋常ではない、しかもここぞというところは絶対逃さず、妥協はなさらない。
しかも文体に読者を夢中にさせる「魅力」が満載。こんな作家は見当たらないと思う。
それに面白いのはもう「プレミア」が付いていることだ。はやくも2960円という値段が「中古品」として存在する。
これも楽しい。私は畏敬しながらも楽しくページを繰る日々です。
音楽家の私は読む内容によって頭の中にクラシックのBGMが流れる。
本日はそのかずかずを「ブログのティールーム」でご紹介したいと思います。

ブログのティールーム

1,ロッシーニ「ウイリアム・テル」序曲からフィナーレ(約3分5秒) クラウディオ・アッバード指揮 ベルリンフィル
Rossini: "Guillaume Tell" Overture / Abbado · Berliner Philharmoniker

2,ヴェルディ「運命の力」序曲 (約2分28秒) リッカルド・ムーティ指揮 ベルリンフィルハーモニー

Verdi: Overture to "La forza del destino" / Muti · Berliner Philharmoniker



3,ヴァーグナー「ローエングリン」~神聖なる国王ハインリッヒよ (約4分53秒)クラウディオ・アッバード指揮 ウイーンフィルハーモニー

Wagner: Lohengrin, WWV 75 / Act 3 - "Heil König Heinrich!" 




4,スクリャービン作曲「エチュード」作品8の12番  ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

Vladimir Horowitz Playing Scriabin 12 Etudes Op.8 No.12




そして「巻末」の対談 !!  圧巻です。
 チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲」 リヒテルとカラヤンの丁々発止

Silent Tone Record/チャイコフスキー:ピアノ協奏曲1番Op.23/スヴャトスラフ·リヒテル(pf),ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン交響楽団/サイレント・トーン・レコード (約2分59秒) 



See the source image
鳥獣戯画(巻末でこの絵のことが出てきます)
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半導体が「日本の安全保障に不可欠」しかし・・・/討論「浮かび上がったバイデン政権の本質」/入管法改正案廃棄へ

2021年05月19日 | 政治

 及川氏が再びTSMCについて、勇気ある発言をされました。(ホシュは何も言わない)

2021.5.19【米国vs中国】米国が警戒 TSMCは人民解放軍と繋がっている



走り書きは今のところ時間がないので、そして深田女史のように強制削除される心配は今のところないのでyoutubeをご覧ください。
これをハッキリいう保守はいません。(それどころかナガオ議員のようにツイッターで罵倒するような状態です)
篠原常一郎氏もこの件は冷淡です。

なお、私は深田女史の過去の言動も見て全くの支持ではありません。
しかしあの時の深田女史と今の勇気ある女史とは明らかに違う、危険をかえりみない言動だからこそ、尊重をしているのです。ただし、私は有料メルマガにはどなたの会にも参加していません。一番言いたいことは無料の動画やメルマガで広めたいということがわかるからです。

ところで深田女史を責めるナガオ議員のツイッターの内容には「国会議員」に求められる品格は期待できません。
いくら自分の考えと違うコメントがあっても、一般人からのリツイートを道具にしないものです。
気に入らなければスルーするか、自身の見解を政治家として述べることが常識と思います。

ナガオ議員が一般人の深田女史非難・ナガオ議員支持コメントに対して・・・普通、こんなことを書くか???
言うなら個人的に深田女史に向けて言うべきでは???

「嘘を言うなっ!」 ありがとうございます。 よろしくお願い申し上げます。
ますますエスカレートするならば、 適正な措置を考えなければなりません!
(普通、国会議員が一般人にこんなこと書くか?国会議員の本来の仕事は何か?)



ツイッターでのコメントから(深田女史への)
,長尾議員は選挙の際、チャンネル桜の水島聡が真の国士だった三宅博を捨てて応援したイエスマン。俺はあの時点から水島聡を見限った。
それと、中共のそのやり口は米国DSのやり口と同じだよ。彼らは同じ穴の中の狢。

長尾議員は昨日ユーチューブ番組で、「ガザ地区からイスラエルに飛んで来る何百発ものロケット弾を、ピンポイントで撃ち落としていくアイアンドームの迎撃ミサイルの映像を何回も見ていたが、今の技術はもうここまでになったのかと感心してみてました」と言ってました。 いやいや!!・・それってタワージャズパナソニックセミコンがイスラエルと共同開発した最先端レーダーチップが使われているからですよ!! そんな事も知らずに、経産官僚にシントウカギに売却を勧められ「よっしゃ!よっしゃー!」それってヤバクね~!! 解放軍大喜びしてますよ
・・・まだまだありますがきりがないのでこの辺でやめておきます。まあ「ヒラメ議員」とまで書かれていましたし。
いやはや、ナガオ議員だけではありませんよ。ブルーマウンテン議員など「おカネが欲しいだけのユーチューバー」とご自身のブログで深田女史の人格攻撃までしていた、ブルマン氏ほどのお方ならぜひ内容で反論すべきでしたね(笑)

ただ、深田女史は次のように述べられています。

>私達が国会議員投票した後に、その意見が聴かれない届けられない、というのは変で「密室」ですべてを決めて自分には決定権はないんだと言い訳をされるのであればなぜ私たちは投票してきたのでしょうか?

 そんなナガオ議員やブルマン議員とおそらく関係なく次のようなニュースがあります。一目見て「賛成」ですが、内容そのものはまだ詳しくはわかりません。


半導体の供給網強化へ議連 自民、安倍氏ら最高顧問に





【討論】浮かび上がったバイデン政権の本質[桜R3/5/17]

パネリスト:  
古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)  
ジェイソン・モーガン(歴史学者・麗澤大学国際学部准教授)※スカイプ出演  
島田洋一(福井県立大学教授)※スカイプ出演  
石平(評論家)  
山岡鉄秀(情報戦略アナリスト)  
ロバート・D・エルドリッヂ(エルドリッヂ研究所代表)
司会:水島総

【目 次】

00:00:00 準備画面
00:02:07 番組開始(テーマ概要、パネリスト紹介)

★前半テーマ:バイデン政権の評価
00:06:50 【古森義久】日本に流れるバイデン政権情報の偏り(ネガティブな面が報道されない)
00:12:50 【石  平】対中政策(予想より良い)
00:15:10 【山岡鉄秀】遅れたインテリジェンスレポートが意味するもの
00:22:50 【ロバート・D・エルドリッヂ】米メディアが正しく報道していない(共和党差別など)
00:28:33 【島田洋一】行動が伴わない、トランプのまね、軍事・法執行が緩んでいる
00:34:34 【ジェイソン・モーガン】バチカンもグローバリスト

00:40:35 【討  論】ローマ教皇中国支持、日中属国化の懸念、メディア報道の問題、バイデン政権アクションプランへの疑問       
-ロバート・D・エルドリッヂ:報道に一貫性が無い、国際協調主義・他国主義の行き詰まり懸念
      
-石  平:気候変動問題、ケリーの密約
      
-山岡鉄秀:カートキャンベル発言(台湾有事は曖昧がベスト)
      
-島田洋一:日本での国家安全保障会議未開催
      
-古森義久:菅政権は口だけ番長、バイデン政権の対中政策(軍事態勢は重視しない)
      
-ロバート・D・エルドリッヂ:バイデン統治能力なし、米収賄問題
      
-ジェイソン・モーガン:中国追い風状況、米は張子の虎、日米同盟の空洞化
      
-水島 総:ジェノサイド国会議員アンケート概要
01:24:30 コマーシャル(「めぐみへの誓い」上映告知あり)

★後半テーマ:外務省の認識、日米同盟の空洞化、対中姿勢など
01:32:23 【討  論】バイデン政権の米統治状況       
-ジェイソン・モーガン:古き良き時代の米は終わった
      
-島田洋一:バイデン最大の脅威は気候変動!?、楊潔篪とケリーの関係
      
-ロバート・D・エルドリッヂ:米軍に事なかれ主義浸透

01:51:30 【討  論】日本の経済的価値縮小に伴う日米同盟の不協和音、尖閣共同管理の話題       
-古森義久:尖閣集団的自衛権の歴史、バイデン政権の軍事に対する考え
      
-ジェイソン・モーガン:米民主党の戦略衰退
      
-山岡鉄秀:米軍隊の危機感(マルクス主義に負けている、無政府状態)

02:26:03 【討  論】米民主主義の衰退懸念       
-ロバート・D・エルドリッヂ:米反露政策の解説
      
-島田洋一:米保守派の巻き返しの解説と日本との比較

02:34:00 【討  論】北京五輪ボイコットの是非       
-ロバート・D・エルドリッヂ:国民が世論を作る、中国を止める最後のチャンス
      
-島田洋一:G7で分散開催すべき
      
-ロバート・D・エルドリッヂ:米はボイコットしないだろう
      
-島田洋一:北朝鮮制裁の解説

02:52:30 【各パネリスト総評】       
-水島 総:韓国の中国属国化問題
      
-古森義久:バイデン政権は分断を勧めている
      
-石  平:お礼
      
-山岡鉄秀:レジリエンスの重要性、日豪の協力体制、自衛隊への危機感発信の働きかけが必要
      
-ロバート・D・エルドリッヂ:世界の未来は日本にかかっている、バイデン政権は強くない
      
-島田洋一:日本は傍観者じゃなくプレイヤー(当事者)
      
-ジェイソン・モーガン:黒人愛国者増加傾向(米の宝)
03:09:54 クレジットタイトル(「めぐみへの誓い」上映告知あり)


ブログのティールーム

本日は軽やかなこの曲をどうぞ。
レハール作曲「微笑みの国」から、ジークフリート・イエルザムが歌います。《君はわが心のすべて》
外交官として来ている清国の王子(イエルザム)とリヒテンフェルス伯爵令嬢リーザの淡い恋の物語りです。
もちろん悲恋に終わり、ふたりはそれぞれの道を歩みます。当時はオリエンタルへの憧れがあったようですが清国では4人の妻を持てるということでイスラムとゴッチャになった、という笑えない話もあります。
(プッチーニの「トゥーランドット」の姫と韃靼の王子カラフの物語もそんなオリエンタルへの憧れでした。)

Das Land des Lächelns, Act II: Lied. "Dein ist mein ganzes Herz"




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林千勝氏「安倍晋三・菅義偉の正体!なぜグローバリストに転換したのか暴露!」/外務省、ガザから退避警告も/その他

2021年05月18日 | 政治

【林千勝】【削除覚悟】安倍晋三・菅義偉の正体!なぜグローバリストに転換したのか暴露!



林氏はよく応えておられる。ただ「今の状態では誰がやっても米に潰される」というのなら、トップはそれに用心しながらも自国民を護る手法を考え勇気ある対応をすべきだ。
歴史的に見ても有能な宰相はそのように工夫した。
でなければ「誰が首相をしても同じだ」と言ってもいい。

しかし全体として林千勝氏の解説は良心的でわかりやすい。
そして安倍元首相は、鈍感なのか、重要な防衛大臣に「無能で勘違い最悪ファッション」の女性活躍?の稲田氏を登用したこともその「能力・知力」に疑問がある。米国のマティス長官にこのような勘違いチョコを渡すなど、素人の私でも恥ずかしい、これが国を左右する「国防大臣」だったなんて。この元国防大臣は今や「女性議員を増やせ」の先頭に立っている。これも自分はそのような主張をできる人間か、よく考えてほしいし、恥ずかしい。





ガザ地区に退避勧告、外務省 危険度最高「レベル4」・・・イスラエルとパレスティナの戦いで

外務省は17日、イスラエルとの戦闘が激化するパレスチナの自治区ガザと周辺の危険情報を最高度の「レベル4」(退避勧告)に引き上げたと発表した。現地に滞在する邦人に退避を促すとともに「渡航はどのような目的であれ、やめてください」と呼び掛けた。引き上げは16日付。
危険情報では、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスロケット弾発射に対し、イスラエル軍が大規模な空爆を継続している上「今後、地上部隊が侵攻する可能性もあり、流動的な事態が続く」と警告。
検問で移動が制限されるため、日本大使館による迅速な邦人保護は困難だとした。  ガザ地区への退避勧告は14年7月以来。(共同通信)

この件について、「喜ぶのは中国、そしてロシアとトルコの動き」にも注視すべきです。(ブログ主)



長尾たかし議員「TSMC誘致」議論をすり替えないで



ナガオ議員のツイートを見てその非常識な内容に驚いてしまった。
これは深田萌絵女史の考えと意見は違うということであっても、国会議員たるものが、一国民を「お相手する時間があれば仕事します」と侮辱したあげく、自分で応えず一般人のツイートを引用してこのように書くとは、常識を疑う。
深田女史への対応について問われたものであっても、応えられない、或いはそのような時間がない時は何もそのことについてリツイートする必要はない。つまり何もリツイートしなくてよいということだ。
このナガオ氏のリツイートは次のような酷いものだ。

根も葉もないことです。 お相手する時間があれば仕事します。 私の代弁をしてくださっている方がおられます。こちらをご参考にしてください。(ここに一般人のツイート先のリンク)・・・ナガオ議員のツイッターからでした。


ところで・・・わがブログでもおなじみになった軍事アナリスト、小川和久氏が次のような主張をしています。
日本でもようやくワクチンの接種が始まりそうだ。菅義偉首相は2月2日、2月中旬から医療従事者400万人へのワクチン接種を開始、4月からは高齢者への接種を開始する見通しを明らかにした。しかし、不思議でならないことがある。国と社会の安全を担っている人々への接種が最優先されていないことだ。

 確かに、最初に接種される医療従事者の中に、患者を搬送する救急隊員、患者と直接に接する保健所職員などが含まれてはいる。だが、直接的なコロナ対応しか考えなかった結果、ほかの医療に深刻な影響が及んでいる日本の現状を象徴したような、視野の狭い、戦略性に欠ける取り組みと言わざるを得ない。

エッセンシャルワーカーを最優先

 本稿では、コロナ以外の医療体制の維持が重要であるように、電力、電話、エネルギー、水、交通など重要インフラを担う人たち、食料の生産販売と流通を担う人たち、清掃業務の担当者など、いわゆるエッセンシャルワーカーへのワクチン接種は、最優先されるべきだと指摘したい。

 そして、なによりも消防、警察、自衛隊、海上保安庁など「平時の戦い」の最前線にいる人々も、最優先接種の対象であることを忘れてもらっては困る。

 火災、事故、救急救命、犯罪、国籍不明機への緊急発進(スクランブル)、尖閣諸島での中国海警への対処の第一線で、コロナに感染する事態が生じたら、日本国の安全を保つことなどできるわけ…
(有料記事なのでここまでで、これは紹介の記事です。私は一切「有料」メルマガは購読していないので、すみません。)



ブログのティールーム

何度も聴きたくなるマックス・ローレンツが歌うヴァーグナー「タンホイザー」から (5分45秒)
ローレンツがタンホイザーを歌う声は苦悩そのものだ。比類ないタンホイザーである。

The Best Tannhäuser Ever...Max Lorenz - 1942 - PART II


この絵、ヴァーグナーの曲の時によくUPしています。

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イスラエルとパレスチナの衝突再発、背景に異例の政治実態が/中山防衛副大臣の「私たちは」ですって!!/一部の人たちの「こんな場合でも」皇室タブー

2021年05月17日 | 政治

2021.05.16【中近東】《解説》トランプが和平実現したのも束の間、イスラエルとパレスチナの衝突再発、この戦闘はなぜ始まったのか⁉️背景に異例の政治実態が【及川幸久−BREAKING−】



 今回は今までと違うように思う。現地の人に情報をきいた結果、戦闘の様子だが(動画)夜に突如、ハマスからロケット弾(空中爆破できるアイアドームが機能)、今回はアイアンドームが破られた、今までは一割強はイスラエル側に落ちるのだが、これは郊外に落ちるだろうから防衛しない、街の中でのは防衛する、というやり方だったが今回はイスラエルの街の中のアパートに落下。大量のロケットがハマスから撃たれてきたのは今までにはない。イスラエル防衛軍がハマスが支配しているところに撃ったが、世論ではイスラエルがとんでもない、というのだが、イスラエルにはルーフノッキングという「屋根叩き」がある。これは避難する時間を与えるため、(たった2分だったので逃げられなかったという報道も見たが)、
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、アルメニア人の区域があるが5月六日にパレスティナと警察の衝突があり近年にない衝突といわれている。
5月七日はラマダンの最後の金曜日の夜にこの衝突が起きて、イスラエル警察がバリケードをした。これがもとで、ダマスカス門にイスラエル警察がしいた。最初はハマスが撃った。もっと深い背景は旧市街で起きた原因は東エルサレムで、ここは誰の土地なのか、イスラエルかパレスティナのか。トランプ・ネタニヤフ会談で「中東和平」談をした。問題として残ったのが「東エルサレム」のことで、トランプはイスラエルの物であると声明、しかしこの土地の領有権はどちらも主張、ハマスが国家として独立すれば「東エルサレムを首都」とする予定という。
・・・裁判で勝ったとイスラエルがハマスに立ち退きを命じた。もっと複雑な背景は、ネタニヤフイスラエル首相が組閣ができない、十分な支持がない、何度も選挙をしても勝者が決まらない。3月の選挙で第一党になるも組閣ができないので、連立も出来なかった。そこで反ネタニヤフが組閣をすると言ったがこれもできない。ネタニヤフには汚職で裁判、刑務所に行くかもしれないという状態、もしかしたらネタニヤフにとって好都合で意図的にやっているのかもしれない。一方パレスティナはアッパス議長も人気がない。選挙をすると負けそうなので延期を決めた。
世界の政治状態が崩れていっている。(走り書き)

 ブログ主より・・・この件で自民党の中山防衛副大臣が下記のようなツイートをしてAhoshは、あの高橋洋一氏の「笑笑」と共に、大援護をしている。
歴史も今の状態もよく知らないで「あなたならどうしますか?ある日突然24時間で300発以上のロケット弾が、テロリストによって撃ち込まれ、愛する家族の命や家を奪われたら」としています。

そのうえで「イスラエルにはテロリストから自国を守る権利があります。私達の心はイスラエルと共にありますなどとしています。(どちらも激しく撃っていますが・・・)

「私達」って、中山防衛副大臣は「政治家として個人の意見」って言っていなかった???
イスラエルだって一枚岩ではない。また政治がガタガタだ。こう気安く言い放つ「防衛副大臣」のツイートにイスラエルでは大喜びで大変な騒ぎだときく。またそれが一方のパレスティナからはどう思われるだろうか。

日本政府は「イスラエルとパレスティナ双方に自制を求めている」のだからこの「防衛副大臣」とは名ばかりの軽々しい副大臣を呼び出して注意でもしているのか?一向にきかない。
「政治家個人の意見」・・・それで通るか?

これが「防衛副大臣」か・・・政府は彼を呼んで注意をしていないように報道されている。もしそうならますますおかしい。それと民間のアベシンジャの流れを組む人たちは一斉に「高橋笑笑」を擁護する。
一般人だからと、あの安倍昭恵氏も「閣議決定」までして擁護され、ますます自由?に振舞った。
国民をバカにしきった無礼千万な態度であった。そういう政治姿勢が数々の国民が求めていない「悪法」を量産した。

一般人だからといっても、こんな常識のない輩に注意しないと、もともと反省の気持ちなどゼロの人なのだから、勘違いして「自分は被害者だ」と思い込む。国会招致は私も賛成はしないが、与党の支持者たちはどんなことでも「公平な判断」を欠いている。これもアベ政権の時からの「居直り」ではないのか。しかし「世論」は厳しい。
自分たちだけの「居直り攻撃」をしている限り、実力のある政府はできないだろう。

この高橋某がニヤニヤ笑ってテレビに出てくるのも不快だ。教養のない人間、東大を出ても教養のない人間はゴロゴロいる。ただしのさばっていく「嗅覚」だけは一流だ。しかもこの人物は・・・(ここでやめておく。多分ご存知だろう)

こういうことを書けば「反日だ」「左派だ」とレッテルを貼るAhoshはいるだろう。基本的な考えすら集団の中に埋没させてセリフのようにバカげたことを言うのは実は「左右」の非良心的な人は平気で、自分はその集団の中にいる、と安心しているのだろう。・・・真実の「保守」なら烏合の衆を抜けていただきたい。左派も同じ。真実の「左派」で素晴らしい人もいる。ただし目立つのはほとんどダメだが・・・国会ではその「目立つバカ」のおかげで「野党は」と気の毒にもひとくくりにして、一向に謙虚でない人たちをのさばらしているのだ。



もうひとついうが「小室・眞子内親王」に関した人物に犯罪の事実があるのなら警察・公安が全力をあげて国民の前に明らかにしてほしい。一部でおちょぼ口・したり顔で「皇族だから一般人は口を慎め」「○○のおかげで皇族は貶められている」という色眼鏡・妄信こそ迷惑だ。これは皇統の維持の為である。堂々と言うべきことは日本の国の為に言うべきだ。国民はそこまでそのシンジャらに貶められ「指導」される義理はない!!
「黙っておくべきだ」というグレーな威圧の中で、実際は皇室離れが起きるだけだし、真面目な皇族の方々がお気の毒だ。М子内親王のようにあのKKにまるで「権利」と解して超えるのであれば、皇族としての資質に大きく欠けるのだと思う。大変な事件になってきた。それとKKへの金銭問題だ。尋常ではない。どこが支援しているのか、ハッキリすべきだ。

国民はそんな人の為に「自分が収めている税金の一円でも惜しい」、と思うのは、国民が尊重されていないからである。
今までは「お幸せだったら」と素直に喜んでいた人がほとんどだった。
またヤフコメなどで、時としてそれが過激な発言になって「これは拙いな」と思うのもあるが、そこまで言いたくなるその真意を理解すべきだろう。
特定の一般人に対して特別待遇、挙句の果てに色に迷った内親王が取り乱す、困惑する他の皇族や元皇族の方々、そして天皇の名で国を護るために戦場で散華された方々、このことを瞬間にも思ったことがあるのか。私は怒りを覚える。
Ahoshは小室親子のことは厳しく批判するが、皇族の関係者のことについては口を閉ざす、一切批判しない。
何と卑屈なことだろう。皇室を護る?こういう態度が一層ダメにしていくことがわからない。ただつつましく口を閉ざして一般人は「控えておきなさい」とえらそうに言っている。
本当は保守ほど厳しく批判し、これからのことを真剣に考えるべきなのだ。


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本日は20世紀半ばで活躍したドイツのメッツオ・ソプラノのクリスタ・ルートヴィヒとバスのヨゼフ・グラインドルが歌うドイツ語による「アイーダ」~アムネリス、司祭長のランフィスにラダメスの除名を訴える名場面をどうぞ。
(動画の写真はベートーヴェン「フィデリオ」です)

AIDA judgement scene with Christa Ludwig and Josef Greindl. Part 2




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KK問題反社繋がり他/防衛大卒業式の非任官者への対応について他

2021年05月16日 | 政治

★ 重要なお話なので「走り書き」したいのですが、できるところまで頑張ってみます。

【NEWS常一郎】KK問題反社繋がりは?教科書問題、他 【5月15日土曜朝9時から配信】音声不調なのでこちらに移動お願いいたします NEWS常一郎

,「従軍慰安婦」教科書問題 スガ首相「教科書」も訂正を求める。
4月に入ってから日本維新の会の馬場伸之氏が文章にて、「従軍慰安婦と教科書に書かれているがこれが適切かどうか」と質問。
4月27日、答弁書が閣議決定、戦時中使用されている言葉ではない。「不適切である」、という答弁書。
また5月10日に衆議院予算委員会で日本維新の会の藤田ふみたけ衆議院議員が「教科書記述がどうなっていくのか」という質問をし、スガ首相は「教科書の検定基準は閣議決定された場合は政府の統一されたものはそれに基づく決定をする。
また萩生田文科大臣は「山川教科書の基準を踏まえながら対応を見ながら適切に対応したい」と答えた。次に加藤大臣は「教科書会社に訂正を勧告することが可能である」と答えた・

同時に参議院で「河野洋平談話はどう考えているか」という質問にはスガ首相は「継承していく」と言った。「いわゆる従軍慰安婦」というのは矛盾するというのだが河野洋平氏は「韓国で16人の証言をもとに日本政府が考えた」ということで、その後の歴史研究でこうした河野洋平談話には歴史的事実と異なる内容がある、ということでこれから先、政府に「継承するか。撤回するか」がとわれている。
「新しい歴史教科書を作る会」の教科書が一発不採用でになった。一部から不採用に賛成する議員や自民党ですらそれに賛同するのがいた。
まるで外国の検定官がやっているようだ、と藤岡信勝氏が抗議した。いったいどのような不当な検討がなされてきたかは藤岡正勝氏の本に示されている。

,「重要土地調査法案」・・・今回は自衛隊周辺の土地が中心だったが、社会の安寧の為に調査したところ、朝鮮系・中国系など外国資本が買い、監視されているし、テロ活動になりかねないと篠原氏。
米軍近くのマンションに住んでいる人たちに疑問があり不安であるという声がきかれる。沖縄は軍用地演習所など30パーセント以上が民有地で、知らない間に外国資本に買われていることが多い。重要土地は調査が必要。
公明党や旧民主党がかかわり、自衛隊・警察が調査をするように勧める。多くの国では「報告」がなされている。
許可されなければ測量すら許されない、土地は「相互主義」であるべきで、今回の法案は「自由な経済活動を妨げてはならない」として考え直される必要があり、日本維新の会では法案が出ている。「国土交通省」が主幹なので防衛省が言いにくい、真に安全な法案として提出・可決される必要がある。

,小室氏関連のこと・・・この母子の周辺で連続して4~5人が亡くなっていること。2002年4月から「遺族年金」を貰っている小室佳代氏が元婚約者にメールを送っていてそれが公開されている。おカネを元婚約者に借りていることで「黙っているように」というメールで、小室母は遺族年金を詐取しているということが疑われている。先に同居していた「彫金師」との生活では遺族年金を貰っているので本来は84万受け取るのであるが、実際は2000万を超える。
小室母が遺産配分の時に反社の人を入れて、遺産を小室圭氏に渡すようにした。同居していた「彫金師」も反社、小室母は遺産分割で反社を利用したといわれる。これについてもう一つの問題、小室佳代氏の実の弟の動向がよくわからない、その他小室母側に反社がいるのではないか、と捜査をはじめた。小室側の血縁関係に反社がいるかどうか、それは確かだった。母の旧称である「角田」では反社とのつながりは確認できなかった。ネットで乱暴な書き込みがあるが、煽るような不確かな書き込みはよくない。また帰化した在日外国人ともいわれているが、調査を徹底的に行ったが、今わかっている段階ではそういう人はいなかった。裁判の場で決まること。不安はA宮である・・・
このことでスキャンダルを元にして「男系・女系」の議論は別の問題である。

 ところで小泉純一郎元総理・進次郎環境大臣らと親しいトクテイの企業との癒着が解説されていますが、これについてはスペースがないので資料を得てから次回以降にと思います。
・・・これは大問題です。ほとんど報道されていませんが、あっと驚く内容です。


 ところで「Ahosh」が一致団結???して高橋洋一氏の「笑笑」容認?や、自民党の中山防衛副大臣のツイートが支持されるのかわからない・・・
中山防衛副大臣のツイート・・・「あなたならどうしますか?ある日突然24時間で300発以上のロケット弾が、テロリストによって撃ち込まれ、愛する家族の命や家を奪われたら」としています。
そのうえで「イスラエルにはテロリストから自国を守る権利があります。私達の心はイスラエルと共にあります」などとしています。(どちらも激しく撃っていますが・・・)
中山副大臣は12日夕方、日本政府がイスラエルとパレスチナ双方に自制を求めているなかで、投稿はイスラエルを支援していると受け取られかねないのではないかと記者団から指摘を受けました。
これに対し、中山副大臣は「テロリストのイスラム原理主義組織、ハマスがミサイルを撃っている。こうしたテロリズムをなくしてほしいということを訴えたいと思ったまでだ。政治家個人の考えだ」と説明しました。
 ハマスもイスラエルも撃ちに撃っています。元はといえばヨーロッパも含む歴史的な争い、なぜこんなことを気軽に「個人の意見」だが言ってしまうのだろうか。それも防衛副大臣がですよ・・・たとえイスラエル応援の気持ちであってもここは控えるべきかと思います。それに日本は中東のことは簡単にかかわってはならないと思うのです。

日本の中山防衛副大臣が即反応することはどうかと思う。この人の過去のスキャンダルからして決して賢く慎重な人ではないという思いもあります。
★★「高橋洋一氏」についてはいつもヘラヘラ笑って動画でしゃべっていて、ホシュには人気があるようだがこの人の経済はあの竹中氏とほとんど同じ、だけどテレビやホシュらは甘やかす。
それにロレックスの腕時計の件は???このふたりだけではなくて、お酒に酔った成り行きとはいえ、女性に手をだした某ジャーナリストといい、どこで線引きしているのか、このAhosh体質、運動会の綱引きじゃないんだから!!やはりAhoshは「烏合の衆」か?・・・保守ではない!!保守とホシュ(Ahosh)とは違う。


 軍事アナリスト小川和久氏のメールマガジンより二題ご紹介・・・これは建設的なご意見と思います。

軍事アナリストが苦言。今年もあった防衛大卒業式の非任官者差別
軍事アナリストが苦言。今年もあった防衛大卒業式の非任官者差別 - まぐまぐニュース! (mag2.com)

自衛隊の「防衛大卒」偏重はもう古い。導入すべき米軍の教育システムとは

2021.04.11
 
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 本日はフランコ・コレッリと並んで称賛されたカルロ・ベルゴンツイの名唱でトスティ作曲「秘密」、をお聴きください。
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