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一枚と一言

日々の出来事 感動を書きとめています。 写真と一言
 趣味の登山と旅行記等も。、

ピラミッドとスフインクス 12/17

2017年01月06日 | 旅行記
朝起きてカーテンを開けると
ピラミッドが見えた。
砂漠の中にポツンと見えるものだと思っていたけれど
こんな町中からも見えるのかと驚いた。

それほど巨大ということなのか?

クフ王のピラミッド入場は
午前中150人と制限があるので
早めにホテル出発

百聞は一見にしかずというが
その通り
これほど巨大なものだったのかと感動


ピラミッドの
一辺の向きは正確に東西南北に向いている
長さの誤差は4センチだとか
一つの石の大きさには驚く
私の肩の高さぐらい

中は撮影禁止
入口から結構急な狭いのぼり
下りてくる人とすれ違うのもやっとで
身動きできないこともあった。

離れないとカメラに収まらない

すこし離れたところにスフインクスがある
それも入場口は町の中


スフインクスの大きさにも驚いたけれど
シッポまであるとは思わなかった。

昔はピラミッドのそばに
ナイル川が流れていたそうだ

ガイドブックのまねをしてみた

カイロのハンハリーリバザールを見学する
夫は砂ぼこりで汚れた靴を磨いてもらっていた

トルココーヒーを飲んでみた
ざらざらしていると思ったら
上澄みを飲むんだとか・・・でも甘すぎ

バスの中でお弁当を食べカイロ空港へ
15時発の飛行機に乗る

もう家が恋しかったのでホッとしたというのが本音

アスワンからカイロへ 12/16 

2017年01月04日 | 旅行記
朝日のアブシンベル観光へ

朝5時起き
日の出は6時半ごろ
3回目のアブシンベル

まだ丸い月が出ている
すがすがしい朝だが
ダウンを着ていてもやはり寒い

三度目だが
何度見てもほかの神殿とは違う
雰囲気を持っている

素敵なホテルだった

バスでまた砂漠を走り
アスワンから飛行機でカイロに向かう

お昼は空港でお弁当
期待していなかっただけに
以外においしかった
パンに野菜をはさんで食べ
骨付きチキンのから揚げとバナナ

カイロに到着

考古学博物館へ
5時で閉まる考古学博物館に
特別7時から9時まで貸し切りで入れてもらうのだそうだ


やはり静かな博物館
静かなのでガイドが説明しやすいと言っていた
ガイドブックに載っている展示品を生で見る



本物の ツタンカーメン王の黄金のマスク
と写真を撮ってもらう。
撮影禁止なので、これも特別なのだそうだ。
あとからもらったら、それなりに映っていた。

100エジプトポンド支払いミイラ室も見学

10体ほどのミイラが安置されている
撮影禁止

3000年以上も前のミイラと対面
ラムセス2世やハトシェプスト女王のミイラも安置されている

ホテルへ
ピラミッドが部屋から見えるらしいが
真っ暗なのでお楽しみは明日


アスワン アブシンベル神殿 12/15

2017年01月04日 | 旅行記
3連泊したクルーズ船をチェックアウト
バスでアスワンへ 3時間半
見渡す限り砂漠


日本ではサハラ砂漠とい呼ばれているけれど
サハラという言葉自体が砂漠という意味
さばく 砂漠となり
ハラ砂漠は存在しないというガイドの説明

蜃気楼を初めて見た

途中でトイレ休憩
トイレもチップがいる
エジプトポンドで2ポンド
水が流れない
紙は流せない

こんな砂漠でトイレに行けるだけでも
ありがたいのだと思うのだが

ドライブインで昼食
キッチンをちらっと見たけど
以外なことにすごく清潔な感じがした。
食事もおいしかった(何食べたか忘れた)

船に乗ってナセル湖から
アブシンベル神殿を見る
水上から見る神殿はなかなか神秘的で、
その大きさにも感動する

アブシンベル神殿は
水力発電と農業用水確保のために
アスワンダムが建設さてることになり
埋没の危機になり
ユネスコの呼びかけによって世界各国の協力で
いくつかのブロックに分解されて
今の場所に立て直されたのだそうだ。

それもまたすごいことだなとおもう。

ラムセス2世の大神殿と
最愛の妻ネフェルタリのために作られた小神殿

中は撮影禁止

観光後ホテルへ
夜は音と光のショー
ライトアップされた神殿は神秘的だ
日本人が多いので特別に日本語バージョンだった
けど・・・・??ナレーションがイマイチ理解不能



今夜もおおきな月が
輝いている。

ホテルはコテージ風で
外から直接部屋にはいれるようになっている





エジプト 12/14 ホルス神殿 コムオンポ神殿

2017年01月04日 | 旅行記
例によって朝食を・・・・
おかゆと味噌汁があった
オムレツもオーダーできた
日本食らしい朝食をたべ

クルーズ船を下りたすぐのところから
馬車でホルス神殿へ

ハヤブサの神ホルスをまつつた神殿

今になれば、
ガイドの説明も
すっかり頭から消えてしまって







印象としては馬車で行ったということ
馬車のチップが4US$

船に戻ると
一日2回のベッドメーキングで
べっどはこんな風になっていた。

コムオンポ神殿は
船に乗り換えていく
船着き場にひしめき合っている

船の中で民芸品をたくさん売っている
つい私も買ってしまった。
これも値段交渉をして・・・


コムオンポ神殿?
今となっては、
あまりにもたくさんの石の神殿を見すぎて
印象が薄れてしまったのだが
ナイルメーターというのが印象的
井戸のような穴があって
それはナイル川とつながっていて
その水位が低いときは干ばつ
多すぎるときも水害があったということで
税が免税されたのだそうだ
優しい王様だと思った

船着き場にもたくさんの民芸品が並んでいる

すこし離れたところに
ワニのミイラばかり集めた展示館があった。

明日はクルーズ船を下船予定なので
スーツケースの整理をする

船からの夕日がとてもきれい
満月のような月が朝まで輝いていた。




カルナック神殿 12/13

2017年01月03日 | 旅行記
クルーズ船の朝食は
好きなものを好きなだけ取って来て食べる方式で
でも、あまり食べたいものがなくて
一番おいしいと思ったのが
なぜかキュウリ・・・

カルナック神殿は広い広い

行けども行けども巨大な石柱の林が続く
134本
パピルスが茂る様子を表しているんだとか


大きすぎてカメラに一部しか写せない
エジプトの王が何代にもわたって建設したという


やはり感じたのは
どうやって?

帰りにスーパーに立ち寄った
小さくて狭い
やはり野菜はばら売りの量り売り

でも定価がちゃんとしているのでありがたい。
すこし買い物をした。
というのはエジプトでの買い物は
値段は双方の交渉で決める
絶対に言い値で買ってはいけないのだそうだ

面白いと言えば面白いけど
時間がかかってしょうがない。

午後は船でのんびり
夕食はデッキでビュッフェ
でも、やっぱり・・・
これは美味しいというものがない

夕方になると下の方で大声がしてきた。
ボートをクルーズ船につないで
物売りが叫んでいる。


どうやらデッキの人と交渉している。
商品を投げ上げている。
上の人が気に入らなければ投げ返し
気に入ればお金をボートに落とすという
システムらしい。
危険な商売だなあ・・・

部屋からのんびりと外を眺める

夜9時ごろ
クルーズ船がエスナの水門を通過
ダムを通過するために
一度に2隻ずつ水門を開け閉めして通過していく。
予定では5時半だったが
通過する船が多くて
9時ごろになってしまつた。


デッキに人が集まっている。
とにかく寒くて部屋に戻った。