おかばあちゃん 今日の気分 

孫達に、「おかばあちゃん」と呼ばれています。日々の出来事 感動を書きとめています。  趣味の登山と旅行記等も。、

五色ケ原

2005年06月28日 | 旅行記
今日は、小雨の降る中、五色ケ原に行って来ました。
去年は、滝コースに行ってきたので今年は池コース。
数日前、私たちは二人なので、どこかのグループに混ぜてもらえないかと交渉すると、ちょうど今日のグループがOkだったので、おかげで安く参加できることになった。
ところが、池には水がありませんのでご了承くださいという連絡がきた。
空梅雨で、池の水が枯れてしまったそうだ。
残念だが、今を逃すとなかなかチャンスがないのでそれでも行くことにする。

行動を共にするグループは、ガイドさんを含めて8人。
朝8時、受付を済ませて、バスに乗り出発地点の山小屋まで行く。

そこから緩やかな苔生した山道をゆっくりと歩いてゆく。
道のまわりにはゴゼンタチバナgozenntatibana
が白くて可憐な花をいっぱい咲かせている。
珍しいシダ類やら、高山植物がいっぱいだ。
花の名前をガイドさんが教えてくれるが、右から左に忘れてしまう。
山菜ならすぐわかるのだが・・・
ooyamarennge
とてもきれいな白い花
これは、たしか・・・オオヤマレンゲ 珍しい花だそうだ。途中立派なエコトイレのある山小屋に立ちより昼食。
真夏だと言うのにストーブが恋しい。
ガイドさんが火をつけてくれた。
聞くところによると五色ケ原にある山小屋4棟で2億円なり~だそうだ。
こんな不便なところに、よくまあ建てられたものだと関心するのだが、それにしてもすごいお金額だなあと思った。
入山料が高くても無理がないかと思った。

やはり池には水がなくて、せっかく遠い道のりを歩いてきたのにとても残念だった。
いつもなら水があるという池の中を歩いて近道をした。gosikiike


雨にぬれた苔生した岩や、大きな木など、森の中はとても心地よくて、小鳥の声や、ザーッと言う谷川の音が、日常とは違ってなにか別の次元に迷い込んだのではないかと錯覚するような感じ。
アニメの「もののけ姫」のシーンが思い出されるような、原生林の中だ。

歩くこと7時間ほどかな?
最後の、クライマックスは、すごい音を立てて流れ落ちる横手の滝と
gosikiyokotetaki

岩の中を水がもぐって流れ落ちてくる布引の滝。
この二つの滝は、対照r的な雰囲気を持つ。
長い道のりを歩いてきたからこその感動だ。
みんな、最後の布引の滝からなかなか離れようとしない。gosiki1


最初に出発した山小屋に到着して行動をともにした学生さんたちと写真をとってもらってバスに乗り、ペンタピアに帰ると、雨は土砂降り
小雨のおかげで、涼しくて、あまりぬれることもなく、いいタイミングで、五色ケ原にいってこれて、とてもよかったです。




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2005年06月27日 | トマト日記
猛暑が続いていたけれど、今日は久しぶりに雨。
だけど、カラカラの畑は表面だけは湿ってるけれど、中のほうはまだ乾いている。

今日は久しぶりに涼しくて、汗も出なくて楽だったけれど、一日中、トマトの芽かきと摘果作業で少々腰が痛い。

夕方は、久しぶりに裏山の林道に軽トラックで登ってみた。
山の木も、久々のまとまった雨でぬれて生き生きしている様に見えた。
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林道からは谷底のほうにトマトのビニールハウスが小さくみえる。
道路わきには、笹ゆりや、ホタルブクロが咲いている。hotarubukuro
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いばらイチゴ(正式な名前は知らない)があったので、子供の頃を思い出してとってたべてみた。ibaraitigo

おいしかったので、孫ちゃんに食べさせようと思って少しだけとって持ち帰った。
意外とぺろりとおいしそうに食べたので、少し驚いた。
もっと採ってくればよかったなあ・・・


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トマトの生育&田の草取り

2005年06月23日 | トマト日記
最初に植えたトマトは、もう3段目の花が咲いてる。
tomatobata1
tomatobata2

今思えばあの残雪深い春から良くぞここまでこぎつけたなあと我ながら思う。

育苗中が、寒かったせいか、一段のトマトは花落ちが多いし窓あき果が多い。
でも2段目はしっかり着果しているので、樹がボケる心配はなさそうだが・・・どうかな?

トマトの仕事が一段落して、今日は朝から、田んぼの草取りに入ることに。
一度だけ使う除草剤を、トマト植えに気をとられてタイミングを逃してしまったら、大きい草には効かなかったのだ。
10センチ前後のヒエが多い。

今時、田んぼで四つんばいになっていると珍しいのか、何やかやと人が来て話しかける。
クラクションを鳴らしてゆく人まで・・・(-_-;)
私としては田んぼに草が多いと言うことが、少し恥ずかしいので、そっとしておいてほしい気がするのだけれど。

本当は除草剤は使いたくはない。
しかし、何時間も四つんばいになるのは顔がむくんでくるし、とにかく腰が痛くてたまらない。
除草剤のなかった時代には、収穫までに4回も田んぼの草取りをして,其れでも秋には稲よりも草丈の長い草がいっぱいだったそうだ。
除草剤は農家にとっては、肉体労働を軽減するとってもありがたいものだが、環境に与える影響はどうなのだろう?と気にはしている。
でも田んぼに入ってまず、気がついたことはおたまじゃくしが、うじゃyじゃいること。
孫ちゃんにおたまじゃくしをすくっていこうと思ってよく見ると・・・
蛍のえさになるというカワニナの小さいのがいっぱいいた。
除草剤は私が思っているよりも、田んぼの生物に与える影響は少ないのかなあと思って、少し安心した。

毎年7月中旬には蛍をいっぱい見ることが出来るのだけれど、今年は河川工事で川の水は泥んこだから蛍は見れないかも知れないと思っていたけれど、もしかしたら田んぼに蛍がいるかもしれないと思った。






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山の村牧場&雨ごい

2005年06月20日 | 旅行記
昨日の午前中、嫁ちゃんと、孫ちゃんたち((2歳)(八ケ月)と一緒に山の村牧場に遊びに行ってきました。bokujyou

日曜日だから混んでるかと思ったけれど、割とすいていて楽しめました。

牧場を一周するトレインに乗ったり、二人乗りのいろんな形の自転車や、ゴーカートなど、に乗ってすごく喜びました。
下の子は私と木陰で見ていただけだけれど・・・
ウサギや、羊、馬・牛を見ることが出来るし、小さな子供づれにはちょうどいい感じのところです。

お昼を食べて帰ってきました。
帰りは二人とも、イチコロでオネンネでした。

途中、双六の盤の石によりました。
この石は、触ると大雨が降るという言い伝えのある石です。
少し雨がほしいと思い、お嫁ちゃんと二人で、いっぱいナデナデしてきました。

午後、仕事をしていると、カミナリがゴロゴロとなり、雨がパラパラときましたが、あまり大きな効果はなかったです。
もう少し雨がほしいですね。




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サルビアの苗

2005年06月16日 | 奥飛騨・蔵柱
私は、もう20年ほど前から、上宝町と奥飛騨温泉郷の花壇のサルビアの育苗を請け負っている。
4月下旬にまいたサルビアを5月20日ごろ仮植して、6月中旬には各地区に配られる。
今年も3日に分けてサルビアの苗を配布できるように15、000本準備した。
これがすむと責任を果たしたようなホlッとした気持ちになる。

いろんな地域で、みんなが集まって花壇に花を植えている姿を見るとうれしくなる。
みんなで力を合わせて育てた真っ赤なサルビアが咲いたのを見るとき、とても幸せな気持ちになる。
サルビアは、発芽させるのに温度管理など結構気を使うし、
仮植えなど手間もかかるけれど、この仕事ってすてきな仕事だなあと思う。

私も来年の採種用にたくさんのサルビアを家の周りに植えた。
まだ、1000本ほど残ってるけど・・・ほしい方あげますよ。sarubia_naesyultuka





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