おかばあちゃん 今日の気分 

孫達に、「おかばあちゃん」と呼ばれています。日々の出来事 感動を書きとめています。  趣味の登山と旅行記等も。、

バインチュン 豆もち

2015年12月31日 | 日記
大晦日の夜ことを
飛騨では
おとしの晩 とか
としとりの晩
などと言います

今夜はとしとりの晩なので
研修生も呼んで
みんなで としとりをしました

ベトナムの正月の料理を
持ってきてくれました‼

バインチュン というもので
豚肉と緑豆を餅米で包み
なにかの葉っぱで包み
長時間煮込んで
作るのだそうだ
正月には必ず作って食べる
と言ってた

冷凍したものをネットで
買ったそうだ

すごくもちもちで
お腹がいっぱいになる

ベトナムのこは
お餅が好きなので
今回は豆もちもあげた

黒豆を煮たとき
豆が余ったので
久しぶりに
まめ餅をついてみた

来年もまめで
暮らせますように!

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もう一年が~

2015年12月30日 | 日記
今年もあと2日

今日は餅をつき
お鏡もちを作って
黒豆煮て
ぜんざい用の小豆を煮て

仏壇と神棚の掃除

そんなこんなで明日は
大晦日

世の中、
いろんな出来事が
あるなか

我が家では
特に大事件もなく
大病もせず
孫たちもすくすくと成長し

仕事面でも
何の被害もなく

無事に一年が過ごせた事

感謝 感謝!

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スペイン旅行記を書いて思った事

2015年12月27日 | 旅行記
なんか子供の作文のタイトルみたいだけど

帰って来て山のような洗濯物を済ませ
スーツケースだけは片づけたけれど

親せきへお歳暮代わりの品と花もちの準備やら
しいたけの応援やら・・・・・

なかなかブログを書く気になれない

でも写真を見ながらブログを書いているうちに

二度目 旅行をしているような気分になり

こういうのもいいなあと思った。

スペインはなくなった夫のおじさんが
[とても良いところだった]と言っていたので
いつか行ってみたかった国だった

ガイドブックなどで
イスラム文化とキリスト文化の融合
という言葉をよく目にする
モスクだったところを
壊してしまわないで教会にしたおかげで
今日も残って
遺産として私たちに歴史を見せてくれているのだなあ
と感動した

外国に行くとき
日本の年表を持参して比べるのも
面白いかもしれないと思った

スペインで特に印象的なのは
行けども行けどもオリーブ畑
が続き 植林かと思えば
オリーブの木が整然と植えられていて
これほど多ければ 世界一だと言われても納得

ブドウ畑もたくさんあった

どこに行っても水は有料
ワインとそう変わらない値段で驚く
おしぼりなんて出てこない

やっぱり日本ほどサービスの良い国はない
と実感した。
治安が悪いからと脅されていたけれど
注意していたせいもあるけれど
それほどでもなかった気がする

観光地だけあってゴミなどはあまりなく
トイレはまあまあきれいだった

消費税は品物によるけれど
お土産は20パーセントぐらいだった気がする
食品でも10パーセントぐらいだったような
日本はまだ安いほうか・・・







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スペイン 最終日

2015年12月27日 | 日記
早朝5時半過ぎにホテルを出発
空港へ

さみしいような

早く帰りたいような
というのもどうもリズムが狂ったのか
おなかの調子が(胃)が悪い

帰ったらうどんが食べたいな

あっという間のスペイン観光
帰りよりは少し短い飛行時間だけれど

時差があるので帰りは二日がかり

20日の朝出発して
21日の朝到着する

無時日本へ到着
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スペイン6日目 12月19日

2015年12月27日 | 旅行記
スペイン観光も
あっという間に最終日

マドリードのガイドさんは
マドリード在住の日本人男性

マヨール広場へ案内してもらう
広ーい広場の真ん中には
フェリベ3世の銅像が立ち

時期的に大きなツリーやイルミネーション
クリスマスマーケットの準備をしていた
広場の周りは高い建物が取り囲んでいる

今日のメイン
プラド美術館

美術館は撮影禁止なので
外観だけ

すごい人 

ガイドの面白い説明に聞き入ってしまって
全部で10作品ぐらいしか見ていないような気がする

いくつ見ても
説明がなければその絵の価値がわからないのだから
同じなのだけど

メインはベラスケスの女官たち

ゴヤのマハカルロス4世の家族
 1808年5月3日の銃殺
  我が子を食らうサトゥルノ
  
エルグレコ  胸に手を置く騎士

など・・・・

その時代の画家たちは
王様に気に入られば宮廷画家になり
そうでない画家は宗教画家になるしかなかったと

展示されている絵画から歴史がうかがえる

午後はローマ時代の要塞都市 
トレドへ

トレドの旧市街
エスカレーターをいくつも乗り継ぎ登っていく
それでもまだ坂道が続いている

迷子になりそうな入り組んだ道を行くと
大きな広場に出る

土曜日のせいか家族ずれでにぎわっている
お土産屋さんもたくさん

エルグレコの オルガス伯の埋葬
で知られる サントトメー教会

思ったよりずーっと大きな作品で驚いた

自由時間が長くて持てあましてしまった
人ごみの中お土産屋さんを見て歩いて
集合時間まで過ごした

マドリードに引き返し
レストランで夕食

メニューは生ハム
同席の若いこはフルーツの入ったワインで
乾杯していた
私たちはトマトジュース


その後オプションで申し込んでいた
フラメンコショー
時間が遅いのと疲れているのとで
すこしこっくりこっくり

タップの音が予想より大きいので迫力がある
動きが早いのでなかなかシャッターチャンスがない
ホテル着11時過ぎ

明日の朝はモーニングコール4時半
早く寝よう
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