おかばあちゃん 今日の気分 

孫達に、「おかばあちゃん」と呼ばれています。日々の出来事 感動を書きとめています。  趣味の登山と旅行記等も。、

トマト・初仕事

2005年03月28日 | トマト日記
yuki今日は雨。

昨日、積もった雪をよけて、ビニールをかけた。
ここに、4月4日に接ぎ木用のトマトの苗が入る予定。

それまでに、中を乾かしておかないといけないのに。
大丈夫かなあ。
まだまだ周りは雪の山。

20年近くトマトをやっているけれど、今の時期こんなにたくさんの雪が残っている事は初めて。

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冬に逆戻り

2005年03月25日 | 日記・エッセイ・コラム
haruyuki夕べから飛騨地方は雪降り。
今朝20センチ強の積雪。
今日は一日中雪がふっていて何にもする気が出ない。

トマトの育苗用のハウスの中の雪を除雪機で、
飛ばしたばかりなのに、又除雪しないと・・・
このままではトマトの苗の準備のハウスのビニールかけは
間に合わないのではないかと心配になる。

でもビニールをかけていなくてよかった。
何もしないうちにハウスをつぶしたら、大変だから。

去年の12月が暖かかくて冬そのものがずれているんだろうか?
もしそうなら、春はまだまだ来ないのかな。



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ダ・ビンチ・コード

2005年03月23日 | 本と雑誌
dabinntiko-do

フランスで、現地のガイドさんが、この本を読んでみてと何度もいう。
二人目のガイドさんもそう言うので気になっていたので、帰ってから早速読んでみた。

その前にテレビでも、ダ・ビンチの特集をやっていたので見た事もあって、ますます興味を持ってしまった。
本を手にとって見ると、結構ねだんが高い。一冊1800円なり。

読み始めてみると、サスペンス小説だった。
私は、この手の小説は、大好きなので一気に一冊目をよんで、2冊目、高いけれどどうしても読みたくて又買ってしまった。
小説を読むということは「シドニー・シェルダン」にはまって以来、久しぶり。
ましてこんな風に一気に読むということも久しぶり。かなり面白い。

暗号・謎解き・・・・最後にどんでん返しがあるというのはお決まりだが、結局何も見つからないという落ちは何なの?
小説という形で、フィクションの物語なのだけれど、事実に基づいて書いてあることが多くて、そういう点ではキリスト教というものを違った形で見る目を持った?かな。それが作者の狙いなのかも。
情報操作によって思い込まされてしまっている事って、過去の歴史や現在にもあるのかもしれない?
その後、新聞に、バチカンがのこの本に対して批判したという記事が載っているのを読んで、この反応も面白いなあ・・・と思った。

近くの方で読んでみたい方、よろしければ本を持っていって読んでみてくださいな。
お勧めです。いつでもどうぞ~~


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最終日 ロンドン

2005年03月19日 | 旅行記
tawa-buriltujitakusi-biltugubennbaltukinngamu3月8日
今日はロンドン出発まで自由行動のため、ロンドン半日観光のオプショナルツアーに申し込んだ。
朝、タクシーで、集合場所のピカデリーサーカス広場の近くにある、ロンドン三越にゆく。
赤い2階建てバスがたくさん走っている。

ロンドンのタクシーはみな形が同じで、古臭い感じのする形をしている。
イギリスは、ジェントルマンの国でおとこのひとが、山高帽をかぶっていたので屋根が高いんだとか。
中は、向き合ってすわることができるようになっていて、5人乗り。

9時集合だけれど、早く着いてしまい、時間つぶしにコンビニのようなスーパーに入ってみた。
持って歩くのがいやなので買い物するつもりはなかったが、シイタケを見つけた。
シイタケマッシュルームと書いてある。
パックの仕方も日本と違う。ちょっと話の種に・・・とつい買ってしまった。
ついでにトマトのドレッシングも買ってみた。
レジの人は男の人で、なんと私にウインクをするではないか。びっくりしてしまった。
買い物を済ませて、時間まで、ぶらぶら。

ほかの人たちと一緒にバスに乗り込んで、ロンドン市内の観光に行くことになる。
ビッグベンや、タワーブリッジ・ロンドン橋・国会議事堂・ロンドンアイ(世界一大きな大観覧車)・セントポール寺院・ウエストミンスター寺院などを見て最後は、バッキンガム宮殿。
エリザベス女王が、宮殿におられる日は宮殿の旗でわかるのだとか。

バッキンガム宮殿では、赤い馬車で、外国の訪問者が宮殿に入ってゆくところが見ることができた。
ピカデリーで解散になり、又、夫がラーメンを食べてゆこうというので、しょうがなくついていって日本のラーメン屋さんに入ってラーメンを食べた。最後なのだから、イギリスらしい何かを食べたかったなあ。

というわけで、2時までにホテルに帰らないといけないので、タクシーを拾って帰ることにした。
長いような、短いような、旅行を終えてロンドンを飛び立つことになった。
空港では、ポンドの小銭を使うために自販機でコーラと水を買って、いよいよ帰りの飛行機に。
なんと帰りは、ポケモンのついた飛行機だったよー。
機内では映画見放題をして11時間半。
日本着、3月9日の夕方3時40分・

成田で、スーツケースを自宅に送り、泊まって、次の日セントレアまで飛んで高速バスで高山まで帰ってきたら、夕方5時。
ア~~懐かしい。
あれ?高山のほうが暖かいではないの。
時差ボケ~~~浦島太郎の気分、。   

**** 旅行後の感想 ****

外国に行っている間中パスポートをいつも気にしていたけれど、帰ってきたらパスポートから開放された気分。
日本語が通じるってなんて楽なんだろ。
でも、言葉がなくても伝えようとすればどうにかなるってことを体験した。

それから添乗員さんを見ていて、すごいなあ・・・って思った。
フランス人とも、イギリス人とも、親しい友人と接するよう楽しそうに話している。
外国人とかじゃなくて同じ人間、同じ地球人だもんね。
外国のひとに対する心の中にある壁が、又薄くなったように感じた。

それから、フランスの現地ガイド二人とも、「ダビンチ・コード」を読んで見て、と何回もいうので、帰ってから本を買って早速読んでみた。そしたら、場面がパリ・ルーブル美術館から始まってロンドンが舞台になっていて、行ってきたばかりなのでイメージできて面白かった

外国では、スーパーで買い物するのが面白いと思った。
おみやげは、スーパーで買った、チーズとか、ドレッシングとか、ジャムとかフランスパンが喜ばれた。
今度もし又行くとしたら、スーパーで珍しいものを買ってお土産にしようと思う。

楽しかった。
又行きたいなあ (^^)v  おわり





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イギリス2日目・ストーンヘンジ

2005年03月19日 | 旅行記
suto-nnhennjiba-sujiinnpann('http://arupusu.blog.ocn.ne.jp/tch/images/yuuhi.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">yuuhi朝ホテルを出発して、バース市内のローマ浴場とバース寺院を見学。
バースはお風呂のバスの語源となったといわれる。
ローマ浴場は、地下6メートルから発掘された遺跡だそうだ。
日本語のガイドをイヤホーンで聞きながら一通り見て回った。
こんないいお湯が出るのになんで 、みんなが入れる温泉にしないんだろうと思った。
バース寺院に入るとなんとも荘厳な雰囲気が伝わってくる。
しばし、いすに座って高い天井を見たり、ステンドグラスを見たりした。
すると、パイプオルガンの太い音色が響き始めた。生演奏らしい。
ますます教会にいるという実感がわいて、信者でもないのに不思議なありがたい気持ちになった。

ここも、司教が夢に見て建てられたという。
外のの高い壁には見た夢と同じ、天使が何人もはしごを登っている彫刻が刻まれている。

それと印象に残ったのは、日本語のパンフレットに、キリストには妻も子供もあって、30歳までは普通に仕事をしていたと書いてあり、教会らしくないなあと思った。でもそれが真実なのではないかなあと思った。

まだまだ時間があるので、広場のまわりをぶらぶら・・・
カフェーの中で、有料だけど温泉水を飲めるというので飲んでみたが、あまりたくさん飲めるものではなかった。
その後昼食のレストランにいく。メイン料理はパンの上に、バターとサーモンがのったものだった。
大きくて、もったいないなあと思ったけれど、食べ切れなくて残してしまった。

温泉があるということもあってか、バースの町はなんとなくわたしの肌に会う感じがした。

午後は、ストーンヘンジへ。
大きな木もなく高い山もなく、なだらかな丘がどこまでも続いている。
バスを降りると、外はとっても冷たい風が吹いている。
大勢の人がストーンヘンジに向かって歩いている。
ここでも日本語のガイドが聞けるイヤホーンみたいなのが手渡される。

この遺跡は5000年の前に作られたものらしい。天体観測のため?宗教的なもの?
何のために?疑問だらけ。まさにミステリアスな世界遺産だ。
そとは、雪が舞うかと思うほど寒くて曇り空。
帰ろうとしたその時、空から日が差してきた。これもすこし神秘的な感じがした。
ロンドンに向かう途中も夕日がきれいだったので、車窓から一枚とった。
なかなかいい感じのが撮れた。

ロンドンでは夕食は自由食。夫が日本食を食べようというので、外に出て探していたら、なんと回転すしがあるではないか。
入ると、日本人かと思ったら、中国人で言葉が通じなくてかなり身振り手振りと、英語の単語を並べて何とか食事ができることになった。
ネタは日本と同じくらいの新鮮でおどろいた。料金は、やっぱり高めだった。
世界中どこに行っても、日本食は食べられるもんだなあと思った。
実は持ってきたカップラーメンと、インスタント味噌汁がまだ残っているのだ。
明日は捨てて帰ることになるのかなあ。




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