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あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

地方紙より

2002年08月14日 | ボクシング
ニュースサイトより~

▲全日本新人王西部地区代表戦・河野隆弘が判定勝ち (宮崎)

◇10月に中日本地区代表と熱戦
プロボクシングの全日本新人王西部地区代表の座を10階級で
争うグローバルシリーズVOL・1(宮崎ワールドジム主催)が
11日、宮崎市の県体育館で行われた。

全日本新人王の九州・山口・広島の地区大会。地元選手でただ
一人出場した河野隆弘選手(20才・宮崎ワールド)はスーパー
バンタム級で、前堂真人選手(17才・沖縄具志川ジム)と
4回戦を戦い判定勝ちした。

試合後、河野選手は「KOで勝ちたいと思った。自分の中では
まだまだ納得できない」と次の試合へ気を引き締めた。
河野選手は西部地区代表として10月に中日本地区代表と戦う。
勝てば11月の西日本代表決定戦、更に12月の全日本新人王
決定戦への道が開ける

・・・・・・地方のメディアは有り難いと言いますか。
普通なかなか新人王勝ち抜いてる途中まで取り上げてくれませんよ。

そう言えば、川島郭志をKOした男・川島光夫(敬称略)が、温かく
応援してくれる地方後援者の事を有り難いと語ってらしたなぁ。
でも、「チャンピオンになれよ、って言われるのがアレなんですよ。
それだけが目的でボクシングやってる訳じゃないですから・・・」って
コメントに、敗戦の多い選手の複雑な感情が汲み取れたものです。

河野隆弘選手には、頑張って貰いたいものです。
地方で、日本タイトルを奪取したら結構騒いでくれますよ。

本日、タワレコで視聴しまくる!(PUDDLE OF MUDD)

2002年08月14日 | 洋楽
あ、もう日が変わってるから昨日だった(笑)。

職場の有線でかかってた曲が気になって。
でも有線に問い合わせるほど時間をチェック出来なくて。
それならとタワーレコードの洋楽視聴コーナーへ向ったの
であった。

P・ジャムっぽかったな、アメリカンロックだな、
グランジ系かな、もうそんな言い方しないか、
ヘビーロックとか言ってんな、ヘビーロックと言えば
スプーキー・トゥースとかじゃないのか?

・・・などとブツブツ言いながら10枚ほど飛ばし飛ばしで
視聴していたら。めっけ!
「PUDDLE OF MUDD」ってバンドだった。

売り文句が「ニルバーナの再来」。
・・・・そのままじゃん。

去年発売、既に全米では かなり売れているらしい。
・・・遅れてる、オレ?

国内盤買って、ライナー読んだら。・・・・・大貫憲章さんが書いていた。
またかよ。REEFの時も そうだったような。
新しいモノ買ったつもりが、オーソドックスなロックの影響下にあったり
するんで、同様の趣味の大貫さんに当たったりするんだな。

なんか複雑。
しかし。気になった曲を買おうと視聴コーナーで次々とCD聞きまくるなんて、
オレもまだまだ若いね!
ちなみに連れはEGO-WRAPPIN’の「くちばしにチェリー」
(濱マイクの主題歌)を購入。
・・・歌、下手だって言ってなかったか?

▲ガッティvsワード再戦決定
3月に行われ、その大激戦ぶりに再戦を望まれていたガッティvsワードの
顔合わせは、11月23日に再び組まれる事となった。

激戦男ガッティ、ますます人気上昇だが。トップボクサーが、質・面白さの
両面を提供すべきトコを怠ってる昨今(バレラでさえ大一番では、そうな様な)、
ガッティが「面白さ」のみ提供してくれてる、そんな気がする。

現代の愛すべきB級、ガッティ。身体は大事にして下さい。

▲世界1位サヌーヌ、シルバンギを降す
WBAスーパーミドル級1位メディ・サヌーヌ(仏)が、
元世界挑戦者のJ・シルバンギを降して世界挑戦へ一歩前進した。
サヌーヌは これで22勝19KO無敗。
前座ではフランス期待のゴールドメダリスト、ブライム・アスロウムが、
ウェール・マッコロ(南ア)を4RでKO。無敗を維持した。

なお、マッコロの戦績は23勝23敗1分け。
ま、この辺のキャリアでのマッチメイクは こんなモノでしょう
(ハメドも そうだったし)。

タレントのハニホ、捕まっちゃったなぁ

2002年08月12日 | 生活
・・・いささか旧聞に属するが。

「一本いっとく?」で有名なCM俳優(笑)・インストラクターの
ハニホ(イラン人)が不法滞在で逮捕されてしまった。
DEBUYA(テレ東)のMr.マッスルとレギュラー交代説も
流れていただけに(流していたのはパパイヤだが)、私としても
驚きを禁じえなかった訳だが。

石塚とパパイヤで、
Mr.マッスルに「国へ帰れ」「ビザ持ってんのか?」と云った苛め
コメントを吐くのが名物の深夜バラエティー番組。
なぜかデブの方が筋肉マンより偉い(笑)。

ちなみにハニホはゴールドジム(ボディービルジムね)に通ってて。
そこ通ってる私の知人とは顔見知りだったとの事で、私は尚更オドロキを
禁じえないのであった(笑)。

素のハニホは、薄毛で結構老けてるそうな。
あの、どうでも良さげなCM。好きだったのに残念だ。

▲8/11の(名古屋国際会議場)試合結果
ニュースサイトより抜粋~
○戸高、復帰第2戦KO「次は世界」
元WBA世界スーパーフライ級王者(現同バンタム級6位)戸高秀樹(29才)が
11日、タイのスーパーフライ級9位センチャルン・マハサプコンドー(25)と
10回戦を行い、4回KO勝ち。
復帰第2戦を飾った。3回まではパンチの回転が上がらなかったが4回は動きが
軽くなり、48秒に右ストレートで豪快にKO。

「世界戦のペース配分を思い出しました。次は世界しか考えていません」と
あらためて世界再挑戦を熱望した。
松尾敏郎会長も「完全復活だね。年齢的にも、後は世界しかない」と交渉を進める予定だ。
ただ陣営は名古屋で世界戦を行う考えはないため、実現してもアウエーでの再挑戦となる。

階級はバンタム級に絞るため、最有力候補はWBA同級王者のジョニー・ブレダル
(デンマーク)。
戸高は「デンマークに日章旗を持って乗り込みますよ」と意欲を見せていた。

・・・・ブレダルは強敵だと思うが、敵地に乗り込んでも勝つと言う意気は素晴らしい。
しかしバンタムのテストマッチは世界ランカーとヤッて欲しかったが。いまからでも
アダン・バルガスを呼べまいか?


▲8/10(米国・ラスベガス)の試合結果
○IBFミニマム級タイトルマッチ12回戦
ミゲル・バレラ(コロンビア) 判定 ロベルト・レイバ(メキシコ)
以前、偶然のバッティングでドローとなった試合の仕切り直し。今回も頭を
ぶつけ合う激しい試合となった。

レイバは前歯を失ない、バレラは口から血を流しながらの打撃戦。
最終ラウンドはバレラの攻勢で王者、ほとんどダウン寸前。
採点は4~2ポイント差で新王者誕生を支持した。
レイバは初黒星(21勝18KO1敗1分け)。
新王者バレラは19勝12KO無敗2分。

▲8/10(仏・マルセイユ)の試合結果
○WBAクルーザー級タイトルマッチ12回戦
ジャン・マルク・モルメク(仏) TKO8R デール・ブラウン(カナダ)
5Rまでは挑戦者の左ジャブが有効だったが、中盤以降チャンピオンが反撃。
カナダ人挑戦者を追い詰め、8RでTKO。

○WBA Sウェルター級暫定王座決定戦
サンティエゴ・サマニエゴ(パナマ) TKO12R ママドゥ・チャム(仏)
地元のチャムが自在にパナメニアンを打ちこみ、明かにポイントをリード
していた。
しかし飛ばし過ぎたか、終盤ガス欠に。
スロースターター・サマニエゴが最後のラッシュを仕掛けたトコロでチャムの
陣営から白旗が上がった。
サマニエゴ、最終ラウンド逆転のTKO勝ち。

R・デュランの血縁として取り上げられながら、勝ったり負けたりで
頂上チャレンジならなかったサマニエゴだが、遂にワンチャンスをモノにした。

「オメデトウ!」って気分と「でも王者としては物足りないなぁ」って気分が
半々の複雑な戴冠ニュースでした(笑)。
また、WBA・Sフェザー級1位のサリム・メジュクンは、佐藤修挑戦の
前哨戦を戦い、13勝5kO6敗のローカル選手に1RKO勝ち。
メジュクンはこれで39勝21KO3敗1分。

チリ人妻の自伝、売れ行きトップに

2002年08月11日 | 生活
スポ紙より~

チリ紙メルクリオによると、青森県住宅供給公社の14億円横領事件で
起訴された千代田被告のチリ人妻アニータ・アルバラードさんの自伝が、
首都サンティアゴの書店で売上トップになったとの事。
人気番組にも出演、書店でのサイン会も予定されているらしい。

――――多分
現地では日本人から金を毟り取った女傑として大人気なんでしょうなぁ。
しかし、スポ紙も「売上トップ!」とか言って(笑)。
チリ全国の総売上じゃなくって、こりゃ首都サンティアゴ市の一書店で
売上1位になったってだけじゃねぇか(笑)。

▲8/10(北沢タウンホール)の試合結果
○4回戦
小柳津敏弘 判定 久田恭裕
遠藤弘樹 TKO3R 塚田安史
津田洋介 判定 平良洋介
権瓶保秀 判定 金坂茂海老
根範充 KO1R 渡辺尚
南無心譲 判定 平泉崇幸
笠原健司 負傷引き分け1R 橋爪優司
鈴木 学 判定 岡川智行 
小沢達也 引き分け 長谷川隆治 
ベン 勉 判定 大部薗和剛 

TV版・濱マイクは自己満足ドラマなのか?

2002年08月10日 | 生活
鳥肌実が出るってんで期待したのだが。
・・・出たのは一瞬(まぁ、味だしてたケドね)。

ウンナンの南原は訳ありの元同級生(でも、その「訳」の説明一切無し)。
HITOMIは、ただ「ばきゅーん!」って言うだけのヘソ出し娘。
窪塚洋介は、「オレが本物の濱マイク!」と言い張るだけのニセモノ。
登場人物の関連性一切無し。
話(ストーリー)無し。

ちょい前に、某月刊誌で「映像美と気取った不条理で味付けした自己満足ドラマ」
みたいなコト書いてあって。
「そりゃないだろう」と思っていたのだが。この回は その通りだった(苦笑)。

2回目だか、UAが出てた「歌の為に恋人を殺ったヴォーカリスト」の回は
面白かったんだけどなぁ。

憂歌団のVO.木村充揮さん、ブルースが掛かる不思議な八百屋のおっちゃん役を怪演
※もともと日本人離れした宇宙人みたいな人だったが、ブルースに嵌まり過ぎて
 雰囲気の黒っぽさに磨きが掛かっていた。凄い人だ)。

要所でブルースが掛かり、UAが「幸福では歌えない歌を歌うために男を殺った」事実が
判明した時点で一瞬流れたのがロバート・ジョンソンの「クロスロード・ブルース」。
十字路で出会った悪魔に魂を売った男の歌。

・・・・・この回はイケていたと思うのだが。

窪塚はダメだ。キチガイ役やキレた役を嬉々とやる役者はダイコンってのは定説。
あと、捨てられた女を「ウキ~」と半狂乱で嬉々と演じる女優もダイコン。
回毎に監督が変わるのがウリの濱マイクだが。

脇役の酒井若菜ちゃんや、阿部サダヲ(ひょっとして天才?)は常に安定しているので、
そっちは安心して見られますがな。
松尾スズキも「阿部は天才。ちょっと前までマルチの営業やってた素人が、初舞台で
見事な演技を見せた」と語っている。

しかし松尾も罪だ。クドカンや蝉之介は売れているのに、それと同等の役者・顔田顔彦は、
お前の付けた訳の分らん名前のせいで売れ辛いだろうが!

まぁ、蝉之介も相当な名前なのだが。
犬山犬子(健康~ナイロン100℃)も売れた訳だがね・・・。

八木茂被告に死刑求刑&高校総体試合結果

2002年08月09日 | 生活
以下ニュースサイトから

▲本庄保険金殺人、八木被告に死刑求刑
「埼玉県本庄市の保険金殺人・同未遂事件の主犯格として、
2件の殺人罪と1件の殺人未遂罪などに問われている同市寿2
金融業八木茂被告(52)の論告求刑公判が さいたま地裁
(若原正樹裁判長)で行われ、検察側は「被告人こそが首謀者で、
共犯の女性3人より重い刑を負わなければならない。根深い犯罪
性向は絶対に矯正が不可能」として死刑を求刑した。

検察側は論告で、事件は2人を殺害、1人を殺し損ない、3億円
余の保険金を詐取したもので、「保険金殺人と言うのみでは到底
語り尽くせない、ほかに類例を見ない残虐な犯行」と指摘した」

・・・・・容疑者本人による連日の有料記者会見、共犯の特異キャラ
武まゆみ&アナリエ(板尾の嫁系)といったインパクト抜群の映像も
記憶に新しい この事件。

しかし判決結果が出る頃にはメディアは新しい事件を追っている・・・。
注目浴びたくて事件起こそうと思ってる人、注目なんて長く持ちませんよ
(しかも同時に大事件が起きたらシカトされるから・・・ってウチのHP
見てくれる様な慈悲深い皆様が犯罪予備軍なワケねぇだろ!!)。

▲8/8の高校総体試合結果 
▽バンタム級決勝
宮下孝(北海道・札幌工)  判定 小園一樹(鹿児島・鹿児島城西) 

▽ライト級
決勝和田亮一(北海道・札幌工) 判定 竹内晋次(群馬・安中) 

▽ミドル級決勝
榎並博才(鹿児島・鹿児島城西) 判定 渡辺剛士(北海道・札幌工)   

▽フライ級決勝
大平直樹(茨城・松丘)  判定 岡島宏樹(千葉・習志野)     

▽ウエルター級決勝
坂本貴博(千葉・習志野) RSC3回48秒 出田裕一(茨城・松丘) 

▽ライト級決勝
和田亮一(北海道・札幌工) 判定 竹内晋次(群馬・安中)   

▽ライトミドル級決勝
村田諒太(京都・南京都) 棄権1回2分2秒 末永大志(広島・崇徳) 

▽モスキート級決勝
木村康一郎(熊本・九州学院) 判定  金哲弘(兵庫・神戸朝鮮高) 

▽ライトフライ級決勝
木原正裕(熊本・九州学院)  判定  平田太陽(沖縄・沖縄尚学) 

▽ライトウエルター級決勝
遠藤広大(福島・会津工)   判定  河内翔吾(熊本・九州学院)

・・・・地方紙って有り難いですよねぇ。
地元選手が勝ったら大きく扱ってくれますから。

ナン、逮捕さる&高校総体試合結果

2002年08月08日 | ボクシング
▲ナン、コカイン所持で逮捕。
元WBAスーパーミドル級、元IBFミドル級王者のマイケル・ナン(39)が
5日コカイン所持で逮捕され、6日に米アイオワ州マスカタイン郡の刑務所に
拘置された。
コカインの売買をおとり捜査していた米連邦捜査局(FBI)に逮捕されたナン、
有罪になれば禁固5年以上の刑となる。

――――そういやウィテカも執行猶予受けたなぁ・・・。
リハビリ活動に熱心と云う事で、御上の温情判決となったが。
ウィテカ、応える事が出来るのか?

▲村田が初優勝 
高校総体(ボクシング)全国高校総体は7日、ボクシングではライトミドル級の
村田諒太(京都・南京都)が初優勝を飾り、団体で南京都(京都)が6位に入賞した。

▽超高校生級の圧倒的強さボクシングのライトミドル級決勝。
1年生だった昨夏、涙をのんだ同じ舞台で、村田(南京都)が圧倒的な強さで
初タイトルを手に。

試合前から、「緊張しなきゃ」と自分で言い聞かせるほど落ち着いていたとか。
相手の動きにあわせて181センチの長身をしなやかに操り、正確なパンチを繰り出す。
出だしは、低く強烈なフックを次々にボディへ。あっという間に主導権を握ると反撃の
すきも与えず、正面から相手をとらえて猛然とラッシュ。相手コーナーから白いタオルが
投げ込まれるまで、第1ラウンド2分2秒の鮮やかな勝利だった。

暗示が効きすぎ、「力んでしまった」と反省の言葉だけを口にした村田に、武元監督は
「去年のボクシングとまったく違う。パワー、パンチ力、スピード、ほかの高校生と差が
ありすぎる」と目を細めたそうな。

昨夏からの1年、村田は「全国のどの選手より練習している」という自覚に支えられ、
「心に余裕をもって試合できるようになった」という。
春の選抜大会に優勝し「高校では負ける気がしない」とも。今大会直前に、チームメートと
2人で全日本級の選手がいる日大の練習に参加。武元監督の期待も大きい。

▽ライトフライ級決勝
木原 正裕  判 定  平田 太陽
(沖縄・沖州学院)     (熊本・九縄尚学)
▽モスキート級準決勝
木村         RSC    前田 
(熊本・九州学院) 2回27秒  (鹿児島・岩川)
▽バンタム級準決勝
小園          判定  小山
(鹿児島・鹿児島城西)     (石川・石川工)
▽ミドル級準決勝
榎並          RSC    松本
(鹿児島・鹿児島城西) 3回29秒  (新潟・新潟向陽)
▽ライトフライ級準決勝
木原       RSC   山田
(熊本・九州学院)2回42秒(北海道・札幌工)
▽ライトウエルター級準決勝
河内       判定  徳永
(熊本・九州学院)    (埼玉・花咲徳栄)
▽ライトミドル級準決勝
末永       RSC     後藤
(広島・崇徳)  3回1分32秒 (熊本・開新)

チリ人妻を刑事告訴 

2002年08月07日 | 生活
ニュースサイトより~

▲14億円横領事件 チリ人妻を刑事告訴
「県住宅供給公社から14億円を横領した経理担当の元主幹、
千田郁司被告(45)8億円を超える横領金を渡したとされるアニータ・
アルバラードさん(29)を、同公社がチリのサンティアゴ地裁に刑事
告訴したのは、チリと日本の法制度の違いを突いて横領金を回収する事を
狙ったものだ。

アニータさんはチリのマスコミに正当性をアピールしているが。 
サンティアゴ地裁は7月3日に、アニータさんに60日間の出国禁止命令を
出し、地元警察などに捜査を命じた。

これは大ニュースだ!!
タイソンが何たらとか云うニュースより よっぽどビッグなニュ-スだ!
「アニータ」と言う桑田真澄の外人ラバーの様なファースト・ネーム、

「アルバラード」という「R・メイウェザーに挑戦したホルヘ・アルバラード」と
同じファミリー・ネーム(80’S~日本のボクシングファンには御馴染み←マジかよ!)、
J・C・チャベスに似た顔立ち。底無しの強欲さ!我がニューアイドル「アニータ」。
進展が気になるトコロだ(笑)。

▲アマチュアボクシング高校総体 
▽ライトフライ級準決勝
木原   RSC   山田 

▽ライト級準決勝
和田   判定    千葉   

▽ミドル級準決勝
渡辺剛        判定    洪亨極 

▽モスキート級準決勝
金哲弘        判定 安田 

▽バンタム級準決勝
宮下        判定 金沢 

▽ウエルター級準決勝
出田      判定 上森 

▽ミドル級準決勝
榎並          RSC   松本 

▽フライ級準決勝
岡島   RSC3回1分18秒 笹原  

▽ライトミドル級準決勝
村田  RSC1回1分38秒 菊地   

▽フライ級準決勝
大平  判定  三好   

▽ライト級準決勝
竹内  判定 洪成哲  

▽ウエルター級準決勝
坂本  判定  周太慶  

▽ライトフライ級準々決勝
山田  RSC3回1分46秒  原田   

▽フェザー級準々決勝
成暎哲   判定   与座  

▽ライトウエルター級準々決勝
河内   RSC3回48秒 嶋田   

▽ウエルター級準々決勝
上森   RSC1回1分56秒 金津  

8/5(後楽園ホール)の試合結果

2002年08月06日 | ボクシング
○林田3―0判定で防衛
東洋太平洋ライトフライ級王者・林田龍生(28才)が2度目の防衛に成功した。
技巧派の1位挑戦者・金振浩(33)を相手に序盤からペースを奪い、危なげ無く
防衛に成功。
林田は、これで(7KO)2敗1分け。先月11日には地元・調布に200人の
後援会が発足、世界挑戦へ足固めも。
渡嘉敷会長は「今後はOPBF防衛戦より、日本人世界ランカーとの対戦で実力を
つける」と話し、来年夏以降には世界に挑ませたい意向を示した。

○今年2月の世界戦以来6か月半ぶりの再起戦に臨んだ山口真吾(22)も、再起戦を2回KOでクリア。
「久しぶりの試合で緊張して、力んだが結果的に倒せてよかった」。
今後は日本王座奪取を目指すとの事。
・・・渡嘉敷会長は、まだまだ両人の世界挑戦を画策しているようだ。

○一昨年の全日本選手権フライ級優勝の相沢が、2回KOでプロデビュー戦に快勝した。
タイ人ボクサーから初回に2度のダウンを奪い、2回に左ボディーブローでフィニッシュ。
「緊張もしなかったし、楽しかった。すべてにおいて面白いボクシングをします」
三迫会長もその度胸のよさに二重丸をつけ「3年で世界王者にする」と期待を込めていた。
アマ選手をデビューさせては大成させられないジムとして、最近すっかり定着してしまった
三迫ジム。今回の相沢選手は如何に?

○4回戦
末永達也 判定 斎藤丈裕
○6回戦
千葉久夫 負傷判定4R 渡辺祐一
相沢国之 KO2R ジャクリー・ツインズニム(タイ)
○8回戦
池田正光 KO2R サン・シスナルポン(タイ)
○10回戦
山口真吾 KO2R プラカルン・ツインズジム(タイ)
○東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦
林田龍生 判定 金振浩(韓)

▲西岡利晃、8ヶ月ぶりのジムワーク
昨年12月下旬にアキレス腱を断裂、決定していた世界戦をフイにした西岡利晃選手が、
8ヶ月ぶりにジムワークを再開した。
ロードワークを再開したのが6月。それから2ヶ月、西岡選手の賞味期限が切れていない事を
祈るばかりだ。 

内外試合結果

2002年08月05日 | ボクシング
▲8/3アリゾナ州フェニックス
○WBA・WBO世界Sフェザー級タイトルマッチ12回戦
アセリノ・フレイタス 判定 ダニエル・アッター
・・・フレイタス、倒せなくても満足顔とか。

▲8/3コネティカット州マシャンタケット
マイケル・グラント KO3R ロバート・デービス
トンチョ・トンチェフ 6R負傷判定 ルイス・ビラルタ

▲8/4 後楽園ホール
○4回戦竹内裕二 TKO2R 中島 航
池本 真 KO1R 手操寿人
神 範彰 KO1R 酒井陽介  
大野光之 KO1R 佐藤裕平
岡田山金太郎 KO3R 今井雄一
○6回戦
長 健一郎 判定 松田信広
三神貴則 引き分け 小林 亮
東郷竜哉 TKO5R 野沢竜一
○10回戦
岡田一夫 判定 松尾 明

稲田、メキシカンに判定勝ち

2002年08月04日 | ボクシング
▲8/3(後楽園ホール)の試合結果
○10回戦
稲田千賢 判定 フリオ・ガメス
池森久貴 TKO7R 松尾孝之
○8回戦
松田直樹 判定 坂本健二
○6回戦
宮田芳徳 KO1R 佐藤洋介
○4回戦
佐藤 誠 判定 赤塚賢治
三島 学 判定 伊藤 剛
若林 陽 判定 田端友和
風見 直 TKO3R 山口琢磨 

*日本ライト級6位・稲田千賢がタフなメキシカンを判定で降し、デビューから
無傷の10連勝(7KO)を飾った。
初めてのメーンイベンターとしてフリオ・ガメス(11勝6KO3敗)と対戦した
稲田。4Rに1度、6Rに2度、そして9Rに1度とボディー、顔面にパンチの雨を
降らせ4度のダウンを奪い3―0の判定勝ち。

しかし控え室に戻った稲田は、複雑な表情。「ダウンを取ったのに、倒し切れなった。
でも、10ラウンドを経験できたことは、プラスになった」。
また、試合後 帝拳ジム・本田明彦会長から、将来的には海外を転戦するビッグプランも
披露された。
今後の予定として日本タイトルを第一目標としながらも、挑戦までに時間がかかるよう
ならば、世界ランカーとの対戦を狙い、一気に世界ランク入りを目指すことになるとの事。

・・・先輩・葛西裕一を思わせる育成コース。
順調に育てばスケールの大きいボクサー型が出来あがる筈だが。

▲稲田千賢(いなだ・ちかし)1977年9月30日、広島・三次市生まれ。
アマで広陵高~法大に進学。98年に国体ライト級優勝。
アマ戦績は80勝(20KO・RSC)15敗。

▲池森もTKO勝ち
パンチも無い事は無い好選手、池森。
しかし、それに頼らず動きを活かした機動力ボクシングを完成させてほしい物だ。
その暁にはタイトルも見えてくると思うが。
やはり、こう云う好選手には日本王座を獲って欲しい。

▲湯場がMVP
東日本ボクシング協会は3日、7月の月間最優秀選手賞に日本スーパーライト級王者・
湯場忠志(都城レオ)を選んだ。
先月20日、アルバラード・イシマル(北陸イシマル)を9回KOで下した初防衛戦が
評価されたもの。
敢闘賞には川嶋勝重(大橋)、新鋭賞には伊地知崇(角海老宝石)が選ばれた。

HPネタ編集中

2002年08月03日 | 生活
ロイド・ハニーガンは、名ボクサーB級100人としてワタクシ自ら
UPする予定で、いまメモの方で作成中。
完成したらコピペしてUPしますので今しばらく お待ちを。

しかし「いまメモで」なんて書くと「ときメモ」みたいでイヤだなぁ、
と字面みて思ってしまいました(笑)。

しかし毛嫌いしていたら、知人の可愛い女の子に「あれも楽しいですよ」と
言われてチョット引いたワタクシでした。

▲8/2(後楽園ホール)の試合結果
■東日本新人王予選4回戦
○Lフライ級
小泉 譲(!!)TKO2R 中山英敬 
○Sフライ級
小室裕一郎 判定 古賀 剛
河野公平 判定 岸 裕機 (まるで政治家対決。失礼!) 
■B級トーナメント5回戦
○バンタム級
瀬藤幹人 TKO4R 中村圭志
竹下隆之 判定 野村昭洋
伊藤洋幸 KO1R 伴野一樹
○フェザー級
村田昌隆 KO3R 松林健一
麓 太郎 TKO4R 浅野健太郎
○ライト級
沢村 誠(!!)KO1R 平井大介
五百久寛行 判定 廣瀬 淳  

▲8/2(大阪府立体育会館第2競技場)
○10回戦
金井彰広 KO3R ダニエル・ディオラン(比)
大東 旭 KO2R ローランド・プリトリス(タイ)
・・・・このタイ人の名前で「ポッ」と頬を赤らめた貴方、正常です(笑)。
ウチの女子社員に ンなコト言っても「ハン」と鼻で笑われますが。

今回はネタ系のボクサー名が多かったなぁ。オレが勝手にネタにして
いるんだが(笑)。
小泉譲選手は、やはりコイズミ・ジョー選手なのだろうか?
それともコイズミ・ゆずる選手なんでしょうか?
まぁ、「譲」で名前も某氏に繋がるんだが。

TVに登場する事になって、アナが「コイズミ・ジョー、ピンチ!コイズミ・ジョー、
ダウン!コイズミ・ジョー、鼻血まみれ!コイズミ・ジョー・コイズミ・ジョー蟹股
ダウン!!」とか実況したら、面白れぇだろうな
・・・って、何て罰当たりなコト妄想しているんだオレはっっっ!!!!!!

某氏および、小泉譲選手に深くお詫び申し上げます。 

佐藤修、ハワイ州知事を表敬訪問

2002年08月02日 | ボクシング
初防衛に向けハワイキャンプに乗り出したWBAスーパーバンタム級チャンプ
佐藤修が、7/31にハワイ州知事カエタノ氏を表敬訪問した。
カエタノ知事は、同州出身の元Jウェルター級王者・藤猛氏と同級生との事で、
佐藤の試合も是非見たいと激励した。

ハワイと言えば、ベン・ビラフロアやヘスス・サルード等の比国系ファイターの宝庫。
最近ではハワイアン・パンチ2世ビロリアも台頭している。

佐藤選手も、偉大な柴田国明さんを見習い、同州での防衛戦など視野に入れて
貰いたいものだ。

▲8/1(後楽園ホール)の試合結果
東日本新人王予選4回戦
○フライ級
高橋巧 KO1R 木内豊和
○バンタム級
大木鉄也 KO1R 忍 英樹
若尾健吾 判定 広木晋平
折井一希 判定 菅野一人
○フェザー級
塚口 圭 判定 今 雅之
鈴木拓也 判定 小野章太郎
清水喬之 判定 久保田智之
○Sフェザー級 
川向虎蔵 KO2R 高木貴広
石井一太郎 TKO3R 森島重樹
小口雅之 判定 小川雅也
熊野和義 判定 吉満浩司
森田陽久 判定 桜井竜吉
笹岡信孝 KO1R 加藤木誠実 

*フライ級・高橋巧、5連続KO
5連続中の4度が初回KOの高橋選手(ロッキージム)。
今回も第1R序盤から左フックでダウンを奪い、右フックでフィニッシュ。
33秒のKO勝ちとなった。
無敗の強打者は13歳で入門し、現在20歳。
新人王本命は東の頂点まで、あと2戦だ。

▲本日の試合予定東日本新人王予選4回戦  後楽園ホール17:30~

31日は月締めで忙しかったぜチクショウ!

2002年08月01日 | 生活
更新も滞り気味。いかんいかん。自分にとってドッチが大事か?
よ~く考えよう。
趣味あってこその仕事だ(笑)。出世なんてしたらエライ事だ。
この御時世でス~ダラ社員を目指す、それが私の人生のテーマだ。

▲佐藤、初防衛正式決定
WBA世界Sバンタム級王者・佐藤修の初防衛が、10/9代々木第1
体育館で同級1位のサリム・メジクンヌ(仏)と行われる事が東京・
港区のTBSで発表された。

同会場での世界戦は、94年9月の鬼塚王座転落試合以来。
佐藤チャンプは、この試合をジム入門を決めた高校生時代にリングサイドで
観戦しており、「鬼塚のリベンジだ」とスポ紙はムリから因縁を盛り上げている
(まぁイイけど)。

メジクンヌは38勝20KO3敗1分け。
試合は午後9時よりTBS系列にて生放送される。
ちなみに挑戦者の名前は「メジクンヌ」で統一されるんだろうな?

▲7/30(後楽園ホール)の試合結果
○日本Sフライ級タイトルマッチ10回戦
川嶋勝重 KO5R #1 結城康友

○10回戦
和仁健一郎 KO3R 土屋治紀

○8回戦
江口慎吾 KO7R シーサワット・サクムアンクレン(タイ)
望月義将 判定 三好一範

○6回戦
河井了 判定 小松学
今西秀樹 KO1R 太田善士

○4回戦
吉井武司 KO1R 田中克典

▲7/31(大阪府立体育会館)の試合結果
○アレクサンデル・ムニョス KO2R 小島英次